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tomato432

スポッティングの仕組み(隠蔽・発見・煙幕)

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---更新履歴--- (最終更新:2016/04/10)

  • 発砲時の被発見距離に対するペナルティの追加情報(2015/10/07)
    • 海外有志の検証によって、0501時点でのペナルティ計算の公式とおぼしきものが見えてきました。
    • 【Source1 : SXLightning@reddit
  • 微修正(2016/01/09)
    • 魚雷の視認距離表が陳腐化したのでスポイラーに格納。
    • 2.5. に目標測距装置改良1に関する情報を追加
  • バージョン054対応(2016/04/10)
    • 2.5. 強制捕捉距離およびレーダーに関する記述を追加
    • 2.2. 火災・砲撃・AAAによる被発見距離の変動を更新
       

 

 

※この記事はEUのSuper TesterであるSharanaさんの記事を本人の許可を得て、tomato432が翻訳・一部再構成したものです。

 

免責

OBT以降0.4.0.xまでに公開されている仕様に基づきます。将来の変更に伴って、仕様は変更される可能性があります。翻訳に際して誤訳等の間違いが含まれている可能性があります。また、この翻訳記事に関しては非公式の情報であることに注意してください。

 

 

艦長の皆さん、こんにちは!
 
WoWsの隠蔽とスポッティングの仕組みに関して、多くの質問や疑問が挙げられています。艦船が突然消えたり見えなくなったりすることに関してやスモークの性能に関する苦情は特に多く見受けられます。

ここでは、WoWsでの隠蔽とスポッティングの解説を試みます。以下の情報はWG公式やロシアのスーパーテスターz1ooのビデオガイド、あるいはその他の信頼できるソースに基づくものです。

 


 

1.スポッティングの基本

 まず最初に、スポッティングのシステムの基礎を確認していきましょう。WoWsにおけるスポッティングのメカニズムは非常に簡単でシンプルです。WoTに見られるようなスポッティング・ポイントやブッシュは存在しません。


1.1. 捕捉範囲と発見距離 

 図を用いて説明します。WoWでは、艦船の周りに3つの同心円が取り巻いていると考えてください。一番小さな円が航空発見距離で、緑色の円が海面発見距離、一番外側の円が最大捕捉範囲(視界範囲)となります。航空発見距離は、その艦が敵の航空機から発見される最短の距離を示しています。また、海面発見距離も同様に、その艦が敵の艦船から発見される最短の距離を示しています。

 

3zBigVT.png

捕捉範囲とは何でしょうか?これは、自艦の視点からの最大表示距離であり、自艦からの視界の最大範囲のことです。この範囲の外側にいる敵艦は、たとえ友軍がスポットしていてもゲームの画面では描画されず、ミニマップで表示されるのみとなります。この捕捉範囲は港のステータスには表示されていませんが、戦闘中のミニマップで確認することができます。(下図の赤い円の範囲がそうです。=自艦からの視界を示す薄い白の領域が表示される範囲)

olvyoP9.png

 

 

 

1.2. 航空機によるスポッティング

 航空機についても言及しておきましょう。空母から発艦する航空機と、巡洋艦や戦艦から発艦する水上機では、少し違いがあります。

 

水上機(水上戦闘機・観測機)

・最大捕捉範囲:半径11km
・海面/航空発見距離:4km
・4~11kmの範囲では、障害物がなく自機から視線が通っている艦を発見できる
・4km以下のみ範囲内の全ての艦船(煙幕中にいる敵を除く)を発見できる。(島などの裏側に居る艦も発見される・視線が通っている必要は無い)

 

空母艦載機
・3機種の間で、各種の範囲・距離の数値は共通か、その差は十分に小さい
・最大捕捉範囲:11km
・海面/航空発見距離:8km
・水上機のような4km制限はなく、11km以下の範囲内全ての艦船を発見できる。

 

 

Fr74HGu.png
 

 

2. 発見と隠蔽のメカニズム

それでは例を用いてスポッティングの仕組みを見ていきましょう。

 

2.1. 基本例その1

まずは、最も単純な例を見ていきましょう。

11icymv.jpg

 

 

前提1:巡洋艦の発見距離は12km
前提2:駆逐艦の発見距離は6km

 

Situation 1:

双方の艦が互いの距離を縮めていきます。この時点では仮に友軍によるスポットがあったとしても、互いを直接視認することはできません。ミニマップでのみお互いの位置を確認できる状態です。
Situation 2:
より接近した状態になりました。互いの距離は12kmを切るところです。この時点で、駆逐艦は巡洋艦を最大捕捉範囲内におさめ、同時に巡洋艦の発見距離内(12km)に到達していますから、駆逐艦は巡洋艦を視認することができます。一方、巡洋艦は駆逐艦を最大捕捉範囲内に捉えていますが、駆逐艦の発見距離(6km)までには接近していませんから、巡洋艦側から駆逐艦を発見することはできません。
Situation 3:
互いの艦は6kmまで接近した状態です。ここでようやく巡洋艦は駆逐艦の発見距離内(6km)まで近づき、発見することができます。

 

 

 

2.2 火災・砲撃・AAAによる被発見距離の変動

 砲撃・火災の発生・対空砲による砲火の三要素によって発見距離にペナルティが科されます。主砲を発射した場合、直後から20秒の間は発見距離にペナルティが科されます。一方、火災や対空砲の場合は、消火したり対空砲を切ったりすることで即座にペナルティは解除されます。

 火災と対空砲は全艦船で共通したパラメータとなっています。火災の場合は、海面発見距離が2kmの増加、航空発見距離が3kmの増加となっています。対空砲の場合は、海面発見距離が1.3kmの増加、航空発見距離が2kmの増加です。

 

 主砲発射時のペナルティは主砲口径を元に、以下の公式で計算されているようです。(※なお、Gremyashchyを除いたRUDDなど一部の艦は以下の公式を外れます。)

 

  発砲時の海上被発見距離の増加(m) = 砲口径 (mm) * 300

 

参考情報:艦別海上被発見距離表

※外部リンクです。内容の正確性は保証できません。NAのIKU19氏によって投稿された情報です。

 

 
2.3. 基本例その2

 次は、より実践的な例を見ていきましょう。以下は、主砲の発砲による発見距離の変動を考慮した例となります。

33yqgxv.jpg

 

前提1:駆逐艦の海面発見距離は6km

前提2:駆逐艦の航空発見距離は4km
前提3:水上機は戦艦の周囲半径6kmを哨戒する

 

Situation 1:
相対距離が9kmの駆逐艦と戦艦がいて、すでに駆逐艦からは戦艦が発見されている状況を想定します。駆逐艦の海面発見距離は6kmですから戦艦からは発見されません。しかし、ここで駆逐艦が主砲を発射すると、4kmのペナルティをうけて海面発見距離が10kmに増加し、戦艦から駆逐艦が発見された状態になります。駆逐艦が主砲の発射をやめれば20秒後に元の6kmの海面発見距離に戻ります。駆逐艦が未発見状態をキープしながら戦艦へ砲撃を行うためには、図の位置よりもさらに1km以上余分に距離をとって、相対距離が10km(=6km+4km)より長い状態を保ちながら砲撃を行う必要があります。

Situation 2:
戦艦から発艦した水上機が上空にいる状況を想定します。この水上機は、戦艦の周囲6kmの範囲を周回飛行しています。駆逐艦の航空発見距離は4kmとしましょう。駆逐艦が主砲を発射すると、4kmのペナルティが科されるので水上機は8kmから駆逐艦を発見することができます。注意したいのは、水上機の発見距離は4kmであるために、この時点では駆逐艦からは偵察機を見ることができないという点です。
以上をまとめると、戦艦は水上機を使用することで、最大で14km(4+4+6)離れた駆逐艦を発見することができます。ただし、これは理論的な最大距離であり、また、水上機は高速で移動しているので発見していられる時間は短時間です。

 

 

 

2.4. 隠蔽に関係するスキルとアップグレード

 前節までで、スポッティングの基本的な仕組みについてはわかってもらえたと思います。しかし、厄介な要素がいくつか残っています。まず、艦長のパークスキルの一つ「隠蔽処理専門家」と、高Tier艦船のアップグレード「隠蔽システム改良1」の二つです。この二つは発見距離を短くする効果があります。「隠蔽処理専門家」では艦種に応じて10~16%の短縮、「隠蔽システム改良1」では一律に10%短縮されます。

 

具体的には、標準の発見距離が7kmの駆逐艦に、「隠蔽システム改良1」を搭載して、「隠蔽処理専門家」を修得した艦長が乗艦している場合、
計算式: (発見距離)=(標準)* 0.9 * 0.9
に基づいて、7*0.9*0.9 = 5.67kmとなります。


主砲発射時等のペナルティとの関係は、次の式により計算されます。
計算式: (発見距離+ペナルティ分)=(標準)* 0.9 * 0.9
つまり、7kmが標準の艦だと、 (7+4)*0.9* 0.9 = 8.91kmになります。

 

さらに、0.4.0以降は迷彩塗装による被発見性の低減(3%)が実装されています。

 

 また、艦長の「状況認識」スキルも重要です。このスキルによって、敵から発見されたことを知らせるインジケータを表示できるようになります。WoTの「第六感」とは異なり、このスキルによる警告表示は敵に発見されると遅延無く即座に表示されます。また、発見されているかぎり、常に表示された状態となります。

 
 

 

2.5. 強制捕捉距離について【レーダー・ソナー】

 WoWsには、どんな状況下でも必ず敵艦を発見できる強制捕捉距離が設定されています。これは、敵艦が島影やスモークに隠れている場合にも適用され、一定距離内にいる敵艦を必ず発見できるようになっています。
 最近実装されたレーダーやソナー(水中聴音)による発見も、この強制捕捉距離によるもので、効果範囲内にいる敵艦は全て発見することができます。なお、ソナーのみ魚雷の捕捉距離も延長することが可能となっています。

 

強制捕捉距離

  • 通常時:2km
  • モジュール「目標測距装置改良1」を搭載すると、艦船の強制捕捉距離が+50%される(※艦船強制補足範囲は通常2kmなので、これが3kmまでのびることになる。)
  • ソナー動作時:艦船の強制補足距離を3.48km、魚雷の補足距離を2.52kmまで増加させることができる。(※独艦のみ魚雷は3.48km、艦船は4.98kmまで増加する)
  • レーダー動作時:装備品の性能による。

 

 

2.6. スモークの基礎事項

 簡単に表現すれば「中に入れる島」を一時的に生成するようなものです。スモークに関する情報を以下に整理しておきます。

  • スモークは視線を遮る
  • 中の艦は発見されないし、中から外を見ることもできない
  • 相手の強制捕捉距離内(通常時2km)に入ると必ず発見される
  • 強制捕捉距離はレーダー・水中聴音などの消耗品、モジュール「目標測距装置改良1」で延長される
  • スモークは5秒ごとに半径450mの円状に展開される
  • 駆逐艦が十分に速い(大凡1/4以上)と、次のスモークが生成される前に効果範囲外に出てしまう
  • 駆逐艦が速すぎると、スモークとスモークの間に隙間ができてしまう。(隙間から発見されうる)
  • スモーク中では主砲を発砲しても発見されない(スモークが適切に展開されれば、Yamatoが発砲したり炎上したり対空射撃をしたりしていても、発見されない。)
  • 煙幕の展開時間は艦・国に応じて20秒~30秒
  • 煙幕が消えるまでの時間はTier・国に応じてことなる。
 
 

2.7. スモークの例

スモークが関わる戦闘の例を見ていきましょう。

24g2h4p.jpg

Situation 1:
駆逐艦と戦艦の相対距離は十分に短く、互いに発見状態にあるとします。(上図の左上)

Situation 2:
駆逐艦がスモークを展開。スモークは5秒ごとに半径450mの円状に展開されていきます。WoWではスモークは島等の障害物と同様に視線を遮ります。相対距離が2km(最短発見距離)以下になった場合を除いて、スモークの中にいる間は海上からも上空からも発見されることはありません。また、逆にスモークの中から外の敵艦や航空機を発見することもできません。ただし、友軍によって発見状態にあるものについては見ることが可能となっています。

Situation 3:
駆逐艦のスモーク展開中、5秒のインターバルの間にスモーク範囲の外に出てしまうと、戦艦から発見された状態になってしまいます。また、同時に駆逐艦からも戦艦を見ることができます。(十分に低速で移動した場合は、範囲の外に出ずにスモークの展開を行うことができます。)

Situation 4:
5秒のインターバルが終わり、次のスモークの円が生成されると、再度駆逐艦は見えなくなります。(戦艦も見えなくなります。)

 

以上のケースは、駆逐艦がスモークの外に出た際に、戦艦側から視線が通る場合を想定していました。
しかし、駆逐艦がスモーク外に出た際の両者の位置関係がスモークを挟んで互いに反対側に位置するような場合では、駆逐艦がスモークから出ていても戦艦に発見されることはありません。(下図)

HJBeT9y.png

もちろん、この場合はスモークによって視線を遮られる位置以外からは、敵の航空機や艦船から発見されうることを忘れてはいけません。発見されてしまうと、戦艦からも見えるようになってしまいます。(下図)

7lhlRkJ.png

 

 

 

2.8. 魚雷の発見距離[0.5.2パッチによってこの情報は陳腐化しました]

0.5.2アップデート以降、艦載魚雷の視認性が100m~500m低下しています。

 

最後に、魚雷の発見距離について示しておきましょう。今のところ、WGはゲーム内でこのデータについて提供していませんが、この値は魚雷それぞれに固有の値となっています。アルファテストの時代には、魚雷の射程に応じた値であるという考察がありましたが、現在は雷速に応じた値となっているようです。今のところ、魚雷の発見距離は海面/航空発見距離で共通となっています。以下に、一覧表を掲載しておきます。

魚雷の発見距離

 

 

ガイドは以上です。この情報がゲーム内の仕様を理解できる助けになれば幸いです。


 
See you on the Battlefield :)
Sharana(Original  Author

 

Bon voyage! :honoring:

tomato432 (Translation, Editing)

Edited by tomato432

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すばらしい解説ですね。転載許可取り・翻訳ありがとうございます。

これからもガイドが増えるようで楽しみにしてますヨ。

Edited by gbs1124

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あ、これは有用ですわー

特に被発見距離の変動値と魚雷の発見距離は助かりました

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魚雷は、速ければ速いほど、そして太いものほどすぐ見えるって感じなんですねぇ。なるほど。

しかし2キロ弱で見えるようになるのは結構見えないって言っていいですね……。

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魚雷は、速ければ速いほど、そして太いものほどすぐ見えるって感じなんですねぇ。なるほど。

しかし2キロ弱で見えるようになるのは結構見えないって言っていいですね……。

 

2キロってかなり近いと思いますが、多分見えてからの猶予時間は10秒以上あると思うのです。

ゲーム内のスケーリングでの速度と距離の関係が正確に判明すれば、魚雷発見後自艦に到達するまでの理論的な最短猶予時間も計算できるはずですが・・・

 

 

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読んでいて気になったというか気づいた点として、隠蔽の

 

>隠蔽システム改良1を搭載した駆逐艦の標準の発見距離が7kmだった場合は、
>計算式: (発見距離)=(標準)* 0.9 * 0.9
>に基づいて、7*0.9*0.9 = 5.67kmとなります。

 

この部分なんですが、10%と聞くと単純に7キロなら-700mで6.3kmになると思っていたんですが、掛け算2回しているんですか……。

 

Edited by Siryu_99MPH

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2キロってかなり近いと思いますが、多分見えてからの猶予時間は10秒以上あると思うのです。

ゲーム内のスケーリングでの速度と距離の関係が正確に判明すれば、魚雷発見後自艦に到達するまでの理論的な最短猶予時間も計算できるはずですが・・・

 

 

 

仮に10秒あっても、見えた時の位置や角度によってはもうムリ、ってこともあるので、感覚的には近いな、っていう印象でした。

それに自分に向かって来なくても、2キロ前後まで寄らないと暴露出来ないっていうのは、やっぱり近いと思っちゃいます。

その分、専門家とって発見距離20%伸ばす価値は大きいかなって思いますね。

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仮に10秒あっても、見えた時の位置や角度によってはもうムリ、ってこともあるので、感覚的には近いな、っていう印象でした。

それに自分に向かって来なくても、2キロ前後まで寄らないと暴露出来ないっていうのは、やっぱり近いと思っちゃいます。

その分、専門家とって発見距離20%伸ばす価値は大きいかなって思いますね。

 

確かに転舵に要する時間を考慮すると、10秒でも厳しいですね。

多分Minekaze以下だと10秒切ってくると思うので(Umikazeだともっと短い?)、その辺りも日本低TierDDの強さの一因なのかもしれません。

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ST Coordinator
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読んでいて気になったというか気づいた点として、隠蔽の

 

この部分なんですが、10%と聞くと単純に7キロなら-700mで6.3kmになると思っていたんですが、掛け算2回しているんですか……。

 

 

ご指摘ありがとうございます。記載ミスです。

隠蔽システムだけの場合は仰るように-10%のみです。

 

>隠蔽システム改良1を搭載した駆逐艦の標準の発見距離が7kmだった場合は、
>計算式: (発見距離)=(標準)* 0.9 * 0.9
>に基づいて、7*0.9*0.9 = 5.67kmとなります

 

正しくは、以下のようになります。

 

具体的には、標準の発見距離が7kmの駆逐艦に、隠蔽システム改良1を搭載して、「隠蔽処理専門家」を修得した艦長が乗艦している場合、
計算式: (発見距離)=(標準)* 0.9 * 0.9
に基づいて、7*0.9*0.9 = 5.67kmとなります。

 

※修正済みです。

 

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RU発Reddit経由、その後EUで再確認した情報ですが、DDでエンジンブーストを使用すると、対空砲や火災と同様に一時的に被発見距離が伸びるようです。

正確な値は判明していませんが、およそ0.2km前後の増加が見られるということです。

この仕様が今後削除されるのか調整されていくのか、未だ判然としませんが一応お知らせしておきます。

 

※例の初心者ガイドに追加掲載するかどうかは未定です。200mってあんまり変わらないような気もしますから・・・

 

以上のような仕様があるようですが、今後の開発側の動きを見ながら調査して当記事に記述を追加するかどうか決めます。

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Nicholasでブースト状態の場合状況認識スキルの発動する海面発見距離が6.7km→6.9kmになりました。

駆逐艦を1艦しかもってないので計算式が+3%なのか一定距離追加なのかは調査できず不明です。

Edited by gbs1124

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Nichlasでブースト状態の場合状況認識スキルの発動する海面発見距離が6.7km→6.9kmになりました。

駆逐艦を1艦しかもってないので計算式が+3%なのか一定距離追加なのかは調査できず不明です。

 

報告ありがとうございます。

Simsでも0.2km程度のようです。固定値のような気がしてきました。

もともと意図しない数値になっているらしいので、差異があっても分からない程度に圧縮されている可能性もありますが・・・

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【更新】

  • ”2.2 火災・砲撃・AAAによる発見距離の変動”において、主砲発射時のペナルティ距離計算の公式等を追加しました。

 

【補足】

  • 上の投稿で言及があったブースト状態における海面発見距離の変動ですが、2015/10/07時点では存在しないようです。詳細は、tamausagiさんによる検証記事・動画をご覧ください。

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