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konjac_potage

バルジのみを貫通した場合の命中リボンの改善の提案

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対水雷バルジのみを貫通した場合に表示されるリボンを不貫通リボンに変更することを提案します。
 
 
Wowsの仕様では砲弾が対水雷バルジを貫通してもその次の装甲を貫通できなかった場合、相手にダメージを与えることができません。(参考: How it works: Armor)
 
しかし対水雷バルジは貫通しているので、結果としてリボンでは通常貫通と表示されるのに与ダメージは0という現象が起こります。試しにトレーニングモードで扶桑を対面に置き、駆逐艦で2kmぐらいまで近づいて真横からバルジ(船体中央の側面部分)にAP弾を打ってみてください。何発貫通弾を出してもダメージがでないはずです。(ver0.8.2.0、海風で検証済み)
 
これは船体の腹を狙って打つ場合、命中リボンの内訳だけでは有効なダメージがでているかどうかを判別できないことを意味しています。命中リボンの全貫通/貫通/不貫通/跳弾という内訳は有効なダメージを与えられているかどうかの指標であり、狙っている部位や弾種が適切かどうかを判断するための機能であるはずが、正しく機能していないことになります。
 
特に接近戦の場合は
・ダメージ量の表示を見る余裕がないことがある(反航戦なら着弾位置が視界外で見えないことも)
・狙った場所にほぼ全弾着弾する
といった理由からこの問題は重要になってきます。
 
これは、この不適切なリボンの判定を修正することで改善されます。有効な部位を貫通できていないのであれば不貫通と表示するのが自然ではないでしょうか。
 
同様に、バルジを強制貫通→次の装甲で跳弾→再びバルジを強制貫通して船外へ出た場合、リボンでは全貫通という判定になりますがダメージは出ないので、単に跳弾と判定するのが自然だと思います。
 
なお、クライアントでの表記はバルジではないけれどバルジと同様に貫通してもダメージがでない区画(空間装甲?)が存在するようなので(サンルイの側面装甲など)、そういったものを含めて改善されればと思います。
 
いっそ主砲やモジュールにダメージを吸収された場合も含めて「命中したがダメージがでなかった」という新たなリボンにするのもいいかもしれません。
 
いずれにせよ、リボンの内訳だけで狙う位置や弾種が適切か判断ができるように改善されればと思います。

 

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