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Ladygrey

戦闘の規律

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アップデート 0.7.4 で戦闘中における違反行為を抑止するためのシステムが大幅に改良されます! 対象となるのは、不行動や味方艦艇に対する意図的な攻撃を犯すプレイヤーです。新システムは、現状のルールを順守していない振る舞いを行うことでチーム全体に悪影響を与えるようなプレイヤーを、より注意深く追跡します。
 



新システムの働き
新システムでは、分析精度が向上しており、各プレイヤーの罪の度合いをより正確に判定した上で、然るべきペナルティを科します。従来通り、各プレイヤーのステータスは各自の戦闘中における行動に直接依存しており、プレイヤー名の色で示されます。

あるプレイヤーが、“ AFK (無操作)” や味方に対する攻撃などの違反行為を犯した場合、システムは、初犯者に対しては、単にそのような振る舞いを再考し、フェアにプレイするように促した上で、そのプレイヤー名をピンク色に変えます。この際の警告文には、警告の対象となった違反行為がどのようなものだったかが明記されます。

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最初の警告を受けた後にもフェアプレイ・ルール違反を継続した場合、システムは次のステップとして、Co-op 戦、クラン戦およびトレーニングルームを除く全ての戦闘タイプをブロックした上で、そのプレイヤー名をオレンジ色に変えますが、この色で表示されるのは、港においてのみです。対人戦やその他の戦闘タイプの利用を再開するためには、Bot を相手にした Co-op 戦を数戦プレイする必要があります。そしてその際にも、ゲームルールを順守し、戦闘に貢献することが求められます。

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戦闘中においては、ペナルティの深刻度を問わず、違反者のプレイヤー名は常にピンク色で表示されますのでご注意ください。

ステータスが違反者となっている場合であっても、クラン戦は利用可能です。クラン戦の場合には、違反者に対してペナルティを科す権限は、クランマスターにあります。例えば、クランマスターは、各メンバーに対してクラン戦への参加を禁止することができます。ただし、そうしたとしても、システム上のプレイヤーのステータスに直接影響が及ぶことはありません。

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スポーツマンシップ違反の種類
スポーツマンシップ違反の判定条件は従来通りです。それぞれの違反の主要基準について改めて周知させて頂きます。

戦闘中の不行動
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巡洋艦、駆逐艦、戦艦に対しては、システムは「行動度の指標」として、最小航行距離、キーエリアの占領/防衛への参加、主砲・魚雷または体当たりによる敵艦艇への与ダメージを考慮します。なお、最小航行距離に関しては、静止している艦艇が「押された」結果として動いたとしても、行動しているとはみなされません。システムによって違反者であると判定されないためには、前述のいずれかの条件を満たす必要があります。航空母艦の場合には、次の条件がひとつも満たされない場合に、不行動であるとみなされます。
手段 (対空砲、副砲、体当たり) を問わず、敵機の撃墜、敵艦艇や敵機へのダメージ、および自艦の艦載機の喪失。

味方に対するダメージ/味方艦艇を撃沈
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ダメージは、それぞれの味方艦艇の合計 HP に対するパーセンテージとして測られ、複数の味方艦艇にダメージを与えた場合には、パーセンテージが合算されます。味方艦艇に魚雷を当てた場合には、魚雷発射の時点におけるその味方艦艇との距離が 5 km 以内だったケースのみが違反行為とみなされます。味方艦艇を撃沈したり味方艦艇にダメージを与えたりした場合には、一部の戦闘タイプがブロックされる可能性があります。違反者であると判定され、プレイヤー名がピンク色に変わった後には、味方艦艇にダメージを与えると自艦へのダメージとしてキックバックされますのでご留意ください。また、戦闘結果においては、味方に与えた被害に応じてクレジットや EXP が剥奪されます。

戦場からの逃亡
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その戦闘においてアクティブにプレイした時間が 75% 未満だった場合、戦場からの逃亡/戦闘からの早期退出であるとみなされます (これは、プレイヤーが自発的にそうした場合も、技術的問題の結果である場合も含まれます)。例: あるプレイヤーが戦闘に 7.5 分間参加した後、自艦がまだ健在な状態で、その戦闘から退出したとします。そしてその後にその戦闘が 10 分間を超え、そのプレイヤーが他にも違反を犯していた場合には、然るべき警告や処罰が与えられます。

サーバーとの接続が突然切断されたり、急用が生じて戦闘を継続できなくなったりすることは、誰にでもあるものですが、このようなケースにおいてプレイヤー側の事情を考慮することは、残念ながら技術的に不可能です。普段ルールを順守してプレイしているのであれば、このような場合に一部の戦闘タイプがブロックされる結果に繋がることは比較的低くなっていますので、ご理解ください。

システムの動作の例

スポイラー

ケース1
あるプレイヤーが、戦闘中に味方艦艇を 1 隻撃沈すると、そのプレイヤー名がピンク色に変化しますが、この時点では一部の戦闘タイプのブロック処分は科されません。その後 2 戦に渡って違反なしでプレイすると、プレイヤー名が白色に戻りますが、システムはこのプレイヤーを引き続き要注意プレイヤーとして扱い続けます。

その直後に同じプレイヤーが再び味方艦艇を 1 隻撃沈した場合、これは「再犯」ですので、与えられる警告は初犯時よりも厳しいものとなり、プレイヤー名がピンク色であり続ける戦闘数が初犯時よりも若干増加します。この時点では一部の戦闘タイプのブロック処分は科されません。
 


ケース2
あるプレイヤーが Yamato を選択して「戦闘開始!」をクリックした後、ウェブビデオの視聴や電話通話などに気を取られてしまい、開始された戦闘において味方を一切支援できなかったとします。このプレイヤーには警告が与えられ、プレイヤー名がピンク色に変化します。この時点では一部の戦闘タイプのブロック処分は科されず、次戦で違反を犯さなければ、プレイヤー名は白色に戻ります。

その直後に、そのプレイヤーが味方艦艇 1 隻を撃沈した上で、戦場から逃亡したとします。これにより、プレイヤー名が再びピンク色に変化します。さらにその次の戦闘では、このプレイヤーは不行動だったとします! 以上のようにゲームルール違反を繰り返した結果として、プレイヤー名がオレンジ色に変化し、一部の戦闘タイプがブロックされます。この制限を解除するためには、プレイヤーは規定数の Co-op 戦を違反なしでプレイする必要があります。

このプレイヤーに対しては、プレイヤー名が通常の「白色」に戻るまでに違反なしでプレイすべき Co-op 戦の戦闘数が示されます。そして、一部の戦闘タイプに対するブロックが解除された後にも、その後数戦に渡ってプレイヤー名がピンク色であり続けます。そしてその後、クラン戦を除くあらゆる戦闘タイプでルールを順守してプレイし続けることで、ようやくプレイヤー名が白色に戻ります。将来的に再び違反を犯した場合には、再犯を重ねたことに伴い、より厳しい処罰が科されます。
 


ケース3
あるプレイヤーが味方艦艇 1 隻を撃沈し、プレイヤー名がピンクに変化したとします。

その後 2 戦プレイした後、プレイヤー名が白色に戻りましたが、このプレイヤーはスポーツマンシップ違反を再び繰り返し、味方艦艇を 1 隻撃沈し、自艦が健在な状態で戦場から退出したとします。この場合、システムはこのプレイヤーについて、Co-op 戦とクラン戦を除く全ての戦闘タイプをブロックし、プレイヤー名を再びオレンジ色にします。

さらにこのプレイヤーは、Co-op 戦において不行動を犯したため、ペナルティが上乗せされました。この結果としてこのプレイヤーは、数十戦に渡って対 Bot 戦を「クリーンに」プレイすることが義務付けられたのです。


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新システムの影響
上記の例から分かるとおり、この新システムは、間違いを犯したり、不測の状況によってプレイを継続できなくなったりした場合に対しては、従来より寛容になっていますが、意図的な違反や、繰り返しの違反に対しては、効果的に処罰を科すことができるようになっています。ただし、システムに違反と判定されない範囲内で意図的に好ましくない振る舞いを行う、ということを未然に防止するため、判定基準に関わる具体的な数値については、非公開とさせて頂きます。処罰の重さがが違反の度合いを反映したものになった、という点においては明確ですので、World of Warships における戦闘は、勝利を目指して激戦に挑む全てのプレイヤーにとって、より快適になったと言えるでしょう。

最後に、私たちは全ての艦長たちに対して、他の参加者や、他の参加者が費やしている時間に対して敬意を払うようお願いさせて頂きます。戦場でお会いしましょう!

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