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Higgins7936

0.8.0.3アップデートの問題点について

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[LAB]
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このトピックについて

実際のアップデートはまだ行われていないので、確実なことは言えませんが内容上、問題と思われる点を記述していきます。

 

航空発見距離について

ニュース内で記載されていた「すべての艦艇の航空発見距離を20%減少させる」といった内容についてです。

このアップデートが行われた場合、高Tier帯の巡洋艦が航空発見距離よりも長い対空射程を持ってしまいますが、これにより中隊全滅の可能性が高まるのではないかと思います。

実際に、高い対空能力を持つ巡洋艦や戦艦などに近寄ると中隊が全滅するケースがありましたが、継続ダメージ等の軽減が行われても脅威であることには代わりなく、

水上艦が艦上機を早期に発見できる仕様から、対空セクターを指定して待ち構えたりすれば回避や離脱を行う前に、艦上機が瞬時に溶かされてしまうのではないでしょうか。

0.8.0.2では、艦上機が対空能力の高い巡洋艦や戦艦の頭上を通り過ぎると中隊のほとんどが撃墜されてしまうので、撃墜させないように回避するケースが多いですが、

水上艦に気付いてから回避も離脱も間に合わずに撃墜されてしまうのは、復帰の時間があったとしても厳しいように感じました。

艦上機のスポット距離の修正という点には不満はないのですが、一律20%の修正ではなく上記のようになることが予想される艦については個別に調整を行ってもよいかと思いました。

 

T4空母のバランスについて

0.8.0.3のアップデート内容について、特定のTier帯といった記述がなかったので、ここでは空母全般に適応されるものとして扱っています。

現状では、T4空母の全般的な火力が低いのではないかと思います。水上艦に集中的に攻撃を行ったとしても撃沈させることは難しいように感じました。

攻撃についてもダメージ性の高い、艦攻にて遠距離からの雷撃を行い全弾命中を狙ったり、艦爆で的確にVPを抜くようにしてもダメージの伸びは低いように感じます。

また、対空能力の高い艦がいると的確に攻撃できる回数は1回程度であり、攻撃が命中したとしても3000ダメージ程度といった場面も多く見かけました。

個人的に平均ダメージのデータも取ってみましたが、一般的な試合では15000~35000程度のダメージが平均的に出ているという結果になり、

終盤まで残っていても、これでは戦艦1隻を沈めることすら難しいのではないかと思いました。

陣地の防衛など役割は多岐にわたるので一概にダメージだけが重要とは言えませんが、弱体され過ぎてしまっているのではないかと思います。

アップデートによって高Tier帯の影響を受けてしまうと命中率も下がり、T4空母にとっては厳しい環境になってしまうのではないでしょうか。

 

対空防御砲火について

艦艇が密集している際に消耗品「対空防御砲火」を使用した場合において、倍率的にも効果が強く出すぎてしまうのではないかと思います。

対空能力が低い艦には必要なものとなりますが、対空能力の低さを補うために他艦艇と行動するケースが多く、水上艦が密集している中で使用された場合のダメージが大きいと感じました。

これらは対空能力を補う要素としては必要だと思いますが、これらも複数艦でのダメージ計算に含むのが良いのではないかと思いました。

アップデート予定の内容に対空兵装による継続ダメージの計算について書かれていましたが、消耗品「対空防御砲火」についての記述は見当たらなかったので記載させていただきました。

 

その他いくつかの問題点について

他にも気になる点はいくつかあると思いましたが、細かな調整は今後行われていくと思うので特に目立った点がない内容や修正予定の内容については省略しています。

実際のアップデートでの確認はできていませんが、明らかに問題が発生すると思われる内容について記載させていただきました。

  • Cool 2

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