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Torpbeat

駆逐艦の対空について (DFAA効果調整, 種類追加案)

7 comments in this topic

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駆逐艦の防御放火について、ちょっとした提案がありトピックをたてました。
大雑把な概要ですので、皆様の追加の案などがありましたら書いていただければありがたいです。

大雑把に言うと、駆逐艦の対空防御放火の効果を向上させるのと、対空消耗品の種類の追加の二つの提案が合わさったような感じです。
詳細は下に書いておきます。


駆逐艦の防御放火の効果調整案 (防御放火を持っている駆逐艦のみが対象)

  • 現状の問題点
    駆逐艦の対空火力は、継続ダメージが微々たるもので、主なダメージをバブルのダメージに頼ることになっていると思います。
    Grozovoi や Gearing など、バブルが多い駆逐艦は防御放火を用いて効果的に敵機を撃墜することができますが、
    特に一部を除く Tier VII - IX あたりの駆逐艦は、バブルが少なく継続ダメージも更に低いため効果が薄いように感じます。
     
  • 調整案
    対空が既存のままでも十分な艦艇に関してはそのまま据え置きとします。(Grozovoi, Gearing など)
    防御放火を対空の効果が薄い艦艇 (例えばバブルが 1 つしかないなど / Benson, Ognevoi など) に対して、防御放火使用中の効果にバブルを増やす効果を追加する。
    バブルを増やすことで、バブルの回避がしづらくなり、より敵機に対して抵抗しやすくなると思います。
     

対空消耗品の種類の追加案 (防御放火を持たない駆逐艦も対象, 対空性能による差別化)

  • 現状の問題点
    例えば、攻撃機に対して防御放火も短時間煙幕も持たない駆逐艦 (Shimakaze など) は大ダメージを受けやすいのに対し、対空性能が高い艦艇 (Grozovoi, Gearing, Harugumo など) は撃墜によって被害をある程度抑えることができます。
    この差によって、現状では攻撃、Cap性能に大きな差ができてしまっているように思います。
    また、防御放火を持たない駆逐艦は一部を除きほぼすべての艦艇の素の対空性能が低く、既存の防御放火の効果を適用しても効果が薄いように感じますし、上記のバブルを増やす効果を追加した防御放火を実装した場合
    対空駆逐艦との差別化が微妙になるように思います。
     
  • 調整案
    新しく、旧防御放火のように「対空射程圏内の艦載機の散布界を拡散させる効果」に似たような効果を付与するだけの防御放火を追加する。便宜上これを下記では "消耗品X" とします。
    消耗品Xは、外側の散布界を広げるのではなく「内側の散布界を広げる効果」や「散布界の縮小を遅くする効果」を付与するものとします。
    対空性能が低く、英駆のような特殊な煙幕や修理班を持たない艦艇に追加する形で、航空機から受けるダメージを少なくしつつ、対空駆逐艦と比べ撃墜数は稼げない状態を作り差別化をします。
     
  • 参考
    対空の観点から、以下のようないくつかの分類に分かれることになります。
    駆逐艦の対空性能による分類
    艦艇の例 対空 防御放火 消耗品X 修理班, 英駆煙幕 回避
    Grozovoi -
    Gearing - -
    Harugumo - - -
    Khabarovsk - -
    Daring - -
    Shimakaze - -
    Yueyang - -
    Z-52 - -

    高対空防御放火あり、低対空防御放火有り、高対空消耗品無し、低対空消耗品無し (修理班と煙幕あり)、低対空消耗品Xありのような感じ。
    この辺は大雑把に書いているだけなので、議論で調整したりする必要はあると思います。

長文になりましたが、以上が個人的に思いついたものを何人かと話して軽くまとめた案の概要です。
あくまで実装するのは運営が決めることですし、この案はまだ調整が必要だと思います。
意見等、ぜひ書いていただければ幸いです。

  • Cool 8

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煙幕発動時に強制的に対空オフとかかなぁ。

今の煙幕内にいる=見えない 筈の対空射撃はおかしいと思うので。

それか対空射撃を煙幕内で行った場合、シルエットが空母艦載機からのみ発見できるとか。

 

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On ‎6‎/‎15‎/‎2019 at 1:41 PM, Torpbeat said:
  • 現状の問題点
    例えば、攻撃機に対して防御放火も短時間煙幕も持たない駆逐艦 (Shimakaze など) は大ダメージを受けやすいのに対し、対空性能が高い艦艇 (Grozovoi, Gearing, Harugumo など) は撃墜によって被害をある程度抑えることができます。
    この差によって、現状では攻撃、Cap性能に大きな差ができてしまっているように思います。
    また、防御放火を持たない駆逐艦は一部を除きほぼすべての艦艇の素の対空性能が低く、既存の防御放火の効果を適用しても効果が薄いように感じますし、上記のバブルを増やす効果を追加した防御放火を実装した場合
    対空駆逐艦との差別化が微妙になるように思います。
     
  • 調整案
    新しく、旧防御放火のように「対空射程圏内の艦載機の散布界を拡散させる効果」に似たような効果を付与するだけの防御放火を追加する。便宜上これを下記では "消耗品X" とします。
    消耗品Xは、外側の散布界を広げるのではなく「内側の散布界を広げる効果」や「散布界の縮小を遅くする効果」を付与するものとします。
    対空性能が低く、英駆のような特殊な煙幕や修理班を持たない艦艇に追加する形で、航空機から受けるダメージを少なくしつつ、対空駆逐艦と比べ撃墜数は稼げない状態を作り差別化をします。

防御砲火での調整、いいと思います。こうした差別化を期待します。

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色々な駆逐に乗っていますが、空母に対抗できる駆逐とそうでない駆逐で動きやすさが全然違うんですよね…

ですので現状で防御放火がない駆逐には、主さんの言う通り拡散効果のある防御放火(消耗品X)があると良いと思います。(個人的には+50%くらいなら入れても良いかな?とは思います)

 

消耗品Xを載せるにあたり、搭載スロットは独立したスロットが良いと思います。

下記はイメージになります。

Shimakaze(煙幕、エンブ、消耗品X) 

Daring(煙幕、ソナー、消耗品X、回復)

Harugumo(煙幕、エンブ、消耗品X、魚雷装填ブースター) 

Khabarovsk(煙幕/回復、エンブ、消耗品X)

Yueyang(煙幕/レーダー、エンブ、消耗品X)

Z-52(煙幕、エンブ、ソナー、消耗品X)

エンブやソナーのスロットに消耗品Xを置かない理由は、DaringやZ-52の特徴の1つである消耗品(ソナー)と同じスロットにしてしまうと特徴が損なわれる可能性があるため。

KhabarovskやShimakazeなど速度を活かしたい場合の艦艇でエンブと同じスロットにしてしまうと特徴が損なわれる可能性があるため。

ですが、そうするとギアリングが消耗品2種のみになってしまうので、ギアリングに関しては煙幕、エンブ、防御放火、の3スロットに修正してあげた方が良いと思います。

追加の提案としては、①消耗品Xの搭載スロットは独立、②ギアリングのみエンブと防御放火を別枠にさせる、の2点になります。

  • Cool 2

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2019/6/26 に 午前6時6分 に、Ryza_Futomomo_Is_Best の発言:

色々な駆逐に乗っていますが、空母に対抗できる駆逐とそうでない駆逐で動きやすさが全然違うんですよね…

ですので現状で防御放火がない駆逐には、主さんの言う通り拡散効果のある防御放火(消耗品X)があると良いと思います。(個人的には+50%くらいなら入れても良いかな?とは思います)

 

消耗品Xを載せるにあたり、搭載スロットは独立したスロットが良いと思います。

 

エンブやソナーのスロットに消耗品Xを置かない理由は、DaringやZ-52の特徴の1つである消耗品(ソナー)と同じスロットにしてしまうと特徴が損なわれる可能性があるため。

KhabarovskやShimakazeなど速度を活かしたい場合の艦艇でエンブと同じスロットにしてしまうと特徴が損なわれる可能性があるため。

ですが、そうするとギアリングが消耗品2種のみになってしまうので、ギアリングに関しては煙幕、エンブ、防御放火、の3スロットに修正してあげた方が良いと思います。

追加の提案としては、①消耗品Xの搭載スロットは独立、②ギアリングのみエンブと防御放火を別枠にさせる、の2点になります。

消耗品 X には対空火力のバフはあってもなくても、というような感じですが、通常の防御放火未満のバフであれば付与しても良いと思います。
搭載スロットが独立スロットになるのも賛成です。概ね理由は同じです。
その関連で、 Gearing の消耗品を全て独立スロット化するのも賛成です。

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空母に対する駆逐艦の対抗手段として「艦載機の攻撃を当たりにくくする」という観点はこれまで少なかったので興味深く拝読させていただきました。

私も同じようなことを考えていましたので、旧空母環境下での消耗品(対空防御砲火)を使用した際、魚雷射角を広げる、爆撃の散布界を広げるという案に賛成です。

 

ただし開発側のコストをかんがみて対応できないというケースもあるかもしれません。

提案として「ダメージを負った際に再計算をおこない、空母のtierに応じてダメージを固定する」という消耗品がよいのではと考えています。

例: 爆撃・ロケットのダメージをTier10は1000、Tier8は600、Tier6は400、tier4は100に固定する

解釈的には「直撃は免れたけど至近弾となった」

立ち回りや個人スキルで回避できた場合は0のままでいいでしょう

※魚雷に触れていないのは、妥当なダメージ量を提示できないことと、駆逐艦に魚雷を当てるのは大変なので不要ではないかと考えるためです

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※トピ題に鑑み最初の長文の意見を短縮して再投稿しました。

 

なるほど開発の負担を考えると言い出しづらいですが対空エリア指定をもうすこし意味深長なものに改良して欲しいと思います。

エリア指定に航空魚雷艦載機照準拡散効果を盛り込む案は過去のスレッドで私から既出の案ですがここで再び提起しておきます。

これは駆逐のみへの改良案ではないですが、それで機動性隠蔽など駆逐艦特有の性能が活きるのであればバランシング上より持続的で恒常性のある穏当な性能バフとなり良いと考えます。

 

本来艦隊運用的な連携で解消すべき(解消できる)問題を単艦性能の上方で解消するというのはNTCのような絶対性能バフ案の見送りという事案に比して

本末転倒だなと感じますし、有意に対空値を上方するなら駆逐艦船相互のバランス的に他の性能は下げねばならないのではないかと思いもしますが

物足らない駆逐艦の対空値にちょっとした工夫があるのはプレイ上のストレスを軽減する意味でも良いかも知れません。

 

このスレ題に付随的なアイディアですが場合に因れば煙幕のCT短縮だけでもいいのかも。艦長スキルレベル上限の突破も制限付きで考えて欲しいかな。

※艦載機攻撃拡散の効果について航空魚雷のみだったのを改めましたかなり大きな言い間違いでこれは本当にスミマセン

Edited by Hyperaetronia
  • Bad 2

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