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Ladygrey

プロ級のプレイ

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艦長の皆さん、こんにちは!

このゲームでは、クラン戦と他の戦闘タイプは全く別物です。クラン戦で問われるのは、各個人の武勇やスキルではありません。精緻な戦術、巧みな連携行動、恐れ知らずのチームワークこそが全てなのです。クラン戦で勝利するにはどうすれば良いのでしょうか?前シーズンのクラン戦で大活躍し、最強のクランがひしめく Typhoon リーグにおいてグループ 1 を達成したクランの皆さまにお聞きしてみました。



通信と艦隊司令官
クラン戦を選択し、7 名の艦長達が激戦に挑む準備を整えたら、出撃前に艦隊の司令官を決めておくべきでしょう。巧みな連携を実現するには、音声通信で意思疎通を図りつつ、1 名の艦隊司令官の指示に従って行動することが最良であると言えます。司令官は、チームの艦艇ラインナップを決め、チームを戦場へと出撃させます。戦闘中にはもちろん、司令官以外のチームメンバー達はただ黙って指示を聞けば良い、というわけではなく、アイデアを提案し、射撃の状況や、魚雷発射管の再装填、警戒レーダーの使用状況などについて積極的に情報を共有しましょう。ただし、円滑な通信を妨げないようにすることが重要です。他のチームメンバー達の話をよく聞き、互いに邪魔にならないように気を配り合いましょう。汚い言葉遣いを避けることも大切です。

[SQDMG] shAAAM

スポイラー

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「音声通信は、どんなチームにとっても最重要であると言えますね。これがなければ、連携行動は無理なんですから。最良の選択肢は、信頼できるメンバーに艦隊司令官を任せることです。そして彼の指示を聞き、彼が提案した戦術に従い、戦闘セッションが終わった後には、自分たちが犯したミスについて議論しましょう。戦闘中には、口論や対立は御法度です。不必要な発言は控え、チームにとって有用な情報のみを共有するようにしましょう。」


[OM] mea0w

スポイラー

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「艦隊司令官はとても重要な存在であり、優れた司令官は戦闘全体を通してメンバーを指揮しますが、1-2 名のメンバーが各自の判断で行動する、という状況がよくあります。全般的に言って、決定権を有するのは艦隊司令官ですが、他のメンバー達は、自分が発言することを恐れるべきではありません。共有すべき重要な情報が数多くあるのですからね (舷側を晒している艦艇、火災や浸水に応急対応班で対応したばかりの敵艦艇、自艦が発見されたという情報 (特に、不測の場所で発見された場合)、無線方向探知が指し示している方角、HP 残量が少なくなったために隠蔽状態に移行したいという連絡、集中砲火の連絡など)。」


[-l-] KamiSamurai

スポイラー

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「第 1 のヒントは、司令官を決めておくことですね。司令官を決めておけば、その指示に従って連携を図ることが容易ですから。そして他のメンバーは、重要な情報をためらわずに伝達すべきです。これは例えば、魚雷やレーダーの状況、発見済みや未発見の敵艦艇の情報などです。」


[OM] gR3iF

スポイラー

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「チームメイトや周辺の艦艇との意思疎通が大切です。敵艦艇の所在についての情報や、消耗品のクールダウン状況について共有しましょう。艦長スキル『無線方向探知』を活用し、敵艦艇の位置を突き止めることを試みましょう。円滑な意思疎通を可能とする通信スタイルに順応しましょう。これは例えば、艦隊司令官に情報を伝達し、司令官に決断を委ねる、といった形です。犯した過ちから学ぶことも大切ですので、各セッションの後には議論の時間を持つと良いですね。」


艦艇ラインナップ
クラン戦においては、火力と偵察能力とのバランスを取ることが極めて重要です。これはつまり、チーム内での巡洋艦の数と駆逐艦の数の比率を検討する、ということです。下記のインフォグラフィックは、熾烈な Typhoon リーグにおける激戦でその価値を証明してきた、最も一般的な艦艇ラインナップを示しています。クラン戦に初めて挑戦する際には、駆逐艦 2 隻を含めたバランスの良いラインナップで挑むと良いでしょう。

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チームの艦艇ラインナップを検討する際には、艦隊司令官の希望と各メンバーの好みを考慮することが合理的であると言えるでしょう。司令官が慣れているラインナップや、少なくとも司令官がよく知っている艦艇で編成されたラインナップであれば、より効果的に指揮することが可能ですので、艦艇ラインナップを選ぶ上では司令官に優先権を与えるべきです。しかしその一方で、各メンバーに対して、好みではない艦艇や不慣れな艦艇でプレイすることを強いるべきではありません。時間を取って様々な選択肢を試してみましょう。

[LALR] tempest_v

スポイラー

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「クラン戦用の戦艦としては、Montana こそが完璧な選択肢ですね。クラン戦の場合は巡洋艦が多いですし、巡洋艦を粉砕する上では Montana を超える戦艦は存在しませんから。Großer Kurfürst は、最大の HP に加え、状況次第で役に立つ優秀な水中聴音を備えていますので、これもまた良い選択肢だと考えます。巡洋艦については、Des Moines や Hindenburg のような『汎用戦士』を選ぶと良いのですが、Des Moines は開けた水域における遠距離砲戦では大幅に不利である、という点に留意する必要があります。Hindenburg は対照的であり、長距離射撃に秀でていますので、各方面に圧力を掛けたり、同じ位置に留まりながら敵艦艇を射撃したりするには理想的と言えます。駆逐艦については、Z-52 と Gearing がお勧めです。Gearing は全般としてより汎用性が高いのですが、Z-52 は水中聴音を使用できますので、多数の島があるマップにおいては最高に快適ですし、敵艦艇を追い払うことにも長けています。」


[OMNI] Flambass

スポイラー

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「巡洋艦は、レーダー装備のものを若干数と、kiting (被弾面積を最小化するような姿勢で逃げつつ反撃する戦術) に適したものを若干数、戦艦は Montana または Conqueror、駆逐艦は Gearing と Z-52 を選ぶと良いです。このラインナップなら、必要なものが全て揃っていますので、全体としてベストと言えます。

  • Gearing: 魚雷、隠蔽性、機動性
  • Z-52: 水中聴音
  • Moskva: 長距離レーダー
  • Zao/Hindenburg: kiting または圧力掛け
  • Montana: 優秀な主砲と着弾観測機
  • Conqueror: 回復力と榴弾 (HE) による嫌がらせ」


[NADO] Xiang0428

スポイラー

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戦艦: Montana > Yamato
「明確な理由から、Montana こそが最高の戦艦と言えます。あらゆる Tier X 巡洋艦を容易に一撃で葬り去ることが可能ですし、巡洋艦のプレイヤーが全くミスを犯さなかったとしても、コンスタントにダメージを与えることが可能なのですからね。加えて、最近のアップデートで中央防郭の位置を低くするという強化が施されたことに伴い、Yamato を相手にした場合でも対等に戦うことができるようになっています。次点は Yamato であり、その理由は、高い射撃精度と強力な徹甲弾 (AP) を備えているからです。Des Moines の艦首部に 7 発も命中? 舷側を晒した 17 km 先の Moskva の防郭に3 発も命中? もし優秀な戦艦乗りが居るのであれば、Yamato を選ぶことも検討すべきかも知れませんね。」

主力巡洋艦: Moskva > Des Moines
「Moskva はタフで射撃精度が高く、極めて強力な徹甲弾 (AP) を誇り、多用途性に優れ、そして優秀なレーダーを備えています! 主力巡洋艦としてまさに完璧であり、やるべきことは、艦首方向を敵に向けながら盾 (タンク) 役を務めたり、敵に圧力を掛けたりするだけです。側面の安全を確保しつつ巧みな位置取りを心掛ければ、敵はこちらになかなか有効打を与えられず、大いに苦悩することでしょう。ただし欠点もあり、分間ダメージ (DPM) が低く、隠蔽性が劣悪であるため、1 対 1 の撃ち合いにおいては、他のほぼ全ての巡洋艦より劣る傾向があります。Des Moines は、扱いが難しい艦です。長所もあれば短所もあり、スキルが求められます。榴弾 (HE) の DPM が全ての Tier X 巡洋艦の中で最高であることが、この艦を選ぶべき理由であり、位置取りさえ良ければ、敵に大打撃を与えることができるでしょう。Moskva と比べて隠蔽性が優秀であり、DPM も Moskva の倍近くあるのですが、抗堪性については半分程度しかありません。この De Moines は回り込み攻撃には不向きであり、それを試みれば高確率で排除されてしまうことでしょう。」

回り込み攻撃用の巡洋艦: Henri IV
「この巡洋艦は、突出して高い速力を備えています。40 ノットを軽々と超えることが可能なこの Henri IV が 2 隻いれば、恐るべき速力を活かして回り込み、敵の不意を突くことが可能であるため、敵を恐怖させることでしょう。」

駆逐艦: Z-52 & Gearing & Shimakaze.
「煙幕が弱体化により効果が薄くなって (例えば煙幕内の Henri IV が射撃した場合の被発見距離は 12.x km) 以後は、Z-52 こそがクラン戦において最も多用途性が高い駆逐艦であると言えるでしょう。魚雷の再装填が速いため、同じ場所に留まっている敵艦艇に移動を強いたり、繰り返し打撃を与えたりする上で完璧です。開けた水域において敵の駆逐艦と不意に遭遇した際には、水中聴音が恐るべき威力を発揮してくれます。

Gearing は無難な選択肢ですが、受け身の、可もなく不可もない選択肢であるとも言えます。優秀な煙幕を備えていますが、その煙幕が真価を発揮できる機会は限られます。長射程の魚雷を 10 本放つことが可能であるものの、再装填には長い時間を要します。Shimakaze が相手なら撃ち合えますが、Z-52 を相手に撃ち合うことは無理です。つまり、雷撃も砲戦も特別に優れているわけではないのです。従って、より汎用的なラインナップを検討するのであれば、この Gearing は悪くない選択肢と言えるでしょう。

Shimakaze は Gearing と同様の運用が可能ですが、Shimakaze の場合は砲戦よりも雷撃に秀でています。巡洋艦 5 隻編成の敵チームとの対戦機会が多い場合には、Gearing より Shimakaze の方が良いかも知れません。そうではない場合には、どちらも同等です。」


[OM] gR3iF

スポイラー

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「私の考えでは、使い方を心得ているのであれば、Montana、Kurfürst および Conqueror が良いと思います。これらの 3 隻はいずれも巡洋艦に対し充分な圧力を掛けることができますし、駆逐艦を狙い撃つことも可能です。

駆逐艦は、Z-52、Shimakaze、Gearing が良いでしょう。これらは隠蔽性が優れており、それぞれにとても有用な特色を有しています。すなわち、Z-52 は水中聴音を使用可能であり、Gearing は射撃速度と煙幕に秀でており、Shimakaze は魚雷と速力が優秀です。

巡洋艦については、Zao、Hindenburg、Des Moines および Moskva が良いと考えられます。Hindenburg は、ダメージを与えることも盾役をこなすことも可能な、優れたハイブリッド艦であり、Des Moines および Moskva は素晴しい警戒レーダーを備えています。」


艦種別のヒント
既に述べたとおり、クラン戦では戦術こそが最重要です。しかしながら、残存艦艇が僅かとなった戦闘の終盤においては、個々のプレイヤーの巧みな行動が勝利に繋がることも多いのです。そこで、クラン戦において各艦種の実力を最大限に発揮させるにはどうすべきか、それぞれの艦種で素晴しい結果をコンスタントに達成している熟練プレイヤー (勝率 65% 以上) の皆さまに意見をお聞きしました。

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戦艦
クラン戦における戦艦の役割は、ランダム戦において戦艦に期待されている役割と似ており、ダメージを吸収し、各方面に圧力を掛け、生き残り続けながらダメージを与えることにあります。ですがクラン戦の場合には、目標を追跡したり艦長スキルを選んだりする上で独特の注意点があります。

[See Kätzchen] Vidocq_

スポイラー

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「最優先目標は巡洋艦と駆逐艦であり、戦艦を狙うのは、他に狙える目標がない場合のみに限定すべきです。戦艦にとっての主要な役割は、ダメージを吸収して盾役を務めることであり、その結果として HP が徐々に減っていく、というのがあるべき姿です。万一、戦闘の終盤になっても HP がほとんど減っておらず、チームの中で生き残っているのが自艦のみ、という状況に陥った場合には、何かが間違っていた、ということです。また、撃沈されるまでに修理班を使用できたのが 1 回のみだった、という場合にも、粗末なプレイだったと言えるでしょう。」


[OM] mea0w

スポイラー

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「クラン戦の場合、戦艦は各チーム 1 隻のみですので、他の味方戦艦に進路を向けたばかりの、あるいは他の味方戦艦から逃げるべく進路を変更したばかりの敵を狙う、ということができません。支援を必要とする味方を的確に支援できるような位置取りや、敵の舷側を狙えるチャンスを期待できるような位置取りを探し求めましょう。忍耐こそが鍵であり、時には隠蔽状態に移行して敵が舷側を晒すタイミングを待つ、といったことも有効でしょう。敵戦艦の動向には注意を払い、不意を突かれないようにしましょう。」


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スポイラー

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「Montana の場合、艦長スキルポイントは全て抗堪性の向上に費やすべきです。今シーズンは対空スキルが不要ですからね。一般的な戦術としては、素晴らしい射撃精度を活かして敵巡洋艦を狙いつつ、多数の敵巡洋艦から集中攻撃されることがないよう、位置取りに注意することが挙げられます。巧みな位置取りを心掛け、絶好の射撃機会を逃さないようにしましょう。加えて、着弾観測機を活用した射撃技術を磨いておきましょう!」


[RNG] JUSTICE_IS_SERVED

スポイラー

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「抗堪性の向上に繋がる信号旗や艦長スキルは、全て使用すべきです。具体的には、『隠蔽処理専門家』、『防火処理』、『Sierra Mike』および『Juliet Charlie』等です。戦艦は各チーム 1 隻のみに限定されていますので、絶対に撃沈されてはなりません。クラン戦において戦艦には盾役が求められますので、生き残り続けることが可能な範囲内において、味方巡洋艦からなるべく離れないようにし、巡洋艦を支援しましょう。狙うべき目標は駆逐艦が最優先であり、次いで巡洋艦、最後に戦艦の順です。これは、艦隊司令官から別の指示を受けた場合や、一撃で仕留められそうな敵艦が存在する場合を除き、絶対的なルールと言えます。」


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巡洋艦
巡洋艦は、あらゆるチームにとって主力の攻撃隊です。基本的なルールは、生き残り続け、舷側を晒さないようにし、グループで行動する際には賢明な操艦を心掛けることです。敵艦艇の動きや味方艦艇の位置取りを注意深く観察しましょう。安易な操艦によって他の味方艦艇の操艦を妨げてしまうと、その味方艦艇が敵の攻撃に晒されることに繋がりますし、逆に、他の味方艦艇が安易な操艦をした結果として自艦の操艦が妨げられ、危機に陥る可能性もあります。グループ行動中の操艦は簡単なことではありませんので、慎重な判断を心掛け、練習を重ねましょう。

[SQDMG] shAAAM

スポイラー

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「推奨される艦長スキルは戦艦の場合と大差ありませんが、唯一の違いとして、Zao や Des Moines のように隠蔽性を特長とする巡洋艦の場合には、『隠蔽処理専門家』スキルおよび『隠蔽システム改良』アップグレードが推奨される、という点が挙げられます。Moskva および Hindenburg の場合は対照的であり、機動性の向上を優先すべきです。『無線方向探知』スキルは全ての巡洋艦においてお勧めですし、警戒レーダーを装備した巡洋艦の場合には、『警戒レーダー改良 1』アップグレードを搭載すると良いでしょう。戦闘においては、集中攻撃を受けないように心掛け、敵戦艦や巡洋艦に対しては絶対に舷側を晒さないようにすべきです。水中聴音や警戒レーダーの使用は、他の巡洋艦と交互に行うようにし、同じグループ内の他の巡洋艦との同時使用は絶対に避けましょう。」


[OM] mea0w

スポイラー

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「巡洋艦の場合、それぞれの役割に応じ、極めてフレキシブルなプレイが求められます。Hindenburg なら、盾役として多くのダメージを吸収しつつも長期戦において生き残り続けることが可能なタフさを備えていますし、Zao は回り込みを得意とする暗殺者ですし、Des Moines なら、島陰に潜んで駆逐艦を待ち伏せしたり、敵が舷側を晒すチャンスを覗ったりすることが可能です。ミニマップは勝利の鍵です。発見されている場合には変針を避け、隠蔽性を活かして敵の目から逃れ、回復したり位置取りを変えたりしましょう。攻撃を受けている最中にそれを試みることは無駄です。」


[-l-] KamiSamurai

スポイラー

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「巡洋艦は、賢明な戦術を心掛け、自艦が攻撃を受けているかどうかに注意を払うべきです。速度や進路を不規則に変え、敵戦艦からのクリーンヒットを許さないようにしましょう。巡洋艦にとっては、攻撃を集中し、敵艦の火災を途切れさせないようにすることが極めて重要です。」


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駆逐艦
クラン戦においては、駆逐艦こそが偵察任務の主役であり、敵に見えざる脅威を与え続ける存在なのです。そして、HP が少ないですので、ミスを犯した場合の代償が、他の艦種に比してずっと大きくなっています。クラン戦においては、巡洋艦による集中攻撃こそが主要な火力です。警戒レーダーを装備している敵巡洋艦との距離に絶えず注意を払い、艦長スキル「無線方向探知」を活用し、不意の遭遇を避けたり、敵駆逐艦を仕留めたりしましょう。煙幕を活用して味方を支援することも大切ですし、そして何と言っても最重要なのは、生き残り続けることです。

[LALR] tempest_v

スポイラー

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「駆逐艦の場合、まずはとにかく生き残り続けることです! 健在な駆逐艦は、陣地を占領したり、敵艦艇の位置を暴いたり、魚雷の壁を展開したりすることができるのですから。クラン戦の場合は航空母艦が存在しませんので、敵艦艇の位置を暴くことができるのは駆逐艦だけ、という場合が多いため、極めて重要な存在と言えます。敵駆逐艦と直接遭遇した場合にはほぼ必ず HP を失うため、これをなるべく避けた方が賢明かも知れません。唯一の例外は、HP が残り僅かとなった敵艦が存在する場合です。敵艦艇の水中聴音および警戒レーダーの作動時間を『感じ取る』ことは極めて重要と言えます。敵の Des Moines の動向には最深の注意を払うべきであり、万一 8 km の距離で遭遇してしまった場合には、ほぼ確実に、手早く港へと送り返されてしまう結果に繋がります。Z-52 を使用する際には、戦況を慎重に評価しましょう。敵艦艇が隠れ場所として使っている島に向かって進撃することは、多くの場合において優れた戦術的ソリューションであると言えます。そしてその島に密着した上で水中聴音を発動したら、味方艦艇が安全な位置から集中攻撃を加えてくれることでしょう。」


[OMNI] Flambass

スポイラー

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「賢明なプレイを心掛け、背伸びしないようにすべきです。どんな状況に向かう際であっても、確実に進路と退路を確保できることを確認しておきましょう。レーダー装備の敵巡洋艦の動向には常に注意を払い、もし敵のレーダー圏内に入る場合には、敵がレーダーを発動したとしても安全である状況を確保するようにしましょう。そして、敵の魚雷が接近してくる可能性を常に意識し、あまり頻繁に舷側を晒さないようにしましょう。敵の駆逐艦の動向に注意を払い、見えざる敵駆逐艦の位置を推定し、敵駆逐艦との遭遇に備えましょう。魚雷を使用する際には、Tier X 駆逐艦の場合には再装填に長大な時間を要するという点に留意し、再装填中に魚雷の使用が求められるような状況に陥らないように心掛けましょう。自艦の『無線方向探知』の情報を常に報告し続け、そして何よりも、注意を怠らないようにすべきです! 沈んだ駆逐艦より健在な駆逐艦の方がチームに貢献できるのですから。」


[MIA] bdoyl3

スポイラー

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「ランダム戦でプレイする場合に比べ、若干受け身でプレイすべきです。キーエリアの中またはその付近で発見されてしまった場合には、敵チームは極めて集中的に駆逐艦を狙ってきます。魚雷を放つ際には、クリエイティヴかつ狡猾な運用を心掛けましょう。敵のレーダー圏外に留まって被発見を避けつつ、様々なエリアから攻撃を試みましょう。その結果として敵に変針を強いたり、敵が遮蔽物として利用していた島の陰から追い出したりすることができますし、ちょっとした幸運に恵まれれば、敵を一撃で仕留めることができる可能性だってあるのです。占領を試みる際には、島陰を利用して安全を確保したり、発見された場合に備えて素早く退避できるように準備したりするように留意しましょう。レーダー艦が多い戦場ですので、備えなき状態で発見されてしまった場合には撃沈されてしまう可能性が高く、生き残ったとしても瀕死に追い込まれてしまうことでしょう。」


[RNG] JUSTICE_IS_SERVED

スポイラー

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「信号旗『Sierra Mike』および『Juliet Charlie』は必須であり、スキル『隠蔽処理専門家』、『抗堪専門家』、『無線方向探知』は不可欠です。『無線方向探知』を活用しながら敵艦艇の位置を暴き、クールダウン時間を意識することは最重要と言えます。味方と適切な距離を保つこともまた重要であり、単独行動は御法度です。撃沈されることが免れない状況に陥ったら、敵駆逐艦を道連れにすることを試みましょう。HP が少なくなった場合には、煙幕と魚雷を主体としてプレイすると良いでしょう。」


戦闘のヒント
クラン戦においては、情報共有が不可欠です。チームメイト達と連携し、各自の消耗品の状況、敵駆逐艦の魚雷斉射、被発見状況について互いに連絡し合いましょう。
同じ敵艦に火力を集中するように心掛けましょう。クラン戦においては、なるべく多くのダメージを与えることよりも、敵艦を 1 隻でも仕留めることが遙かに効果的です (ただし戦艦の場合には必ずしもそうではありません)。
最終的には、成功要因としては情報共有、マップの支配、チームメイトの集中的な行動、そしてちょっと意外に思えるかも知れませんが、陽気な気分が含まれます。言い争いは避け、互いに配慮し合いましょう。

[LALR] TaNkKGB

スポイラー

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「ダメージを受けることを恐れるべきではありません。HP を失うことを恐れるあまりに島陰に潜み続けた場合、あなたが受けるべきダメージを他の味方が受ける結果に繋がるのです。そして、ダメージを複数の艦艇に分散することができなかった結果として、集中砲火を受けた味方が撃沈されてしまうかもしれません。それと同時に、手遅れになる前に退避できるように備えておきましょう。隠蔽性を巧みに活かすことが極めて重要ですので、隠蔽性を高めるスキルやアップグレードを使用するようにすべきです。」


[OMNI] Flambass

スポイラー

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「互いの声音を把握し、誰の発言かを即時に聞き分けられるようにしましょう。そして、戦闘中に交わされる膨大な通信の中で、自分にとって重要な情報を聞き逃さないようにしましょう。英雄のようにプレイすべきではありません。英雄は、短命である傾向があるのですから。これはチーム戦であり、連携こそが鍵なのです。互いに助け合い、ランダム戦のようにダメージ量や戦績を気にするのはやめましょう。ここでは、チームメンバー全員で 1 つにまとまった戦力であることが重要なのです!」


[MIA] bdoyl3

スポイラー

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  • 2 隻から 4 隻で構成されたいくつかの小グループに分かれて連携を図りましょう。「自分は次にこう動く」ということを互いに伝え合うことは、チームの連携を高める上で実に有用であり、こうすることは、音声通信 (使用している場合) の円滑化にも繋がります。
  • 安易な位置取りの敵艦を見つけた場合は “F3” キーでハイライトし、集中攻撃を加えましょう。
  • 「無線方向探知」スキルは極めて有用であり、これによって見えざる敵艦の位置をかなり正確に把握することができます。その上で、状況に応じてレーダーの使用タイミングを検討したり、交戦すべきか退避すべきかを判断したりすることができます。
  • 敵が退避済みの場合や、自艦の残 HP が敵艦よりも大幅に多い場合を除き、キーエリアへと急行することは避けましょう。特に戦艦の場合には、占領できそうだと判断して占領を試みたとしても、その途上で撃沈されてしまう可能性が高く、結果としてそのキーエリアを失うだけではなく、敗戦に繋がってしまう可能性もあります。


[RNG] JUSTICE_IS_SERVED

スポイラー

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「司令官に加えて、副司令官を用意しておくと良いでしょう。全員で集まって行動するという形の戦略を採っている場合を除き、全ての状況を把握することは困難なのですから。指示に従うことは良いことですが、指示が適切ではないと思われる場合には、確認を求めた方が良いでしょう。チームメンバーと司令官が積極的に意思疎通を図ることが好ましいのです。狙いを 1 隻に絞り、火力を集中しましょう。これは最優先でやるべきことですが、簡単なことではないかも知れません。ラインナップを決める際には、各メンバーが気に入っている艦艇を選ぶようにしましょう。こうすることは、先に戦術を決め、それに応じて艦艇を選ぶよりずっとうまく機能します。」

 

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