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Ladygrey

ハンブルク・ツアー : 歴史的な港

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艦長の皆さん!

 

 今回も歴史的な港へと皆さんを誘いたいと思います。去年の新年ではロンドンの港をご紹介いたしました。今年は、皆さんが「北岬沖海戦」で激戦を繰り広げるのと同時に、ドイツにフィーチャリングしていきたいと思います。

どうぞ、今回のツアーをお楽しみください!

 

Action Stations!

 


 

ハンブルクへようこそ!
ハンブルクはドイツの主要な海上都市であるだけではなく、サンクトペテルブルグの姉妹都市でもあります。この歴史的な港を再構成することで、私たちは 20 世紀の 1930 年、1940 年、そして 1950 年台にクローズアップしていきます。今回ご紹介するこの再構築されたハンブルクは、ワイマール共和国の発展の最終ステージ時期のものです。故に、ほとんどのオブジェクトは 1923 年頃から1933 年頃のものとなっておりますが、中には 1936 年のものも交じっております。それによって、より一層この都市の歴史を理解しやすくなっているのです、

今回、この港の再現にあたり、複数のマップベースを使いながら、900 にも及ぶ写真を異なるアーカイブから参照しました。港を作り上げるのに 6 ヶ月以上も掛かり、これを皆さんのもとに送り届けることができて誇りに思います。それでは詳しく見ていきましょう!

最初に手を付けたのは、埠頭と、1911 年から 1914 年にかけて建てられた当時は新しいマーケットでした。画像左側に円形の建物が複数見えると思いますが、こちらがマーケットです。ここが、エルベ川の下に作られた地下トンネルの入口でもありました。トンネルは 1911 年に開通、歩行者や車輌用に、都市中央部にむけて約 426 メートルも伸び、エルベ川の南岸まで多くの歩行者や車輌がこのトンネルを通りました。

 

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埠頭の隣には蒸気船の Capitain Karpfanger が見えますね。この船舶においては特に自慢できるようなエピソードはないのですが、船舶の外観をとても気に入っており、景観を良くしてくれる確信があり実装いたしました。

背景には、政治家オットー・フォン・ビスマルクの記念が中央にそびえ立ちます。この記念碑は世界中に散らばる 250 ものビスマルク関連の記念碑の中で一番有名なのではないでしょうか。その丈、35 メートルと一番高い記念碑でもあります。

都市のランドマークでもある、聖ミカエル教会の大鐘楼も見逃せませんね!

 

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教会を別の角度から見てみると、蒸気船 Delphin の姿も確認できます。彼女はまさにハンブルクを代表する船舶の 1 隻であり、複数の歴史的写真にもその姿を確認することができます。

 

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お次は遠洋定期船の Cap Arcona です。当時のドイツから南アメリカにかけての航路では、彼女が一番大きく、そして速い船舶でした。

 

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そしてその定期船の隣には、4 本マスト式の船舶 Padua の姿も確認できますね。ロシア船 Kruzanshtern の先駆けですね。

 

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まるでプロペラ音がリアルに聞こえてくるような光景が空には広がります、上を見てみましょう!Dornier X が飛行しているのが見えます!1929 年においては一番大きい飛行機です。

 

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もう一つ、とても有名な航空機がここには存在しています。そう、飛行船 Zeppelin LZ127 です。この気球船は史実上、旅客を乗せ大西洋を最初に渡った飛行船として有名なのです。

 

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ハンブルク天文台を訪ねれば、遠くに輝く星々だってまるで近くにいるように観測できます。ここは元、海軍気象学の中央研究所として使われていました。残念ながら、1945 年に建物は破壊されてしまいましたが、残っているありとあらゆる写真記録を基に、この度再現することができたのです。

 

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ハンブルクで実際にはもう見ることが叶わないもう一つの建物があります。Kaispeicher A です。時計つきの倉庫で、当時は多くの船や市民がその恩恵に預かっていました。倉庫の後ろには、丸いガス貯蔵容器群も見えます。大きすぎて、あらゆる角度から目視することが可能です。

左を見ると、ドックヤードとハンブルクシティーホール、教会の歴史的建造物を確認できます。

 

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今回はそっちはいったんおいておいて、倉庫のほうをもうちょっとよく見てみましょう。造船所の間に、大穀物倉庫がありますね。周囲には搬入する穀物やその他物資を運搬している様々な船舶の姿も確認できます。

 

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最後に、エルベ川の南岸を見てみましょう!とても興味深いオブジェクトがいくつかありますね。手前にはオランダのモーター動力の 1 本マスト船舶 Columbus が見えます。その後ろ側には造船所 Stülcken と Blohm&Voss も確認できますね!そしてご注目いただきたいのは、歴史的にも造船所でみるのは大変貴重なケーブルクレーンもご覧いただけます。

 

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それでは艦長、またどこかの港でお逢いしましょう!

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