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Ladygrey

0.6.12 公開テストプレビュー

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従来の公開テストと同じく、テストでの内容は本実装時に仕様が異なる場合がございます。公開テストに参加し、ご意見・ご感想などのフィードバックをフォーラムまでお寄せください!


 

艦長の皆さん!

来たるアップデートの最新情報をいち早く体験できる公開テストに参加してみましょう!

本稿に書かれている内容は、現在開発段階にあるものをご紹介した記事となります。正式リリース時の仕様とは内容が異なる場合がございます。予めご了承ください。

 


 

ハロウィーン イベント

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今年もまた怪物やオバケが再びこの世を訪れるあの祭日が近づいてまいりました。今年はその祭日の前に、昨年大人気を博したハロウィーンイベントをいち早く体験できる機会を設けました!Transylvania を救い、邪悪な幽霊船達を撃退しましょう。あなたは Zika が押し寄せるこの海を生き延びることができるでしょうか?

昨年と同様、本モード専用のイベント艦艇が 3 種類登場します。

  • 駆逐艦 Blade & 艦長 Abraham V. Hellsinger
  • 戦艦 Jackal & 艦長 Henry J. Hide
  • 巡洋艦 Igor & 艦長 Victor F. Einstein

本ミッションの達成目標は敵艦艇や投射兵器の防御をくぐり抜け、味方艦艇『Transylvania』を無事に脱出エリアまで護衛することです。

しかし、今回はそれだけではありません。幽霊船からの追撃から命からがら逃れ、不思議な門をくぐり抜けた『Transylvania』のその後の運命が語られることになります。

公開テスト第二フェーズでは、このハロウィーンに相応しい物語の次章をお届けします。Transylvania と勇敢なる艦長たちは故郷の『 Silver Spear Archipelago 』に戻ることができました。しかし喜びも束の間、Gordon the Great 率いる闇の軍勢が彼らを追って亜空間の門をくぐり抜けてきました。水上を徐々に侵食する闇は、徐々に凶悪さをましていきます。あなたが操作する艦艇がこの闇に触れた場合、艦艇タイプに応じたダメージを受けてしまいます。

この新オペレーションに立ち向かうため、新しく 4 隻のイベント艦艇と専用の艦長が登場します。

  • 駆逐艦 Urashima & 艦長 Mina Hurray
  • 巡洋艦 Svyatozar & 艦長 Ivan K. Ulibin
  • 戦艦 Magnu-S & 艦長 Klaus V. Teslau
  • 航空母艦 Nobilium & 艦長 Lazarus Centurio

Silver Spear の英雄と共に、闇の軍勢を打ち払うスリル満点の新オペレーションをいち早く体験しましょう!

 

クラン戦

アップデート 0.6.12 では、スリルとアクション満点の新オペレーションだけでなく、クランプレイヤーの皆様にもご満足いただけるクラン戦モードをご用意しました。待望のクラン対抗戦『クラン戦』モードがアップデート 0.6.12 で遂に解禁されます。

クラン戦モード第一シーズンは、アップデート 0.6.12 からアップデート 0.6.15 実装時まで開催されます。クラン戦が採用するフォーマットに関する詳細情報等は公式ポータルをご覧ください。報酬やゲームエコノミー、クラン戦に関する詳細は公式ポータルにて随時公開される予定です。是非ご期待下さい!

公開テスト期間中のクラン戦モードは、より容易にチームを結成できる 3 vs 3 フォーマットで実施されます。

クランレーティングシステムには、4つのリーグで構成されています。

  • Squall League
  • Gale League
  • Storm League
  • Typhoon League

各リーグ内には 3 つのグループが存在します。より高いリーグへ昇格するには、クランがクラン戦に参加する必要があります。クランのレーティングは、戦闘に勝利するたび上昇し、敗北する度に下降します。クランが一定量のレーティングを獲得すると、次のグループに昇格することができます。少しずつレーティングを重ねることで、より高いリーグを目指すことが可能です。

クラン戦では Tier X 艦艇が使用されます。まだ Tier X 艦艇を研究していない方もご安心をください。第一シーズンでは、 Tier X 艦艇のレンタル機能が登場します!

Tier VIII 以上の艦艇で戦闘に 1 戦以上参加することで、後述の特別仕様の Tier X レンタル艦艇が 3 隻配布されます: 日本巡洋艦 Zao、 日本駆逐艦 Shimakaze、 ドイツ戦艦 Grosser Kurfürst 。これらの 3 隻は、通常のサーバーにてクラン戦専用のレンタル艦艇として配布されます。

これらのレンタル艦艇には下記の条件が適用されます。

  • レンタル艦艇は一時的に使用可能になる艦艇です。通常サーバーにてクラン戦が開始して 3 週間後、最初に配布された 3 隻のレンタル艦艇は削除され、代わりに別の 3 種類のレンタル艦艇が配布されます。
  • アップデート 0.6.12 開始時からクラン戦をプレイした場合、合計 9 種類の Tier X 艦艇をレンタルすることができるようになります。
  • 各アップデート毎に、レンタル艦艇は同タイプの別艦艇と置き換わります。置き換わるタイミングについては、特別なタイマーが表示されます。
  • レンタル艦艇はクラン戦のみで使用できます。
  • レンタル艦艇には迷彩は搭載できません。
  • レンタル艦艇には、ペナルティ無しで別の艦長を載せ替えることができます。
  • レンタル艦艇によって得られた報酬は通常の艦艇と同じ値が与えられます。
  • レンタル艦艇が回収された場合、搭乗していた艦長はリザーブに一旦送り返され、同じく搭載していたアップグレード、消耗品、信号旗はプレイヤーの所持アイテム欄に戻ります。各レンタル艦艇がその時点で取得していた EXP は、それぞれの国籍の初期艦艇に配分されます。
  • 使用時の艦艇が複数のモジュールを載せ替えることができる艦艇 ( Shimakaze の魚雷発射管等 ) のモジュール載せ替えは無料で行なえます。

クラン戦のフォーマットに関する詳細は、こちらの記事をご確認ください。


艦艇の索敵システムの変更
公開テスト 0.6.12 期間中には、新しい煙幕システムのテストが進められます。

煙幕の中に紛れて繰り出す攻撃は、発煙装置を搭載した駆逐艦や巡洋艦の基本戦術と言えます。これまではこの煙幕の性質をうまく使うことで、戦艦や重巡洋艦が敵の間合いに入ることなく、強力な攻撃を一方的に叩き込むことが可能でした。

その結果、ランク戦などでは敵が先にしびれを切らして攻撃する、あるいは煙幕を展開するタイミングを間違えるのをじっと待つという、いわゆる消極的な戦術が取られる傾向がありました。プレイヤーの皆様から寄せられたフィードバックをもとに、私たちはこの煙幕の性質を見直すことに踏み切りました。発煙装置の基本コンセプトをそのままに煙幕を使った近距離・中距離戦を中心とした調整を採用しています。

従来の仕様では、煙幕の中あるいはそれを越して攻撃する艦艇は一切索敵できませんでした。これらの艦艇を発見するには、強制発見距離 2 km (目標測距装置改良 1 を搭載している場合 3 km) の距離まで近づく、または警戒レーダーや水中聴音などの消耗品を使用する必要がありました。

今回の新システムでは、たとえ煙幕に潜んでいたとしても、発砲した艦艇は以前よりも簡単に発見されるようになります。

各艦艇には煙幕の中から主砲を発砲した際の隠蔽率という新しいパラメータが付与されるようになります。各艦艇の煙幕下での発砲時の発見距離の値は各艦艇のパラメータの最後の欄に表示されます。このパラメータに表示されている距離の範囲内で煙幕に隠れていた場合でも、主砲を発砲した際には発見されるようになります。また、この変更は島などの遮蔽物や航空機、副砲、対空砲 には影響を与えません。唯一主砲と海面発見距離のみが対象となります。

他にも、艦艇の強制発見距離 (2 km) および主砲発砲後の被発見距離などは港画面および戦闘中に H キーを押す、または HP インジケーターにカーソルを合わせることで確認できるようになります。

  • 未発見状態で煙幕の範囲外にいる場合、従来と同じ隠蔽率が適用されます (基本値 + 煙幕による隠蔽ボーナス)。
  • 未発見状態で煙幕の範囲外から主砲を発砲した場合、煙幕内で主砲を発砲した際の距離まで被索敵距離が広がります。
  • 被発見状態で煙幕の中にいる場合、強制発見距離 (2km) が適用されます。また、航空機は艦艇を発見することはできません。
  • 艦艇が煙幕の中で主砲を発砲した場合、煙幕内で主砲を発砲した際の距離まで被索敵距離が広がります。発砲後、敵に発見された場合、被索敵距離は同じ大きさになります。また、被発見距離ペナルティが消える前に煙幕内から離脱した場合、通常の状態で主砲を発砲した際の距離まで被索敵距離が広がります。

要約すると、今回の新システムでは、たとえ煙幕に潜んでいたとしても、発砲した艦艇は以前よりも簡単に発見されるようになります (ただし、航空機からの索敵は従来のまま) 。これらの被発見ステータスは主砲の口径や艦艇の種類によって変化します。例を挙げると、駆逐艦は平均して約 2.5 km 、巡洋艦は約 5.9 km、戦艦は約 13.6 km になります。この場合発見された艦艇は最大 20 秒間被発見状態を維持します。

煙幕の中で発砲した際の被発見距離の変動は、各艦艇によってそれぞれ個別の値が指定されています。これらの詳細は後日公開されるアップデートパッチノートにて改めてご紹介いたします。

煙幕の仕様に関する変更は一部の艦艇、特に Kutuzov、 Belfast、Perth などには特に大きく影響を与えることが懸念されております。よりスムーズにこの変更を適用できるよう、可能な限りの対応を行います。詳細はアップデート 0.6.12 時のパッチノートをご覧ください。

 

インターフェース

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消耗品『水中聴音』及び『警戒レーダー』の効果範囲がミニマップ上に表示されるようになりました。

 


 

0.6.12 公開テスト参加はこちら

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