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uranan

簡易的な海流システムの提案

6 comments in this topic

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現在wowsにおいて海戦に影響を与えるのは、島及び岩礁とサイクロンです。しかし、海域において上に加えて海流も重要なファクターだと考えます。

そこでwowsにおいても海流の強弱を考慮することが必要ではないでしょうか?

具体的には、海流上にのることで5ktから10kt程度の上乗せを得られるが、流れを遡航すると同程度のktでロスが生じるといったものです。

これによって漫然と目的意識が薄いまま外周を航行することを抑制できる可能性があります。また海流が流れるルート上では停止(0kt)状態を維持することが難しくなるので、煙幕にこもり続けることも難しくなります。さらに逃走時に偏差を狂わせることや、将来的に機雷が実装できれば、機雷を流すルートとして海流を利用することで戦況を有利に導くことができ、より機動的な戦いが可能になると思います。

これについて様々な意見を募集します。

 

 

 

 

 

Edited by uranan

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その発想で行くと魚雷も海流の影響を受け、速度や航続力が多少なりとも増加・減少する、また推進方向のズレが発生するという事になりますがいかがでしょうか。

海流という要素を増やすなら、海流に関連するもの全てに変化を与えないと矛盾してますし、不公平感も生まれます。

「変化球魚雷」への批判も当然来ると思います。そこまで開発陣が突き詰めるとは思えません。

また、壇ノ浦の戦い等の時代なら海流は海戦に多大な影響をもたらしますが、推進装置が機械化された今日では海流はそこまで海戦に影響を及ぼすとは考えにくいです。

 

Edited by ImperialNavy2018

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10 時間前、uranan の発言:

現在wowsにおいて海戦に影響を与えるのは、島及び岩礁とサイクロンです。しかし、海域において上に加えて海流も重要なファクターだと考えます。

そこでwowsにおいても海流の強弱を考慮することが必要ではないでしょうか?

具体的には、海流上にのることで5ktから10kt程度の上乗せを得られるが、流れを遡航すると同程度のktでロスが生じるといったものです。

簡易的とは言いますが、海流を考慮すると簡単な調整では済まず、間違いなくゲームシステムやバランスが根本から覆ります。

まず、艦種ごとに海流の影響がそれぞれ異なりますから、それぞれの艦種ごとにどういう影響を受けるかも考える必要があります。
特に駆逐と戦艦の5kntが与える影響は全然違います。
当然ながら馬力や大きさも異なり、艦ごとに速さも異なりますので一律に船ごとに何kntずつ遅くなるというようなことは安易にできません。
それぞれの船ごとに調整するような形でも、船ごとに海流に対する耐性などもあるでしょうし、それらをバランスよく調整することは非常に難しいと思います。

また、現在動いている方向などによる影響としても色々と考慮するのが難しく、前・後だけでなく、横による影響も今度は考慮する必要が出てきます。
そうなると旋回性能も変化してきますし、砲の偏差をつけるのも今以上に難しくなってきます。
魚雷に関しても魚雷自身にも影響があるでしょうし、魚雷のガイド計算も海流を入れての計算が必要となってくるとなると思いますが、自分から相手の間の未来予測位置で海流も計算を入れて計算をするとなると相当複雑なシミュレーションが必要になります。
そうなると計算量が無視できないくらいに膨れ上がるのが想定され、今以上に重いシステムとなってしまうでしょうし、海流の影響がガイドでわからないと今度はガイドに沿ってもまず当たらない魚雷の出来上がりです。

正直、今でもWowsのシステムはそれなりに転舵先を読んだりして未来予測位置を複雑に考え、砲撃や魚雷を撃っているのにこれ以上複雑にしても面白みが増えるとは到底思えません。

11 時間前、uranan の発言:

これによって漫然と目的意識が薄いまま外周を航行することを抑制できる可能性があります。

上記によって外周航行を抑制できる論理的な結び付けが見いだせません。
何故上記を取り入れることで外周航行を抑制できるのでしょうか?

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10ktというのは行き過ぎたと思います。自然現象上、海流速度は5kt程度と考えるのが妥当でした。

簡易的であるので、船体の形状といったものは考慮する必要はありません。wotにおいても地盤によって接地抵抗が車体旋回や走力に影響を与える仕組みになっています。

なので海流によって船体旋回のしやすさ、速力の上げやすさが変化するのはあってよいのではないでしょうか。

またwowsのシステムは海戦扱いながら戦場の特性が「島」の配置のみで決定づけられていることに疑問を覚えます。wotにおいてはもう少し複雑な特性が戦場に設定されています。しかし、wowsではそれがないのでどの海域も島だらけになっています。

多数の島の存在は海戦が想定される海域としては非現実的であり、被弾を免れる方法を島影以外に求めるなら、艦船そのものが持つ機動力を生かせる環境を整備することだと考えます。

そのために「海流」は手助けになるものと考えます。

外周航海が多いのも中央付近に偏りがちな「島」が影響していることは明らかで、海流によって外周を不利にすることもできます。

変化球魚雷ですが、60kt以上の速力を持つ魚雷に海流が与える影響はさすがに影響は薄いと思います。代わりに海流で移動する機雷を用意すればよいのではないでしょうか。

海流は現代船においても無視できるものではないと思いますが。

 

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1 時間前、uranan の発言:

海流は現代船においても無視できるものではないと思いますが。

現代のタンカーやフェリーの省エネや到着時間等を考慮するならいざしらず、第二次大戦中に海流が海戦に影響を及ぼしたという事例を私は知りません。

そのような事例があったのなら、ぜひ教えて下さい。

トピ主様の「変化が欲しい」というお気持ちもわかります。

それならば、荒天時の波のうねり、台風、夜戦の導入の方がまだ現実的にあった事なので、そちらの仕様の方がよろしいかと存じます。

機雷敷設も欲しいですね。多分ミッションになってしまうでしょうけど。

 

Edited by ImperialNavy2018

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潮流の速度が船舶運航に影響をもたらすのは、戦前も戦後も変わらず狭水道などの地形くらいのもの。

 

故あって船舶運航に携わっている身として言わせていただきますが、基本的に外洋で戦闘艦艇くらいの大型艦は海流を艦の運航の計算に算入しません。なんでかというと、そんなに艦の航路をずらしてしまうほど外洋の海流というのは流速≒圧力のあるものではないからです。

船舶運航で予定コースと実際の航程をズレさせるのは主として風なのですよ。潮流に影響を受けるような場所というのは、ハドソン川の終端、アッパーニューヨーク近辺(日本の練習艦「かしま」とイギリスの客船「クイーンエリザベス号」の接触事故はこの辺で起きました)や、日本で言うなら最強流速約10ktを誇る来島海峡航路くらいの非常に狭い場所に限られるのです。

 

因みに例に出した来島海峡がどれだけ狭いかというと、日に数度ある潮流の流向の変化に応じて、来島海峡大橋の下に存在する馬島の左右の航路のどちらを北上船・南下船が通行するのかが変わるほどに狭いです。これは地形上、見通しが悪い西航路側を流れに逆らう(=舵効きが良好な)船舶に通ってもらう必要があるためですね。

 

やや脱線しましたが、潮流で船舶運航を左右するのはそういう狭い場所です。つまりここを通行する艦艇は回避運動に著しい制約を受け、また潮流の影響で座礁する確率もあるでしょう。

 

 

私が戦闘艦乗りだったらそんな狭い水道を使って好き好んで海戦なんかしませんね。「中央に偏る傾向にある」島を避けて、ますます外周巡航が増えることでしょう。

Edited by Ailybird

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