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seezer_WG

アップデート0.8.0.3フィードバックスレッド

15 comments in this topic

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Administrator
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アップデート0.8.0.3がリリースされました。

アップデート後のプレイに対するご意見、ご感想を是非このスレッドにお寄せ下さい。

アップデートの主な内容:

  • 駆逐艦に対する即時反復攻撃を抑制するために攻撃準備時間が増加しました。
  • 照準のパラメータを変更しました。これにより攻撃中に進路を変更しようとした場合、散布界に大きなペナルティを受け攻撃小隊は正確にロケット弾を撃つことができなくなります。
  • 全ての攻撃機の攻撃時間を短縮し、エイミングの時間を増加しました。しかし照準を最大に絞った場合の散布界には変更がありません。これにより攻撃機は適切なコースで攻撃を開始することが重要となり、急な攻撃は攻撃を成功させる機会を減らすことになります。
  • 攻撃中および攻撃準備中の機動性が低下します。これにより攻撃小隊は攻撃を成功させるためにはより正確なアプローチが必要となり、回避行動を行っている駆逐艦などへの攻撃が難しくなります。
  • これら変更により駆逐艦は攻撃小隊のベクトルから避ける機動を行うことで、ロケット弾の攻撃を回避することができるようになります。一方で進路を変更しない、もしくはその艦艇の特性上機動性が低い艦艇への攻撃の有効性は今までと同様となります。
  • 全ての艦艇の航空発見距離を 20 %減少させます。これにより開戦初期における空母の索敵能力を低下させ、”P”キー(対空兵装、副兵装の有効/無効)を適切に使用する事により、駆逐艦がスポットされにくくなります。
  • 消耗品「戦闘機」の設定を変更しました。戦闘機は哨戒エリア内で敵機を追跡するようになります。
  • また巡航速度が上がり、飛行中隊から呼び出される戦闘機の機数もそれぞれ 2 - 3 - 4 機から 3 - 5 - 7 機に増えました。
  • また戦闘機のヒットポイントを大幅に減少させました。これにより戦闘機の欠点が強調され、偵察のための道具としての効率が下がります。さらに、飛行中隊の呼び出す戦闘機のパトロールエリアの半径が Tier に従って変化するようになりました。Tier VI では 2.5 kmに減少し、Tier VIII では現在と変更がなく、Tier X では 3.5 kmに増加します。
  • 投下量の多さから過度な効率を示したため Midway の雷撃機の航空魚雷の威力を現在の最大 5367 から最大 4233 へ減少させます。浸水確率などほかのパラメータには変更がありません。

パッチノートの詳細はこちらから: https://worldofwarships.asia/ja/news/game-updates/update-0803/

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[LSPC]
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駆逐はともかくとして、巡洋艦や戦艦の航空発見距離を縮める必要はあったのでしょうか?

空母対駆逐の問題なら駆逐だけ縮めるという選択肢はなかったんですかね?

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上記の航空発見距離の修正につきましては、WGの意図としては空母対駆逐艦の問題ではなく、
戦闘開始直後の全体的な艦艇の配置がすべてわかってしまう問題を軽減するためにすべての艦種に適用した形となります。

  • Cool 1

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108
[MPH]
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  • 全ての艦艇の航空発見距離を 20 %減少させます

この変更について再考を要請します。刷新以来空母の対艦能力―特に駆逐―が過剰であることは繰り返し指摘されてきました。また空母のスポット能力が高すぎるという点もです。このような文脈からすれば航空発見距離を減少させるという変更はもっとものようにも感じられます。しかし実際に空母をプレイして感じるのは巡洋艦の発見距離が短すぎるということです。航空発見距離が対空砲射程よりも短く設定されているためにPキーを使用した隠ぺい状態からの対空が強力なものとなっています。飛行中隊を操作していてどこに対空艦がいるのか分からないというのは航路選択・目標選定及び進入経路を決定する上で重大なリスクです。例えば味方駆逐艦の視界を活用すればいいという意見もあるかもしれませんが、駆逐艦は前進することでレーダーやロケット・HE爆弾に晒されるというリスクがあり積極的なスポットに取り組めない状況は変わっていません。現在の状態は多くの艦載機を持っている空母に対してフェアな処置だという人もいるかもしれませんが私はそうは思いません。5.9㎞でウースタがみえ次の瞬間に防御砲火をが使用されれば秒間ダメージをくらい抜け出そうとしても長距離対空砲射程にかかってすべて落とされるでしょう。ほかの巡洋艦でも似たようなことになります。強調したいことは巡洋艦の航空発見距離を20%減少させるのはやりすぎだということです。また駆逐や戦艦でも20%が適正な値なのか疑問に思います。

1 時間前、Taro_WG の発言:

上記の航空発見距離の修正につきましては、WGの意図としては空母対駆逐艦の問題ではなく、
戦闘開始直後の全体的な艦艇の配置がすべてわかってしまう問題を軽減するためにすべての艦種に適用した形となります。

例えばですが最初の飛行中隊に準備時間のようなもの、ラグを設けるなどの手段でもこの問題を緩和できるのではないでしょうか。ゲームの一場面における問題を解消するためにゲームの全時間に影響を及ぼす変更を加えるのはどうかと思います。

「雷雨領域」のエリアはグレーの円として図示されます。「雷雨領域」に接近する際には、その影響を受けるエリアに入るタイミングが特別インジケータで通知されます。この領域内の艦艇は、海面発見距離と航空発見距離が短縮されます。その短縮率は、駆逐艦で 10%、その他の艦種で 20% です。

上記の文章は雷雨領域に関する公式の説明文です。もし空母が雷雨領域内の駆逐艦を捕捉しようとすれば2㎞未満の駆逐を探すことになりますがこれは適正な値なのでしょうか。

 

  • 消耗品「戦闘機」の設定を変更しました。戦闘機は哨戒エリア内で敵機を追跡するようになります。

範囲・応答時間が向上したことで使い勝手がよくなりました。

 

  • 照準のパラメータを変更しました。これにより攻撃中に進路を変更しようとした場合、散布界に大きなペナルティを受け攻撃小隊は正確にロケット弾を撃つことができなくなります。

この変更自体は理解できるのですが目標となる艦の航空発見距離が短すぎるため狙いを定める難易度が高くなってしまっているように感じました。一定程度の慣熟が求められていると説明されればそれまでかもしれませんが。

Edited by program_kun
  • Cool 3

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今回変更を加えた航空発見距離の減少に対する貴重なフィードバックありがとうございます。
一旦はこの変更に伴うサーバーの統計やフィードバックを見つつ、必要であれば見直しするという方向性になると思います。

私個人としても最初の発艦までに何らかの準備時間を設けるといった措置は考えついていたことなので、その他の要因も考慮してとのことだと思います。
今回行った20%減少は0.8.4までに実施する変更でアナウンスさせていただいたように全体→艦種→個別(この場合、個別はないかもしれませんが・・・)の順番の全体に当たる調整であって
その後に艦種ベースで調整を行っていく予定ですので、巡洋艦の対空距離に対して航空発見距離が短すぎるといったフィードバックが多く、さらにはデータからもそれが裏付けられた場合は、
今後艦種に対する航空発見距離の調整や対空距離を短くするといった方向で調整がなされると思います。

この修正によって変化したバランスは非常に重要だと思って私個人は注視していますので、その他の方のフィードバックや週末自分で試してみて、
来週のウィークリーレポートでフィードバックを送らせていただきたいと思います。

  • Cool 1

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[-GC-]
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何だよWGまた要らない調整してゲームを駄目にするの?

 

・・と最初は思ったものの、特に何が悪くなったとも思わない今回のアップデート、新空母はフォーラムにおけるプレイヤーの意見を有意義に取り入れて良かろうバランスを図られている。

各艦載機の照準の仕様は特に良く練られて来ていて、先入見による固定思考でせっかく時間を掛けて開発した新空母の運用がマンネリ化するのを防げているように思う。

先の0.8.0.20.8.0.1アップデートで強化された(されてしまった)AAは痛いものの、そのぶんプレイヤーの機転ややりようの割り込む隙が産まれた。

消耗品戦闘機隊を使ってのスポットはいまだ有効だし、発進させた中隊を利用してのスポットも対空砲火によって特に苦労することもない。

 

個人的には今回までのアップデートで新空母仕様は熟成の域に入ったと思う。問題は新空母についての調整アップデートがどこまで続くのだろう?という疑問か。

事実プレイヤーは0.8.0直後から新空母離れし始めており、目立った新仕様の振りまく話題性に対して一線を置いているかのようにも見え、私としてはいつになったら新空母は落ち着くのだろうという不安ばかり。

新規さんもゲームの難易度が上がっているのに飛びついた新コンテンツに関する改変が相次いではコアゲーマー以外は生き残れない。言外であれど既成の生きた文脈は大事なのだと思っている。

 

空母で戦場に出てもとりわけどうとも思わず与ダメも他の艦船との比較で高い方で、1戦で与ダメ10万出すのは苦労のいる私でもT8レキシントンに乗ればコンスタントにらしい数字を出してくれる。

0.8.0.20.8.0.1での対空砲の上方があからさまだったので私は反対でしたが、大型艦を狙えばロケットで大ダメージを狙えるとあって、駆逐艦乗りの不満を取り入れつつも攻撃機にヨリの姿勢の調整であるように考える。

1.各艦船の対空上方や空母下方を通し駆逐艦が生き残りやすく活躍しやすい環境になった

2.むしろ空母が駆逐艦への対応から解放されることにより、攻撃における艦載機の選択の幅が広がった

つまり、速度が早く(=部隊展開が早く)生存能力の高い戦闘機が艦船攻撃の主役になれる状況下で、新空母と他艦船とのバランスが練られてきた

 

見かけのバランスは調整アップデートの回を重ねるごとにまったく良くなっていると思うのですが、やはり0.8.0.20.8.0.1での対空上方はもう少し考えて欲しいなと個人的には思います。

私的には0.8.0からアレコレ仕様をいじるより、空母艦載戦闘機は消耗品使用で発進させた中隊から分隊させれば良いんでない?と思っているのですが。。(最初見た時そういう使い方なのだと思った)

 

ということで、

・空母から直接発進させる戦闘機は消耗品の使用で中隊の機数のうちより任意のポイントに分隊を設定できる

・戦闘機分隊は全滅するまでエリア内自動待機/対空攻撃し、MAPを開いて各分隊クリックしてから選択的にF押しで呼び戻す(戦闘機の整備管理が面倒になるが他の艦載機が攻撃している最中に呼び戻せばいい)

・戦闘機中隊主力はとうぜんロケット攻撃を続行できる

・場合(ゲームバランス)により、爆雷撃機の消耗品戦闘機は廃止または存続する

というのはどうですか?(あんまり本気ではないのですが)

 

※2/27追記、どうも今回のアップデート直後にT8LEXで参加していた戦場にてプレイヤーバイアスがかかっていたのか本投稿文中スポットに関する感想に若干狂いがあります。

他の方がおっしゃっている通りマイノウースターの被発見距離と対空砲射程はほぼ同じで対処するに難があります。それ以外は特に断るべき事項無しです悪しからずよろしくお願いします。

(恐らく駆逐艦の本来的なゲーム内ポジションと改変アプデによる優位性の向上を踏まえてレーダーあたりとの仕様上の兼ね合いかと思われます<マイノウスタ)

※3/9追記、アップデートのバージョンに関する記述に誤りがあったので訂正しました。

Edited by Hyperaetronia

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0.8.0.3アップデートについて

今回も提供されたリプレイや別コミュニティでの意見、オフトピでの議論内容を中心に記載させていただきます。

レーダー等についても記載予定でしたが、多くの協力下でも知見が得られなかったので、やや情報不足な内容が含まれるかもしれません。

 

航空発見距離について

別トピック「0.8.0.3アップデートでの問題点について」にて、アップデート予定の内容から予想した点を書いていますが、

実際にアップデートを行ってから「すべての艦艇の航空発見距離を20%減少させる」といった影響は予想以上に効果が大きく出てしまっていると思います。

駆逐艦については問題ないと思うのですが、巡洋艦や戦艦について適応したのは厳しい状況を作り出してしまったと感じています。

具体的な内容については、上記トピック内で述べた内容と変わりませんので、記述については省略させていただきます。

 

T4空母を含む、空母全般の火力について

T4空母の問題点については、上記の別トピックで書いた内容と重複しますので、こちらについても記述は省略させていただきますが、

新たに気付いた点もいくつかありますので、今回はそちらをメインに書いていこうと思います。

主な内容については、0.8.0.3にて、対空射撃範囲の計算法や新たな修正が加えられましたが、全般的に攻撃回数の低下(ボトムマッチでは特に顕著)が見受けられるということです。

リプレイから得た感想やオフトピでの議論内容を中心に考えても、1回程度しか攻撃が通せない場合が連続する場面が多いのも問題なのではないかと感じました。

実際にT8分隊艦を行った際にも、T8戦場やT10戦場といった高Tier帯では空母による攻撃が通りにくいためか、回避され続けるケースも見受けられました。

これは水上艦の展開における問題で、戦艦等を狙おうとしても経由時に付近の巡洋艦の対空射撃範囲に入ってしまうことで、別の攻撃目標が必要となってしまうことが原因と思われます。

実際に数十名の方に協力していただき、いくつかの検証も行いましたが、お互いににらみ合いが続く戦場や陣地制圧が劣勢の状態では、空母による攻撃性がほぼないという結果になりました。

攻撃をしっかりと当てれている場合でも与ダメージの伸びが悪く、攻撃を当てれないプレイヤーはダメージ性がほとんどない状態というのは、あまりに厳しいのではないでしょうか。

 

対空防御砲火について

これについては、消耗品「対空防御砲火」が悪いというよりは、水上艦の対空射撃範囲の重複が大きな問題になっていると考えています。

消耗品「対空防御砲火」は対空能力の低い巡洋艦や駆逐艦において重要な存在ですが、対空能力が低い巡洋艦などは他艦と行動することも多いため、やや強めに効力が出てしまうのでしょうか。

戦場や配置によっても大きく異なるようなので、この点については情報不足なのかもしれませんが、根本の対空防御範囲の問題が解決しない現状では検証も困難を極めています。

対空能力の高い2艦がいる付近に攻撃を行った場合、中隊にかなり大きなダメージが発生しますが、これが3艦以上になるケース(陣地占領時など)では、接近による中隊の全滅が多いような気がしました。

制圧戦の場合、陣地取りなどで負けると水上艦だけでも不利な状態になりますが、そこに相手空母の支援が加わってしまうことで陣地の奪取はより難しくなっているように感じました。

 

対空防御範囲について

航空発見距離の問題と内容が重複する場分がありますが、全体的な意見としては相手の対空圏内に入ってしまい回避が難しくなることだと思います。

駆逐艦など対空能力が低い艦の発見距離を短くするといった部分は大きな問題もありませんでしたが、巡洋艦や戦艦のような高い対空能力を持つ艦が急に表れるのは厳しいと思います。

水上艦目線で言えば、米巡洋艦など対空能力の高い艦に乗って、配置的な面で中央に位置してから対空セクターを指定しておくことで多くの機を撃墜できるので、一つの戦術としては成り立つのかもしれません。

 

空母におけるスポット能力について

開幕でのスポットには大きな影響力がありましたが、上記の水上艦の対空防御範囲の問題を含め、全く観測を行わないプレイヤーが出てしまっている点です。

特に全体のスポットを行ってくれる空母乗りとそうでない空母乗りによる差が少し大きすぎるのではないかと思います。

中隊が一方向に偏ってしまった場合も同様で、片方の味方は敵から一方的に位置がバレてしまうというのは、動きにくい要因になってしまったのではないでしょうか。

 

レーダーやその他複数の内容について

収集中の情報は、forumと同様の意見や真逆の意見といった両極端な形になってしまっているので、この原因が分かり次第、追記しようと考えています。

情報不足によって水上艦と空母、双方の視点から延べられない点については記述していません。リプレイや情報提供などのご協力をお待ちしております。

 

forumの議論内容について

直接的には、今回のアップデートとの関わりは薄いかもしれませんが、オフトピなどでも目立ち始めた内容であるので記述させていただきます。

不満などがあっても、forumには書き込みたくないというユーザーや、ここでの議論が役立たないと考えるユーザーが多いように感じます。

場合によってはこうなってしまう、という内容が多いため仕方がないようにも感じますが、議論という形ではなくデータという形で複数の視点があることが一番なのではないでしょうか。

0.8.0.4以降も代筆は続けていく予定ですが、一個人としての情報発信という形になってしまうので、可能ならば、多くの方が書き込んでいただくことを望んでいます。

  • Cool 5

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RPF持ちの敵空母艦載機に探知されたときに探知された側に「探知された」表示はされてるんですかね

まあ開始早々相手空母がRPF持ちだとわかったところで味方から離れない以外の自衛行動はないんですが

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アップデート0.8.0.3後のCVを使用してみた(主にT8,10)ところ,
あまりにもCAの隠蔽が高すぎるのでは?と思いました。
「戦闘開始直後の全体的な艦艇の配置がすべてわかってしまう問題を軽減するためにすべての艦種に適用した形」とのことですが、
確かに以前の仕様では初期配置が把握でき 孤立した艦艇が明確に分かり その艦艇に集中砲火するというのを対策したと考えておりますが 流石にやりすぎです!

WGさんは今の環境で実際に空母を扱いましたか?まぁ…この調整が正しいと思って導入したと思いますが、一般人受け(初心者が扱えるという意味)しないようなCVになってますね。
例を用いるとマイノータの対空攻撃範囲と航空発見距離を比較して考えてみてください。←これを言って分からなかったら重症ですね。

そうですね…。CVをなくす覚悟があるならいい調整だと思っています。このゲームは「world of warships」であり、warshipsでなぜ航空機を扱わなければならないの?って思ってるですかね^^;
私は無くしても構わないと考えておりますが、CVをメインで扱っているプレイヤーには失礼でしょう。無くすなら早急に空母艦艇すべてを削除してください!

さて…言葉がきつい箇所もあったと思いましたが、これもWowsの一人のプレイヤーの感想して受け取ってください。本題に移ります。

ここではCVを今後現存させることを前提で記述しますが、
「戦闘開始直後の全体的な艦艇の配置がすべてわかってしまう問題を軽減するためにすべての艦種に適用した形」というのは分かりました。
ではなぜ対空攻撃範囲の調整を行わなったのか理解に苦しみますが 今後CAとBBの航空発見距離の調整を行わなかった場合、航空攻撃の火力を上げる。
またはDD以外の航空発見距離を以前のように戻して 航空機で発見をした艦艇は自分(実際にCVを動かしているプレイヤー)以外はミニMAP上または実際の目視はできないようにするのいずれかが必要だと思います。

1つ目の案の火力を上げる理由ですが、
航空発見距離より対空攻撃範囲の方が長いため、「P」で対空OFFにしていた艦艇が対空ONにし、発見と同時に一気に高火力の対空砲を砲火できるというのが可能です。つまり一方的な航空機虐殺です。被害の多さと火力量が割にあいません。ですので単純に火力を上げればいいのでは?という考え方です。小難しい調整を行わないので簡単に調整できるので現実的だと思います。(刷新空母にした本来の目的の誰も扱える簡単なお船という目的は叶いませんが)

2つ目の案の航空機で発見した敵艦艇を味方に通知させないという理由ですが、
航空機で発見した初期艦艇位置がチーム全体に通知させるのが困る!ということなので、それならば通知させなければよいということです。(CAとBBの航空発見距離を戻すがの前提の話)
これならばCAやBBが航空機で発見されても 空母以外の艦艇で発見させない限り その艦艇を主砲で攻撃することはできません。

実際に決めるのは運営さんなのでより良い調整の方を期待しています。(まぁ...アジアサーバのフォーラムがどれだけ影響力があるのか疑問ですが^^;)

Edited by sinzaki
  • Bad 1

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なんかフィードバック少ないみたいな噂を聞いたので一念発起してやってきました。

正直な所空母リワークの是非的なものもありますが、ここはフィードバックということで変更点の感想を中心に書かせていただきます。

 

アップデート 0.8.0.3変更点に関しての感想

 

●攻撃機の各種パラメータ変更

→攻撃中(照準が緑になった後)に左右にほとんど曲がらなくなった点が印象的。

以前は甘々な方向から突撃して強引に曲げて当てることもできていたが、流石にそこまで甘い動きはできなくなった。今までが簡単すぎたとするなら良い方向の変更と思う。

 

●全ての艦艇の航空発見距離を 20 %減少(対駆逐)

 なかなか見つけにくくなったと感じる。駆逐としては理不尽な先制パンチの可能性が低くなったので良いと思う。

 また、敵駆逐艦を最初にスポットするとき、近すぎてそのまま攻撃に移れないケースが出てきた。

 前述の攻撃機パラメータ変更と合わせると、駆逐を攻撃しようとするとき、初手でスポットし位置と進路を確認、一度スポットが切れ、次の接近で場所を読んで攻撃に移るというケースが以前より発生しやすくなり、読みの要素がでてきたと思う(実際に数回ランダム戦で経験)。ただ二回目の接近では再スポット前に位置を予想して先に攻撃体制に入らないと間に合わないこともあるのでちょっと難しいかも。

 駆逐側も初手スポットで航空機が狙ってるとわかれば、次の接近までに僚艦の対空圏に逃げ込んだり、攻撃回避の体制を整えたりできる余地がでてきたと思う。

 

●全ての艦艇の航空発見距離を 20 %減少(対駆逐以外)

 巡洋艦以上のスポットもかなり接近する必要がでてきた。対空圏に突っ込んだり、かすめたりが以前より起こりやすくなり、ぼろぼろ落とされるほどの被害までにはなりにくいものの、攻撃に移る前の航空機のHP損耗は大きくなったと感じる。

 艦によってはスポットより先に対空射撃が始まるようで(例:当港のウースターの長距離対空ゾーンが~6.9kmに対し、航空発見距離が5.9km)理不尽に感じる。

 水上艦が見えるより先に航空機が対空射撃を受け始めるのが意図したものでないならば、対空砲射程との航空隠蔽距離のバランスは調整が必要だろうし、これが意図したものなら、航空機側に回避等の余地や情報など何かしらの形で対抗措置を提供してほしい。

 

●消耗品「戦闘機」の設定を変更

→よくわからなかったのでトレーニングモードにて翔鶴でBOT陽炎の真上に戦闘機を召喚したところ20秒満たず(数回程度の試行ですが13-16秒ほど)で全滅する感じでした。

 HP大幅減少が効いていると思われる。敵艦対空圏内にスポット用途で戦闘機を召喚するのは割に合わない場面は増えそうで、スポット用途の有効性低下は意図した効果が見込めていると思う。ただし連携が取れるなら(砲を回す時間も含めて)駆逐艦なら数斉射、巡洋艦で1斉射くらいの時間は稼げるかもしれないのでまだスポット用途は残りそう。いっそ対空哨戒に特化させる意味で戦闘機では水上艦をスポットできなくして、戦闘機の耐久を大幅に上げてみる方向性もいいのではないか(やや不自然だけど帰還中の攻撃機などもスポットできないし)

 

■変更点以外の感想

・航空機の魚雷の海面発見距離を港で確認できるようにしてほしい。

・戦闘画面で各種航空機操作中にHキーで見ることのできる、小隊の準備時間・攻撃時間・中隊の再編成時間を港で見られるようにしてほしい。

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[YSF]
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今回のアップデート後に駆逐艦でプレイした感想として、幕直後のスポット、またロケット弾による攻撃も回避しやすくなったので、とてもありがたい。この一言です。

しかし不満なところもあり、やはり航空機での無線探知はどうなのかなと思います。いくら見つかりにくくなったとはいえ、おおまかな方向へ飛んで追いかけまわされるのは…

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[GS]
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すでに何度も言及されていますが、巡洋艦の航空発見短縮の影響を大きく感じます。

特にマイノーター、ウースターにおいて顕著なのですが、発見する=対空砲火にさらされるという状況になってしまっており、開幕直後どころか、全試合を通じて、スポットすること自体が負担となる艦が存在します。

「戦闘開始直後の全体的な艦艇の配置がすべてわかってしまう問題を軽減するためにすべての艦種に適用した」調整であるのはわかりますが、一律に適用したためにこのような事態となってしまっています。

対空射程やその強度を勘案したうえで、個別に航空発見距離を見直す必要があると考えます。

 

また、上記のような状況を知ってか知らずか、チャットでスポットをしろと要求するプレイヤーが多数います。そういった試合終了後にはカルマが減っていることも多々あります。

非常に理不尽で、不快な思いをしています。空母リワークの目的の一つである空母人口の増加にも悪影響ではないでしょうか。

早急な改善が必要であると感じています。

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皆様からも多数フィードバックをいただいておりますが、アップデート 0.8.0.3 リリース後の統計をもとに、
対空砲火の射程に対して航空発見距離が短い巡洋艦については近い将来航空発見距離を調整することを決定いたしました。

なお、駆逐艦に対してはこの変更は適用しない予定となっております。

  • Cool 1

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イギリス航空母艦プレイしてみましたが全く楽しくありません。

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新しいフィードバックスレッド「アップデート0.8.1.1フィードバックスレッド」のトピックが立てられていますので、
現バージョンに対する意見や要望については、上記リンク先のトピックに書かれるのが良いかと思います。

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