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m_oka

ドイツ空母グラーフ・ツェッペリンの性能について

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50
[GS]
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まず最初に明言しておきますが、私自身はグラーフ・ツェッペリン(以下GZ)の現在の性能は十分なものであり、特に上方修正の必要はないと考えています。

統計サイトなどを見ても、ダメージ、勝率ともに頭一つ抜けたものとなっています。あくまで、その性質に関する不満点、改善要求です。

(ただし、GZを所有しているほど空母に熱心なプレイヤーによるものであることは考慮すべきだと思います。私自身、プレミアム空母はすべて持っていますが、GZは他と比較して特に高い戦績ではありません。)

 

さて、このGZ、公式の紹介によれば強力なロケット弾とやや威力に劣る魚雷、攻撃準備時間の短いAP爆撃、という特性を持っていると解説されています。

実際にはどうでしょうか。

まず「強力な」ロケットですが、一発当たりの威力・発火率、装甲貫通力に優れるものの、発射弾数が少ないため合計火力でレキシントンはおろか翔鶴にすら劣っています。プラットフォームである攻撃機の弱さに関しては言うまでもありません。

また、爆撃に関しては、円形の投下範囲は使いやすいものの、基本的に投下範囲内に目標をすべて収めることはできず、一度に2発しか投下しない関係でダメージのムラが非常に大きくなっています。

結果、他プレイヤーはわかりませんが、私の場合はGZの与ダメージは、威力には劣るものの雷撃機の速度が速く、収束率の高い魚雷が大きなウェイトを占めているのが現状です。

もしこれが、他のプレイヤーにも共通する傾向であれば、これはGZという空母の性能バランスとして問題があるのではないでしょうか。

独特の性能を持つロケットとAP爆弾がイマイチ頼りにならず、結果、個性の薄い性能の魚雷を使い、雷撃機の高速性を活かした回転率でダメージを稼ぐ。

これはGZをデザインする上で計画されていた性能でしょうか。私はそうではないと考えます。

雷撃能力は現在より低くてもかまわない。ロケットとAP爆撃というGZの個性を活かした戦闘をしたいと考えています。

おそらく相当の期間唯一のドイツ空母となるであろうGZが、独自のゲームプレイを提供してくれるよう、そういった方向で再度調整が行われることに期待します。

  • Cool 2

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