Jump to content
Sign in to follow this  
You need to play a total of 10 battles to post in this section.
poja_

現状の空母の問題点などを議論する

6 comments in this topic

Recommended Posts

21
[AZITO]
[AZITO]
Member
56 posts
14,280 battles

「空母弱くしろ、空母修正はよ」などの声が多いですが、

ここらで現状(~0.6.12.1)の空母の特徴をはっきりさせたほうがいいなと感じ、トピを立てました。

現状でどのようなことが起きているのか、はっきりさせれば、

問題点を改善できるしっかりとした案の材料になると思ったため。

(0.6.13以降は、状況をみて考えます。)

 

ーーー書き方の具体例ーーー

飛行機による索敵能力が強すぎる。

他の水上艦は自分の艦艇1つからしか出来ないのに、空母だけは中隊数の数だけ索敵が可能である。これによる米空と日空の格差も起きていると思う。

 

t10の空母の攻撃能力は、与ダメと言う観点では妥当だが、撃破の観点では強すぎる。

外部戦績サイト(stats)での、t10の空母の与ダメ平均はt10戦艦と巡洋艦の間なので、問題ない。

しかし、平均撃破率が高い。

ーーーのような感じでお願いします。ーーー

 

 

ここでの最低条件

・プレイヤースキルによる差は考えない。

・修正案をここでは話し合わない。

 あくまでも、現状の空母が現状の水上艦と比べてどうなのか(何が強くて何が弱いのか)を話し合う。

・なるべく一般論で話し合いましょう。

 ただし、現状起きておりかつ深刻な問題の場合は、そのことをはっきり最初に明示してから意見を出しましょう。

 (例えば空母格差分艦隊など)

・「とりあえず空母嫌いだからなくなれ」のような極端な感情論はいらない

Share this post


Link to post
Share on other sites
Member
270 posts
11,572 battles

提供可能な火力に対してspot能力とのバランスが取れていない。(駆逐艦は隠蔽が高い代わりに火力はそこまで高くなくHPも少ない、巡洋艦はどれも半々、戦艦は一撃の火力が高くHPも多い代わりに隠蔽は低い。空母は一線を画している。)

特にリスクなく自ら発見した駆逐艦をそのまま撃沈可能であるというのはゲームの進行に支障がでる。

中隊数の差によって視界の差が生まれている。

航空発見によって戦況が停滞する。発見されている側ができる戦況の動かし方は味方をさらに不利にすることだけであり、それがさらに停滞の要因となる。

実力関係なくたった一人のプレイヤーの操作するものがほかの22人の立ち回りに影響を与えている。

 

Edited by kazusa_32

Share this post


Link to post
Share on other sites
Member
55 posts
7,862 battles

1.spotする能力が他の艦種より高い。

(艦艇発見だけならともかく、魚雷まで丸見えになってしまう)

2.空母というカテゴリでも同ティアですら火力差が大きい。火力差を埋めようとするとFTが0になる艦が存在する。

(一部ツリー米艦が相当。FTが無いということは味方どころか自分の機体すら守れない)

3.一切攻撃不可能になる事態が他艦種より多い。

(日本ツリーは戦巡駆とT10まで飛ばすことなく進みましたが、モジュール破壊等による攻撃能力全喪失は1度も無かったのに対し、空母は残機制のため箱になることが珍しくない)

4.対空格差が極端。

(同ティアですら全攻撃中隊送り込んだとしても単独で投下前に殆ど全て叩き落されるような高対空艦と、数隻集まったところで平気で攻撃できてしまう低対空艦が混在。

攻撃対象が偏らざるを得ない上、相手からも味方からもヘイトを受ける。中長距離対空砲は破損しづらく終盤でも手を出せないことが多い)

 

こんなところでしょうか

Share this post


Link to post
Share on other sites
Member
91 posts
2,116 battles

色々諸々と上げたいところではありますが、もっとも重要なのは以下です。

 

空母に有効に対抗できるのが空母のみであるという点が一番の問題ではないかと。

 

確かに対空艦がいれば戦術的には対抗できますが、空母そのものをつぶす、あるいは空母艦載機から戦場全域を戦略的に守るのはやはり空母であるわけです。これが

>実力関係なくたった一人のプレイヤーの操作するものがほかの22人の立ち回りに影響を与えている。

kazusa_32 さんがいわれる理由かと思います。

潜水艦が実装されない理由として対抗手段を持たない艦がいる点や影響が大きすぎて戦場を破壊するといったことが挙げられていますが、現状の空母も似たようなものですよね

それどころか潜水艦以上に行動範囲が広いのでより凶悪と言えなくもない

 

 

 

 

Share this post


Link to post
Share on other sites
6
[LILY]
Member
11 posts
9,006 battles

水上艦が空母、あるいはその艦載機に対して取れるアクションの幅が狭く、対決が全く楽しくない、ということが最も大きな問題だと思います。

 

水上艦同士ならば、一般的な相性、たとえば戦艦なら巡洋艦のVPをAPで狙えるから有利だ、などがあっても、火災で灼きつくされ、返り討ちに合うこともあります。他にも、そういった元々の船の相性にプレイヤースキルでもって逆転するパターンは色々とあります。しかし、水上艦と空母においては、プレイヤースキル云々よりも、船自体の性能や艦長スキルなどが大きく影響し、逆転はなかなか望みにくいです。というのも、水上艦が実際に取れる行動としては、対空砲の目標を指定して航空機が撃墜されるのを待つ、回避運動することで航空機を撃墜する時間を増やす、一部の船が持つ対空防御砲火を使う、くらいのもので、どれも直接的に攻撃しているわけではなく、言ってしまえば飛行機を落とすのが上手い人(船ではなく)、なんてものは生まれにくいシステムになっているからです。

 

では対空が高くない船に乗ってストレスを感じ、今度は対空マシマシにした船で出撃するとどうなるか。当然、敵空母も対空艦は予め把握しており、近寄ってきません。もちろん、空母のいないマッチングではその自慢の対空力も形無しですが、空母がいても発揮できる機会に恵まれるかは敵の手に委ねられています。それでも運良く近寄ってきて、一気に殲滅したとします。日頃の鬱憤を晴らす意味では確かに愉快でしょう。でも、飛行機の撃墜自体に楽しさが有るか?といわれると疑問符がつきます。それは別に自分の腕が良かったわけではなく、使っている船が良い、という側面が強いからです。加えて、駆逐で魚雷を複数本当てた場合や戦艦でVPを抜いたときのような爽快感も薄いと思われます。皆さん御存知の通り艦載機は中隊ごとに分かれて行動していますが、これは結果的にリスクヘッジになっています。やってきた航空機を落としても、それはその一回の攻撃を防いだだけで、予備機を連れてくる次の攻撃(自艦に対してか他の味方艦に対してかはともかく)を軽くできるかはわかりません。水上艦に痛撃を与えた場合などはHPがぐっと減り、その後の行動を慎重にさせる効果がありますが、空母に対してはそれほどの効果が望めないですし、仮にあったとしても現存する敵艦載機についてよくわからない以上、それは正当に評価することは水上艦側にはできません。できたとしても何ができるわけでもありませんが、戦果がよくわからないまま、また攻撃を受けると何ともいえない徒労感に襲われます。

 

そうなってくるとやはり楽しいのは主砲や魚雷を撃って空母本体に攻撃する(これはプレイヤーの腕の差がでるところです)、ということに限定されてしまうわけですが、そんな機会は滅多にありません。なぜなら、空母は最後方に陣取っているものでありながら強力な索敵能力も備えており、かつ逃げながら攻撃することが可能だからです。とくに雷撃機は追手に針路を強制的に変えさせる力を持っています。そして空母自体の速力も低ティア米空母を除けば悪くはなく、また、HPも駆逐艦のように低くはないため、戦車の方の自走砲のように見つかったらまともに抵抗できず一撃爆散、なんてことはまず起こりません。そのため、敵水上艦が全滅して空母を皆で追いかける段階になってもポイント勝ちや時間切れになってしまい、消化不良感が拭えないまま終わるなんてことも往々にしてあります。結局のところ、能動的・主体的に敵空母と相対することができるのは味方の空母だけなのです。

 

 

こういった状況にあって、私は空母と戦うことに楽しみを見いだせません。艦載機を撃墜しているのは自分のあずかり知らないところでプログラムが勝手にやっていることであり、体感としては常に水上艦は攻撃される側に立っています。これは構造的な問題で、対空砲の強弱が問題ではないと感じています。

Share this post


Link to post
Share on other sites
Member
270 posts
11,572 battles

WoWsはジャンルはタクティカルシューターゲームですが、空母のみリアルタイムストラテジーゲームです。この時点でまず別ゲーです。水上艦は空母の攻撃に対して対空砲のみ影響を与えることができます。空母は対空をしながら回避軌道をとる水上艦を攻撃していきます。Tierが上がるごとに難易度の高い水上艦が増えていきます。駆逐艦と巡洋艦と戦艦はどんなに言い訳しようが空母のストラテジーゲームの盤面の駒なのです。その駒にプレイヤーは必要なのでしょうか?

 

 

実際のところ、空母のストラテジーゲームの攻撃対象は別に我々プレイヤーじゃなくても問題ないと思います。むしろ対空性能を調整したものをAIに任せて動かすことで、今の無理やり一緒にしてミスマッチを引き起こしている現状よりもはるかに素晴らしいものができるのではないでしょうか?

Share this post


Link to post
Share on other sites
Sign in to follow this  

×