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hrm_yamatomo

新艦種「軽空母」の提案

21 comments in this topic

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高Tierでの対空が強すぎて空母が絶滅しかけているという話を聞きますので、軽空母を追加し、現在の空母と水上艦3艦種と軽空母で新たな三すくみを作ることを提案します。

私の考える各艦種のバランスは


水上艦3艦種
・正規空母に弱く、軽空母に強い
・対空は今より少しnerfして基本的には軽空母の防空に頼り、軽空母とマッチした場合は、対空防御砲火はソナーに置き換わる

 

正規空母
・水上艦3艦種に強く、軽空母に弱い
・日米ともに中隊構成機数は6機
・戦闘機は2中隊以上は保有しない
・防空、索敵は軽空母の役割に変更する
・艦隊の後方から航空機を操作する
・編成は、T4,5が110、T6,7が111と120、T8,9が121、T10が122

 

軽空母
・正規空母に強く、水上艦3艦種に弱い
・日米ともに中隊構成機数は4機
・戦闘機は必ず2中隊以上
・防空、索敵を主任務とする
・母艦は艦隊にある程度近い場所で活動
・編成は、T6が210、T7,8が310と301、T9が311か401、T10が411か402
・爆撃機は爆装なしで発艦でき、偵察機として運用可能
・搭載機数は正規空母の半分程度

 

軽空母はT6の正規空母から派生することとします。
米空にはあまり詳しくないので、日空の艦のみ提案しますが、T5瑞鳳を大鷹に置き換え、瑞鳳はT8軽空母に、T6,7,9,10の軽空母はT6が改装後の千歳、T7が龍鳳、T9が飛鷹、T10が信濃でいかがでしょう?
また、上記の案では日米間の差がなくなるので、航空機で差を出し、日本機は速度に優れ火力も高めだがHPが非常に少ない、米機は速度が遅めで火力は普通だがHPが多め、将来実装されるであろう英機は速度は普通で火力は低いがHPは多めといった感じでどうでしょう?

 

長文失礼致しました。

Edited by yamatomo1945

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役割を制空+雷爆どちらかに限定した空母というのは面白いと思います。略号ではCVLになるのかな。

今のサイパンに近い感じでしょうか(サイパンは上位の艦載機という強みがあるので一緒と考えるのは軽率ですが)

 

ただ、日本の小型空母を並べた場合、千歳型が8、瑞鳳(というか祥鳳型なんだけどなー。甲板延長したら瑞鳳だから仕方ないなー)はその下に収まるのかと。龍鳳とは準同型で速力は上回るので6に龍鳳、7に瑞鳳とするほうが収まりはいいはずです。

建造年度でいえばだいぶ後発のボーグが、速力と搭載量の少ない護衛空母ということで現状Tier5ですからね。

 

あとは10に信濃といいますが、あれは大和以上の硬さなんですが色々と大丈夫でしょうか。

格納庫サイズと機体の大型化で搭載量が少ないので空母としては小さいといえなくもないですが……。

 

 

 

軽空母とマッチした場合は、対空防御砲火はソナーに置き換わる

この部分はいらないと思います。

どの消耗品を持っていくかを含めての駆け引きであり、消耗品が空振りに終わった責任はマッチングではなく選択した自分自身であるべきです。

これは巡洋艦を想定しての話でしょうが、駆逐艦としたら確定でソナー持ち巡洋艦とマッチする状況が生まれることにもなって不満を感じますし、どの艦種にも言えることですが、システムの方で甘やかす仕組みを入れる必要はないと思います。

また、IとIIの選択についても人それぞれ考えが分かれる部分で(自分の場合、対空ならI、ソナーならIIを選ぶことが多い)、この部分からしてもシステムの側で自動で選んでくれる機能は、余計なお世話だ、と思う部分ですね。

 

 

 

さて、そんな中で、いくつか質問があります。

 

・正規空母←軽空母というバランスの実現は、戦闘機による制空力で抑え込むをいう想定でしょうか。

 攻撃機の数を減らすことである程度割り増ししたとしても、対面の正規空母に対して最大搭載量が大幅に少ないことで簡単には行かないのではないかと思います。

 

・水上艦の『正規空母に弱い』というバランスは、艦長スキルを考慮しなくても現状の高Tier対空砲のnerfはちょっとやそっと程度では足りないと思うのですがどのレベルを考えているのでしょうか。

 

・軽空母の『水上艦に弱い』はよくわかりません。

 攻撃能力が限定されていて影響度が少ない、程度になるのではないでしょうか。サイパンを見るに、そうならない可能性もありますが……。

 

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早速のご返答ありがとうございます。

 

千歳のTierを6にしたのは、搭載機数が少なかったと記憶していたことと、瑞鳳と龍鳳がほぼ同じような経緯で空母に改装されていたため、現在の瑞鳳が4中隊持てるのでそれと上で提案した編成での軽空母のTierを合わせたからです。まあその辺は調整次第でどうとでもなるのでしょうが...

また、信濃をT10にしたのは、別のトピックで信濃の話が上がっていたからで、格納庫面積がネックになるものの装甲空母であり、大和の姉妹艦を改装した艦であることからT10軽空母には妥当かと考えました。硬いとしても、戦艦の改装なので、操舵性能などを大和に近づけることでバランスは取れるかと思います。

 

対空防御砲火の置き換えについては、防空を軽空母に任せて廃止するのを提案しようと思いましたが、軽空母がいない場合を考えたときに、正規空母に一方的に攻撃されかねないのでその保険として残しておいた方が良いかと考えました。そのまま軽空母へ防空を頼る状態にする案を考えていたので、何か他の案で考えるべきですね。

 

ご質問への回答

・正規空母←軽空母のバランス

はい、制空能力で押さえ込むといった感じです。正規空母は私の提案の通りだと、搭載機の過半数は攻撃機のものであり、戦闘機だけ見ると、正規空母の方が少なくなりますが、代わりに軽空母は対艦攻撃が苦手なものになりますので、バランスは取れているかと思います。また、中隊数は同Tierである程度合わせていますので、そもそも攻撃回数を考えればもう少し減らしても良いくらいだと思いますし、4機で1中隊を構成する軽空母側は、ドッグファイトで捕まえてAltを仕掛けるなど、正規空母では取りづらい戦術もしやすい以上、搭載機が少なくても十分戦えると思います。

 

・水上艦3艦種の対空nerf

これについては、まだ私の高Tierでの経験が少なく、なんとも言えませんので、このトピックで議論していけたらなと思っています。

 

・軽空母の水上艦3艦種に対する弱さ

基本的には今の空母と変わらないかと思います。私としては、接近された場合の攻撃手段が正規空母と比べ非常に少ないために、ほぼ詰んでしまうという感じを想定しました。しかし、お互いに接触が難しそうなので、もう一つ何かを追加して4すくみにした方が良いかもしれません。

 

長文失礼致しました。

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戦闘機の量は増えても航空機による防空が困難である事に変わりがない(戦闘機同士で潰し合うなどして攻撃機・爆撃機を防げない)のではないでしょうか。

また索敵を軽空母が主で正規空母はあまり行わない/行えない様な調整とはどういったものを想定しているのでしょうか。

そして軽空母は艦隊近辺での活動を行うとの事ですが多くのマップ・ルールでは艦隊が二分されると思われます。正規空母1隻に対して軽空母は何隻入るのでしょうか。

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戦闘機の量は増えても航空機による防空が困難である事に変わりがない(戦闘機同士で潰し合うなどして攻撃機・爆撃機を防げない)のではないでしょうか。

また索敵を軽空母が主で正規空母はあまり行わない/行えない様な調整とはどういったものを想定しているのでしょうか。

そして軽空母は艦隊近辺での活動を行うとの事ですが多くのマップ・ルールでは艦隊が二分されると思われます。正規空母1隻に対して軽空母は何隻入るのでしょうか。

防空については、私の提案のT7のデータを基準として考えると、飛龍72機うち戦闘機24機に対し、T7軽空母36機のうち戦闘機27機となりますので、飛龍側は4回分の全滅、軽空母側は2回の全滅と余り3機がそれぞれ可能ですが、軽空母の編成を考えるとドッグファイトで捕まえてAltといった戦い方をすることになると思いますので、基本的には軽空母側は敵の戦闘機を殲滅するためには16機の犠牲で足ります。また、味方上空で1中隊が敵戦闘機とドッグファイトしながら、敵の攻撃隊を残りで攻撃するといったことができますので、防空能力は十分にあると思います。

 

索敵に関しては、軽空母が爆装なしで爆撃機を発艦でき、偵察機として運用することで、軽空母の索敵がやりやすいようにし、正規空母は攻撃の片手間くらいならば索敵ができるよう、想定しています。

 

正規空母に対する軽空母の割り当てですが、正規空母1隻に対し軽空母1隻くらいの感じになると思います。ただし、正規空母なしで軽空母だけになると、敵軽空母と2人で無意味な制空権争いをするだけになりかねませんので、必ず正規空母と一緒にマッチングされるべきであると考えます。

Edited by yamatomo1945

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・防空能力

常に正規空母の戦闘機隊と軽空母の戦闘機隊がぶつかり合うのであれば計算はそれでいいと思いますが

実際には軽空母同士・正規空母同士で潰しあう形になるのではないでしょうか

この場合手隙の戦闘機は早々発生しないので防空はおろそかになると思われます。

 

また仮に「常に正規空母の戦闘機隊と軽空母の戦闘機隊がぶつかり合う」としても正規空母の「攻撃隊n+随伴戦闘機隊1」の随伴戦闘機隊1に勝つのであれば「軽空母の戦闘機隊2」で当たる必要があり

戦闘機3中隊を「攻撃隊n+随伴戦闘機隊1」に当てられなければ、つまり敵攻撃隊のルートをある程度以上予測して戦闘機が「大外れ」の位置に居る事を減らせなければ防空が出来ないか、戦闘機同士の戦いに負けます。

(2中隊で戦闘機を撃破する場合は撃破している間に攻撃を通されて防空に失敗すると思われ(帰り着かせはしないかもしれませんが……) 1中隊で足止めをした場合は防空は出来ても戦闘機は目減りします(下手をすると同数以上減るでしょう))

 
「軽空母の航空機の行動可能範囲」制限する事で「軽空母の戦闘機同士の戦いの発生を抑制」し、更に範囲を抑制した分複数隻存在させる事でのみ「軽空母による防空」が現実的になるのではないでしょうか。

そういった制限等がないのであれば 正規空母>水上艦>軽空母>正規空母 の三すくみは成立しても「軽空母では防空ができない」という懸念が残ります。

 

 

・索敵能力
「航空機による視認」が現在と変わらないとすれば

7中隊(T7正規+軽空母で達成)もバラけて飛んでいれば隠蔽が意味を成さない状況は簡単に生まれますし

軽空母と正規空母の「中隊ごとの索敵能力」が同一であるならば

T6・T8では中隊数が同一であり、軽空母に索敵を役割として割り振れているかという点に少々疑問が残ります

(中隊辺りの発艦時間・整備時間の差などとしては有利かもしれませんが……)

爆撃機を偵察用に爆装させずに発艦させられる、というのは爆装している場合とどの程度の差を与えるつもりなのでしょうか。(整備時間の短縮や発艦後に爆弾を捨てずとも移動速度が速い、という程度でしょうか?)

 

また航空機による索敵能力を持つという事は強弱関係において「駆逐艦に強い」事になると考えられ、水上艦3種に弱い、と言うには少々疑問が残ります

(航空機による索敵とは隠蔽を剥がす事、つまり駆逐艦の優位点を失わせる行為であり、同時に視認によって魚雷の有効性を奪う行為であり、事実上の無力化であると同時に駆逐艦は対空性能が低いので駆逐艦が「索敵の出来る」軽空母に対し優位であるとは考えがたいです。好意的に見ても「対等」であり、攻撃機・爆撃機の射程差で軽空母が優位という方が妥当に思えます)

 


・位置

そもそもどうして正規空母は後方で・軽空母は艦隊に随伴する形になるのでしょうか

「軽空母の航空機には行動可能な範囲に制限がかかる」とでもいうのでなければ軽空母だけ「艦隊に近い場所」とされる理由は無いはずです。

またそういった形で水上艦の攻撃に晒されうる距離に近づく事が少なければ「水上艦に弱い」軽空母というのは怪しくなるのではないでしょうか(精々相互低干渉?)

そして正規空母であっても艦隊に近い位置に進出するなどして回転率を上げるというのは戦術として存在するため位置としては軽空母とどう変えるつもりなのか/どうして変わるのかが分かりません。

 

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・防空能力

それぞれの視点から考えると、軽空母は攻撃機が少ない以上、敵艦隊上空での敵戦闘機との戦闘は極力避けたいこと、また敵側に踏み込んでいても別方向から敵の攻撃隊が来た場合対処が困難であることからそもそも敵方向へ踏み込まない傾向になると思います。

また、正規空母側からすれば防空能力が低い以上、敵正規空母との交戦は戦闘機を減らすだけで軽空母の戦闘機に自分の攻撃隊が襲われるリスクと釣り合わないことから、それぞれで潰し合うといったことはないと考えます。

 

私としては、軽空母の戦い方は以下の手順を踏むと想定しています。

1.敵戦闘機及び攻撃隊への威嚇

2.1中隊(味方水上艦の水上戦闘機)で敵戦闘機へドッグファイトを仕掛け、もう1中隊でAltを仕掛ける。(敵戦闘機が撤退した場合は、ここはなし)

3.戦敵闘機のいない状態で敵の攻撃隊へ攻撃。(戦闘機とともに攻撃隊も撤退した場合は、1の威嚇を続ける)

ですので、おそらくドッグファイトそのものが長期化せず、すぐに攻撃隊への攻撃に移れると思います。また、ドッグファイトで相手の動きを封じているため、Altの難易度も高くなく、軽空母までたどり着いたプレイヤーであれば容易に実行可能な戦法であると思います。

 

また、軽空母の行動半径の抑制そのものには賛成ですが、母艦基準ではなく、味方水上艦の配置に合わせて行動可能にするのが良いかと思います。

 

・索敵能力

駆逐艦の隠蔽を失念していました。すみません。おそらく、軽空母の戦闘機を近づけるだけで、相手の偵察機は逃げると思いますが、あまりに強すぎると思うので、これ自体は正規空母の役割にして、爆装なしでの発艦も正規空母にすべきですね。また、それに伴って軽空母の爆撃機の意味が薄れてきますが、高Tierの戦闘機の数は多すぎるので、T6が300、T7が310、T8,9が311、T10が411でどうでしょう?

また、爆走なしの発艦というのは、爆撃機のリロード時間を基本的には戦闘機とほぼ同等のものにし、そのリロードが終わった上でさらに爆装する場合はもう一度リロード、爆装なしならそのまま発艦という形で、爆装なしの場合は発艦時間を多少短くしても良いと思います。今の爆撃機では発艦後に爆弾の投棄ができますが、そのタイミングでは無防備であること、爆装に無駄な時間がかかること、(爆弾の分の弾薬を消費した扱いになり、クレジットにも無駄がある(完全に誤差ですが)こと)から今よりは索敵しやすくなるかと思います。

 

・母艦の位置

これについては、説明したつもりでしたが、見返したら書いていませんでしたね。本当に申し訳ありません。

正規空母側からすれば、敵の軽空母は非常に鬱陶しい存在になり、開幕軽空母狩りを狙うのではないかと考えられますので、軽空母は味方水上艦の対空援護が得られやすいよう、艦隊に近い場所で行動するというのを想定していました。いくら対空nerfを受けたとはいえ、数隻からの対空砲火には近寄りたくないものであり、また場合によっては英巡に煙幕を展開してもらって狙いにくいようにするのも可能でしょう。(ただし英巡では展開範囲が狭すぎるので、英巡、軽空母ともにそれなりの技量が求められると思います)

しかし、プレイヤーの傾向に依存する部分が大きいので、あなたのおっしゃるよう、行動範囲の制限が必要かと思います。

正規空母の位置どりについては、現状でも母艦の位置をいちいち支持する余裕はT6以上はほぼないと思いますので、開幕以降、艦隊の後ろの方でウロウロするように進路を設定するのではないかと思います。搭載機数を考えれば正規空母の方が感が大型化するぶん、隠蔽性が低下すると考えられますので、軽空母より前に出づらいようにはなると思います。

 

 

・軽空母の行動制限

あなたの意見を参考に私なりに考えてみました。

まず、各艦種ごとに軽空母戦闘機行動可能範囲というものを設定し、その範囲がちゃんと続いている場所にのみ移動できるようにします。範囲の提供者の移動または撃沈によって範囲外に出てしまった場合、最も近い戦艦の提供範囲に向かい、その間は着艦命令以外受け付けません。戦艦が全て撃沈されている場合、巡洋艦の提供範囲へ移動します。これは、下手な場所に戦闘機を向かわせて駆逐の存在を察知される危険性を減らすためです。

着艦時には行動可能範囲を無視して飛行が可能ですが、範囲外にいる場合は一切の操作を受け付けません。また、軽空母からの発艦時には、範囲外に出ることはできず、いずれかの場所で味方の提供範囲と重複させ、移動させる必要があります。

範囲の大きさは、味方艦が撃沈されるごとに広がっていくべきだと考えます。これは、味方艦が少なくなると密度が低下するため、防空が困難になってしまいますが、かといって固まるとさらに不利な方向に向かっていってしまうため、味方艦を経由する必要性を減らす必要があると考えるからです。

これなら副効果として、水上艦が離れすぎず連携することを自然と覚えられそうです。素晴らしいご提案をありがとうございます。

 

長文失礼致しました。

Edited by yamatomo1945

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とりあえず軽空母による防空が成立しないと思った理由だけ

 

片側のチームの正規空母・軽空母の両方が戦闘機を集中しての防空/強襲を選んだ場合にもう片方のチームが想定どおりの「軽空母による防空」「正規空母の攻撃隊への随伴」を行った場合に起こる展開は

 

「反対チームの攻撃隊とその随伴戦闘機が退場する」(最短4回の防空成功で敵攻撃能力は喪失)

「防空戦闘機が殲滅され防空が破綻する」(最短2回の強襲で軽空母の防空能力は喪失)

 

の2つであり、特に後者を選んだ場合には2回の強襲で戦闘機をあらかた落とせればそれ以降の攻撃に軽空母の戦闘機の随伴は必要なく、防空に回す事が可能であり、最短で4回目の攻撃時点で正規空母の戦闘機も防空に回せるようになります。

(最短3回で軽空母の戦闘機が尽きます)

しかも味方正規空母の攻撃隊に喰い付かれたとしても攻撃隊ごと手動攻撃で殲滅して問題ありません(正規空母の攻撃隊は4回全機撃墜で全滅ですが、軽空母の戦闘機隊は2回の全機撃墜で機能不全を起こします。手動攻撃で削れれば戦闘機の消耗が減る分有利に立てるでしょう)

軽空母が防空に回した戦闘機が殲滅されるのを避けようとすればそれはそれで攻撃隊を素通しする形になりかねず、防空は失敗します。だからといって半端に噛み付こうとすれば殲滅されるでしょう。

こうなってしまうと互いの防空が無効化された状態での殴りあいとなりますし(2回半ばノーガードで殴り合い・3回目から一方的な航空戦(最短))(以上、T7想定値)

 

双方強襲では完全にノーガード

強襲と防空であれば読み違え次第(防空側が読み違えてしまうとノーガード状態or戦闘機を一方的に落とされる。強襲側の行動を読めたなら膠着or戦闘機の消耗戦(防空有利) 強襲側への攻撃はノーガード)

防空と通常であれば互いに攻撃がバクチ(攻撃機の消耗戦or膠着or読み次第で突き刺さる(通常有利?))

という想定でした。

防空側は読みが当たらないといくら戦闘機を用意していても各個撃破されるかスルーされ

強襲であれば戦闘機を集中させられ(=各個撃破のリスクが少ない)

軽空母が防空を担当するならそこを黙らせる(空にする)方が手軽(正規空母比)であり

また攻撃隊同士がぶつかった場合に一方のみが強襲であれば敵攻撃隊を撃破しえます。

 

端的に言えば「空母本体が航空攻撃を受けても早々沈まない/航空攻撃を受けないのであれば防空をかなぐり捨てた方が殴り勝てるのではないか」という事です。

それに対するメタになりうる「防空全振り」はバクチ(読み外すと無意味、攻撃隊リスク大)でありますし、読みが当たっても強襲してくる相手には防空全振りであってもまず防空は失敗するでしょう。(戦闘機の数は同じなので強襲が続行されれば戦闘機による防空は随伴戦闘機によって潰されます)

その他の形態(強襲・防空に全振りとかしない)であったとしても正規・軽を問わずに戦闘機が潰し合う事になり(数の有利を得なければ勝てないので問わずに潰せるときに潰すでしょう)、軽空母・戦闘機による防空は成立しえないだろうし

何よりノーガードの解決策になりそうな「航空機による敵空母の撃破」で有利になるのであれば再度の(ヒステリックな)AAbuff・空母nerfが見えてきます。(水上艦が空母に対抗できる要素を減らすのが前提なので空母ゲーに逆戻りすると今度こそ駆逐艦にさえ手を出せないnerfが出てきかねません)

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とりあえず軽空母による防空が成立しないと思った理由だけ

 

片側のチームの正規空母・軽空母の両方が戦闘機を集中しての防空/強襲を選んだ場合にもう片方のチームが想定どおりの「軽空母による防空」「正規空母の攻撃隊への随伴」を行った場合に起こる展開は

 

「反対チームの攻撃隊とその随伴戦闘機が退場する」(最短4回の防空成功で敵攻撃能力は喪失)

「防空戦闘機が殲滅され防空が破綻する」(最短2回の強襲で軽空母の防空能力は喪失)

 

の2つであり、特に後者を選んだ場合には2回の強襲で戦闘機をあらかた落とせればそれ以降の攻撃に軽空母の戦闘機の随伴は必要なく、防空に回す事が可能であり、最短で4回目の攻撃時点で正規空母の戦闘機も防空に回せるようになります。

(最短3回で軽空母の戦闘機が尽きます)

しかも味方正規空母の攻撃隊に喰い付かれたとしても攻撃隊ごと手動攻撃で殲滅して問題ありません(正規空母の攻撃隊は4回全機撃墜で全滅ですが、軽空母の戦闘機隊は2回の全機撃墜で機能不全を起こします。手動攻撃で削れれば戦闘機の消耗が減る分有利に立てるでしょう)

軽空母が防空に回した戦闘機が殲滅されるのを避けようとすればそれはそれで攻撃隊を素通しする形になりかねず、防空は失敗します。だからといって半端に噛み付こうとすれば殲滅されるでしょう。

こうなってしまうと互いの防空が無効化された状態での殴りあいとなりますし(2回半ばノーガードで殴り合い・3回目から一方的な航空戦(最短))(以上、T7想定値)

 

双方強襲では完全にノーガード

強襲と防空であれば読み違え次第(防空側が読み違えてしまうとノーガード状態or戦闘機を一方的に落とされる。強襲側の行動を読めたなら膠着or戦闘機の消耗戦(防空有利) 強襲側への攻撃はノーガード)

防空と通常であれば互いに攻撃がバクチ(攻撃機の消耗戦or膠着or読み次第で突き刺さる(通常有利?))

という想定でした。

防空側は読みが当たらないといくら戦闘機を用意していても各個撃破されるかスルーされ

強襲であれば戦闘機を集中させられ(=各個撃破のリスクが少ない)

軽空母が防空を担当するならそこを黙らせる(空にする)方が手軽(正規空母比)であり

また攻撃隊同士がぶつかった場合に一方のみが強襲であれば敵攻撃隊を撃破しえます。

 

端的に言えば「空母本体が航空攻撃を受けても早々沈まない/航空攻撃を受けないのであれば防空をかなぐり捨てた方が殴り勝てるのではないか」という事です。

それに対するメタになりうる「防空全振り」はバクチ(読み外すと無意味、攻撃隊リスク大)でありますし、読みが当たっても強襲してくる相手には防空全振りであってもまず防空は失敗するでしょう。(戦闘機の数は同じなので強襲が続行されれば戦闘機による防空は随伴戦闘機によって潰されます)

その他の形態(強襲・防空に全振りとかしない)であったとしても正規・軽を問わずに戦闘機が潰し合う事になり(数の有利を得なければ勝てないので問わずに潰せるときに潰すでしょう)、軽空母・戦闘機による防空は成立しえないだろうし

何よりノーガードの解決策になりそうな「航空機による敵空母の撃破」で有利になるのであれば再度の(ヒステリックな)AAbuff・空母nerfが見えてきます。(水上艦が空母に対抗できる要素を減らすのが前提なので空母ゲーに逆戻りすると今度こそ駆逐艦にさえ手を出せないnerfが出てきかねません)

攻撃隊ごとAltを狙ってくるのなら、Altに巻き込まれるまでに避ければ良いと思います。Altの直前の動きは特徴的ですので、何度か見れば、Altのタイミングがわかるようになり、避けられるようになるでしょう。

それにそもそも4回分もあるのに全滅なんてしますかね?無理な突入を繰り返さない限りは、4回分もあれば終盤まで十分持つと思います。軽空母も戦闘機を最低でも3中隊保有しているので、そもそも敵戦闘機に負ける可能性が低いため、十分だと思います。

 

博打になってしまうことについては、戦闘機を味方上空である程度ばらけさせれば良いかと思います。その上で、敵攻撃隊を見つけた時に戦闘機1中隊で対処している間に他の場所の戦闘機を集めるという手もあるでしょうし、何より完全な防空を目指すとなると、正規空母の仕事がなくなる恐れがあるので、多少は防空の穴があった方が良いと思います。

 

母艦狩りについては、そもそも往復の距離が伸びることから、被撃墜のリスクの増加と攻撃間隔が伸びるという欠点から今でもあまり効率的な手段ではないと思いますし、軽空母が防空のために味方上空に戦闘機を展開しているのであれば、呼び戻すことも十分可能だと考えますので、そこまで深刻な問題でもないと思います。

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1.攻撃隊黙らせるより防空隊喰い破る方が簡単いーっぱい撃っちゃおー

一番の問題は「軽空母は2回の全滅で防空不能になる」という部分です。

分散させれば分散させるほど各個撃破の危険があり
4回も全滅させる必要のある防空全振りより
2回の全滅で敵の防空を破綻させられる強襲(全戦闘機を攻撃隊に随伴させる)の方が有利であり


2.強襲されたら全戦闘機を投入しても攻撃隊に届かない (+そもそも防空全振りとか普通やらない(攻撃隊が大事))

強襲を行った場合には

「防空側がバラけさせていれば各個撃破を狙え」

「防空側が一点集中させていても読みが当たるかどうかの博打である上に防空は絶対に失敗する(攻撃隊の攻撃は防げない)」


3.空母狙いはぶっちゃけありえない

そしてノーガード戦法を抑制しうる「空母狙い」も(分の悪い)博打である上に

有効な戦術となった場合には「空母で全てが決まるゲームと化す危険性」(防空は水上艦から軽空母へと分離される為ノーガードからの空母被撃沈に水上艦はほとんど抵抗できないはずです)から空母全体がnerfされるでしょうし、有効にはされないだろう


という3点から防空ノーガードでの殴りあいが台頭する事を危惧しています。

 

正規空母は4回分もあるので全滅させるのは困難、というのには大いに同意します。

なので攻撃隊は防空隊を壊滅させるのに少々被害が出ても問題にならないので「強引な殲滅狙いの戦闘機Alt」を博打として撃っても「勝率は低くてもリスクも小さい」博打になり有効になるかもしれず

軽空母が防空を捨てうる(軽空母の全戦闘機を攻撃隊随伴に回せる)のであれば「軽空母の戦闘機」が「正規空母の戦闘機」に優位であっても「敵戦闘機」には負けうる(軽空母の戦闘機同士に差は無い)ですし
「狙うべきは軽空母の戦闘機」と考えました。


当然の事ながら軽空母の戦闘機の活動範囲をきちんと絞れば全戦闘機を伴っての強襲という戦術は早々実施しえなくなるので問題はなくなりますが

活動範囲を絞った状態でも軽空母が1隻であれば艦隊を二分した場合等の「防空を望めない艦隊」の発生が懸念されますし

活動範囲に「移動も行えば沈む事もある他者の艦」も参照するとなると軽空母プレイヤーの負担が大きくなりすぎるのではないでしょうか?

(極端な例ではありますが東西方向の移動制限の大きいマップである「二人の兄弟」を想像してみると悲惨な事になりそうです)

 

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正規空母が圧倒的に有利

正規空母、軽空母双方が相手の戦闘機を足止めする程度に考えればうまくいくかと思います。正規空母側は、どうやっても敵の戦闘機隊には勝てないので、攻撃隊が敵に到達するギリギリまで敵戦闘機を引き付けたい(攻撃隊の損失を抑えるために、敵がAltする機会を減らしたい)ですし、軽空母側は、味方水上艦の上にいることが基本になると思いますので、1中隊を敵戦闘機に、残りを敵攻撃隊への攻撃(余裕があればAlt、なければ貼り付けて精度を落とす)とすればバランスは取れるかと思います。また、各Tierでの正規空母の攻撃隊数と軽空母の戦闘機隊数を比較すると、攻撃隊数よりも1中隊以上の余裕がT7以下の艦ではあり、余裕がないT8以上でも、最悪爆撃機1中隊を諦めても問題ないかと思います。というか、その程度に留めておかないと正規空母が絶滅する恐れがあると考えます。

 

移動範囲は軽空母の負担を大きくしすぎる

要塞戦みたいに、陣地を制圧すればそこの飛行場が自軍の艦艇として扱われるようにすれば、艦隊が別々の方面へ展開しても対応できるかと思います。

 

長文失礼致しました。

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>正規空母が圧倒的に有利

軽空母の戦闘機の移動範囲が自由な場合に軽空母による防空が成立しない理由」であり、軽空母の戦闘機の行動範囲を縛らなければいけない理由」の話です。
正規空母単体ではなく「正規空母+軽空母」による全戦闘機の攻撃隊随伴を行われたら「攻撃隊への手出しがほとんど不可能になる」という話です。
双方の「正規空母+軽空母」の戦闘機中隊数は同数であり、その全てが自動攻撃によるドッグファイトを行っていれば攻撃隊には1中隊たりとも手出しが出来ません。そして見合っているだけでは攻撃隊に到達できません。
決して「正規空母が軽空母に優位」という話ではありません。

(軽空母の継戦能力は正規空母に劣るのでその点だけを見れば正規空母が"優位"と言えなくも無いですが「軽空母と正規空母が共同で攻撃側に立った場合の有利」であり正規空母"が"有利ではありません)

 
防空に全て割り振るのはリスク(相手が全戦闘機を攻撃隊に集中しない限りは自分の攻撃隊の被害が大きくなる・防空自体各個撃破の危険がある)から取りづらく・逆に攻撃隊の護衛に戦闘機を回すのは保身という点で取りやすく(戦闘機を集中しやすいのは攻撃隊の護衛)
軽空母がどれだけ多くの中隊数を持っていたとしても軽空母同士だけで五分、一方にだけ正規空母の戦闘機が入れば傾きますし(一点集中にする敵を分散して相手したら負ける)
戦闘機同士の消耗戦になれば真っ先に空になるのは軽空母の戦闘機であり、集中度合いに差があれば片側の軽空母のみ戦闘機が尽きます(一点集中で軽空母の戦闘機を削れば中隊数の差で航空戦に勝てる)
仮に防空側も一点集中していても同数の戦闘機中隊が参戦していれば戦闘機による攻撃隊の妨害は難しく、最終的に防空側が勝てるとしてもそれまでは一切攻撃隊の阻害が出来ない(少なくとも2回は戦闘機による防空が一切出来なくても不思議ではない)
戦闘機を集中しやすい方法(攻撃隊に全戦闘機を随伴させる)で、確実に攻撃を通しつつ、相手がミスし(防空全振りでも各個撃破され)たり日和れ(航空機を分散させれ)ば航空戦に勝利できる」のです。
 
半端な事をする相手にはノーガードで殴りつつ戦闘機中隊数の差を付けて勝てばいいし、戦闘機同士の消耗戦で負けるとしてもそれまでは攻撃し放題になる防空ノーガードと
半端な事をする相手には攻撃隊が消耗させられ、戦闘機同士の消耗戦では対空砲火もあって勝てるけどもそれまでは攻撃され放題になる防空と
どの道2回(軽空母による防空が機能不全を起こすまで)は双方防空ノーガードで殴りあう形に持ち込まれるんです。その後にしても一方的な航空戦になるだけで片側はノーガードです。
水上艦のAAを弱体化させるのが前提である以上「空母の暴虐が復活した」という見方になりかねません。

水上艦から見た場合に対抗手段の無い(弱い)状態かつ自分達以外でだいたいの展開が決まる航空戦次第で「1試合中ずっと空母が暴れまわる」か「1試合の序盤(で済むか微妙ですが)に空母が暴れまわる」かのどちらかを受け入れる事になります。
「攻撃隊を"全部は"止められないからダメ」ではなく「攻撃隊を"一切"止められないからダメ」です。
 
 

>要塞戦みたいに
陣地を利用する場合要塞戦同様に「一度敵に取られたら取り返すのが困難になる」という点や「劣勢の側は遠隔地の味方に戦闘機を届ける術さえ残らない」という点
つまり有利な側がより有利になって、不利な側がより不利になるルールであり、あまり好ましいルールではないと思われます。

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水上艦の管制を空母並みにすればいいんじゃないですかね…

一部偵察機は爆撃もできましたし。水上雷撃機なんてものもあったし(日本は飛行艇に魚雷のっけたけど)。

軽空母だって雷撃機乗るんだし日空の中で制空寄りのツリーを作るならいいですが艦種を分けるほど隔たりがあるのはちょっと…

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kinoko_takenoko_choco氏

私自身、軽空母の戦闘機の行動可能範囲を絞るのには賛成なのですが...

それに、戦闘機を護衛に集中させるということは、防空に隙ができるということになるため現状と変わりないのに、現状あまり行われていないということは、実際起こりにくいと思います。というかそんな状況になったら、あなたの例での防空側の正規空母は他の場所がガラ空きで攻撃しやすいので、損失のリスクが敵に比べ少ないぶん、有利だと思うのですが...

 

ただ、行動範囲を制限するなどして軽空母を防空に集中させれば、すでに私が述べた通り、戦闘機同士の勝負では正規空母に分がありますよね。であれば、あなたのおっしゃるように、軽空母の行動範囲を制限する方向で良いかと思います。

 

要塞戦のようにするのは、おっしゃるように問題がありますね...

では、操作可能エリアの外にいる間は、帰投と目的地となる行動可能ゾーン(あくまでゾーンであって、特定の地点ではない)の指定のみ受け付けるというのはどうでしょう?altに対して無防備にはなりますが、指定ゾーンの変更で、ある程度の回避運動は取れるかと思います。

 

 

frou01氏

水上艦の仕事が増えすぎるのではないかと思います。軽空母実装による対空nerfへの対策なら、賛成です。

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どうしてその結論(行動範囲の限定)が出たのかの共有は必要かと思いましたが必要なかったでしょうか。
 
> 現状あまり行われていないということは、実際起こりにくいと思います。

現在は自他共に撃墜されても大丈夫な範囲は極端に変わる事はない(同程度)ですが、軽空母はその範囲が別物(半分)です。現在とは別の戦術が台頭する余地が十分あるかと思います。
(と言ってもここもうこれ以上はただの感情論でしか話せなくなるので追求する気はないですが)

 

>防空側の正規空母は他の場所がガラ空きで攻撃しやすいので、損失のリスクが敵に比べ少ないぶん、有利
強襲戦術は
・前半は同程度~多少不利程度の攻撃を成功させ (防空隊は戦闘機で相殺して防空(実質)ノーガード(ガラ空き)同士にする) 敵戦闘機をすり潰していく
・敵軽空母の戦闘機が尽きた後半は一方的に攻撃を成功させつつ防空を行い敵の攻撃を阻害する
前半同程度~多少不利からの後半大幅有利」を狙う戦術です。
 
それに対して全戦闘機による防空戦術は強襲戦術に対するメタ(対抗戦術)でしかないのが問題で
しかも有効性に疑問が残る(各個撃破される?読みを外して遊兵になる?と疑問が尽きない)ので実施されづらいだろうという想定であり
損失のリスクは「相手が強襲してこなければ攻撃隊に損失が出る」という形で存在します
 
この想定自体は外れても防空艦としての軽空母を軽空母が阻害する事で防空不能となるというのは致命的であり行動範囲の限定が必要である事は変わり無い、とまあここは意見が(おおよそ?)共通している部分なので必要ないのですが。


 

>操作可能エリアの外にいる間は、帰投と目的地となる行動可能ゾーン(あくまでゾーンであって、特定の地点ではない)の指定のみ受け付ける

追加でエリア外でも攻撃機・爆撃機に対しては(戦闘機・水上機には不可)戦闘機の自動攻撃が可能である方がよいのではないでしょうか?

操作制限の理由は防空に専念させる事であり、早期に敵攻撃機・爆撃機を攻撃する分には問題はないでしょうし、攻撃機・爆撃機に対してだけでも攻撃可能とする事で艦の位置情報が露見し辛くなったり

逆に戦闘機が艦の位置情報から抑止力にさえなれなくなる事を避ける事ができると思われます。

(軽空母プレイヤーの負担に関しては気になるところですが)

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お気遣いには感謝いたしますが、本トピックの結論につながるわけではない結論のために同じ話を延々と繰り返すのは得策ではないと思うので、質問が出た時に応答するという程度でよかったのではないでしょうか?

 

新戦術の登場について

新戦術の台頭は、確かに仕様が変われば起こりうるものでしょう。しかし、それはリスクとリターンに何かしらの変化がないと起こりえないと思います。

今回は、戦闘機の一極集中についての反論として述べたものですが、防空の隙が出る仕様が変わるとすれば、戦闘機に何かしらのbuffが加えられているはずですが、今のところそういった話もないので、起こりえないと考えます。

 

抑止力として戦闘機を扱うために、敵の攻撃隊への自動攻撃を可能にすべきということについては、あまり変わらない気もしますが、賛成します。

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おいらも軽空母導入を考えてたんだけど、難しいこと考えずに、単純に二隻セットで加えたらって思ってたの

要は、二隻同時に運用するってこと。船の行動はほぼ自動航行でしょ?一隻に同型艦が随伴するような感じ。航空部隊の数は二隻合わせれば正規空母と変わらなくなるし射出速度が二倍になって速力も早いだろうから初戦はかなりの活躍が期待できる。でも、攻撃食らうとあっという間に沈んじゃうのでその辺差し引いてバランスとれるんじゃないかって。

 

まあ、それじゃ普通に空母使ってるのと変わらないじゃんって思ったりするけど軍艦マニアの私にすれば限られた船の中でどれだけ多くの軍艦を画面の中によみがえらせることができるのか?これがシュミレーションゲームの醍醐味だと思うんだ。

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おいらも軽空母導入を考えてたんだけど、難しいこと考えずに、単純に二隻セットで加えたらって思ってたの

要は、二隻同時に運用するってこと。船の行動はほぼ自動航行でしょ?一隻に同型艦が随伴するような感じ。航空部隊の数は二隻合わせれば正規空母と変わらなくなるし射出速度が二倍になって速力も早いだろうから初戦はかなりの活躍が期待できる。でも、攻撃食らうとあっという間に沈んじゃうのでその辺差し引いてバランスとれるんじゃないかって。

 

まあ、それじゃ普通に空母使ってるのと変わらないじゃんって思ったりするけど軍艦マニアの私にすれば限られた船の中でどれだけ多くの軍艦を画面の中によみがえらせることができるのか?これがシュミレーションゲームの醍醐味だと思うんだ。

お返事が遅くなり、申し訳ありません。

 

そのご意見は面白いとは思うのですが、航空隊を2隻に分けるのであれば、駆逐に裏どりされても沈めにくくなる分、空母へのBuffになってしまいますし、同じプレーヤーが操作する以上、おそらく片方が沈んでも予備機が減るだけで中隊の運営は維持できるでしょうから、かなりのバランスブレイカーになりそうな気がします...

まあ、プレミアム空母などでこのシステムを使うのであれば、艦載機のTierをいじるなどしていくらでも調整ができます(ただし実装前に限る)ので、私の挙げた点は問題ではありませんし、非常に良い案なのではないでしょうか?

 

あとこれは明言していない私の責任なのですが、私が軽空母を提案したのは、3つの目的があります。1つは空母と水上艦のバランスを改善すること、2つ目は初心者狩り対策に期間が限定的にはなるが多少の効果は見込めること、最後が一番の狙いなのですが、空母を新たな3すくみに組入れることによって、空母一隻にヘイトが集中する状況の改善と空母の腕の差による影響の緩和、の3つです。

別にこれに沿っていないからあなたの意見を受け入れられないというわけではないですし、もちろん単純に空母を増やして欲しいという私情もあって「新艦種『軽空母』の提案」というトピックタイトルにしているわけですから、これについてはまあ頭の片隅にでも置いておいていただければ結構です。

 

長文失礼致しました

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空母ヘイト、空母使いの人が肩身の狭い思いをするってどうかと思います。もっと空母無双でもいいんじゃないかって思ったりもします。実際本当に強いですし。

ちょっと話がずれますけど空母のヘイトを減らす方法として艦載機の撃墜に関するボーナスを劇的に増やせばいいんじゃないかなって思ってます。そうすればほかの艦にとってはおいしいカモになるし、空母自体の運用も味方艦の護衛に若干シフトする。そうすれば空母は艦隊の守り神、地味ではありますが防空戦も野球の投手選みたいで深みのあるものになるんじゃないかなって思ったりしてます。

 

あと、『空母を守れ!』シナリオなんかもあっていいと思います。空母が撃沈されたら負け。これ面白いと思いますよ。やっぱり地味かもしれませんがWowsにおいてのチームワークを考え直すいい機会になります。

今思い付きで書きましたが、これってなかなかの妙案じゃないかな?トピ立ててみます。

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空母ヘイト、空母使いの人が肩身の狭い思いをするってどうかと思います。もっと空母無双でもいいんじゃないかって思ったりもします。実際本当に強いですし。

ちょっと話がずれますけど空母のヘイトを減らす方法として艦載機の撃墜に関するボーナスを劇的に増やせばいいんじゃないかなって思ってます。そうすればほかの艦にとってはおいしいカモになるし、空母自体の運用も味方艦の護衛に若干シフトする。そうすれば空母は艦隊の守り神、地味ではありますが防空戦も野球の投手選みたいで深みのあるものになるんじゃないかなって思ったりしてます。

 

あと、『空母を守れ!』シナリオなんかもあっていいと思います。空母が撃沈されたら負け。これ面白いと思いますよ。やっぱり地味かもしれませんがWowsにおいてのチームワークを考え直すいい機会になります。

今思い付きで書きましたが、これってなかなかの妙案じゃないかな?トピ立ててみます。

お返事ありがとうございます。

 

まあ空母プレイヤーが肩身の狭い思いをするのは、影響力が大きい艦種であるのに、サポートしてくれる人は毎回当たるとは限らない相方の空母だけという、責任の重さから来てるんだと思うんですけどね...

 

空母の強化は個人的にはして欲しいのですが、三式弾を実装したり、撃沈されたプレイヤーが対空砲を操作できるようにするなどして、航空機にプレイヤーの技量で勝負できるようにしないと空母側も水上艦側もお互い納得しないのではないかと思いますね...

 

また、対空をこれまで以上に意識させるのには反対です。すでに高Tierの対空が強すぎて空母が絶滅危惧種と化している以上、むしろ対空から目を背けて欲しいです。今T5あたりに空母プレイヤーが固まっていますが、高Tierの空母のプレイ環境を整える調整を(事後でもいいがあとあとこういう調整をしますよ、という説明は事前に必要)せずにT5あたりの空母でのプレイを厳しくするような調整をされると、空母自体が消えかねません。

一応私も、初心者狩りがわんさか湧いてしまっている以上、T5の対空Buffはやむを得ないとは思っていますが、高Tierの環境をしっかりと整えないと、空母の存在が危うくなる、という点は絶対に譲れません。

 

「空母を守れ!」シナリオは非常に興味深いと思ってわたしの考えをのべさせていただきました。

 

長文失礼致しました。

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史実云々強さ云々を言い出すと一枠に島風4隻で30km魚雷50射線とか白露型以降夕雲型まで4隻で30km魚雷32+32射線の雷撃というのが前提になってくると思われますが、そういうゲームの方がお好みで?

(駆逐隊単独か嚮導艦相当の軽巡洋艦等を付けるかはさておき、軍艦1隻は駆逐艦1隻と等価な訳も無く駆逐隊と軍艦でようやく同格扱いというもので)
それ以前に空母本体が戦場に出てくるとかありえない、とかから始めた方がいいかもしれませんが。

 

「史実で強かったから」を理由にしてしまうのであれば日本の魚雷があんな丸見えにはされませんし、隠蔽などと言うシステムは導入されませんし、米駆が砲駆の代名詞になどなれる訳も無く日駆に遠距離戦仕掛けられて射程差で(本来は日駆の方が射程が長い)抵抗も出来ないまま滅多打ちにされて沈む艦種になっている事でしょう。

「そんな事になっていない」という事自体が「史実で強かった」事がゲーム中の性能に反映されない事の証左ではありませんか?

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