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aurumf

日英空母の仕様について,史実との相違点

5 comments in this topic

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[S-H-F]
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日英空母の仕様に関して2点質問させていただきます。

フォーラム初投稿なので至らないところがあるかもしれませんがご容赦ください。

 

まず1つ目が装甲甲板の扱いに関してです。

日本の空母である大鳳型および改大鳳型は史実として装甲甲板をもっていた(として計画されていた)わけですが、甲板全体ではなく前後のエレベータ間にのみ装甲が施されていたとされています。

しかし、現在ゲームで実装されている白龍(改大鳳型)には甲板全体に装甲が施されています。

一方、現在実装済みのイギリス空母InplacableおよびAudaciousは、ゲーム内においても史実通り航空機格納庫上のみに装甲が施されています。

この装甲甲板の扱いの差はどのような理由によるものでしょうか?

 

2つ目は艦載機の搭載数についてです。

史実においては改大鳳型およびAudaciousどちらもおよそ60機の艦載機を搭載できたとされています。

しかしゲーム内においてはアップグレードなしの状態において、

白龍:攻撃機14、雷撃機24、爆撃機18 計56機

Audacious:攻撃機14、雷撃機14、爆撃機14 計42機

と搭載数に14機もの差があります。

今ほかに戦闘機の存在や、ゲームバランスとして英空母の艦載機の耐久値が高いことなども考慮しなくてはいけませんが、史実との相違という点ではこの差にも疑問を覚えます。

 

このほかMidwayについても議論したいのですが、具体的な甲板装甲の情報を見つけ出すことができませんでした。

ご存知の方がいましたら是非情報を書き込んでいただきたいです。

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詳細な仕様は分からないのですが・・

 

白龍はT10なのでIF艦ですので、調整したということではないでしょうか

艦橋や煙突など大まかな艦形からするとそのようには見えますが、対空砲の数が違いますし、改大鳳型そのものである保証はありません。

対する米ミッドウェイは搭載機数のとても多い航空母艦ですし、実際戦闘終盤での艦載機の粘りには差が出ます。史実上、米空母といえば急降下爆撃機というイメージが強いですし、

日本空母の設計もそういった事実に応じたものとなっていたのではというIFに基づく仕様設定なのではないでしょうか。

 

オーディシャスは当方未だ到達していないので分からないのですが、白龍は実際、艦砲HEで撃ってみてもダメージがかなり入りづらいようで、ミッドウェイなどとは歴然たる差があるようです。

抗堪を見るとミッドウェイが白龍の13~14%HPが多いようですが、これは船体全長の比率に比例している模様です(改大鳳型準拠)。

 

ミッドウェイについてWikipediaの項目をあたってみたところ、89mmの装甲甲板だったようです。

あと、ゲーム内で確認することのできる艦載機数は甲板上のもので、格納庫内すべての搭載機数ではありません。飛行甲板の面積航空機の大きさにより数字が変わるので、

艦載機の準備時間がどのようなメカニズムで決定されているのかが分からないと、この点はどうとも言えないと思います。

 

史実の話ですが、艦載機の搭載機数だけで言えば、ミッドウェイはこれら他のT10航空母艦と比べて強力過ぎます。本来ならエセックス改型であるタイコンデロガ級のIF艦で良かったのでは?と思うくらいです。

なので、型や級で比べてバランスを取ったうえで、そのようなIF設定になっているのではないかというのが当方の推測するところです。

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World of Warships は、シミュレーターではなく、あくまでゲームだということです。

ある程度、史実は参考にしていますが、史実に固執してしまうと、IF艦実装や性能調整など出来なくなってしまい、ゲームとして成り立たなくなってしまいます。

各国に特性を持たせる為に、いろんな調整がしてありますので、史実と比較するのは無意味だし、議論も意味の無いものと思います。

(ゲームてしてのバランスを取る為、各種性能調整の提案は必要と思います)

余り細かい部分を気にせず、まあゲームだしね~ 位に捉えていた方が、楽しくプレイ出来ると思います。

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[S-H-F]
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お二人とも、投稿ありがとうございます。

もちろん史実よりゲームバランスが重要という点については同意いたします。

 

>改大鳳型でそのものである保証はない

しかし、現在削除されている大鳳そのものにおいても甲板全体が装甲されていたことから、日本空母の装甲モデルを作成時と今回の英国空母の装甲モデル作成時で史実の装甲配置に対する考え方が変化しているのは間違いないと考えています。

また、私もまだ白龍ミッドウェイは開発できていないため自分での比較はできておりませんが、オーディシャスに関してはやはり他国空母に比べて撃たれ弱い印象をうけます。

とくに白龍およびミッドウェイは現実的な範囲で(射程延長+観測器などで理論上は可能)戦艦のAP弾が甲板から貫通することがないため、敵艦載機に見つかっても大ダメージを受けることは少ないようですが、オーディシャス乗艦中には遠距離からの戦艦砲で甲板を貫通されることも少なくありません。

 

>艦載機が甲板上の機数

甲板上の機数だとすると40を超えたりすることはないと思われるのですが、、、

時間とともに回復するシステム等たしかに史実にはないものなので単純な比較ができないという点に関しては同意します。

 

>ゲームバランス、ゲームとして成り立たなくなる

冒頭にも述べたようにゲームバランスが最も重要だということは承知しています。

しかし、オーディシャスは装甲面に関しては明らかに他2隻に劣っていると考えます。

史実通りの装甲モデルで劣っているのであればともかく、日本空母のみ謎のバフを受けているというのはゲームバランスの面でもおかしいのではないかと思い投稿した次第です。

とはいっても実装から時間がたっておらず、まだバランス調整を行う段階ではないと思うので、今後の調整を期待しておきます。

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当方当たれる資料がWikipediaしかないのでなんとも言えないのですが、大鳳型ですと木甲板45mm、鋼板装甲20mmで合計65mmです。

これがどうにかなってゲーム中で装甲厚65mmになってしまっているようです。この辺の機微はまったく分かりません。結局その辺からしてIF設定なのでは。

そういえばグナイゼナウなどの主砲口径を思い出しますと、その可能性もなかなかにあるかも知れません。

 

>甲板上の機数だとすると40を超えたりすることはないと思われるのですが、、、

なるほど、甲板上というのは格納庫甲板という意味なのかも知れませんね。やはり中隊の再出撃について整備時間が仕様上どのように決定されているかが分からないとなんとも言えません。

 

私もまだ白龍ミッドウェイは開発できていないため自分での比較はできておりませんが、オーディシャスに関してはやはり他国空母に比べて撃たれ弱い印象をうけます。

乗り立てですと隠蔽のため母艦が危機に陥る状況は起こりやすいですね・・その辺ミッドも白龍も変わらないと思います。

他の艦船と隊列を組んで主砲で押し引きなど出来ないため、機動上艦隊連携から外れやすく現状でも狙われれば脆いです。ただ白龍はやはり装甲甲板の設定のお陰でなかなかに硬いです。

そこを考えると比較して脆いミッドは後ろに下がっているため目立たないというだけかも知れません。

 

以上踏まえて恐らくですが、旧仕様空母で大鳳をIF設定の装甲空母としたことを前段に踏まえて、次級T10で思い切って大鳳改型の拡大版にした、というのが私の見解です。

グナイゼナウを引き合いに出しましたが、独戦艦では主砲口径で言ってグナからビスマルクへひと続き、且つビスからFDGがその拡大発展版のIF艦ですし、無理のない推測かと思われます。

 

結局のところ、艦載機数は前ティアまでの既存空母における実戦での現実の運用実績とその推移から数字を決めたのではないでしょうか。

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