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Golden_ratio_S

空母システムの改善案

42 comments in this topic

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15 時間前、gakidekaniyorosiku の発言:

 

これをやると、空母プレーヤーのスキル差で制空権が決まってしまい、特に高ティアでの一方的な戦いの頻発になってしまいます。

せっかく増やした高ティア空母人口が、激減して、今回のアプデ前の状態に戻るのでは?

以前話題になった、高ティアで、別パソコン複垢空母使用による八百長が、再度横行することになりかねません。

減りはするだろうけどあそこまでは減らないんじゃないかなと思います、とりあえず誰でも触れる程度の操作難度ではあると思うのでなんとなくで乗る人が一定数はいるんではないでしょうか。

以前の空母をほんとにまともに扱えなかった視点からの一意見ですが、あの操作だと戦闘機のalt攻撃を「敵の動きを先読み」「戦闘機の攻撃開始タイミングの合わせ」「それとは別に他の航空機の操作」がしきれずに全部がボロボロになってしまっていたので現状の操作であれば仮に手動操作として戦闘機が入って制空戦が発生しても以前よりは差は小さくできるんじゃないかなと思います。

 

2 時間前、Tsuranukimaru の発言:

 

日本のファイターは足が速くアメリカのファイターはドッグファイトに強い等の色付けも可能です。

 

ごく個人的なイメージなのですが日本とアメリカの特性が逆だととてもしっくり来ます(日本機は旋回性能が高くて逃げる敵を追いかけ回す、アメリカ機は速度が速く一撃離脱する感じ)

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まぁぶっちゃけて言ってしまうと

「WWⅡで航空戦力がもたらした水上砲雷撃戦闘の終焉」

という歴史的事実をWGのスタッフは誰一人として認識していない、ということではないでしょうか。

航空機がもたらした大艦巨砲時代の終焉は、いうなれば大艦巨砲主義時代に作られた艦が中心のWoWsに

空母(特に複数)を参戦させたらどうなるか、という答えを既に現実の歴史は示しているわけです。

戦艦という艦種は死に絶え、巡洋艦と駆逐艦は統合されてミサイルキャリアとして対空対潜対艦をマルチにこなす艦種となりました。

そのミサイルによって今や空母という艦種は砲艦外交に使われるかつての戦艦のポジションになりつつあります。

空母が出てくれば魚雷など空母のいない局地的な小規模戦闘でしか役に立たない、というのも歴史が証明していて、

今回のアップデートでそれが追証されただけの話です。

WWⅡにおける航空戦力の台頭、というのはそれまでの常識も戦法も一変させる、海上戦闘の大きな一大転換点だったんです。

対空に力を割き大量の対空護衛艦艇を揃えたアメリカ海軍ですら、日本軍の最後の大規模戦闘だった菊水作戦において

自軍の空母の艦載機より少数の、しかも散発的に攻撃してくる日本機に強力な対空砲火網と防空網の突破を許し、損害を出しています。

戦後米軍がエリコン、ボフォースの機銃群を、門数を減らしてもより威力の高い3インチ高角砲に切り替えたのも結局水上護衛艦艇が完全に航空攻撃を封じることは不可能だ、ということが戦訓からわかっていたからなんですよ

日本艦艇なんて機銃150門以上を積んだ大和を中心に軽巡、駆逐艦合わせて10隻の艦隊が、400機に満たない米艦載機の前にたった3時間しか持たずに壊滅させられた坊ノ岬沖海戦や、

水上艦の砲撃射程内を逃走する数隻の護衛空母の反撃で巡洋艦部隊を壊滅させられたサマール沖海戦を見ずとも、空母という艦種が如何に現状のWoWsの艦艇群に対して異質、かつ天敵であるか、という認識が今のWGには無さすぎる。

「無限に艦載機を発艦させられる」なんてアホな仕様にしたら、そりゃ空母以外の艦種の出番はありませんよ。

アップデート前ですら空母乗りの腕の差で勝敗の趨勢がほぼ決まっていたんですから。

こんな結果になるのは解り切っていたんですよ。

水上艦隊の防空を空母乗りがやっていたからこそ、そして対空砲火を強めにせっていしていたからこそ

ある程度まだゲームバランスは取れていましたが

今回のアップデートでこれだけ露骨に空母を史実に近いバランスで調整したらそりゃ水上戦闘なんか成り立つわけがない。

余りに歴史に無知なWGスタッフが、無理無茶無謀なアップデートをした結果がこうなったわけです。

今のWGにマトモに海戦を語れる人材はもう居ないんじゃないか、そんな気さえしてきます。

とりあえずWGへの改善提案としては一言で済む。

開発陣全員

太平洋の海戦を

一から勉強しなおせ!!

Edited by GFcommander
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初投稿失礼。
今回の空母の仕様変更で良かった所としては、空母が高ティアでも2隻以上入れるようになった事で空母の負担と周りからのプレッシャーや重圧が軽減された事(一人のせいにならない)、艦載機の操作が直感的となりマルチタスクや戦略的試合運びが苦手な人でも空母を始めやすくなり、空母人口が増えた事ですかね。

じゃあ逆に前の方が良かった事はなんだったかと言うと、戦闘機があったので味方全体の対空力が少なくても空母の腕次第で十分防空ができた点、航空管制が複数あったためにそれを選ぶ楽しみがあったのと、苦手な分野の腕を補えた事
これを踏まえて、自分なりに空母の腕の差による制空権の格差を縮めつつ、空母側・そうでない側の両方でなるべく得をするようにした提案があります。
機種を戦闘機・攻撃機・雷撃機・爆撃機・観測機(他の機種と統合でいいか?)で増やし、一つの機種を戦闘中に集中整備できるようにして、その機種のサイクルを強化できるようにしてみては?と。

例えばマッチング格差により味方の防空力が低かったり自分が空母の操作に自信がない時は戦闘機のサイクルを上げ、防空に徹して敵空母の邪魔をして対空面を補うとか、味方が米軽巡ばかりで防空は良いが火力が不足気味なら攻撃系の機種を強化して味方の対空の傘を利用して空母が攻撃に回るとか、敵駆逐やレーダー持ち防空艦を攻撃して欲しい時には観測機で対空圏外から見てスポットに徹するとか。

現状アジア鯖では空母が居る試合だと敵味方が終盤まで前に出ず、団子になって動かないといけない状態ですが、こうなった諸悪の根源として、「自由に戦場を巡って敵攻撃機を追いかけて落とす戦闘機がいなくなった」事により、敵の背後に攻撃機を置いたままにしたりすることで「いついかなる方向・時間でも攻撃でき、索敵する事ができる」という空母の根本的仕様に対する抑止力が減り、「常に発見状態になる事を覚悟した上で同時に防空を意識した立ち回りを強いられるようになった事」だと自分は思います。

もう思い切って全体マップから艦載機を操作する前の仕様に戻す事も検討すべきだと思います。その場合、最大でも3~4中隊ぐらいに中隊数を少なくして空母の重要度を下げた上で操作しやすくしたり、今の仕様と合体して戦闘機や観測機は全体マップで指示してオートパイロットで攻撃系は自力操作とかにするとか、観測機以外では魚雷を見えなくしておくとか。

どういう形にするにせよ自由に防空の傘を移動させられる戦闘機の復活は必要かと思います。
 

Edited by kasumigawa_eria

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1 hour ago, GFcommander said:

 

一応WW2期の航空機・空母は天候や夜間への対応に難があったはずですし
大艦巨砲主義を終わらせたのは大艦である意味を奪った防御してもしきれない(航空・潜水)魚雷と
巨砲である意味を奪った射程・命中率で優位な航空攻撃なので少々乱暴な論説とは思いますが
実質として「天候・夜間への対応の問題の無い航空機・空母」であればおおよその理屈はその通りと思われます。(天候や時間帯を気にせずに済むというのはWW2よりも後の航空機・空母事情ですが)

「史実のバランスに近い航空機を運用する艦艇」を出して砲艦魚雷艦と轡を並べて戦って丁度良い程度の艦艇となると精々水上機母艦辺りが限界なのではないでしょうか?
(動きは比較的鈍く、爆弾は落とせても小型のもので・魚雷はまず装備していない。再出撃どころか回収するのですら苦労するし、主要な役割は索敵や観測)
もっともツリーと呼べるようなものが用意できないという大きな難点がありますが……。

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2019/2/9 に 午前4時26分 に、kinoko_takenoko_choco の発言:

一応WW2期の航空機・空母は天候や夜間への対応に難があったはずですし
大艦巨砲主義を終わらせたのは大艦である意味を奪った防御してもしきれない(航空・潜水)魚雷と
巨砲である意味を奪った射程・命中率で優位な航空攻撃なので少々乱暴な論説とは思いますが
実質として「天候・夜間への対応の問題の無い航空機・空母」であればおおよその理屈はその通りと思われます。(天候や時間帯を気にせずに済むというのはWW2よりも後の航空機・空母事情ですが)

「史実のバランスに近い航空機を運用する艦艇」を出して砲艦魚雷艦と轡を並べて戦って丁度良い程度の艦艇となると精々水上機母艦辺りが限界なのではないでしょうか?
(動きは比較的鈍く、爆弾は落とせても小型のもので・魚雷はまず装備していない。再出撃どころか回収するのですら苦労するし、主要な役割は索敵や観測)
もっともツリーと呼べるようなものが用意できないという大きな難点がありますが……。

WoWsはシナリオ戦以外に夜間戦闘が存在しないのと雷雨関係なく飛んできますので天候、夜間に関しては敢えて省いて書いたつもりです。

しかし空母で隠蔽性が無くなったと思ったら今度は浸水の大幅なnerfとレーダーの強化が来るんですね・・・。

駆逐乗りホントに居なくなるんじゃないでしょうか?

そうなれば航空機に偵察任せて戦艦も巡洋艦も島影から撃ち合うだけのゲームになってしまうんでしょうね。

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対空艦で対空装備マシマシで出撃したら「空母がいない」ということも、最近増えてきました。この場合、せっかく積んだ対空装備が1回分無駄になります。これはよくない。

そこで提案します。空母ありゲームと空母なしゲームを選択できるようにしてほしいのです。対空艦で出撃するときは空母アリを選びます。飛行機を落とさなければならないタスクがあるときも、空母アリを選びます。需要は、あると思います。

現状困っている駆逐艦の救済にもなるでしょう。また、空母アリをあえて選択して果敢に挑む駆逐艦もいるでしょう。

この2つの仕様は、ゲームを活性化させると思います。

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空母のバランスについてですが、度重なる修正・改善により、自分の中でも少し考え方が変わってきました。
現在ティア10戦場では空母が大分少なくなり、1VS1の試合も増え、空母が居ない試合も増えてきました。
どうやら空母の減少により全体の立ち回りが元に戻りつつあるようで、それでいて今の空母の仕様が受け入れられつつあるように思います。
それを踏まえ、前回では見えなかった現在の空母仕様の良い所と悪い所を書いてみます。

良い点
・一部の巡洋艦がよく行う、島影で艦を立てて前後運動しながら一方的に砲撃を加えるという、強力な戦法に対する抑止力が航空爆撃により生まれた事。
・同じ対空兵装でもティアに応じて対空が上昇するようになったので、対空が弱い日本艦でも集まればそれなりの対空を発揮可能になった事
・ソ連駆逐やフランス巡洋艦など回避特化の強力な船に対するメタとして空母が機能している。
・一人で逃げるなどの非スポーツマンシップ的行動を取ってる艦ほど空母にとっては狙いやすく、戦場の泥沼化の回避に貢献している。

悪い所
・爆撃機がまだまだ弱い → 接近する必要がある上投下までが遅く、そこまで爆撃機自体も硬くない為一度しか投下できない、ハイリスクローリターン。
・相変わらず駆逐艦が死滅状態であること → 無線探知が艦載機に乗る仕様なので、特に駆逐艦は常時位置を知られるためツラい。
駆逐艦の対空防御の消耗品が役に立ってない → 駆逐艦は元々の対空のスリップダメージと爆発数が少なく、対空防御の消耗品があっても爆発数自体が増えるわけでもないので、あっても当たらなければ大して変わらない。
艦載機消耗品の戦闘機が役に立たない → 敵艦載機が戦闘機の哨戒範囲に侵入してからの反応が鈍い。そもそも範囲が狭く攻撃を阻止する役に立たない。
・翔鶴などの一部の日空は雷撃機の復旧が遅く、予備数も少なかったり、照準の拡散が弱体化で米空と変わらなくなるなど、日空の長所全殺し状態になっている。 → 国としての特色が失われている。
・反対に米空の長所である筈の爆撃機が前述の通り使いづらく、魚雷も素で35ノットと巡洋艦に振り切られるレベルで遅く、結果ロケット砲ぐらいしか強くないと言われる(しかも米空限定のtiny timも、元々米空のロケット砲の貫通力が十分高いので普通のロケット砲で十分とか言われるぐらいには使いづらい) → 全部通常ロケットで良い

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≫そこで提案します。空母ありゲームと空母なしゲームを選択できるようにしてほしいのです。

空母あり、空母なしのMMを設けることに反対します。ランダム戦とは文字通りであるべきです。

そもそも致命的な問題として空母なしMMであえて対空艦で出てくるユーザーがいた場合、戦力が偏ります。

逆もしかりです。

≫また、空母アリをあえて選択して果敢に挑む駆逐艦もいるでしょう。

とかいうのは利敵行為と言われかねません。完全なランダム性ならそれは回避できます。

そんなことよりさっさと攻撃機を廃止してください。これさえなければ駆逐艦にとって対空は問題ありません。

 

Edited by uranan

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On 2/4/2019 at 1:10 PM, Golden_ratio_S said:

色々なトピで愚痴ったものの、前の仕様に戻したところで、元来の問題は解決できていないので、

私なりにどうしたら改善できるのか考えました。

これにあたって、協力&アドバイスをくださったとあるベテラン空母乗りには感謝の意を示します。

 

さて、現状の空母の問題点は色々あるのですが、まず挙げられるのは以下の2つです。

 1.帰還してすぐ出撃できるため、よほどの下手でない限り、実質ひっきりなしに航空機を操作することができる。

一応、撃墜されるほどリロード時間が遅くなるという制約はありますが、リロード時間中はほかの兵装を操作すれば良いだけなので、実質形骸化しています。

 2.防空が実質できない。

一応、戦闘機自体は存在するものの、

  • その地点に何か航空機がいないといけない
  • 同時に複数中隊存在できない
  • 持続時間が1分と短すぎる
  • 最大4機までしか撃墜できない

と、全く以て役に立ってません。

 

これらの問題を解決するために、次の2つを提案します。

 1.選択して即発艦するのではなく、選択したらまず発艦準備を整え、再度同じ選択をすることで発艦するという「二度手間」をさせる。

全部が全部露天駐機してるわけじゃないですし、水上艦は弾種を変えるのにもリロード時間が必要なのに、空母は無いっておかしくないですかね?

こうすることで、ひっきりなしに艦載機を操作できる、という事態は避けられると思います。

ちなみに発艦準備にかかる時間は15秒を想定しています。

 2.戦闘機ユニットを条件付で復活させる

戦闘機ユニットを、以下の条件で復活させます。

  • マップ視点で任意の地点を選択し、戦闘機に対応するキーを押すことによって、 空母から発艦して、指定した地点を哨戒する。戦闘機の発艦に1.の案は適用される。
  • 持続時間は発艦してから最大6分、クールタイムは基本1分。撃墜されたときのクールタイムについては考え中。哨戒中に戦闘機キーを選択し、Fキーを押すことで任意の帰投が可能。持続時間中に弾薬を消費しきったら即帰投。
  • 同時に複数中隊存在できる(2~3中隊までが推奨)
  • 戦闘機は航空機の攻撃態勢突入による防御力向上の適用対象外
  • 1中隊4機、戦闘機1機につき最大3機まで撃墜できるような性能
  • 哨戒範囲内に相手の戦闘機がいた場合、ドッグファイトに突入。自動で戦闘を行い、ドッグファイトゾーンを形成。ゾーン内に入った航空機はダメージを受ける。

この案なら、RTSの要素を残しつつ、操作が煩雑になりにくいだろうと思います。

また、この案に伴って、空母を各チーム1隻までにすべきだと思います。

この案についての意見や、ほかの改善案などがあれば、遠慮なくここに書いてください。

空母そのものの廃止などの意見はこのトピックではお断りいたします。

1に関しては大賛成です。

開幕も含め艦載機発艦までのリロード時間に関しては旧空母の帰還したときの整備時間と同じくらいが妥当かなとは思っていますが。なぜなら開幕30s足らずで航空発見されてしまえば碌に移動できないマップも多々が多々あるからです。例えばホットスポットとかでしょうか。T10ソ巡が中央にポップした時、それだけ早く発見されてしまえばその場で回避を強いられるので付近の島に座礁する可能性だって出てきます。もちろん避けきれなくて破壊的一撃や防郭貫通されるといったリスクも高すぎます。

それに開幕以外でも1回攻撃をなんとか退けたと思っても間髪入れずに新しい中隊がやってくるのでは手に負えません。以前のように防御砲火の優位性が失われた現状を考えると最低限必要な物かと思います。

私の個人的な考えと会話をぶった切るような形になっていることをお許しください。

2,3については私自身どうなるか想像しきれなかったので意見は控えさせていただきます。

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全体の流れを軽くですが読みました。空母を何戦かして感じて自分なりの案を考えてみました。初めてなので見にくかったらすみません。

1、発艦時間にリロード時間(クールタイム)を設ける

 これは他の方も述べていますが、開始30秒ほどで相手陣地をスポット出来てします。これは刷新前より酷いです。戦闘開始時及び別の艦載機発艦時にはリロード時間を設けるべきだと思います。

 

2、戦闘機(消耗品)のスポット能力の廃止(空母のみ)

 これはかなり凶悪だと思っています。対空圏外に置いておくだけで一分間スポット出来てしまいますし、煙幕内の駆逐の出待ちも出来てしまっています。空母刷新の際の影響力の低下に反しているので、スポット能力は無くしていいのかなと思います。

 

3、対空セクターの切り替え時間について

 駆逐は無し、戦艦でも最長4秒程度でもいいんじゃないかと思います。10秒あれば切り替わったころには攻撃態勢に入られてしまってます。

 

4、空母以外の対空について

 対空防御放火は無制限でいいと思います。他の方が述べていた対空射程延長についてですが、現状のまま伸ばすと攻撃が全く通らなくなるので文字通り置物になります。対空射程を延ばすのであれば、対空システムの見直しも必要になるかと思います。対空戦闘機については消耗品の回数を増加させてもいいのかなーとは思います。

 

5、戦闘機について

 他の方が述べていた空母の戦闘機(刷新前の戦闘機と同じ位置づけ?)ですが、現状システムだと誰も得をしないというか楽しくないのではないかと。というのも、双方とも撃墜を嫌がるので戦闘機を出し、結局双方とも消耗して攻撃機を出して現状と変わらない形になるのではないかと。艦載機に上限がない以上、後半息切れするとはいえいくら落としても際限ないですし、相手の艦載機を落としても現状全くおいしくありません。

 

6、駆逐について

 現状みなさんの不満の大きな要因として、現状の空母では駆逐が大変活躍しづらいという点だと感じています。ですので、現状の空母のシステムを活かしつつ駆逐を活躍させるには

・空母のスポットを次回実装予定のレーダースポットの共有と同じシステムにする(スポット後6秒後にスポット共有)

・駆逐の艦載機発見距離を短縮(空母のみ、空母以外の艦載機は現状のまま)

でしょうか。すみません、記入時にはこれぐらいしか浮かびませんでした。

 

ざっと所感だとこんなところでしょうか。

賛否あるかと思いますが、私は今回の空母刷新については良いと思っています。対空艦がいると手出しできない、孤立するとダメという要素は前と変わりませんし、空母の腕の差による一方的な試合が無くなりました。影響も前回に比べれば下がりましたし、空母操作やソロの敷居が下がったのも良い点です。

新システムの導入ということもあり、試行錯誤が必要な時期であるのは間違いないと思います。調整して良いプレイ環境になることを期待します。

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単純に思ったことを書くと以下の通りになります。

・操作方法が他の艦種とほとんど共通になったのは好印象

・3種類の攻撃方法、それぞれに長所と短所があり、悪くないと思う。

・攻撃の中に自動的にspotが組み込まれているという特性上、spotは単に攻撃対象を選ぶためのものとなっている。これは「索敵」ではない。ここにWoWsの基本的な要素との乖離が見られる。

・空母本体の扱いが雑。単なる発着場。いくら超後衛とはいってもマップ端定位置が成り立つなんて。

空母は「艦載機が離陸した」時点で水上艦でいう砲撃をしたという解釈をすると、その攻撃が空を飛翔している間に自分で対象を見つけて命中させるという過程は、「航空攻撃」としては正しいけれど海戦、それも艦隊決戦がメインとなるはずのこのゲームにはそぐわないと思う。なぜならこのWorld of Warshipsというゲームをやりたいと意識した時点で乗りたいと思っているのは航空機ではなく、戦艦や巡洋艦や駆逐艦といったWarshipのはずだから。

航空攻撃の難易度や火力の調整をしようと四苦八苦したところで「ちょうど良い」ところなんて存在しないと思うし、それよりもいかに戦艦·巡洋艦·駆逐艦側に空母のシステムを合わせようと考えたほうが空母を生かせるのではないか。

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現状の空母の扱いについて日駆艦長が思っていることを述べます。なお私は空母に乗ったことはないので、こんな感じでいいんじゃね?という大雑把な物言いです。

 

A.空母艦載機の機種を戦闘機・爆撃機・雷撃機に戻し、仕様は以下の通りとする

   a.戦闘機:消耗品ではなくユニットに戻した上で、その行動は母艦直掩と攻撃隊のエスコートのいずれかに限定する。

     いずれの場合も◯km以内に敵機が接近してきたら自動的にこれと交戦状態になる。弾薬切れで自動的に母艦へ帰投する

   b.爆撃機:発艦準備時にAP爆弾、HE爆弾、ロケット弾からどれを搭載するか指定する。換装も可だが、その場合発艦まで更に時間を要する    

   c.雷撃機:従来どおり

       ※爆撃機、雷撃機の発艦から攻撃、帰投までのシークエンスにおける操作などには言及しません。

 

空母艦載機のうち戦闘機だけを消耗品扱いとは、とてつもない違和感を抱きます。プレイヤーが全機種全中隊を操作するのは大変だった(特に高Tier)でしょうが、負担を軽減するにしてもその方向は違うでしょとしか思えません。戦闘機については、プレイヤーは発進にかかる部分だけコマンドするというのでいいと思います。

ロケット弾のためにわざわざ攻撃機を追加しなくても、従来の爆撃機で選択的に運用すれば事足りると思います。ロケット弾は攻撃力は高いがHE爆弾より少し搭載時間がかかる上高Tier艦のみ、でいいのかもしれません。

 

B.航空機の偵察能力を以下の通り変更する

   a.すべての艦船の航空被発見距離を短縮する

   b.航空機が敵艦を発見後に対空攻撃を受けた場合、その航空機は自機に対空砲を撃っている艦船以外をスポット出来なくなる

 

駆逐艦長としては、空母からの攻撃以上に厄介なのが航空機によるスポットです(勿論、ロケット弾の雨あられも嫌ですが)。駆逐艦(一部例外を除く)の武器である隠蔽をこんなにも簡単に奪われてしまっては商売になりません。また、戦闘開始30秒で敵の主力艦の位置がわかるというのも何だか興醒めです。何らかの形(例えば上記のような)で航空機のスポット能力に制限をかけることは必要でしょう。この点はWGも認めており、何らかの修正を行なう模様ですので、その内容の発表を待ちたいと思います。

 

ゲームというものは、リアリティを追求する中でどの要素を残してどの要素をオミットするのかの取捨選択次第で良作にも駄作にもなりうるものと思いますが、この点WGはあまり上手ではないみたいですね。

 

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A.

a.b.cともに賛同します。特に戦闘機を随伴させる形にするのは良いと思います。

編隊を分けながら同時に行動させるのは難しいことは明らかなので

B 

aについて、既に最新の調整予告で航空発見距離を20%減少させるとされたので、間もなく実装されることになります

bについて、そこまでの必要性を感じ得ません

 

 

 

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19 hours ago, General_Parmenion said:

現状の空母の扱いについて日駆艦長が思っていることを述べます。なお私は空母に乗ったことはないので、こんな感じでいいんじゃね?という大雑把な物言いです。

 

A.空母艦載機の機種を戦闘機・爆撃機・雷撃機に戻し、仕様は以下の通りとする

   a.戦闘機:消耗品ではなくユニットに戻した上で、その行動は母艦直掩と攻撃隊のエスコートのいずれかに限定する。

     いずれの場合も◯km以内に敵機が接近してきたら自動的にこれと交戦状態になる。弾薬切れで自動的に母艦へ帰投する

   b.爆撃機:発艦準備時にAP爆弾、HE爆弾、ロケット弾からどれを搭載するか指定する。換装も可だが、その場合発艦まで更に時間を要する    

   c.雷撃機:従来どおり

       ※爆撃機、雷撃機の発艦から攻撃、帰投までのシークエンスにおける操作などには言及しません。

 

空母艦載機のうち戦闘機だけを消耗品扱いとは、とてつもない違和感を抱きます。プレイヤーが全機種全中隊を操作するのは大変だった(特に高Tier)でしょうが、負担を軽減するにしてもその方向は違うでしょとしか思えません。戦闘機については、プレイヤーは発進にかかる部分だけコマンドするというのでいいと思います。

ロケット弾のためにわざわざ攻撃機を追加しなくても、従来の爆撃機で選択的に運用すれば事足りると思います。ロケット弾は攻撃力は高いがHE爆弾より少し搭載時間がかかる上高Tier艦のみ、でいいのかもしれません。

 

B.航空機の偵察能力を以下の通り変更する

   a.すべての艦船の航空被発見距離を短縮する

   b.航空機が敵艦を発見後に対空攻撃を受けた場合、その航空機は自機に対空砲を撃っている艦船以外をスポット出来なくなる

 

駆逐艦長としては、空母からの攻撃以上に厄介なのが航空機によるスポットです(勿論、ロケット弾の雨あられも嫌ですが)。駆逐艦(一部例外を除く)の武器である隠蔽をこんなにも簡単に奪われてしまっては商売になりません。また、戦闘開始30秒で敵の主力艦の位置がわかるというのも何だか興醒めです。何らかの形(例えば上記のような)で航空機のスポット能力に制限をかけることは必要でしょう。この点はWGも認めており、何らかの修正を行なう模様ですので、その内容の発表を待ちたいと思います。

 

ゲームというものは、リアリティを追求する中でどの要素を残してどの要素をオミットするのかの取捨選択次第で良作にも駄作にもなりうるものと思いますが、この点WGはあまり上手ではないみたいですね。

 

主としてサイパン使ってきたプレイヤーからすると

A:賛成

a:戦闘機、母艦もしくは味方艦艇の周囲を飛行する戦闘機を(0/1/2/3)中隊派遣することができる。

      効果範囲は(0/3/5/7)㎞。弾薬が尽きるか、5分経過後自動で帰投する。クールタイムは1分。

  操作方法は母艦画面で戦術マップを展開し、Ctrlを押した状態で派遣する艦艇をクリック。(自艦艇も可)

b:爆撃機、HE爆弾とロケット弾の選択制。

c:雷撃機、魚雷とAP爆弾の選択制。

b,cとも試合前にのみ選択可能(モジュール制)で、試合中に変更は不能。

 

B:どちらともいえない

 個人的に現状のまま、視界共有を(7/8/9/10)㎞圏内に限定し、それ以遠はマップ上にのみ表記。

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空母改変後、龍驤と翔鶴でプレイしました。

 

ざっと読んだ感じ空母が強く感じる流れみたいだけどそんな事ないと思いますよ。

対空が高くなくても艦が並ぶとそれだけ対空が増えますからね。

往復で攻撃したらそれこそ序盤で艦載機が枯れますよw

 

単に単独行動で沈められてるか、今の環境で弱い艦が上がってるだけじゃないかな~

 

 

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