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BanzaiAttack

アメリカ空母buffの必要性を語るスレ 反論賛同歓迎

51 comments in this topic

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世界中の艦長、こんにちは。

今回このスレでは現状2ルートしか実装されていない空母ツリーで日本と対をなすアメリカ空母の現状置かれている状況と改善案を議論したいと思います。

まず、大半の人がゲームプレイで中心となるランダム戦において空母に期待される役割3つあります。

1.敵艦艇へのダメージ

2.味方艦艇への航空攻撃に対する防御と制空

3.チームへの視界提供

これら全てを素早く行うことができる艦種は空母しかおらず、これらを実行できれば戦場に対して大きな影響力を持ちます。

が、実際はには度重なる空母nerf、マイノーターを始めとして超高対空艦の闊歩、そしてスキル改変により対空関連のスキルが選ばれやすくなった事による戦場全体の対空密度の上昇など、空母の空気化が止まりません。

とまぁ空母の存在自体のバランス問題は今回は置いておいて、上記の役割のこなしやすさを基準に日米の空母を比べて行きます(想定しているのはバランスor攻撃編成同士)。

 

1.敵艦艇へのダメージについて。

個人的に一番空母に求められていることはこれだと思っており、必要な場面に必要なところに適切な火力を届ける、これこそがチームを勝ちへ導くと自負しております。

そしてその能力を日米比べてみると大きな開きがあります。

まず空母において主なダメージソースとなるのが雷撃機による攻撃ですが、アメリカ空母では6機編成1中隊をTier4から10まで使います。

対する日本は4機編成をTier8までは2、Tier9からは3中隊操れます。魚雷の投下本数だけ見ても6本vs8~12本と開きがあります。

これは単純に魚雷本数による火力の差も然ることながら、雷撃を2-3方向から投げられる事により回避不能の雷撃を行えるという決定的な差があります(威力は多少違いますが)。

雷撃のクリティカルヒットを狙う場合進入角が大事ですが、当然相手もそうさせまいと回避運動します。

日本空母の場合そこで雷撃機をふた手に分けることによって最初の雷撃の回避運動を見越して2撃目を完璧に当てることができ、魚雷を投下するまでの時間も短縮できます。

しかしアメリカ空母では相手の回避にずっと付き合わなければならず、追いかけているうちに時間をかけることになり敵戦闘機の介入を許したり対空砲でみるみる落ちていきます。

これにより6本と8本の差以上に命中本数が変わってきます。

次に爆撃機についてです。爆撃機は日本とアメリカでは使い方が若干違い、日本の場合は火災浸水コンボや精度を生かして駆逐にダメージを与えたり、火力にあまり影響しないため敵駆逐に張り付けて視界確保など様々です。

アメリカの場合は日本より威力が強めに設定されており戦艦相手にはだいたい1.5~2倍のダメージが期待できますが、代わりに爆撃の精度が悪く、巡洋艦以下の大きさの船には複数当てることが難しくなっています。

また、アメリカの場合は雷撃が弱い分爆撃で稼がねばならず駆逐に張り付けるなどは火力の低下を招くので運用に制限があります。

次に、空母の攻撃力を決める要素として重要なのが攻撃機の回転率が挙がります。回転率を決めるのは母艦と攻撃目標の距離、艦載機の速さ、そして艦載機の準備時間です。

このすべての要素において米空母は劣っています。

まず、母艦と攻撃目標の距離を縮めるには母艦をある程度前に出す必要がありますが、そこで重要になるのが隠蔽率です。日本空母は同ティアのアメリカ空母より隠蔽が高い傾向にあり、より低リスクで母艦を前進させることができます。

次に、艦載機の速さですがこれも日本空母のほうが同ティアの艦載機を比べると早い傾向にあります。

最後に艦載機の準備時間ですがこれこそがアメリカ空母の立ち位置を苦しめている要因で、日本空母と比較してだいたい1.5倍ほど艦載機が帰投してから発艦するまでかかります。

これは艦載機がほぼすべての攻撃手段である空母において致命的で、攻撃力が日本空母の方が高いにも関わらず回転率の良いこの状況は大和の方がモンタナよりリロードが速い並みの異常事態です。

次に艦載機の生存率についてです。艦載機数は空母第二のHPで、これがなくては何もすることができませんので、損害を最小限にして温存を図ることはとても大事ですが、ここにも日米で差があります。

もし雷撃機が戦闘機に食いつかれた場合基本的にその中隊は壊滅しますが、日本の場合はその中隊だけを切り離すことで4機1中隊のみの最小限の被害で済みます。

アメリカ空母の場合は6機も失い、更に1分以上の長いリロードタイムを強いられます(日本は40秒ほど)。

これによりアメリカ空母のほうが攻撃不可時間が長く、またより早く攻撃能力を喪失することが多くなります。

 

2.味方艦艇への航空攻撃に対する防御と制空について。

この要素においても日米では差があります。まず効果的に防空するには敵艦隊と味方艦隊の防空圏の中間で行われる戦闘機の駆け引きにおいて勝利することが必要になります。

WGが設定したアメリカ空母の特徴として1中隊の数が多い代わりに操れる中隊が少ないというものですが、スキル「制空権」が完全にこの特徴を打ち消しています。

このスキルの効果が中隊毎に掛かる仕様によって中隊の多い代わりに1個あたりの数が少ない日本空母のデメリットを無いものにしています。

また、最近実装された戦闘機のALT離脱によって戦闘機が1中隊しか操れない編成は更に価値が無くなりました。

従来でも同ティア5機2個中隊vs7機1個中隊では日本が勝利していましたがある程度被害を与えることができました。

しかしALT離脱実装により1中隊で拘束した後もう片方の中隊でALT機銃掃射し、拘束していた中隊はALT離脱で同士討ちを回避することが可能になり、有利なドッグファイトから逃げられるどころかほぼ無傷で戦闘機が壊滅することもあります。

また、敵の攻撃機を阻止するにあたっても少ない中隊では効率が全然違います。戦闘機の数が少ないことにより位置を把握されやすく、簡単に反対側へ攻撃を振りなおされます。反対側に行ったのに気が付いても足が遅いため効果的な防空はできません。

 

3.チームへの視界提供

この点に於いてもやはり米空母のほうが劣っていると言わざるを得ません。まず、中隊数が絶対的に少ないのもありますが、はっきり言ってアメリカ空母にスポットに回す余裕はありません。

相手をスポットしに行くということはすなわち相手の防空圏へ入るということで戦闘機を向かわせるわけには行きません。

また、雷撃機は貴重なのでスポット役に選ばれるのは撃墜されてもよい爆撃機になるわけですが、アメリカ空母では爆撃機ですらも貴重な火力なのでもったいないです。

 

ではどうすればいいのか、そこを議論していきたいと思います

私の意見は、制空権スキルの掛かり方を国で変える、具体的にはアメリカでは中隊を増やす効果にするや、あとは攻撃機戦闘機共にアメリカを優速にする、艦載機リロード時間を日本と同レベルにするなどがあると思います。

また、今回はアメリカと日本、全体として語りましたがもちろんマッチするのは基本的に同ティアなので対面でバランス取れて入れば何も問題はないので個別の修正案も歓迎です(例えば明らかにバランスのとれていないインディvs龍驤、レキシントンvs翔鶴など)。

 

最後に直近2週間における空母の勝率低い順を貼っておきます。

 

 

2017-04-25_03-44-42.png

Edited by BanzaiAttack

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長いので要約すると

 

1. 日空雷撃機多スギィ! なんで米空は6機しか出せないのに日空は8機でしかもTier9以上で12機に増えてるんですかねぇ(呆れ)

  爆撃機で攻撃しろって? ガバ過ぎて当たらないんですがそれは

2. 戦闘機1中隊で味方守れとか無理だと思うんですけど(名推理)

3. 中隊数少ないのにスポットとかできませーんwwwwww

 

米空Buffして、どうぞ

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[KAXSA]
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私個人、最近米空母に乗りたいから米空母に不満があるというよりも、

こんなにも弱い米空母をそれでも使ってチームに迷惑をかける、米空母を使う人間に不満を持つようになりました。

これは空母のバランス調整をないがしろにしつづけている運営に対して、これ以上の改善を諦めている気持ちから来るものです。

 

少し前のサイパンのAlt離脱に関して、サイパンだけAlt離脱ができないというものであれば、

『買って損したけどバランス的には納得できる』調整でした。

しかし実際はサイパンだけ損失無しにAlt離脱ができるというものであったので、

『買って得したけどバランス的にはがっかり』という調整でした。

 

サイパンの週間勝率が60%あります。

一方のレンジャーの勝率は43%です。

他のインディペンデンス以降の勝率も軒並み低い…。

この数字を見てゲームを作る側の人間が考えないといけないことは何でしょうか。

T6以降の米空母ツリーのbuffが必要と考えるのは必然でしょう。

艦種選択の多様性はゲームを長続きさせるためにも必要なものではないのですか。

正直ほかにもベルファストという船に対してもかなり不満がありますがここでは話題がそれてしまうので割愛します。

 

このように必死になってフォーラムやツイッターなどで人々に呼び掛けて意見を出してくれる人がいるうちが華。

対応が遅れればそのような情熱を持った人たちもこのゲームを見限りほかのゲームへと移って行ってしまうでしょう。

わたしは今回フォーラムに書き込む気など全くありませんでしたが、BanzaiAttackさんの熱意に動かされて書き込みました。

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米空が弱いとされている理由は様々ですがまず挙げられるのはTBの問題と言えます。空母の最大の攻撃オプションはなんと言ってもTBです。米TBは日TBより最大ダメが1000以上高く設定はされていますがTBは複数中隊で攻撃するからこそ意味がある攻撃オプションです。白龍や大鳳が強いのは最大TB3中隊を操作出来る柔軟性とまで言えます。

まして水戦・FT・防御砲火に絡まれた時点で拡散するゲームで1中隊のみで攻撃を求められる米空は日空を使う私にとってはさほど脅威とは思えません。むしろ1発が重い癖に拡散させても当ててくるDBの方が脅威とまで思っています。昨今の対空事情・スキル更新による容易な対空構成が出来る現環境をみて未だに米TB2中隊はやりすぎなどと考えているのなら改めるべきです。

水平工房様のミッドエセックスの2ヶ月の数字を見てみると確かに与ダメは日空と大差ないのかもしれません。ですが平均撃沈率を見てみると明らかに日空側が高い、それだけ撃沈しやすい編成をしているという事です。

 

 

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米空母と日空母のバランスについては言いたいことが多すぎて書ききれませんが、そこをあえてBanzaiAttackさんが書いてくれました。

数字を見れば米空母に上方修正が必要なことは明らかであり、なぜ1年以上この問題が有り続けているにも拘らず効果的な修正が行われないのか不思議でたまりません。

他の艦種でも明らかに修正が必要な艦はありますが、ゲームの性質上空母が戦況に与える影響力が大きい以上、空母のバランス調整は特に積極的にデータをしっかりと観察し適時修正を行うべきです。

 

 

 

個人的なことを付け加えますと、私はEssexを愛用していましたが、つい最近購入した大鳳がEssexに比べあまりに強く、戦術の幅も広く楽しいと感じたため、現在Essexはほぼ封印状態にあります。

この船にもう一度乗りたいと思えるような修正がされることを心より望んでおります。

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BanzaiAttackさんの意見に全面的に賛成です。

 

現在、米空母はサーバーでの勝率が見るからに日本空母に負けています

これは上で話されているように、TBの数の差やFT・DBで米空母が日本空母と比べ劣っていることを表していると私は思います。

 

アップデートでの艦艇の対空値の上昇、新スキルでの対空対策のしやすさなどを考えると、「日本空母のnerfではなく米空母のBuff」という意見にたどり着くと私は考えます。

 

ただ、今までもWGに米空母のbuffの意見はあったと思いますが、buffされたのは「FTの弾薬を増やす」なので、ちょっと外れた改善をするのであまり期待は出来ませんが・・・

 

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インディに関しては搭載数の増加が急務ですね。

軽く調べた事がありますが、実際は最大45機ほどの搭載数だったようです(何故かゲーム内だと37機ですが)

更に言うならゲーム内で言うなら111の乗せ方だけでなく、210の乗せ方もしていたようです。

史実<ゲームバランスという割には史実の方がバランス取れてそうなのは何故でしょう。

 

レンジャーとレキシントンは航空管制を調整して欲しいですね。

個人的には211・013・112とかどうだろう、と思います。

 

最後に、制空権のスキルがそもそも中隊数の多い日空に恩恵が大きい仕様なのでスキルの効果を変えるべきでしょう。

制空権、というなら「FTの攻撃力と弾薬を30%UP」とかで良いのでは?(何でDBの機数も増えるんでしょうねアレ

 

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トピックの趣旨には全面的に同意です。ただ引用するにはちょっと長すぎたので抜粋させてください。

 

ではどうすればいいのか、そこを議論していきたいと思います

 

私の意見は、制空権スキルの掛かり方を国で変える、具体的にはアメリカでは中隊を増やす効果にするや、あとは攻撃機戦闘機共にアメリカを優速にする、艦載機リロード時間を日本と同レベルにするなどがあると思います。

 

また、今回はアメリカと日本、全体として語りましたがもちろんマッチするのは基本的に同ティアなので対面でバランス取れて入れば何も問題はないので個別の修正案も歓迎です(例えば明らかにバランスのとれていないインディvs龍驤、レキシントンvs翔鶴など)。

 

具体的にどうすればと言うところなのですが私の中では次のようにできればと考えています。

 

1、中隊の機数はそのままにリロード時間を対日空母比で20%増し程度に改善する

(現在は大よそですが対日空母比で50%~100%増)

 

現在の米空母なのですが日空母と比べて中隊数も少ないとなれば1ユニットの強さは強いのかと言われれば・・・強くないんですよねえ・・・。

トピ主の挙げていた通りリロード時間の問題です。リロード時間を鑑みると1ユニットの強さが強いかと言われるとそうでなくなります。

日空母と米空母のリロード時間が近くなれば、中隊数は少ないけど1ユニットの強さなら勝って差別化が出来ると思います。

 

2、中隊数の機数を6→5に減らす代わりに中隊数を1つ増やす。

 

これは中隊数を増やして何とか日空母との差を埋める事が狙い。

ただ機数が6のままだと制空でも対艦でも米空母が圧倒することが容易に想像できます。

中隊の機数を減らす方向にして、米空母が圧倒的にならないようにしたいところ。

トピ主が挙げていた米空母は艦長スキルの制空権の恩恵が受けられない事を改善する狙いもあります。

しかしこれを米空母すべてに適用となるとまたおかしいことになるので、やるのであればバランスが特に酷い高Tier(7くらいを目途)で。

Edited by oryokuru

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個人的には”与ダメージはどの艦種でもある程度は出せる”と思っているので空母の役割としては”そのある程度をいかに的確に味方に出させるか”という意味で空母を使う際は索敵優先にしてます(この辺の運用はBanzaiさんとは違いますが・・・)

スポット、攻撃、防空といずれの行動にしろ艦載機を使う都合上、”例えどんなに上手いプレイヤーであってもそのすべてをこなす事はできない”と思います

つまるところ中隊数=空母としての行動の自由度、であり自由度においては圧倒的に日空に分があります。

そして艦載機のスペックでも”編隊数の多さゆえの強さ”のみであり、デメリットの準備時間の長さが中隊数の少なさと相まり非常に重いものとなっています。

火力にしても火力特価編成(いわゆる雷爆編成)では防空もままならないことになり得るなどの問題もあり・・・


 

めんどくさくなったので率直に言って何が優れてるの?(ぉぃw

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しがない空母乗りとしてこの場にて意見申し上げます。

投稿主にほぼ同意する形で、とくにエセックス・ミッドウェイに焦点を当てたいと思います。

この二艦は対面に大鳳・白龍を召喚する可能性が極めて大きく、そのいずれもが航空管制にかかわらず戦闘機・雷撃機を2中隊!以上操れることが問題かとおもわれます。

 

戦闘機は制空、すなわち攻撃機の撃退ならびに視界勝ちの重要なファクターを担っております。

しかし手動攻撃により一方的に壊滅するリスクがあり、これをカバーするには複数中隊が連携を取ることが大切なのです。

雷撃機は敵艦隊の撃退に貢献します、それもダメージソースとしては唯一確実性がある! これが重要なのです。

魚雷が描く線にさえ当たればダメージを与えられるのですから。敵も回避行動をとりますからやはりこれも複数射線をとれることが大切です。

 

この二つの船はいずれの航空管制を選んでも同時にこなすことができ、それに対抗する米空は現状貧弱であると言わざるを得ません。

制空302編成を選べば雷撃機はおろか爆撃機が2中隊しかおらず、かたや攻撃113編成を選べば戦闘機が1中隊しかいません。

特化することが米空の嗜みだと私は思いますが、どちらを選んでも日空はその上位互換の航空管制があるのです。

攻撃面ではより深刻なことに、爆弾は威力こそ素晴らしいものの、当てるのが天運任せという不確実性がこの差を覆すことができません。

 

そのうえで今までの米空ツリーの特色を下手にいじるのも考え物なので、ゲーム的にいい解決方法はないものかと追憶したところ…

昔は整備時間はやかったですよね。(たとえ中隊全滅しても!) このときの米空は雷撃機2中隊ばかり目が行きがちですが、日空よりも多い予備機数でこれをいかんなく発揮していたような気がします。出撃頻度が高くなるというのは攻撃機会を増やすも同義、 いまの高対空環境ならぶっ壊れ性能にはならないとおもいます。

 

ということでoryokuru氏の「米空だけリロード時間短縮」を推したい所です。これなら米空の予備機数優位も有効活用できていいと思います。

 

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>>FinE_00さん

要約していただくとそんな感じです(笑)

正直、実装されたばかりでまだデータが少ないであろうZ-52やグロゾヴォイは統計から直ぐにbuffが必要と判断されてゲームに反映されているのに、1年この状況で過ごしてきたアメリカ空母には弾薬の増加という見当外れなbuffしか来ておらず、また強化の噂すら流れてこないというのは不思議で仕方ありません。

私もESEXに期待して購入し、そこそこ乗りましたがとてもソロで乗れる船ではなかったです。

姿形は好きなんですけどね、悲しいものです。

 

>>nt_ksksさん

アメリカ空母を愛する身としては、アメリカ空母が味方に来て落胆する、またはその乗り手に不満が募るということは悲しいですが今の状況では仕方のないことです。

統計が示しているとおり米空が味方の場合は極端にそのチームの勝率が下がることが示されていますからね。

サイパンについても同意です。通常ツリーより明らかに強い艦艇は開発のモチベーションを下げるだけでなく使用艦艇の多様性の観点からも良くないことは明らかです。すべての船に居場所があるような調整を難しくとも目指すべきであり、今現在空母シーンにおいて目指されているとは思いません。

このスレでの議論が成熟したらWGの中の人に直接意見を提出することも考えていますので、実りある議論にしましょう。

 

>>EGruさん

はい、明らかに雷撃1中隊というハンデは大きいもので、おっしゃる通り水上戦闘機一つに完全に翻弄されてしまう攻撃手段というのはとても脆いです。かといって水上戦闘機のために貴重な戦闘機を向かわせてしまえば自ら戦力を暴露することになり、相手はこのスキを見逃さないでしょう。

この一点を見ても米空母が厳しい立場にあるのが分かると思います。

 

>>takumin0128さん

はい、見当違いな戦闘機弾薬量buffを見ると、ユーザーと開発の間で認識がズレていると思います。

そこできちんとしたユーザーの意見を届かせるためにこのようにもしかしたらWGの上の方にも届く可能性があるフォーラムにて問題提起いたしました。ここでの議論がゲームバランスに於いていい方向へ転ぶことを願います。

 

>>Destroyer_Hiace_Dankeさん

確かに艦載機の性能などを弄らず、今のバランスそのままに変更を最小限で済ませるならば多少強い点を生かして爆撃機を増やせば多少緩和されるかもしれませんが、艦載機数が限られている以上他の航空機の在庫に影響が出るためあまりいい解決にはならないと思われます。

 

>>saiki_wwさん

低ティアなためあまり問題にされないですがインディペンデンスの艦載機数の不足は深刻だと思われます。

WGはゲーム性を史実よりも優先すると公言しているため史実と艦載機数が異なること自体は異論はありませんが、これによりゲームバランスが保たれているとは到底思いません。

せっかくアメリカ111を比較的まともに運用できるティアなのにあまりに少ない艦載機の在庫、具体的には制空権をつけている時に第一波が壊滅した場合第二波は歯抜けで出てきます。こんなシビアなゲームを比較的対空が上がり、なおかつTier6という初心者がよく乗るティアで強いられるとは涙が出ますね。

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>>oryokuruさん

リロード時間を日空20%増し程度にするというのはとても良いと思います、艦載機数が多いという特色を最大限活かせますからね。

しかし、今一度WGが設定したアメリカ空母の特色を思えば、一度に操作できる中隊が少ない代わりに一つ当たりのユニットが強い、高ティアでは艦載機数がが多く継戦能力が高い、爆撃機のガッツがあるなどが挙がりますが、差別化の観点から戦闘機などの安易な中隊増加はするべきでは無いかなと思います。また、、副砲の手動制御のようにティアによってスキルの効果の掛かり方を変えるというのは重要なヒントかもしれません。

現状の少ない中隊だけではどうすることもできないのも事実なので、ここを上手く解決できる方法を探っていきたいです。

イメージとしては艦載機在庫が少ない代わりに多い中隊数によって最初から全力投球できるため前半が強い日本空母と、そこそこの中隊を絶えず繰り出せ息切れのしにくい米空母といった感じでしょうか。

 

>>inocentbulletさん

確かに、おっしゃる通り与ダメージはどの艦種でもある程度は出せるのは事実で索敵最優先という運用も大事だと思います。

私はダメージを取ってくれるのが味方任せというある意味他力本願な点に耐えられず自分で戦場を動かす方向へ舵を切りましたが・・・。

中隊数=空母としての行動の自由度というのは全くの同意で、現状のシステムでは中隊を多く持つことのメリットが多すぎて少ない編成にはそれを覆す要素がないことが問題といえます。しかし日本空母の中隊を減らす、やアメリカの中隊を増やすなどの今までのWGの調整のような大雑把な施策ではなく、新しい仕組みを導入することが両国の空母に居場所を与えることができる方法かなと思いますので、議論を深めていきたいと思います。

 

>>mazeranさん

全くの同意です。

ミッドウェイでは212という米空の中で唯一攻撃能力を一定保持しつつ戦闘機を2中隊持てるためある程度緩和するとはいえ、雷撃機が1中隊しか使えない問題や、リロード時間の問題で白竜に対して厳しい立場でいます。(私は所持していないため伝聞になりますが)

エセックスに関してはこれはもうどうしようもないほど大鳳に対して劣勢であり、何から手を付けていいのやら・・・といった感じですね。火力に特化した113編成といえど、多少威力の高い爆撃機が増えたところで雷撃機3中隊の確実性に勝てる訳でもなく、そして戦闘機の絶対的劣勢から実戦では更に見劣りする火力となります。

特化してこれならば存在価値が無いと言われても仕方がないんですよね・・・

>そのうえで今までの米空ツリーの特色を下手にいじるのも考え物なので

これは大事な視点で、如何に特色を持たせつつ居場所を作るかというのが一番大事だと思います。

国が違うだけでやることは同じとなってしまえば単調でつまらないゲームになってしまいますからね。

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>>BanzaiAttackさん

返信ありがとうございます。

安易な中隊数増加は、尖りすぎている米空母の特色を日空母によせるアプローチのやり方でしたがそれだとやはりつまらなくなりますね。

 

違ったアプローチの仕方で空母自体のスペックを変更することなく艦長スキルとアップグレードで相対的なbuffを狙う方法も提示したいと思います。(返信で書かれていた副砲手動制御のような)

 

例えば、

・1中隊毎にメリットを付加するもの(これまでの制空権のようなもの。日空母も米空母もメリットを受けられるが日空母の方が恩恵が多い)

 

・空母のTier毎にメリットを付加するもの(これまでの副砲手動制御のようなもの)

 

・中隊の機数の多さに比例してメリット付加するもの(前例がないですが、日空母も米空母もメリットを受けられるが米空母の方が恩恵が多いものを想定)

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>日本空母の場合そこで雷撃機をふた手に分けることによって最初の雷撃の回避運動を見越して2撃目を完璧に当てることができ、魚雷を投下するまでの時間も短縮できます。

十字雷撃・三重雷撃はぶっちゃけ害悪ですからもし残すとしても何らかのペナルティをつけてもいいんじゃないでしょうか。

雷撃機同士で衝突事故起こすとか。

 

 

>最後に艦載機の準備時間ですがこれこそがアメリカ空母の立ち位置を苦しめている要因で、日本空母と比較してだいたい1.5倍ほど艦載機が帰投してから発艦するまでかかります。

 

1機辺りの時間という事であれば問題ですが、中隊辺りの時間であるなら当然です。

発艦に掛かる時間が1中隊4機の日本と1中隊6機の米空母で中隊辺りで同じでは1機辺りの時間に差が出ます。

1機辺りの時間が同じであるならば米空母が1.5倍の時間が掛かるのは当然の事で、日本と比べて中隊辺りの機体数が1.5倍です。

 

まあゲーム的な時間のマジックではあるのですが。(中隊毎に専属の整備員が居て、手持ち無沙汰な時でも他の中隊の支援とかはしない(=全中隊の整備を平行してても、1中隊の整備だけでも同じ時間でやれる)ってのかよ、と)

この辺のマジックで残念な事になってるのは魚雷なんかもですね。(口径で時間増加*連装数で時間増加のコンボで9射線の吹雪と8射線の陽炎で陽炎の方が装填時間が遅いやら、10射線の米駆の装填時間がやたらと早いやら)

 

 

空母全体への調整として

 

1.中隊数及び中隊辺りの機体数を統一する(同ティア同中隊数・同機体数にする)

2.その上で特色を出す為に艦載機の能力に「攻撃速度」「索敵能力」を追加する

3.半ばお飾りになっている威力の違いを見直す

 

等とするのはどうでしょうか

 

1.は言わずもかな。中隊数と機体数での調整には失敗しているのですから、これによる差別化を廃止します。

 

 

2.は艦載機の性能の違いによる差別化の提案です。攻撃速度は攻撃を行う際の「攻撃の為の動きを始めてから攻撃を放つまで」の時間、索敵能力は「艦の航空被発見距離に掛ける係数(最大で100%)」をイメージしています。

 

例えば

「日本の雷撃機の攻撃速度は速い」(高速で雷撃できるようにしたのが早かった、とかの史実要素)

「そして日本の艦載機で一番索敵に向くのも雷撃機である」(こちらも史実要素)

 

と史実要素二つを付けただけですが、「雷撃機が強い(指示から雷撃までが早い=当てやすい)けども、索敵役も雷撃機」というある種厄介な事になりますし(攻撃面では戻したい、索敵面では戻したくない)

 

「アメリカの艦載機で一番索敵に向くのは爆撃機である」(こちらも史実要素)

と続ければ日米で索敵に使う機種からして別の機種になるのでそれだけでも差別化は出来るのではないでしょうか?

 

 

3.はゲーム的な火力面での調整をやり直すべきではないか、という程度です。

 

 

その他「攻撃パターンの追加」などとして現在一律で横一列・短冊形に雷撃している所、斜めに並ぶように雷撃できるようにする(通常の短冊形の攻撃範囲を平行四辺形状に変形させた感じになるよう攻撃する)(切り替え式)だとか

攻撃時に被撃墜率を変化させる(爆撃機は攻撃時以外は対空砲に強いようにする→攻撃時には攻撃パターン次第ながら撃墜率が大幅に増える)だとか

中隊数及び中隊辺りの機体数を統一しても差別化しうる要素は追加できると考えています。


米空母のbuffというよりは空母関係のシステム全般からの再調整ですが、それくらいしないともう一つツリーを追加して差別化する余地もないでしょうし、それくらいすれば色々厄介なサイパンにも実質的な調整を加え得るんじゃないでしょうか?

 

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>日本空母の場合そこで雷撃機をふた手に分けることによって最初の雷撃の回避運動を見越して2撃目を完璧に当てることができ、魚雷を投下するまでの時間も短縮できます。
十字雷撃・三重雷撃はぶっちゃけ害悪ですからもし残すとしても何らかのペナルティをつけてもいいんじゃないでしょうか。
雷撃機同士で衝突事故起こすとか。
 
 
>最後に艦載機の準備時間ですがこれこそがアメリカ空母の立ち位置を苦しめている要因で、日本空母と比較してだいたい1.5倍ほど艦載機が帰投してから発艦するまでかかります。
 
1機辺りの時間という事であれば問題ですが、中隊辺りの時間であるなら当然です。
発艦に掛かる時間が1中隊4機の日本と1中隊6機の米空母で中隊辺りで同じでは1機辺りの時間に差が出ます。
1機辺りの時間が同じであるならば米空母が1.5倍の時間が掛かるのは当然の事で、日本と比べて中隊辺りの機体数が1.5倍です。
 
まあゲーム的な時間のマジックではあるのですが。(中隊毎に専属の整備員が居て、手持ち無沙汰な時でも他の中隊の支援とかはしない(=全中隊の整備を平行してても、1中隊の整備だけでも同じ時間でやれる)ってのかよ、と)
この辺のマジックで残念な事になってるのは魚雷なんかもですね。(口径で時間増加*連装数で時間増加のコンボで9射線の吹雪と8射線の陽炎で陽炎の方が装填時間が遅いやら、10射線の米駆の装填時間がやたらと早いやら)
 
 
空母全体への調整として
 
1.中隊数及び中隊辺りの機体数を統一する(同ティア同中隊数・同機体数にする)
2.その上で特色を出す為に艦載機の能力に「攻撃速度」「索敵能力」を追加する
3.半ばお飾りになっている威力の違いを見直す
 
等とするのはどうでしょうか
 
1.は言わずもかな。中隊数と機体数での調整には失敗しているのですから、これによる差別化を廃止します。
 
 
2.は艦載機の性能の違いによる差別化の提案です。攻撃速度は攻撃を行う際の「攻撃の為の動きを始めてから攻撃を放つまで」の時間、索敵能力は「艦の航空被発見距離に掛ける係数(最大で100%)」をイメージしています。
 
例えば
「日本の雷撃機の攻撃速度は速い」(高速で雷撃できるようにしたのが早かった、とかの史実要素)
「そして日本の艦載機で一番索敵に向くのも雷撃機である」(こちらも史実要素)
 
と史実要素二つを付けただけですが、「雷撃機が強い(指示から雷撃までが早い=当てやすい)けども、索敵役も雷撃機」というある種厄介な事になりますし(攻撃面では戻したい、索敵面では戻したくない)
 
「アメリカの艦載機で一番索敵に向くのは爆撃機である」(こちらも史実要素)
と続ければ日米で索敵に使う機種からして別の機種になるのでそれだけでも差別化は出来るのではないでしょうか?
 
 
3.はゲーム的な火力面での調整をやり直すべきではないか、という程度です。
 
 
その他「攻撃パターンの追加」などとして現在一律で横一列・短冊形に雷撃している所、斜めに並ぶように雷撃できるようにする(通常の短冊形の攻撃範囲を平行四辺形状に変形させた感じになるよう攻撃する)(切り替え式)だとか
攻撃時に被撃墜率を変化させる(爆撃機は攻撃時以外は対空砲に強いようにする→攻撃時には攻撃パターン次第ながら撃墜率が大幅に増える)だとか
中隊数及び中隊辺りの機体数を統一しても差別化しうる要素は追加できると考えています。


米空母のbuffというよりは空母関係のシステム全般からの再調整ですが、それくらいしないともう一つツリーを追加して差別化する余地もないでしょうし、それくらいすれば色々厄介なサイパンにも実質的な調整を加え得るんじゃないでしょうか?

>1.中隊数及び中隊辺りの機体数を統一する(同ティア同中隊数・同機体数にする)

米空なら確かに編制はティア帯に合ってない艦はいくつもいますが日空は別に弄る必要性はないです。現状米空で中隊数系の問題でいうのであれば編制が「明らかに日空に釣り合ってない」の1点であり下手に中隊数弄ってもバランス崩壊に繋がるだけです。中隊機数を統一というのはどのスレでも見ますがこの場合FT7機ならDBもTBも7機ということでしょうか。

2つめの提案ですがこれは別に差別化もなにもないです。史実云々関係なしに空母の最大の攻撃オプションはTBでありTBに索敵効果が上乗せされたからと言ってわざわざ貴重なTBを索敵用に浮かしておくという空母勢はほぼいないでしょうね。

基本的に空母で一番索敵に向いているのはDBですが理由としては

・FTを索敵に飛ばして長距離AAに削られて肝心のFT戦、防空戦でまともに効果を発揮できない様じゃFTの意味がない

・TBは最大の攻撃力を持っているため攻撃以外での撃墜率が高い索敵に回すのは愚策だし意味がない

・DBは基本的に直接ダメージよりも火災による効果を狙う事が基本の為、少なくともFTTBよりは重要度が低いため比較的に索敵に回しても問題なく仮に全損しても支障が出にくい

が挙げられますが、ここで問題になってくるのは3つ目のDBの件ですが日空ならまさにTBが攻撃の主力の為DBを捨てて偵察に回しても特に影響はありません。しかし米空はどうでしょうか?T8以降攻撃力が上がった米DBはTBと同じか使い手によっては主力になる攻撃手段となります。これをわざわざ捨ててまで偵察に回せるほど余裕があるのか。ないでしょうね。3DB偵察に回しても3TBで幾らでも攻撃方法を持つ白龍と違いミッドでそんなことをすればまともな戦果が出せないのではないでしょうか。ここが日空が提供できる視界と米空が提供できる視界の大きな差だと私は思っています。1中隊の重みが日空の比にならないんですよ。それこそ視界差だけ埋めたいのであればもう1中隊作って偵察枠作った方がいいくらいです。私ならその枠でFTTBDBのどれかを入れろとは思いますが。

3つめですが火力面は全く問題ないとは言えないかもしれませんが別に日空との違いを見直す必要もないでしょう。それこそ米空2TB復活させるかどうかや、もう1中隊増やすべきかの議論の方がまとまりやすいです。ただでさえ空母系の調整は雑なんですから

対空系統ですがこれ以上わけのわからない状況にされても余計苦しむだけなんで素直に指定対空や基本射撃の対空効果をnerfしてもらうだけで空母勢としては大きな意味を持つと思います

雷撃の仕様も別に現行のままでいいです。弄る必要性を感じられません

 

この手の議論で多いのが複雑な空母事情をより複雑化させるような案が多く集まるだけで議論が進まない事です。

細かい数字やら仕様やらどうでもいいので「このくらいなら流石のWGも調整してくれるだろ」程度の案をまずまとめてはみませんか?私たちはそれすら出来ず1年以上どうでもいい議論をしてたんですよ。多分それも出来ないならトピ主や他の米空勢の方のの熱意は無駄になるだけです

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[KONYA]
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アメリカ空母ツリーは玄人向けだと思います。さらに高ティアに入るとまた問題が出てくると思っています。

 アメリカ空母の全体勝率の低い理由は扱いの難しさだと思います。
 魚雷6本の雷撃は確かに威力があり、爆撃も複数火災が起きやすいですが、リロードに時間がかかるので一度の失敗が大きく響きます。
攻撃精度を高くして、効果的に扱わないと優秀な勝率は出せないというのが、アメリカ空母を進めている私の感想です。
 アメリカ空母VS日本空母になったとき、アメリカ空母は戦闘機1中隊で日本の戦闘機2中隊を相手取るくらいの実力が必要です。アメリカ空母は機銃掃射の威力が日本より優秀です。日本とアメリカで正面から撃ち合えば日本だけダメージを受けるくらいには差があります。それと弾薬の多さで日本の戦闘機2中隊と渡りえるにはどれ程の実力が必要でしょうか。

 中隊数が少なく楽なように見えて、アメリカ空母は大変です。日本空母を1500回乗った私が中ティアで全力を尽くして何とかそこそこの勝率を維持しているくらいです。 

 
 アメリカ空母は高ティアに入ると多数中隊数を扱う技能を突然求めてきます。それがまた勝率の低い要因でもあると思います。
多数中隊を扱う技能は雷爆レキシントン以降の攻た編成で必要です。111編成や、制空編成だけでアメリカ空母を進めてきた人には辛いでしょう。
013や113は一斉攻撃だけでは相手戦闘機に妨害されやすく、また同格日本空母にはリロード時間の差でダメージに追いつけないでしょう。つまり相手戦闘機を1中隊であしらいつつ、複数の攻撃機を効果的に扱うことが求められます。
 1中隊増えるだけで操作はとたんに難しくなります。日本空母は徐々に増えていく中隊で慣れていきます。アメリカはティア8まで進めてやっと4中隊を扱え、それ以降に5中隊です。かつて5中隊でも最初は苦労したのに、高ティアでいきなりそれに慣れろというのは大変でしょう。

アメリカ空母の強化で現実的だと考えているのはティア6,7の攻撃機速度アップ。レキシントンの111を112に変更。
ティア9、10は雷撃機2中隊復活もありだと思います。日本はティア9、10と順当に攻撃力が増していくのにアメリカ空母は最大攻撃力の増加がティア8どまりです。
それに一般プレイヤーは対空の各種強化、全滅時の整備時間アップの環境の122を知りません。大鳳と白龍の雷撃機3中隊を満足に通すことが難しい今の環境ならアメリカ空母の雷撃機2中隊もありだと思います。雷撃の避け方も広まってきているようなので昔のような無双にはならないと思います。加賀に倣って雷撃機のティアを1つ下げて実装も真面目に考えていいと思っています。
あとはティア9、10空母の分艦隊を廃止か最大人数を2人までにすると気軽に空母を乗る人が増えて空母の水準が下がるかなと考えています。

アメリカ空母の調整はあったほうがよさそうだとは思いますが、ツリーの特徴として受け入れる要素もあると思います。その艦にあった扱い方が少し難しいとしても、それはその艦の特徴で楽しむところです。アメリカ空母と日本空母を選ぶ楽しさがある調整になってほしいですね。
 
 

Edited by acaia626

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中隊数及び中隊辺りの機体数の統一については
現在「4機1中隊の日本」と「6機1中隊のアメリカ」となっているところの中隊辺りの機体数(日本なら4・アメリカなら6)を各国共通の機体数に統一
同時に、現在同一のティアであっても何個中隊を出撃させられるかは艦によって違うところ(例T5瑞鳳が4個中隊・T5ボーグが3個中隊)を同数に統一
「国によって違う要素」では無い状態にする、というつもりです。(同時に機体性能の見直しも必須です)
つまり「日米の空母で釣り合わない」という問題はここで一旦解消させます
 
あ、航空管制によって機種毎の予備機の数は同一でない可能性はあります(戦闘機1中隊・攻撃機2中隊であれば攻撃機の予備機が多い、等)
 
 
中隊数及び中隊辺りの機体数の統一をして(+機体性能も見直しも終えたとして)日米の空母からほとんど違いがなくなった所で
「2.その上で特色を出す為に艦載機の能力に「攻撃速度」「索敵能力」を追加する」が必要になってきます。そのままでは空母ツリーは1つで良くなってしまいますので。
 
戦闘機の対水上の視界は日米共にほぼ0、対空砲で落とされて初めて「何か居る」と気付くレベルで発見能力なし
爆撃機/雷撃機の内、索敵役側の機種は額面どおりの距離で発見可能、そうではない側の機種だとその半分(あるいはそれ以下)の距離でないと発見できない
等とでもして「水上に対する索敵がしたいなら、索敵役の機種で、索敵を意図した行動をしないと大して意味がない」くらいの調整でもいいと思ってます。(ゲーム的にはもうちょっとマイルドな調整になるでしょう)
つまり例における日本は「TBの索敵能力が高いから索敵をさせる」のではなく
「TB以外じゃ索敵もクソもないから索敵をさせるならTBを選ばざるを得ない(代わりに攻撃能力は高め)」という方向での調整を想定しています。
アメリカ側はこの場合「索敵はDBが出来るし、特別強力だったりはしない(つまり普通の)TB」と「今までどおり(?)索敵役のDB」で現状の空母の色を残す調整ですね。
 
そしてそういった調整だけだと差別化の度合いが不足するのなら「攻撃パターンの追加」や「「攻撃時に被撃墜率を変化させる」その変化量」等でも更に差別化は可能である、と。
 
 
空母全体と水上艦の調整も必要でしょうが、そこまで手を伸ばしてはないんですよ。

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米空母の性能が大きく下方修正されて1年以上経過していますが、根本的な救済がなされない所を見るにゲームシステムに大きく踏み込んでの調整は出来ないかする気が無いのでしょう。

ですので、EGruさんの言うようにシンプルな調整案が良いかと思います。

 

私の案は、まず米空母の長すぎる艦載機整備時間の短縮、さらに米爆撃機の精度向上、

その上で各米空母を

インディペンデンス:搭載機数を龍驤と同等にする

レンジャー、レキシントン:211編成の実装

エセックス:212編成の実装

ミッドウェイ:221ないし312編成の実装

このように調整することです。

 

このような航空管制にすることで、対面となる日本空母の制空編成には火力で勝るが制空力で劣り、バランス編成には火力で劣るが制空力で勝るというバランスにできるのではないかと思います。

この米空母をいわばバランス型とする調整は、現行の制空ないし火力に大きく特化させるという米空母の特徴と相反するものとなってしまいますが、

現行の特化させるという特徴がゲームにマッチせず、艦別の戦績で日本空母に大きく劣ってしまっている以上特徴を変更するのが良いかと思います。

また、ミッドウェイに関しては良いアイディアが思いつかず、上述したバランスとなっておりません。ご意見を募集します。

 

拙い意見ではありますが、議論の参考にしていただければと思います。

Edited by SueoIkeda

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やはり、航空管制を変更するという解決策が最も現実的であると考えます。

私は、最も管制のバランスが取れていると感じる龍驤(122.311)とインディペンデンス(111.201.012)を例に挙げてみます。

・バランス同士だと日空は攻撃力に勝り、米空は制空力に勝る

・雷爆は日空のバランスに対しても制空負けするが、理論上攻撃力は最強

・バランス米空は制空日空に対して制空負けする

これらの事を踏まえて、私の提案する米空管制を書いていきます。

 

〇インディペンデンス

上にも書きましたが、このティアの完成は非常によいバランスが取られていると思います。ですので、搭載機数を龍驤と同等にするだけで素晴らしい船になります。

 

〇レンジャー

211/013であるべきだと考えます。

211なら222飛龍に対して制空を握ることが出来、かつ312飛龍からは制空権を取られます。ただし、制空レンジャーとして301等はやめるべきです。制空力が高すぎます。

 

〇レキシントン

レンジャーと同等に、211/013だと考えます。制空レックスについては思いつきません。1中隊の機数を変える等の措置が必要だと思います。

 

〇エセックス

302/212/122が妥当のように思えます。まず122は大鳳232に対しても制空を取られますが、火力は最強です。212は232には制空勝ちしますが、322には一歩譲ります。302はちゃんと制空として働ける一方で、火力は最低限のものにします。

 

〇ミッドウェイ

私には分かりません。

 

現状の米空母は弱すぎて、その船への批判どころか、米空母を使用するプレイヤーへの避難にすら繋がっています。早急のバフが必要だと思います。

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 正直な話私も空母でのダメ取り能力に優れてたらって思うことは多々ありますね、味方運ゲーすぎて(苦笑)

ただ悲しいことに私の腕では雷爆を使ったところで目立った戦果はあげられず、制空も防空もできずボロボロになる未来しか見えないので制空戦に徹して味方に頼らざるを得ないのが実際のところ(泣

自分は米空は始めたばかりなので上の方の”使用感”についてはわかりません

ですが、制空編成においても2中隊12機VS3中隊12機と、”戦闘機数”の差はなくとも”戦闘機中隊数”の差の自由度があり、つらいことも事実かと思います

あとはやはり(過去の無双時代の弊害かもしれないが)ヘイトの高さや戦況に与える影響度のでかさゆえに心無い暴言など敷居の高さがあり、空母プレイヤー(他艦種と並行してやっている悪く言えばにわか空母含め)の少なさから声が上がりにくいという点も見逃せない問題かもしれません。(前目の位置取りして回転率を上げつつ駆逐のスポットもしてようがnoobCVなどと言われてる様を見るとどっちがだよ...なんて突っ込みを入れたくなるw)

圧倒的に水上艦プレイヤーが多い中、水上艦専門プレイヤーであっても空母側の事情を察することができればマシなのかもしれませんが、プレイヤーの民度に依存してしまいますしねorz

先も書いた通り日空もそこまでではなく、米空に至っては始めたばかりの状況なので具体案に関しては皆目見当もつきませんが、空母-水上艦間や米空-日空間においてのバランスの悪さはBanzaiさん同様感じているということで便乗して声を上げさせてもらいました(笑)

 

 

 

Edited by inocentbullet

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(前目の位置取りして回転率を上げつつ駆逐のスポットもしてようがnoobCVなどと言われてる様を見るとどっちがだよ...なんて突っ込みを入れたくなるw)

 

圧倒的に水上艦プレイヤーが多い中、水上艦専門プレイヤーであっても空母側の事情を察することができればマシなのかもしれませんが、プレイヤーの民度に依存してしまいますしねorz

 

このゲームって対戦ゲームなので、プレイヤーの質が問われるゲームだから、本来ならばそれができない事がおかしい。

本格的にクランが充実してくれば、そういう各々の役割に対する理解度も増えていって欲しいな~なんて思う、今日この頃です。

 

爆撃に関して思っていたことなのですが、一緒くたに楕円系の大小による調節ではなく、各爆撃機固有に爆撃ポイントを視覚化・設定できないものですかねぇ~?

 

大きな○でなく、四つや5つの〇を線状に結んだラインに沿って爆撃できるようにして、そのポイントをドラッグ&ドロップとかで調節できたら爆撃機ちょー強くなりそうなんですけどね~。

ALT操作で、中隊を縦列か横列かに選択し、爆撃ラインをマウスで決めて、横列で一斉に落としたり、縦列で次々に艦の航路上に落としたりできたら楽しそう。勿論、ラインは一直線だけでなく、ある程度ぐにゃっと、左右に曲げる事も可能で!

操作性が変わりすぎて期待薄かな?(´・ω・`)

 

戦闘機に関しては単純に中隊数増やして、日米で中隊の機体数を同数にして欲しい。

単純にぶつかりあうと、同tierであろうと必ず機体数が劣る日本が負けるなんて仕様がそもそもおかしい。

同tierの性能は同じで良いと思う。

そして戦闘機は、残弾の割合で攻撃力を増減させれば、ゲーム性が生まれると思う。

弾薬100%時のALT攻撃は、攻撃力+300%とか

↓ざっとこんな感じに、弾薬が多いほど+に補正がかかり、少なくなればなるほど-補正をかければ、帰還させるか策敵や戦闘続行させるか判断する

ゲーム性が生まれて楽しそうだと思う。

残 弾|通 常| A L T 

100%、100%、+300%

 80%、 80%、+150%

 50%、 50%、  100%

 40%、 30%    60%

高い補正を活かしたALT攻撃を、どっちが先に仕掛けるか、または空振りさせて攻撃力を低下させて優勢に持ち込むかといった駆け引きが熱いw

高い補正を活かせば、下位の機体でも一矢報えるチャンスを演出できる。

下位だが中隊数は1中隊多く、囮を噛ませてALTで殲滅しつつ、囮は1機犠牲にしたALT回避で上位機体を食うとかすごーい!なんて事が可能だったりすれば同tierでなくてもマッチメイクに不満は出てこないはず。

あ、でもtierⅦ1隻には、tierⅦ1隻という所は必ず同じで、空母2マッチとかで、tierⅥ1隻、tierⅦ1隻 vs tierⅥ1隻、tierⅦ1隻という時の話です。

 

国別の差別化では、発着艦性能や、整備性能に差をつけたり、対空や速度なんかで差別化していけば良いと思う。

米空母は水蒸気カタパルト搭載で、物凄く早く、部隊展開できたりすると面白いと思う。

対する日本空母は、発着艦おっそーい!だって油圧式のカタパルとですら作れなかったんだし是非もないよネ!

Edited by ekuneko

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まずこのスレにて意見を書いてくれる皆様にお礼を申し上げたいと思います。

このスレを建てたときにはここまで反響があるとは思わず、やってみるものだと思いました。

しかし議題や意見が散乱してきたところで一旦目的を絞りたいと思います。

効率的に議論をし、結論に至るためには必要不可欠な事ですのでご協力お願いします。

皆さんも意見を分類した時に、大きく分けて2つあると思います。

一つは、「現システムに極力手を加えず、かつアメリカと日本のバランスを取り戻す方法」です。

具体的にはsaiki_wwさんやoryokuruさんのような空母のみに影響のある艦載機の性能や航空管制を変え、適度なバランスを探っていくというものです。

この方向の利点としては、WGがある程度腰を上げやすく、またテストも短期間で行えるため意見が通れば比較的早く実装される可能性があるというところです。

二つ目は、様々な人が意見をしている「今までにない全く新しいシステムを取り入れ、空母カテゴリ自体をより楽しいものにしていく過程でバランスを取る」です。

この方向では、みなさんの独創的な意見を交換でき、とても刺激的ですがいかんせん意見をまとめることが難しくなります。

中には非現実的な意見も見られ、またこれらの意見をWGに提出したところで開発側の都合も当然ありますので実装は当分先になると思われます。

これらを真剣に議論しても意見のまとまりはおろか、どの程度戦場に影響を与えるかもテストすら出来ない我々では想像つきませんので、こちらの議論は一旦停止していただければ助かります。

どうしても披露したい場合は別にスレを立てていただいたほうが良いと思います。

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サイパンに倣って戦4雷4or6爆8とかにして雷撃の日空爆撃の米空のようにしてほしい。

これなら戦闘機の中隊数が同じにできるから低ティアで日空が制空取れないのも高ティアで米空が制空取れないのも解決できるし差別化もできるしいいと思うんだけどなあ。

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>>oryokuruさん

はい、なんだかんだ言って1中隊の機体数が少ないが操作できる中隊が多い日本空母と1中隊の数は多いが操作できる中隊が少ないアメリカ空母というのは簡単ながら良い差別化だと思います。

ただ現状のシステムが中隊が多い方が有利というだけで・・・。

また、スキル改変によって米空の特徴を更に伸ばすという方向はとても良いと感じます。

特に、3番目に提案していただいた機体数によってかかるbuff、例えば機体一つ毎に耐久力などを%で上げ、よりアメリカが恩恵を受けやすいスキルや機体が多ければ多いほど対空防御や水上戦闘機に絡まれた場合でも精度を維持して攻撃できるスキルなどはとても良いと感じます。

 

>>kinoko_takenoko_chocoさん

十字雷撃が害悪とおっしゃいますが、私はそうは思いません。

空母の攻撃において一番腕を発揮する場面が削除されてしまっては魅力を失い、空母に乗る人間をこれ以上減らしてしまうことになります。

また、艦載機準備時間ですが、あなたの見立ては見当違いと言う他ありません。実際に乗っていれば分かることですが・・・。

例を挙げますとレキシントンは6機1中隊の爆撃機を収容してから発艦させるまで34秒程度かかりますが、対して翔鶴の爆撃機5機1中隊を発艦させる場合22秒かかります。(どちらも艦載機整備専門家のみ発艦時間短縮効果がついています。また、小数点以下は分かりません)

計算すればわかりますが、これは国ごとによる特徴づけの一環で、機体の数によって比例した数字ではありません。ここを私は問題視しているのです。

後の主張は先程書いたとおり収拾がつかなくなるのでここでは一旦スルーします。

 

>>SueoIkedaさん

とても現実的で良いと思います。

日米空母同士のバランスを鑑みると、アメリカ空母のバランス編成で戦闘機を2中隊用意することによって日本のバランス編成より制空権を握りやすいが攻撃能力が劣るという味付けは、アメリカ空母の安定感を増すことになりWGが何時か言っていた「アメリカ空母は初心者向け」という方向性にもマッチしていてぴったりだと思います。

応急処置的にはWGにこのような感じで調整してもらえれば文句ないのですが・・・。

 

>>Yuka_Iseさん

航空管制の変更が最も現実的であるという意見に同意します。

また、各艦艇の変更案も根拠が示されており良い改善案だと思います。

インディペンデンスは本当に良い船なんですけどね~・・・艦載機数を除けば(涙)。

 

>>inocentbulletさん

正直昔の空母を体感していないのでなんとも言えませんがこの厳しい環境でダメージを取りに行くという覚悟は視界取りに徹して空をキレイにするということより厳しいかもしれません(笑)。

空母は現状動きが目立ってしまうためヘイトが向きやすい節はありますが基本的に現在のバランスで空母に一方的にやられるようでは自分の動きがまずかったということがほとんどですので水上艦の方が認識を改めてくれると良いですね・・・。

 

>>ekunekoさん

正直このスレの本旨や空母乗りが共通して持っている認識に対してに大きく乖離されているようなので返信は最低限にさせていただきます。

誰もそのような調整は望んでおりません。

 

 

 

 

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