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indy1211

通信距離実装に伴うアイデア

3 comments in this topic

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つい最近のアップデート実施により、それまで長らく存在していた隠蔽射撃が撤廃されることになりました。

同時にそれまでの射程距離と被発見距離の関係性も変化しており射程距離=最大発見距離となりました。

この事から攻撃メカニズム自体も新たな見直し時期に到来したのではないかと考えています。

そこで私なりに仕様を考えてみましたので、こちらに意見致します。

 

 

 

■現在の状況

  1. 攻撃時、射程距離=最大発見距離となった事でより多くの艦より攻撃目標にされるケースが発生している
  2. 射程距離の問題で、スポッティングにより一方的に遠距離より攻撃される場面がある
  3. 味方同士が散在していても、攻撃に対しては自艦の散布界のみしか影響を受けていない

 

これらの問題は何れも以前より存在していたケースですが、先日のアップデート実施により

  • 射程距離=最大発見距離となったこと
  • 隠蔽UGに散布界上昇効果が付いたこと

 

この事から、1と2に関してはより問題として強く表面化してきたかと思います。

3に関しては所謂、芋であったりするような場面でも特に攻撃に関しては影響を受けないために

連携を意識していない状況が生まれていると考えています。

 

 

 

■上記の状況に対する改善案

  • 通信距離を採用し、通信状況によっては射撃補正の影響を受けるようにする

 

通信距離:各艦種毎に通信可能な範囲を設定します。これは敵艦の位置情報を直接視認していない味方艦に知らせるものです。

通信状況:通信により報告を受けた順番により、射撃補正が変化します。直接視認している艦と距離が小さければ射撃補正はより小さく、逆に遠ければ遠い程射撃補正は大きいものが適用されます。

射撃補正:直接視認していない艦は通信を受け、位置情報を元に諸元を入力し発砲します。これにより誤差が大きくなるため射撃の影響を受けます。

 

これらの採用により上記の状況は以下のように変化すると考えています。

 

  1. 発見された場合、相手の艦種やチームの位置によっては通信距離が不足し被投射火力が制限される
  2. 直接視認した情報ではないため、遠距離投射する艦は常に射撃補正が発生し、これにより生存性を期待できる。遠距離投射する艦は相手より反撃を受けることがないため、これを許容する。
  3. 各艦毎の通信距離実装により、そもそも位置情報が届かず射撃出来ない場面や通信状況により、味方艦と距離が遠い程に射撃補正の影響を大きく受けてしまう。そのため味方艦との位置を意識せざるを得ない状況を作り出す。

 

このように変化することを期待しています。

現状の攻撃メカニズムは現実的ではなく、ゲーム的な都合の元である程度は仕方がない部分かと考えています。

これをより現実的に則したシステムとして、通信距離と通信状況に射撃補正というものを考えました。

それでもゲーム的な解釈や都合により、現実的ではないかもしれません……。

 

 

 

■各ケースの説明

上記のアイデアの元で、各ケースについて資料画像と共に説明したいと思います。

 

1.発見時における射撃補正

発見時における射撃補正.jpg

これは相手駆逐艦を味方駆逐艦が発見した場合における射撃補正を受けるケースです。

最初に発見し視認している味方駆逐艦は射撃補正は受けません。

次いでこの情報を味方艦に伝える距離は10kmと仮定し、この範囲内に居る味方巡洋艦は位置情報を共有します。

直接視認しているわけではないため、射撃補正1が適用されます。

次に、この情報をさらに後続の戦艦へと伝えそれを受けた戦艦は射撃補正2が適用されます。

このように発見時に砲火に晒されるリスク自体は、変化していませんが。

距離や状況により補正値を掛けることである程度の生存性向上が見込めるようになります。

 

 

 

2.攻撃時における射撃補正 その1

攻撃時における射撃補正1.jpg

上記の状況より変化し、敵艦が発砲した場合のケースとなります。

敵艦が発砲したことで発見距離が拡大され、これにより近くに居た味方艦は直接視認することが出来ました。

そのため射撃補正に変化が生じ、射撃補正なしとなります。

同時に、後続の戦艦は情報を受け取る順番が変化しより鮮度のある位置情報であるため射撃補正1が適用され緩和されます。

このように相手との距離が近ければ、全体として攻撃時のメリットが生じることになります。

そしてそれは相手チームも同様となり、より積極的な攻防が期待できます。

 

 

 

3.攻撃時における射撃補正 その2

攻撃時における射撃補正2.jpg

艦種の位置によっては、全く攻撃に参加できないという状況も発生します。

上図のように通信距離が狭い艦が居る場合は、後続の艦は位置情報を受け取れず

相手艦への攻撃に参加することが出来ないという状況が発生します。

味方艦の位置を常に意識しなければ、そもそも攻撃に参加できない状況になり

所謂、芋と呼ばれる遠距離投射のみを心掛けるプレイヤーは何も出来なくなりゲームに参加している意義を失います。

 

 

4.攻撃時における射撃補正 その3

攻撃時における射撃補正3.jpg

遠距離投射が無意味になるというわけではありません。

少なくとも同格艦に対してはほぼ射撃補正を受けることはありません。

上図のように例えば戦艦同士での攻撃では、その射程距離=発見距離よりお互いの位置を視認し合います。

遠距離投射は相手より反撃を受けないというだけで大きなメリットです。そのデメリットとして射撃補正を受ける事が追加されます。

 

 

最後に、今回のアイデに関するルールを掲載します。

ルール.jpg

 

射撃補正の内容や、各艦種毎の通信距離などは参考値程度と考えて下さい。

また、艦載機の航空発見による情報伝達についても今回の場合は考慮していません。

一先ず水上艦のみとし、アイデアを意見したくポストします。

 

読んで頂きありがとうございました。

ぜひご意見をお聞かせください。

 

 

 

 

ルール.jpg

攻撃時における射撃補正1.jpg

攻撃時における射撃補正2.jpg

攻撃時における射撃補正3.jpg

発見時における射撃補正.jpg

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10
[PJKY]
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47 posts

拝読いたしましたー

素晴らしい案だと思いますが少々思った点として

そのルールだと補正値がかなりカクカクとしたグラフを描くようになると思います。

具体的に言うとケース1の場合味方DDの後ろ1キロも後ろ10キロも同じ補正1となります。

これを切片つき比例グラフのようにゆっくりと補正値が変化するようにすれば極端な精度変化にならず違和感が少なくなるかなと思います。(前に行くほど精度が上がって行くほうが青巡洋は積極的に出れるはず同じく戦艦も)  補正1の通信距離5補正のような感じかな?(若干ややこしくなっちゃうけどね)

あと4番図2は煙射にも適用できそうね。まあこれを対策するために①で切片つきグラフを考えたのですがね。

 

あと補正値についてはロックオン補正で弄るのもありかなー?とか考えてます

 

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Beta Tester
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ご意見ありがとうございます。

若干の齟齬が見受けられますので、まずは改めて補足したいと思います。

 

■情報欠落による射撃補正の影響

情報欠落による射撃補正の影響.jpg

今回提案している意図としては、現実的な状況に基づいてゲームに落とし込むアイデアとなっています。

そのため、情報を経由するたびに信頼性が低下していくため射撃補正の影響はより大きい物が段階的に適用される考えです。

 

イメージとしては、伝言ゲームを想像してみてください。

後に伝わる情報は鮮度が極端に落ちてしまいますよね。

そういう現実的な状態をゲームでは射撃補正として実装する考えです。

 

 

 

また、煙幕射撃についてもイメージ図を作成しましたのでご確認ください。

■煙幕射撃における射撃補正

煙幕射撃における射撃補正.jpg

現在の仕様では、煙幕射撃は味方艦がスポットしている限り射撃に不自由はありません。

しかしこれはリアリティがあるとは言えません。

自ら位置情報を獲得していないのであれば、やはり何らかの制約は発生すべきです。

そのため、上図のように味方艦からの情報提供を受けての射撃は等しく射撃補正が適用されます。

 

これにより煙幕射撃中は、常に射撃補正が適用されることになります。

また、味方艦の位置によっては情報伝達までの経由が増え射撃補正が悪化することもあり得ます。

 

 

説明が長くなってしまい、申し訳ありません。

あらためてご意見をお聞かせいただければ幸いです。

情報欠落による射撃補正の影響.jpg

煙幕射撃における射撃補正.jpg

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