Jump to content
Sign in to follow this  
yanocan

GORIZIAについて

4 comments in this topic

Recommended Posts

398
[LOLA]
Member
323 posts
11,033 battles

敵艦艇に近づきすぎていませんか?

煙幕内から射撃した場合にも通常の発砲時と同じように海面発見距離が増大し、その増大した範囲内の島を挟まない位置に敵艦艇が存在した場合発見されるようになっています。

煙幕内から射撃したときに増大した後の海面発見距離は、港画面の右側の装甲レイアウト等のタブがあるところの隠蔽性タブの中に記載されています。
煙幕内での主砲射撃後の被発見性がそれにあたり、その数値よりも近距離に敵艦が存在した場合には発見されることになります。

また、煙幕内で発砲していないにも関わらず発見されている場合は、敵艦艇の消耗品「警戒レーダー」または消耗品「水中聴音」により発見されているか、強制発見距離 = 2.0 km 以内に敵艦が存在する可能性があります。
その他、発見されていないのに撃たれている場合、発砲煙を確認しつつ観測機などを用いて位置を推察して撃たれている場合があります。これは基本的に移動しながらであればある程度回避が容易かと思います。

もっと詳しく:

スポイラー

 

艦艇には固有の発見距離 (隠蔽距離とも呼ばれる) が設定してあることはご存じのことと思います。

この発見距離は厳密には以下の 4 種類があります:

  • 海面発見距離 (よく隠蔽距離と呼ばれるもので、艦艇からこちらが観測される距離)
  • 航空発見距離 (航空機によってこちらが観測される距離)
  • 強制発見距離 (この距離よりも近くに敵の艦艇が存在した場合にこちらが観測される。全艦艇で同一であり、その数値は 2.0 km)
  • 煙幕内での主砲射撃後の被発見性 (煙幕内から主砲を射撃して海面発見距離が増大した後の距離)

Gorizia の場合、それぞれ標準値で

  • 海面発見距離: 14.0 km
  • 航空発見距離: 7.0 km
  • 強制発見距離: 2.0 km
  • 煙幕内での主砲射撃後の被発見性: 8.3 km

となっており、煙幕内から射撃した場合、海面発見距離は 8.3 km になります。
つまり、煙幕内で主砲を射撃したときに、 8.3 km 以内に島を隔てずに敵艦艇が存在した場合、こちらは観測されることになります。

また、消耗品「警戒レーダー」や消耗品「水中聴音」は、使用するプレイヤーを中心とした一定距離の敵艦艇を、消耗品の動作中、島などを隔てているかどうかを問わず強制的に観測し続けることが可能です。
この消耗品によって観測されている場合は発見されているかどうかのアイコン表示が消耗品特有のものになります。なお、強制発見されている場合も同様に特殊なアイコンになります。
この強制的に発見できる距離の最大値は以下の通りです。記載されていない艦艇の値や、艦艇別の数値は違うものがあるので、厳密な値はゲーム内または Wiki などでご確認ください:

  • 消耗品「警戒レーダー」 - 最大 12 km
  • 消耗品「水中聴音」 - 最大 6 km (魚雷の発見距離も別で設定されている)

 

 

Share this post


Link to post
Share on other sites
465
[MOR]
Member
632 posts
28,560 battles

ゴリツイアだけでなく、イタリア巡洋艦は煙幕内での発砲時の被発見距離が長く設定されています。

ゴリツイア・ザラ:8.3km

フィジー:5.4km

妙高:7.6km

ニューオリンズ:7.0km

ヘレナ:5.6km

ショールス:6.7km

ヨルク:8.3km

発砲直後に煙幕つかっても、約30sほど発砲時ペナは適用されますので、8.3km以下で敵艦に発砲した場合、

煙幕内での隠ぺい2kmが適用されるのは、30s後か、敵艦より8.3kmより離れた場合です。

 

  • Cool 3

Share this post


Link to post
Share on other sites
Sign in to follow this  

×