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atsutaka

艦長の階級表記

5 comments in this topic

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Beta Tester
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艦長の階級表記について、「Kaigun Daii」なる表示が出ましたので、

日米の階級表記一覧を置いておきます。(DaiiではなくTaiiが正しい)

U.S. = Japanese military rank list (Navy)

 

U.S. = Japanese (kanji)
Fleet Admiral = Gensui (元帥)
Admiral = Taisho (大将)
Vice Admiral = Chujo (中将)
Rear Admiral U.H = Shosho (少将)
(Rear Admiral L.H = Junsho (准将))
Captain = Taisa (大佐)
Commander = Chusa (中佐)
Lieutenant Commander = Shosa (少佐)
Lieutenant = Taii (大尉)
Lieutenant Junior Grade = Chui (中尉)
Ensign = Shoi (少尉)
(Warrant Officer = Juni (准尉))

 

当方の艦長はまだ少佐までしかおりませんので、大佐や大将がどう表示されるのかはわかりませんが、

Daisa、Daishoなどと表記されませんようお願いいたします。

 

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6
[HIOFF]
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https://ja.m.wikipedia.org/wiki/海軍大将

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/大佐

かいぐんだいさ、かいぐんだいしょうですが、読み方が濁るのは信号文のみとも言われているようです

しかし「だいい」はWikipediaには載っていませんでした

薩摩閥Vs長州閥の争いの一角か、とーりかーじ的な聞き間違い防止か…

や権兵衛N1

 

 

 

 

 

 

Edited by Edamame

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edamameさんがおっしゃる通り海軍では濁るのでそちらに合わせたのでは、という話がクローズドの時にテスター間で出ていましたね。

 

 

以後不具合報告をするときは、ガイドラインを読んで形式に沿って報告をお願いします。

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Beta Tester
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716 battles

直近(と言っていいのか)の大戦末期では読み方は濁音が標準っぽいです。その時期に実際に所属していた

人の話として士官・水兵ともに発音は濁音だったようです(濁音読みの「公文書」は探せてません)。

 

明治から昭和初期(13年刊行)にかけての海軍省校閲文章でフリガナは濁音なしです。どのような経緯でどの

時期に濁音になったのか、また公式に濁音読みになったのか慣用として使用されていたのか不明です。

 

濁音まじりのローマ字表記は時期によっては正しく、公的には間違いかもしれない と言うところだと思います。

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Beta Tester
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5,006 battles

私の意見もほぼ上に出ている通りですが、知っている範囲でいえば

海軍中将は「かいぐん『ちゅうしょう』」とも読ませるそうです。

また海軍大将も「かいぐん『たいしょう』」で、少将級指揮官配置の大佐の呼称である代将『だいしょう』と音が被るため、『だい』とは読ませなかったとか。

その点ではwikipediaの記述もあやしいかな。

 

ああややこしい。

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