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F_Mogami

魚雷装填装置について

16 comments in this topic

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日本の一部の駆逐艦に再装填装置がついていたようですが(TRBの元ネタになってる機械)、

あの狭い空間のどこを次の魚雷が動いているのか理解できません。

誰かどういう仕組みなのか教えてください。

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この部分が次発装填用の魚雷。

空になった魚雷発射管を装填用の魚雷の角度に合わせて装填。

Inkedshot-19.09.23_17.54.16-0220_LIqqq.jpg

  • Cool 1

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これだっただと・・・!?なんかの配管かと思ってました。

てか、甲板爆発物だらけで、もし敵の弾が一発でも当たったら終わりでは・・・?

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2 時間前、F_Mogami の発言:

これだっただと・・・!?なんかの配管かと思ってました。

てか、甲板爆発物だらけで、もし敵の弾が一発でも当たったら終わりでは・・・?

深く考えすぎではないですか?

コレはゲームであって、リアルではないのですから。

次発装填装置に破壊的一撃判定があったら、特に日本駆逐艦の多くが攻撃機のロケットだけで(確率判定ながら)爆沈しほうだいになりますよ。

  • Cool 1

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爆沈ってバイタル抜かれたとき以外では起きないんですか?

Edited by F_Mogami

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魚雷ではありませんが、航空機からの機銃掃射で爆雷が誘爆して沈没した駆逐艦があります(艦名は不明)

また、秋月はレイテ戦で味方の対空砲火の破片が次発装填魚雷に被弾したため誘爆して沈没したとの説があります。

  • Cool 1

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綾波も最後は艦載魚雷が爆発しそうで危なかったと聞いたんですが、軍艦である以上これらはしょうがない事なんでしょうかねえ・・・。

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19 hours ago, F_Mogami said:

これだっただと・・・!?なんかの配管かと思ってました。

てか、甲板爆発物だらけで、もし敵の弾が一発でも当たったら終わりでは・・・?

次発装填装置が使われる九三式魚雷、およびその前の九〇式魚雷の世代だと低感度爆薬に分類される九七式爆薬が採用されています。
起爆には雷管ないしは相当するエネルギー入力が必要なため、ある程度の衝撃や加熱になら耐える(燃焼はしてもいきなり爆発はしない)はずです。
もちろん弾頭内部の炸薬に榴弾が直撃かつ炸裂などしたならば危ういでしょうが、その大きさは艦全体と比べるとかなり小さいため、被弾=即致命傷とは限りません。
(ざっくり概算でφ0.6メートル弱×L2メートル弱の爆薬の塊が、甲板上に四連×2基×2射=16本。艦の大きさはW11メートル弱×L100~120メートル / 思いっっっきり概算の投影面積比で1.8%弱)

あとは博打で、そもそも砲火を交える時点で命がけです。
その中でどこまでリスクを取って戦果の積み増しを図るか、格上殺しの切り札を握っておくかの勝負になります。


なお、WoWSのルール上では耐久値が75%以下で、かつ弾薬庫モジュールでクリティカル判定が出た場合に爆沈が起こることになっています。

Spoiler

 

 

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3 時間前、fugetsu の発言:

あとは博打で、そもそも砲火を交える時点で命がけです。

その中でどこまでリスクを取って戦果の積み増しを図るか、格上殺しの切り札を握っておくかの勝負になります。

そもそも砲火を交えるまでもなく航空機で撃沈、というのが太平洋戦争のアメリカ軍ですよね。大量の空母と航空機でゴリ押し(※これは私のイメージです)。

ということで秋月が防空のためにつくられ、アトランタも登場したわけなんですが、魚雷に関してちょっと気になることがあります。

この2隻は「防空艦」を名乗るわりに魚雷積んでますけど、

防空艦は魚雷なんかより一門でも多くの機銃を積んだ方が味方艦隊にとって有益なのではないでしょうか?

それとも、太平洋戦争ではまだ中型~小型の軍艦にとって魚雷は手放せなかった必須装備だったんですか?

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5 minutes ago, F_Mogami said:

そもそも砲火を交えるまでもなく航空機で撃沈、というのが太平洋戦争のアメリカ軍ですよね。大量の空母と航空機でゴリ押し(※これは私のイメージです)。

ということで秋月が防空のためにつくられ、アトランタも登場したわけなんですが、魚雷に関してちょっと気になることがあります。

この2隻は「防空艦」を名乗るわりに魚雷積んでますけど、

防空艦は魚雷なんかより一門でも多くの機銃を積んだ方が味方艦隊にとって有益なのではないでしょうか?

それとも、太平洋戦争ではまだ中型~小型の軍艦にとって魚雷は手放せなかった必須装備だったんですか?

まず、砲と魚雷の性質の違いを押さえる必要があります。
砲で出来るのは基本的に上部構造物の破壊です。加えて、当たり所が良ければ重要区画にもダメージを与えられますが、沈没、つまり艦を完全に水没させて復帰不可能とせしめるには手間を要します。
また、より大型の艦になるほど重装甲・高火力となるため、10cmや5inch(12.7cm)の駆逐艦クラスの砲だと軽巡(5,500トン級相当)までがまともに対応できる限界でしょう。
(じっくり時間をかければ何とでも出来るでしょうが、現実の戦闘でそんなゲームじみたことは望めません)

対して魚雷はどんな艦にも通用します。戦艦だろうが空母だろうが当たれば無事には済みません。重巡級以下なら1本でも大破に至る威力があります。
加えて水線下が破損するため浸水がほぼ確実に発生し、沈没に繋がるダメージとなります。

つまり、艦隊同士の殴り合いが生起した場合、魚雷を持たない艦は役立たずとは言わないまでも、脅威度がかなり低下してしまいます。
逆に魚雷艇などがまさにそうであるように、魚雷さえあればどんなしょぼい船でも格上殺しの有効な火力となり得ます。
(夕立や綾波の戦いを見れば、砲による無力化の困難さと、魚雷のちゃんと当たれば一撃必殺ぶりが読み取れるかと思います)

 

その上で、航空母艦という存在の理解度が重要となります。
防空艦の例として挙げているアトランタ型は1938年計画(改設計のオークランド型が1940年計画)、秋月型も1939年の計画による艦です。
そして、空母がその有効性を示す例は、1940年11月11日のタラント空襲、1941年5月27日のビスマルク追撃線、1941年12月8日の真珠湾攻撃、1941年12月10日のマレー沖海戦と、いずれも1940年末~41年末を待つ必要があります。
今でこそ空母の価値が理解され、対空火力が極めて重要なものと認知されていますが、当時は黎明期。
計画時においては航空機は無視できない脅威であるものの、上述の理由から対艦性能を捨ててまで充実させるべきものと捉えられていなかったのは仕方ないでしょう。

その後、アトランタ型の最終形式であるジュノー型では魚雷が廃されて40mm機銃が増設されます……が、就役は1946年であり、WW2には間に合いませんでした。
時期だけを見れば、ジュノー型はフリント以後、秋月型は若月以後が1942年以降の起工のため改設計も出来なくはなかったのでしょうが、その場合はジュノー型同様に戦中に間に合ったか怪しいと思います。

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17 時間前、fugetsu の発言:

防空艦の例として挙げているアトランタ型は1938年計画(改設計のオークランド型が1940年計画)、秋月型も1939年の計画による艦です。

(中略)

その後、アトランタ型の最終形式であるジュノー型では魚雷が廃されて40mm機銃が増設されます……が、就役は1946年であり、WW2には間に合いませんでした。

時期だけを見れば、ジュノー型はフリント以後、秋月型は若月以後が1942年以降の起工のため改設計も出来なくはなかったのでしょうが、その場合はジュノー型同様に戦中に間に合ったか怪しいと思います。

その、新型艦の計画時期とか、特定の艦の改装とかの情報ってどこから仕入れてくるんですか?

本ですか?ネットですか?何かいい資料があったらURLとか書籍名とか紹介してください!

個人的に駆逐艦や巡洋艦に興味があるので、小型・中型艦の計画や改装の情報源が欲しいです♪

軍艦のことは大和から始まったので、日米の艦艇に興味があります(逆にほかの国にはWoWsで乗っている船でさえあまり知りたいと思っていない)。

特に日本海軍の船に関する情報だとうれしいです。

現在興味がある日本艦は矢矧型軽巡洋艦です。興味のある船がよく変わるので(前は特型、その前は最上型)、

どうせしばらくしたら別の船に浮気すると思って未来の自分を期待しないでWoWsの矢矧は買っていません。

アメリカ艦で言うとアトランタが気になります・・・というか(失礼ながら)アトランタ以外の艦艇にはあまり興味がありません。

あのバランスの悪そうな船を本当に作ってしまった(しかも何隻も)ところが面白いと思います。

扶桑は後からバランス悪くなったけど、アトランタってもともとあの形ですよね・・・?アメリカ沿岸に荒れた海はなかったのか?って思っちゃいます。

そしてこれら2隻(矢矧・アトランタ)は、魚雷と防空という日米両国が考える「戦争の勝ち方」の違いがとてもよく表れていると思います。

(お願い&自分語り申し訳ありません)資料紹介どうかよろしくお願いします。。。

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お手軽なのは↑のWikipediaです。
ただし、日本語版だけだと不足する情報もそれなりにあるため、当該国の言語版の記事と英語版、場合によっては当時の対戦国(仏の船であれば独・伊語版など)あたりを一通り見回して参照しています。
(日本の艦であっても海外の資料に当たる方が詳しく記載されていることがままあります。自前で読めない言語はGoogle等で日本語翻訳、あるいは英語訳して自力解読しています)
ついでに、Wikipediaの参照元リンクから各艦個別の資料をたどれる場合もあります。

兵装についてより詳しくであれば、有名どころとして“NavWeaps”を頼っています。
http://www.navweaps.com/

公式情報としては、アメリカであれば米海軍公式サイトから引っ張れることもあります。

また、個別の名称で検索をかければ各国のミリタリー系BBS等が引っかかり、そこからデータや当時の資料の写真等を得ることもあります。
よく行き当たるのはアメリカ海軍情報局(ONI)の文字が入った資料ですが。

性能比較等であれば自前で電卓を弾く場合もあります。
(今回なら、九七式爆薬の組成はTNT60%+HND40%で、それぞれの比重から約1.62g/cm3 ~…と言った具合で61cm魚雷に詰めた場合の概寸を算出とか、物性の試験レポートを探したりとか )

  • Cool 1

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日本の書籍で日・米の巡洋艦全般を見るのであれば以下の書籍がお薦めです。

・日本巡洋艦史(世界の艦船別冊)

・アメリカ巡洋艦史(世界の艦船別冊)

・軍艦メカニズム図鑑 日本の巡洋艦 グランプリ出版(絶版ですが・・・ 復刊ドットコムでリクエストしてくれ~ 俺は”よしまさ”の名でしたぞ~ )

海外だと高額ですが

JAPANESE CRUISERS of the PACIFIC WAR

・U.S. Cruisers: An Illustrated Design History

それと、どんな書籍があるのか調べるのであれば「軍事選書堂」という本屋のホームページを見てみてもいいでしょう。

 

Edited by Nineski

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・・・なんか高そうな名前の本が、うっクレジット(リアルなやつ)がああwww

実際お金あんまりないんですが、とりあえずがんばって調べてみます。ありがとうございました!

これ以外に何かいいのを知っている他の方も、気が向いたら教えてください。

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On ‎10‎/‎12‎/‎2019 at 10:45 PM, F_Mogami said:

そもそも砲火を交えるまでもなく航空機で撃沈、というのが太平洋戦争のアメリカ軍ですよね。大量の空母と航空機でゴリ押し(※これは私のイメージです)。

ということで秋月が防空のためにつくられ、アトランタも登場したわけなんですが、魚雷に関してちょっと気になることがあります。

この2隻は「防空艦」を名乗るわりに魚雷積んでますけど、

防空艦は魚雷なんかより一門でも多くの機銃を積んだ方が味方艦隊にとって有益なのではないでしょうか?

それとも、太平洋戦争ではまだ中型~小型の軍艦にとって魚雷は手放せなかった必須装備だったんですか?

少なくとも秋月型は『防空艦』というよりは空母等の高価値な艦を守る為の艦艇です。
だから対空には寄与しない対潜装備だって装備していますし、対水上艦用装備の魚雷だって装備しています。

もちろん対空に限って言えば、誘爆の危険のある魚雷や爆雷を下ろしてそのスペースに対空兵装を乗せた方が有利だったでしょう。
でもそんな艦艇が存在したとして航空機以外、例えば潜水艦が襲ってきたならソナーや爆雷のないその艦艇は無力ですし、あるいは巡洋艦・戦艦が襲ってきたなら「魚雷を打つぞ」と脅して時間を稼ぐ事すらできません。
(駆逐艦相手なら長10cm砲である程度は戦えるでしょうけども、それ以上の相手に有効な攻撃をするのは困難でしょう)

史実としてレイテ沖海戦で秋月型の初月が突撃した際に米艦隊は魚雷を警戒して回避運動(※)をしていますし、この初月が魚雷を装備していない艦型であればその戦闘で稼ぎえた時間は大きく変わり得たものと考えられます。
※ 少なくとも現実におけるWW2期の軍艦の砲撃は自身が回避運動を行えば照準がやり直しになるので「被雷のリスクを負ってでも直進して攻撃」と「攻撃の手を緩める事になってでも被雷のリスクを低減する為に回避運動」のどちらかを選ぶ事になります


また護衛を3隻付けられるものとして
「対空だけに特化した艦艇」と「対潜だけに特化した艦艇」と「対艦だけに特化した艦艇」の3種の艦艇を1隻ずつ用意するよりは
「どれもそれなりに出来る艦艇」を3隻付けた方がいざという時に役に立ちやすいというのはなんとなく分かるでしょうか?

前者であればどれか1隻が沈んだら対抗できない敵が生まれるのに対し、後者であれば1隻でも残っていればある程度は対抗する能力が残ります。
あるいは後者であれば艦隊の再編の時に1隻単位で調整すればいいところ、前者では3隻で1組みにしなければいけないので運用の柔軟性に欠ける事になります。

対潜装備を外さずに魚雷を外すだけでも巡洋艦以上との遭遇戦では護衛役を果たせなくなるので魚雷を搭載した対艦戦闘用艦艇が別に必要になってしまいますから編成・運用の柔軟性という面で魚雷を外すのは愚策と思われます。
いくら航空機の目があると言っても当時の航空機は夜間や雨には弱いですし、史実として遭遇戦でガンビア・ベイやグローリアスは砲撃を受けて沈んでいます。
ガンビア・ベイに関して言えば更に「ガンビア・ベイ以外の空母が沈まずに済んだのは米駆逐艦が魚雷を積んでいたのも一因」とも言えそうですが。

  • Cool 1

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