Jump to content
Sign in to follow this  
You need to play a total of 10 battles to post in this section.
Ladygrey

プロ級のプレイ : マップ戦術

1 comment in this topic

Recommended Posts

Member
4,332 posts
235 battles

艦長の皆さん、こんにちは!

クラン戦やトーナメント戦の熟練者達が語るヒントやお勧め戦術を再びお届け致します。今回のテーマは、シーズン 2 の全マップについての主要戦術です。

前回の記事のテーマは、クラン戦に最適な艦艇と、各艦艇の長所に関してでした。チームの艦艇編成は多種多様ですので、今回の記事では、各艦艇を戦術的用途に応じて各 2 ~ 3 隻構成の 2 つのグループに分けました。

  • グループ 1 : 警戒レーダーを装備した巡洋艦 (レーダー搭載重巡) : Moskva および Des Moines
  • グループ 2 : 回り込み攻撃用の巡洋艦 (隠蔽性、速力または分間ダメージ ( DPM )) : Henri IV、Hindenburg および Zao
     


氷の群島 ( Islands of Ice )
「今シーズンのマップ」のひとつであるこの「氷の群島」の主要な特徴は、2 つの戦闘が同時並行で展開される点にあります。すなわち、戦闘の最序盤において各チームが南北 2 グループに分かれ、戦闘終盤まではグループ毎に独立して戦うことになるのです。北方面で攻勢を掛けつつ南方面を守っても良いですし、逆に、敵をエリア C から撃退しつつ、北方面を守っても良いでしょう。
cd23def0-342b-11e8-8ff0-38eaa7374f3c.jpg

スポイラー

 [H-44]
Moskva、Zao または Henri IV は、北方面に向かいます。Zao /Henri IV は、ライン A、B および C の警戒にあたり、Moskva はその対角線上、エリア A または B から C に向かって警戒にあたります。
駆逐艦は中央の偵察にあたり、可能であればエリア C を占領します。
Hindenburg 等の巡洋艦は、ライン J および I ならびにセクター G5 および G6 にある島の制圧を目指します。
Des Moines 等の巡洋艦は、必要に応じて警戒レーダーを使用しながら、エリア C 付近の島々を制圧します。
戦艦は中央部およびエリア C の警戒にあたりつつ、敵の防衛線に対して徐々に圧力を掛けます。
 


 [OM]
エリア C にある 2 つの島に対してどう反撃すべきかを見出しましょう。どちらの島も 100% 安全ではないのですから。
各時点において南北どちらの方面で積極的に戦うべきかを意思疎通しましょう。
マップ北部は、敵がこちらを阻止すべく A ラインに巡洋艦を配置していない場合には、回り込み攻撃に適したエリアと言えます。
中央部は駆逐艦による早期偵察には最適ですが、やり過ぎは禁物です。戦闘の後半においては、戦艦がここから巡洋艦の舷側を狙える場合があります。
南部は、陣地占領の価値が高く、どんなチームであってもその周囲の島々の背後に艦艇を配置するため、多くの場合、膠着状態となり、攻勢を仕掛ければ、(ほぼ) 毎回のように惨敗に終わるでしょう。
 


 [WGP2W]
概要版:
このマップでの戦いは、そのデザイン上の特徴から、2 つの戦闘が同時並行で展開されるケースが極めて多くなっています。まずは、他の部分からは隔離されたマップ北部での戦闘、そして、エリア C でも戦闘が展開されます。最終的に勝利を収めるためには、南北のグループが連絡を取り合いながら戦闘を進めなければなりません。

詳細版:
1 隻の “DD ESCORT” (護衛駆逐艦) が、エリア A への攻勢を先導します。この駆逐艦には通常、Hindenburg のような若干数の “DPM CAs” ( DPM 型重巡 ) を随伴させ、敵チームにある程度の追加の圧力を掛け、エリア C の制圧を目指す味方を支援します。“DD SCOUT” (偵察駆逐艦) の仕事は、このエリアを早期偵察し、状況が許せば、エリア C 内に留まって敵による占領を阻止するか、完全に占領します。
エリア C では、両チームによる激戦が決まって繰り広げられますので、“RADAR CAs” (レーダー搭載重巡) は、このエリア C に向かわせることがほとんどです。このマップの場合、Des Moines および Moskva は、エリア C 周辺の小さな島々を盾にしてダメージを軽減しつつ、敵駆逐艦をエリアから追い払えることから、どちらも堅実な選択肢と言えるでしょう。
“BB” (戦艦) については、既にお察しの通り、艦隊の後方の極めて中間的な位置に留まります。このマップの場合には、エリア C の支援が求められるケースが極めて多くなっています。何故ならば、通常エリア A または B への攻勢がうまくいかず、そしてどちらのエリアもエリア C からは遠すぎるため、両チームは主にエリア C 付近で激戦を繰り広げることになるからです。
 


 [-l-]
北方面には、エリア A B を争う/維持するために、レーダー艦 1 隻と、Zao や Hindenburg のように「開けた海域用」巡洋艦 2 隻を送ります。
また、エリア C には、駆逐艦 (Gearing、Yueyang、Z52、Shimakaze) に加え、もう 2 隻の「開けた海域用」巡洋艦を送ります。
重要 : 駆逐艦をエリア C 内部に急行させることは極めてハイリスクです。駆逐艦は、敵の状況が把握できるまでは主に偵察に努めるべきでしょう。
戦艦は、南北の両グループの間に配置し、エリア C 方面への支援も、エリア AB にある大きな島々の隙間を狙っての支援も、どちらもできるようにしましょう。
そして、敵の配置を把握できたら、一気に敵の弱点を狙って攻撃を仕掛けるのです。攻勢にもう少し大きな戦力が必要であれば、中央の戦艦を加えることもできます。
 


 [CHMRY]
概要

ライン C (北部)、E (中央部) および H、J(南部) が主な交戦域であるこのマップでは、こちらの艦隊を南北にどう配分するかが非常に重要となります。中央部から攻勢を仕掛け、前進していくことは現実的ではありません。また、偵察に長けた熟練クランを相手に北部から急襲を仕掛けることは簡単ではないため、ほとんどのクランは南部に重きを置き、エリア C の占領と防衛を巡って攻防戦を展開します。
北部のプレイヤーからは南部の状況を直接確認することは無理ですが、逆もまた然り、です。場合によっては、南北両方で膠着状態に陥るとともに接戦になることがあり、攻勢へと切り替えるタイミングを決断することが極めて重要となります。つまり、艦隊司令官による状況評価とブリーフィングが勝利の鍵なのです。

戦艦
戦艦は、3F - 3J (西側チーム) または 8F - 8J (東側チーム) に配置し、中央部や南部の敵巡洋艦に圧力を掛けて、エリア C の占領を支援すべきです。エリア C における占領の状況が思わしくない場合には、これを打開する選択肢があります。すなわち、戦艦が I ラインに沿って攻勢を仕掛け、敵のレーダー艦を撃沈または制圧して、味方によるエリア C の占領を成功に導くのです。ただし、エリア C 周辺での砲戦 (占領合戦ではなく) においては、両チームの実力が拮抗している場合には、攻勢を仕掛けた側のチームが負ける傾向があります。従って、この選択肢を採るかどうかは極めて慎重に判断すべきであり、北部で不利となったために南部で突破する必要が生じた場合のみに試みるべきでしょう。

巡洋艦
南部には巡洋艦 2 隻を、北部には巡洋艦 2 ~ 3 隻を配置すべきです。南部には Des Moines 等のレーダー艦を配置し、駆逐艦によるエリア C 占領を支援すると良いでしょう。
北部の巡洋艦は、ホームベース (エリア A または B ) を早急に占領すべきです。そして、北部の陣地内でしばらく停止または減速しつつ、主砲で中央部または南部を狙いましょう。こうすることで、充分な射程 ( 22 ~ 24 km ) があれば、H5 または H6 にある島々の背後に隠れている敵駆逐艦を攻撃し、エリア C から追い出すことができます。その後、北部の巡洋艦は偵察に転じ、北部の敵の配置を確認しましょう。もし敵の配置を確認できたのであれば、主に南北どちら側から攻勢を仕掛けるかを決断する必要があります。北部の巡洋艦は、必要に応じて北部の敵に攻撃を仕掛け、撃沈しましょう。

駆逐艦
「氷の群島」では、駆逐艦 2 隻の編成が効果的です。1 隻 ( Z-52 を推奨) がエリア C に向かって占領を試み、もう 1 隻 (高速駆逐艦を推奨) は中央部に向かい、偵察を行いつつ魚雷を撒きます (そして、可能であれば敵のホームベースを占領しましょう)。この戦略により、エリア C 方面の偵察と占領で優位に立つことができます。エリア C を占領するリスクは、駆逐艦がいかに早く C に入れるかと、どのような敵艦艇が南部に存在しているかに大きく依存しています。味方の駆逐艦が最良の状況下で C に到達できない場合には、敵駆逐艦をあえて C に突入させ、その HP を削った後に、C の占領を開始するのも良いでしょう。
もし味方チームの駆逐艦が 1 隻のみである場合には、駆逐艦はまず中央部に偵察に向かい、どの敵艦がエリア C に向かっているのかを確認すべきです。その上で、北部の巡洋艦を支援するか、エリア C に向かい、占領を試みるかを判断すると良いでしょう。


ホットスポット ( Hotspot )
このマップの場合、キーエリア同士が比較的近い距離にありますが、主な目標エリアは C となることが多くなります。ライン 1 ~ 2 は、巡洋艦 1 隻、もしくは駆逐艦 1 隻 (チームに駆逐艦が 2 隻存在する場合) に哨戒させると良いでしょう。この方面から性急かつ無分別に大部隊で攻勢を仕掛けた場合には、敵艦艇は両方面からこれを攻撃できますので、敗北に繋がります。その際に敵は、哨戒にあたっていた艦を最大限に後退させつつ他の艦艇を中央部に接近させ、マップ上の全ての重要地点を確保してしまうはずです。
cd095184-342b-11e8-8201-38eaa7374f3c.jpg

スポイラー

 [H-44]
Moskvaは、C4 または H4 の島からキーエリアをコントロールします (警戒レーダーを活用して偵察、または単純にエリアを防衛)。
駆逐艦は中央部で偵察し、可能であればエリア C を占領します。
Zao /Henri IV は、ライン 1 ~ 2 の偵察を行います。その上で、敵艦艇の姿が見当たらなかった場合には、Moskva のところに戻り、マップ中央部で合流します。
Des Moines 等の巡洋艦はゆっくりとエリア C に向けて移動し、警戒レーダーを使用して交戦を開始します。Hindenburg はエリア C に移動し、その後に状況に応じて Moskva および Zao / Henri IV と合流し、敵に圧力を掛けて エリア A および C を占領するか、またはライン 9 ~ 10 に移動して不用意な敵艦をクロスファイアで仕留めます。
戦艦はライン 4 ~ 7 に留まりながら中央部の警戒にあたると良いでしょう。


 [OM]
両側におよそ均等に分かれましょう。
エリア C 側の艦艇はレーダーをフル活用する必要があり、島々の背後に隠れながら射撃できる傾向があります。
駆逐艦は、敵が偵察を怠っている隙を突き、エリア C を早期に安全に占領できる場合があります。
東西どちらが敵の弱点かを見極め、そちらに攻勢を仕掛けましょう。
東西のどちらかに全戦力を集中させることは避けましょう。いったん陣地を占領されてしまうと、奪還することは困難です。同時に、エリア C への敵の侵入を許してしまうと、敵に多くの良好な隠れ場所を与えてしまうことになります。
 


 [WGP2W]
概要版:

陣地配置が三角形状になっているマップのひとつですので、敵がどちらの方面からも攻勢を仕掛けてくる可能性を考慮しなくてはなりません。通常はエリア C が成功の鍵であり、得てして緊張感の高い接近戦に至ることが多くあります。駆逐艦 Z-52 または Yueyang を加えておけば、勝率を高めることができるでしょう。

詳細版:
駆逐艦 2 隻は、その優れた加速力と速力を活かして速やかに陣地に向かい、早期占領を目指します。これに成功すれば、あとはエリア C を守れば良いのです。成功しなかった場合には、力ずくで C を確保する必要があります。通常、“DD ESCORT” (護衛駆逐艦) は、主陣地の占領を終えた後、Zao または Hindenburg 1 隻と共に側面で行動します。“DD SCOUT” (偵察駆逐艦) は中央部に向かって若干の早期偵察を提供しつつ、「魚雷の壁」を送り出してエリア C に向かう敵を遅滞させることを狙います。通常はその後に退避してエリア C の確保を目指し、その間にチームメイト達はエリア C 内に攻撃可能な射線を確保します。
“RADAR CAs” (レーダー重巡) もまたエリア C に向かうべきですが、陣地の防衛のために Des Moines または Moskva を 1 隻 残すことが極めて一般的です。Henri IV は、その速力を活かすことで敵の Hindenburg に先んじてライン 9 ~ 10 に到達することが可能ですので、このマップにおいては極めて有用であると言えるでしょう。そうしてしまえば、エリア C 内に留まっている敵駆逐艦を極めて容易に排除することが可能です。
戦艦 Montana は、このマップにおいては通常は中央部で巡航し、発見されたあらゆる目標を狙うことを試みます。ただし、このマップは比較的小さく、中央部には魚雷による大きな圧力が掛かることが多いため、戦艦は無理をしないように注意する必要があります。戦艦がエリア C の攻防戦に加わることも珍しくありませんが、これは状況がエスカレートし、他に選択肢がなくなった際に行います。
 


 [-l-]
Zao や Hindenburg のような優れた「開けた海域用」巡洋艦 2 隻をライン 2 に向かわせましょう。この 2 隻は、敵の配置次第で、この方面を守ったり、この方面から回り込みを仕掛けたりすることになります。エリア C には、レーダー艦 1 隻と優秀な「開けた海域用」巡洋艦 2 隻を駆逐艦と共に向かわせましょう。戦艦は、半速でエリア C に向かわせます。こうすることで、ライン 2 に向かった巡洋艦を支援する必要が生じた際に、反転して援護することが可能となります。この艦隊配置の主な目的は、出撃地点側の陣地とエリア C の支配権を握ることにあります。
 


 [CHMRY]
概要

このマップにおける主な戦域は、ライン 1 ~ 2 (西側)、ライン 5 ~ 6 (中央部)、ライン 7 ~ 8 ( エリア C ) およびライン 9 ~ 0 (東側) です。他のマップに比べて戦域が多く、幅が広く、戦闘の序盤においては、ちょっとした小競り合いが発生するのみです。しかしながら、戦闘が中盤を迎えると、エリア C を巡る攻防が膠着状態に陥る傾向にあり、両チームがその状況を打破しようと試みるため、激戦が展開されます。鍵となるポイントは、いつどのように敵のホームベース (A または B) を攻撃そして占領するか、またはエリア C 側に攻勢を仕掛けて占領するかです。このマップは典型的な「三角形状」マップと言えるでしょう。
概要としては、迅速にホームベース ( A または B ) を占領し、敵の陣形を把握して、最適な陣形を判断する必要があります。これには、ライン 1 ~ 2 またはライン 4 ~ 5 に沿って攻勢を仕掛けてエリア A または B を奪取したり、エリア C に攻勢を仕掛けてこれを占領したり、といった様々な戦術が考えられますが、勝利を収めるためには、様々な戦術に柔軟に対抗していかなければなりません。

戦艦
戦艦の初期配置としては、ライン 1 ~ 2 またはライン 5 ~ 6 の 2 種類の選択肢があります。ライン 1 ~ 2 の戦艦は、敵の巡洋艦を撃沈し、優位を得る必要があります。敵巡洋艦を撃沈できなかった場合でも、A または B の占領を支援したり、C 方面の敵を攻撃したりすることがこの戦艦にはできるはずです。ライン 5 ~ 6 の戦艦は、C 方面を直接支援し、ライン 9 ~ 0 に沿ってやって来る敵巡洋艦や中央エリアの敵巡洋艦を抑え込み、敵戦艦に圧力を掛ける必要があります。もしくは、序盤に戦艦がライン 1 ~ 2 を支援し、その後に中央エリアに移動するという連携戦術も考えられますが、この戦艦には重大な責任が課せられます。

巡洋艦
初期配置としては、1 ~ 2 隻の巡洋艦をライン 1 ~ 2 に向かわせ、2 隻の巡洋艦 ( Des Moines を推奨 ) をエリア C 側の支援に向かわせると良いでしょう。エリア C 側の巡洋艦にはいくつかの選択肢があり、敵駆逐艦 1 隻が C の島々の背後 ( 特に 8E または 8F ) に隠れている場合には、1 隻の巡洋艦がライン 9 ~ 0 に向かい、敵駆逐艦を攻撃する必要があります。また、エリア Cにいるこちらの駆逐艦を、敵巡洋艦がライン 9 ~ 0 沿いに狙ってきた場合には、味方巡洋艦は待ち伏せまたは反撃する必要があります。エリア C 側の敵が多すぎる場合には、ライン 9 ~ 0 から退避して中央エリアに向かい、エリア A または B を占領する駆逐艦を支援しても良いですし、場合によっては、巡洋艦が直接エリア C に進入して敵駆逐艦を撃沈し、エリア C を占領することもできるでしょう。

駆逐艦
駆逐艦 1 隻 ( Z-52 が最良 ) をエリア C に向かわせる必要があります。チームに駆逐艦が 2 隻存在する場合には、もう 1 隻はライン 1 ~ 2 に向かい、巡洋艦と連携すると良いでしょう。
エリア C 側の駆逐艦は、エリア C 周辺の状況、特にライン 9 ~ 0 の状況に注意する必要があります。もしライン 9 ~ 0 沿いに進撃してくる敵巡洋艦の存在が明らかになり、味方巡洋艦がそれを阻止できそうにない場合には、速やかにエリア C から退避すべきです。


山岳地帯 ( Mountain Range )
位置戦術の応用が重要となるマップです。エリア C 付近の島には、レーダー艦を含む敵のグループが巧みに潜んでいる可能性が高いため、このエリアを占領することは困難であり、ここに攻勢を仕掛けるのは、本当に、本当にそうするしかない場合に限るべきです。ここに攻勢を仕掛けたとしても、中央部の敵戦艦の支援を受けたたった 2 隻の敵艦艇が存在するだけで撃退されてしまう可能性が高く、その後には敗北が待っています。

敵の防衛線に圧力を掛けるべき主な方面は、ライン 3 ~ 4 です。勝利を掴む上での他の要素は、エリア A または B の早期占領、または 1 隻分のリードであると言えます。
cd4ac04c-342b-11e8-bd28-38eaa7374f3c.jpg

スポイラー

 [H-44]
Des Moines 等の巡洋艦は、エリア C 付近の島陰に陣取ります。Zao および Moskva は、チームが南北どちらなのかに応じてエリア A または B に向かいます。
Zao の任務はエリアを占領することであり、その一方で、Moskva が後方から敵駆逐艦と交戦し、エリア C の占領を阻止します。
状況に応じて Zao はライン 1、2 または 3 に向かうことができますし、一方の Moskva は、セクター E5 に向かう (エリア A および B を監視し、その後に敵の防衛線に圧力を掛けるため) ことができます。
駆逐艦は中央部を監視し、可能であればエリア C を占領します。戦艦もまた中央部の警戒にあたります。
Hindenburg は中央部の警戒にあたりつつ、状況に応じてライン 8、9 または 10 にシフトし、キーエリアから敵艦艇を後退させます。
 


 [OM]
序盤にはエリア C はほぼ無視し、レーダー巡洋艦 1 隻をその付近に安全な形で配置すると良いでしょう。
エリア C 方面に一斉攻撃を仕掛け、ライン 9 / 10 に進撃していくことは、戦闘終盤においては可能ですが、マップ境界線付近のライン 10 の艦艇には注意を払い、マップ中央部から支援するようにしましょう。全てに対して艦首を向けることはできないのですから。
西側においては、西寄りの島々と中央寄りの開けた海域の両方を同時に活用することで、優位に立つことができるかも知れません。
Des Moines のレーダーは通常、エリア C を大きく超えることはありません。エリア C をガードしている敵艦がこの Des Moines なのであれば、実際に占領を試みる前に、レーダーの使用を誘いましょう。すなわち、敵がレーダーを発動するまでエリア内に留まった後、速やかに離脱するのです。
 


 [WGP2W]
概要版:

エリアが三角形状に配置されていますので、アクセスしやすさという点ではどのエリアも同等です。このため、エリア A および B の間でアグレッシブな挟撃が展開されることがよくあります。エリア C は駆逐艦、特に Z-52 が好む場所であり、Des Moines が防衛にあたるにはまさに理想的です。

詳細版:
1 隻の駆逐艦が、エンジンブーストを活用して積極的にエリア A に向かうべきです。この駆逐艦は、後に “DD ESCORT” (護衛駆逐艦) として西方面の追加支援 (味方艦艇を煙幕で支援したり、敵の攻勢を魚雷で遅滞させたりする) にあたります。この役割には、Gearing がお勧めです。もう 1 隻の “DD SCOUT” (偵察駆逐艦) は、マップ中央部を偵察することで味方を支援しつつ、場合によっては敵駆逐艦を撃退します。Yueyang であれば理想的ですし、Z-52 でも良いでしょう。
“DPM CAs” ( DPM 型重巡 ) とは、安定した分間ダメージを叩き出すことが可能な巡洋艦であり、具体的には Hindenburg や Zao を指します。
“BB” (戦艦) は中央部に留まりながらゲーム展開を見守り、必要に応じて味方を支援します。戦艦Montana であれば理想的ですし、11.8 km という隠蔽性を誇る戦艦 Conqueror もまた有用です。


 [-l-]
エリア A と B の距離がとても近くなり、出撃地点に応じて回り込み攻撃用の巡洋艦によりエリア A または B を占領するという旧来の戦略は無効になったため、これらのエリアを占領するためには、駆逐艦を活用する必要が出てきました。エリア C でのレーダーによる支援もまた極めて重要ですが、敵チームによる急襲を受けないよう、このレーダー艦をしっかりと支援する必要があります。戦艦は、マップの中央部に位置取りつつ広いエリアを支援しましょう。
 


 [CHMRY]
概要

エリア A および B の配置が前回のシーズンとは異なっています。今回は、ライン 3 での攻撃的な行動がずっと重要になっており、エリア C を敵に先に占領されたとしても、ポイントを巻き返すことが可能です。序盤は、巡洋艦 1 隻をライン 9 ~ 10 に配置し、ライン 8 にある島の背後にレーダー艦 1 隻を配置しておけば、敵がエリア C を占領することは困難になるので、その間に 1 隻の駆逐艦をエリア A または B の占領に向かわせます。その後、こちらの駆逐艦は偵察に転じ、中央部から敵巡洋艦を捕捉することを試みます。西側の艦艇は、ライン 3 での砲戦に勝ち、ポイントで優勢を得ることを目指します。
このマップにおいては、戦艦が重要な役割を担います。戦艦は、マップの中央部から大半のエリアに対して射撃を行えるので、これにより敵巡洋艦に圧力を掛けます。さらには、戦艦が中央部で前進してエリア C 周辺の敵巡洋艦を抑え込むことができれば、味方の駆逐艦が容易にエリア C を占領できるのです。このマップにおいては、タイミングを合わせることが鍵です。敵の配置や動きを慎重に観察し、エリア C 側とライン 3でタイミングを同調させて攻勢を仕掛け、敵の陣形を崩すのです。

戦艦
戦艦の初期配置としては複数の選択肢があり、ライン 9 ~ 10 からエリア C 側に圧力を掛けるか、ライン 6 ~ 7 から敵巡洋艦を抑えつつライン 3 を支援するか、ライン 3 から進撃してライン 8 の敵レーダー艦を狙うか、です。これらいずれかの場所から敵巡洋艦にダメージを与えて撃退することが戦艦の一般的な動きですが、敵駆逐艦の位置には注意を払いましょう。

巡洋艦
序盤には、ライン 9 ~ 10 に巡洋艦 1 隻、ライン 8 にある島の背後にレーダー艦 1 隻、そして、ライン 3 に2 隻またはそれ以上の巡洋艦をそれぞれ配置しましょう。ライン 3 の巡洋艦は、積極的に攻撃すべきです。可能であれば、1 隻の巡洋艦をライン 2 にある島々の中に向かわせ、クロスファイアを狙うのもいいでしょう。チームに駆逐艦が 2 隻存在する場合には、巡洋艦はライン 3 の敵艦艇を後退させるか撃沈し、駆逐艦がエリア A または B を占領/妨害できるようにしましょう。もしライン 3 での状況が芳しくない場合には、ライン A ~ B または I ~ J まで後退し、敵巡洋艦がやって来るのを待ち伏せることもできます。東側では、味方の戦艦や巡洋艦と共に敵に対するクロスファイアを狙うことも可能です。

駆逐艦
戦闘の序盤に、駆逐艦はエリア C へ進入すべきではありません。駆逐艦はまず西側に向かい、敵艦艇を発見しながら、速やかにエリア A または B の占領を目指します。その後、駆逐艦は敵艦艇の配置に応じ、ライン 3 を支援するかエリア C の占領に向かうかを判断する必要がありますが、もし味方戦艦をうまく護衛し、ライン 3 で戦艦と巡洋艦による効果的な攻撃を実現できれば、味方チームは充分な優位を得ることができるでしょう。その結果として、戦闘前半にエリア C を敵に占領されてしまったとしても、勝利を掴むことができるのです。駆逐艦がエリア C を占領する必要に迫られた場合には、味方巡洋艦がその駆逐艦を支援できることを確保した上で、敵のレーダー艦の位置を確認しておきましょう。エリア C 内の島を盾として活用するか、敵によるレーダーの使用を誘った上で速やかに C から離脱し、レーダーの有効時間が終了した後に安全に占領しましょう。


砂漠の涙 ( Tears of the Desert )
このマップには最近、大幅な改修が加えられましたので、クラン戦だけではなくランダム戦においても新しいマップであると言えます。マップの中央部に新たな島が 1 つ追加され、出撃地点と各方面のカバーも変更されました。その結果として、様々な戦術を試みながらダイナミックに戦うことができ、素早い強襲や、長期的な位置取り攻撃そして防衛も有効になっています。これから紹介するのは、様々なシナリオのうちの一例に過ぎませんので、色々なことを積極的に試してみてください。このマップはまだ新しいので、全ての攻略法が明らかになっているわけではないのです。
cd560a88-342b-11e8-a5f0-38eaa7374f3c.jpg

スポイラー

 [H-44]
駆逐艦と巡洋艦 Zao がエリア A の制圧を目指し、可能であれば占領します。Zao は、これと併せて対角方向のエリア B または C の警戒にもあたります。
巡洋艦 Des Moines と Hindenburg および戦艦は、エリア B または C の敵の防衛線に圧力を掛けます。
巡洋艦 Des Moines は、島々から離れないようにしつつ小さな円状のルートで移動します。巡洋艦 Hindenburg は、開けた海域に留まりつつ、I8 および I9 の島々を迂回できるよう、大きな円状に移動します。
戦艦は、後方から追従します。
 


 [OM]
南側のキーエリアの場合、占領中に隠れることができる島があります。北側のチームは、それを阻止するために大きく動く必要があるかもしれません。
マップの両側に注意を払い、反対側からの射撃にも警戒しましょう。
エリア A は、「氷の群島」のエリア C と同様に、一方のチームがレーダーを失うまでは膠着状態が続く傾向があります。
このマップには完全に安全な地点は少ないので、どこに位置取る場合であっても、必要に応じて離脱できるように備えておくべきです。状況によっては、レーダー巡洋艦を反転させたり、煙幕で隠したりするのも良いでしょう。
 


 [WGP2W]
概要版:

こちらもまた、新しくマッププールに加わったマップです。「氷の群島」とは異なり、アグレッシブなプレイが展開される可能性が高いのですが、巧みな位置取りもまた有効です。主にエリア B および C のデザイン上の理由 (どちらにも駆逐艦が留まるための良い場所があり、島によってカバーされている) から、ここでもまた駆逐艦 2 隻を含む編成がお勧めです。

詳細版:
“DD SCOUT” (偵察駆逐艦) と呼ばれる 1 隻の駆逐艦が、エリア A 付近を偵察しつつ、レーダー巡洋艦を煙幕でカバーします。これに対し、もう 1 隻の “DD ESCORT” (護衛駆逐艦) は、キーエリアの占領には向かわず、敵陣地に圧力を掛ける役目の巡洋艦を護衛します。
“DPM CAs” ( DPM 型重巡 ) は、東方面において幅広く活用されますが、私たちの戦略においては、どちらの方面でも有効となります。“RADAR CAs” (レーダー重巡) は、エリア A 付近に向かいますが、ここでは、南側にある小さな 1 つの島のおかげで、南側の方が若干有利になっており、そのため、南側チームがエリア A に向かって積極的に攻勢を仕掛け、北側チームはライン 9 ~ 10 から密かに南下して敵陣地を奇襲することを狙う、という展開が起こりがちです。このマップの場合、メインのレーダー艦としては Des Moines を選ぶことが理想的ですが、これは高弾道を活かした島越え射撃を行う性能が突出していることが理由です。Moskva も有用ですが、隠蔽性が悪く、敵チームから集中攻撃を受けやすいですので、“DPM CAs” による護衛が必要です。
“BB” (戦艦) の役割は、ここでもまた驚くようなものではありません。後方に留まりながら、チームの指示を待つのです。南側チームは戦艦 Montana を支援に向かわせてエリア A を占領することを目指し、対する北側チームは敵陣地に対する決定的な攻勢を仕掛けようとする傾向があります。
 


 [-l-]
このマップの場合は、様々なアプローチが考えられます。そして、2 つの理由から、具体的な部隊配置についてはあまり言及したくありません。
1 つ目は、私たちにはとてもユニークな戦略があり、これが非常にうまくいっているからです。
2 つ目は、新しくなったこの「砂漠の涙」は、様々な部隊配置により成功を収めることが可能な素晴しいマップであるからです。とてもダイナミックな展開になるマップですので、決まった部隊配置に固執したくはないのです。
この「涙」で戦う上で最も重要なことは、しっかりと視界を確保することです。東西および中央にそれぞれ偵察用の艦艇を配置することが必須と言えるでしょう。
 


 [CHMRY]
概要
このマップのユニークな点として、エリア B と C の間に、射線を遮るように曲線状に島々が配置されています。従って、中央部に戦艦または高隠蔽艦 1 隻を配置することができれば、回り込み攻撃を仕掛ける上で有利となります。

戦艦
戦艦にとっての選択肢は、5 - 6 - A - B または 1 - 2 - E - F からエリア A の占領を支援するか、6D - 7D または 4F - 4G からエリア A の敵に圧力を掛けるか、H - J ラインまたはライン 8 - 9 から南東側を支援することです。戦闘の序盤においては、速度に注意する必要があります。外側のエリアに早すぎるタイミングで到達した場合には、一方的に発見され、集中砲火を受けてしまいます。序盤においては中程度の速力で移動するか、中央部から射撃すると良いでしょう。中盤から終盤にかけては、エリア A 側と南東側に注意を払いつつ、敵にダメージを与え続けましょう。

巡洋艦
このマップにおいては、巡洋艦が中心的な役割を担います。2 隻の巡洋艦 (レーダー艦を推奨) がエリア A の占領を支援し、2 隻または 3 隻の巡洋艦が、南東側に向かいエリア B または C を攻撃します。
南東側の巡洋艦は、1 隻が G7 の島々を盾に利用してアプローチしつつ、その他の巡洋艦が外側のエリアに向かって敵艦艇をコントロールすることを狙います。その際には、味方戦艦が敵艦艇を狙えるように誘導することを試みましょう。攻勢を仕掛けることが無理な場合には、ラインの維持に努めましょう。
エリア A 側の巡洋艦は、レーダーを準備しつつ、敵戦艦の射撃を回避しながら敵戦艦を炎上させることを狙います。そしてもし可能であれば、エリア A を占領しましょう。それが無理なら、南東側の巡洋艦が前進して A 付近にいる敵のレーダー艦を狙う必要があります。

駆逐艦
駆逐艦にとっての最優先任務は、エリア A を占領することです。駆逐艦が 2 隻存在する場合には、もう 1 隻は南東側の支援に向かいましょう。エリア A 側を支援するためには、中央部から偵察することもまた効果的な選択肢です。さらには、中央部に戦艦が居た場合には、奇襲を仕掛ける好機となります。エリア A は危険であり、その占領を開始した途端に攻撃を受ける可能性が高い、という点に注意しましょう。既に A 内に駆逐艦が居た場合には、そこに進入する必要がありません。


眠れる巨人 ( Sleeping Giant )
シーズン 2 において新たに加わったマップです。主なフォーカスはエリア A であり、ここを占領することは極めて難しく、占領を試みれば多大な HP を失う結果になりがちです。しかしそれでも占領することができれば、敵はその奪還を試みる際に同じ問題に直面することになります。「砂漠の涙」と同様に、様々な戦術を試み、敵の予想を裏切りましょう!
cd2252ba-342b-11e8-8d9e-38eaa7374f3c.jpg

スポイラー

 [H-44]
Henri IV / Zao は、ライン 9 ~ 10 の偵察に向かいます。
駆逐艦は、エリア B または C を占領した後、中央部の偵察に向かいます。
Des Moines 他の巡洋艦は、エリア A 付近に移動して警戒レーダーを使用し、最終的にはこのエリアの占領を狙います。
Moskva は、エリア B または C の島付近に移動して対角線上のエリア A 方面を警戒するか、その逆に、エリア A の島付近に移動して対角線上のエリア B または C 方面をコントロールすることを狙います。
Hindenburg と戦艦は、中央部を制圧し、可能であればエリア A を占領します。
 


 [OM]
西側から A に急行することは避けましょう! 占領できるチャンスをできるだけ待つべきです。もし占領することができれば、敵がこれを奪還することは極めて困難となります。他の方法としては、駆逐艦であれば東側からかなり安全に進入することが可能ですが、ここでは、駆逐艦の数が多いチームが有利となるでしょう。
敵艦艇が付近に存在する場合には、A への西側からの進入を阻止するための巡洋艦 1 隻を外側に常に配置しておきましょう。
戦艦は、ライン 4/5 から両方面を支援することができます。
東方面は駆逐艦 1 隻による偵察が容易ですが、一方の西側では、レーダーの必要性が高くなっています。
巡洋艦は、戦闘終盤まで東側の島々へ進入することは避けましょう。


 [WGP2W]
概要版:

クラン戦のマッププールに新しく加わったマップのひとつです。このマップの場合、主としてエリア A のデザインのため、駆逐艦の艦長達の異常なまでの積極性が促されます。このエリア A はマップの他のエリアからほぼ完全に隔離されており、その内部では、駆逐艦同士による 1 対 1 の接近戦が展開されることが多いのです。その際には味方の支援は期待できず、自分の力だけで戦うしかありません。

詳細版:
1 隻の駆逐艦は、エリア C を早急に占領すべきです。この駆逐艦はその後 “DD ESCORT” (護衛駆逐艦) としてこの方面で行動します。通例、この役割にお勧めの駆逐艦は Gearing ですが、その理由は、効果的な魚雷を備え、必要に応じて煙幕で味方を支援できるからです。このような役割には、やや素早い Shimakaze も好適ですが、煙幕の有効時間という点では劣ってしまいます。もう 1 隻の駆逐艦はエリア A に向かってアグレッシブに進撃し、なるべく早く進入することを試みるべきです。そうすれば、その後にこの駆逐艦を排除することは、敵チームにとって非常に困難になるはずです。
“DPM CAs” ( DPM 型重巡 ) は、各方面の周辺で自由に運用することができます。広くお勧めなのは巡洋艦 Hindenburg / Zao ですが、Henri IV は高速であり、総合的な抗堪性を高める空間装甲を備えているため、これもまた良い選択肢と言えるでしょう。“RADAR CAs” (レーダー重巡) は、エリア B / C の付近に配置し、こちら側の陣地を目指す敵の攻勢を遅滞させることを狙うと良いでしょう。
“BB” (戦艦) は、味方の戦線のやや後方に留まり、序盤に若干数の長距離射撃を行った後、その時点でどちら側が支援を必要としているかに応じて片方の方面の支援に注力します。戦艦 Yamato は、迅速な再配置を得意としていないために推奨されません。また、隠蔽性が重要となる、という点にも留意しましょう。
 


 [-l-]
大型のエリア A を占領することは極めて困難ですが、いったん占領できれば容易に維持することが可能です。複数の高速巡洋艦でエリア A に急行することは、完全に実行可能な戦略であると言えます。その後に、A を他の方面に向かう作戦の拠点として利用すると良いでしょう。
戦艦、レーダー巡洋艦、戦艦および Hindenburg を各 1 隻ずつ用意しておけば、大規模な攻勢を受けても BC の島々を維持することができます。
 


 [CHMRY]
このマップはとても新しく、ランダム戦に初めて加わったのもごく最近のことです。このマップにおいては、ほとんどのクランがまだ戦略を確立しておらず、このマップでの試合は一方的な展開になりがちです。一部の島々は標高が低く、このマップに慣れていないプレイヤーは、敵戦艦による島越しの射撃を受けて容易に撃沈されてしまう可能性があります。
このマップにおいてお勧めの初期配置は、ライン 1 ~ 2 (西側) に駆逐艦 1 隻と重巡 2 隻、ライン 6 ~ 0 (東側) に重巡 2 隻、そして中央部に戦艦を配置する形です。エリア A の早期占領はハイリスクですので、戦艦と重巡による砲戦で優位に立つ必要があります。これは若干受け身の戦略ですが、敵の大半の行動パターンに対して安全性が高い戦略だと言えるでしょう。エリア A を占領することは、敵側に無線方向探知スキルを備えた艦長が存在しない場合や、敵側のチーム編成が特定のパターン (例えば、レーダー艦が存在しない) だった場合には合理的な選択肢と言えます。もちろん、傾向や戦術は変化し、進化していきますので、より正確で慎重な戦術を検討していく必要があるでしょう。

 

Share this post


Link to post
Share on other sites
Sign in to follow this  

×