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delta38

300mm以上の砲に至近弾ダメージを入れるのはどうでしょう?

7 comments in this topic

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最近、戦艦にたいして投射量と機動力で勝る巡洋艦がHE弾の集中砲火による戦艦を焼き殺してしまい、機動力の無い戦艦側からの反撃は巡洋艦の機動力を活かして避けられてしまう という事がTierの上昇によって増えていき、大体のTierにおいて巡洋艦と戦艦の力関係が逆転しつつある問題があります。

 

そこで、ソレに対する対策として、戦艦の主流である300mm以上の砲では、装甲厚が70mm以下の部位に対して「至近弾ダメージ」として命中しなくても周囲数mの距離までなら、過貫通と同量のダメージを与えるのはどうでしょうか?

 

砲の300mm以上という数値は、戦艦の中で投射量に優れるシャルンホルストが削りダメージで荒稼ぎする事に対する対策、至近弾ダメージを与えられる装甲厚の基準としては装甲のウスさに定評のある英・ソ連巡洋艦のバイタルパートを貫通せずに済むであろう数値で上げました。

 

と、いうのはどうでしょうか? これで少しでも戦艦と他艦種との力関係の均衡が取れるようになるかなぁと思いました。

Edited by delta38

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ゲームシステム上当たった弾丸(貫通・過貫通・不貫通・跳弾・防郭)の内不貫通・跳弾以外の弾丸でも至近弾ダメージが出てダメージの二重取りが起きるのではないか、というところも気になりますが

もしそういったダメージの二重取りが発生しないとしても駆逐艦に対して過剰な効果を持つのではないでしょうか。

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Super Tester
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最近、戦艦にたいして投射量と機動力で勝る巡洋艦がHE弾の集中砲火による戦艦を焼き殺してしまい、機動力の無い戦艦側からの反撃は巡洋艦の機動力を活かして避けられてしまう という事がTierの上昇によって増えていき、大体のTierにおいて巡洋艦と戦艦の力関係が逆転しつつある問題があります。

 

そこで、ソレに対する対策として、戦艦の主流である300mm以上の砲では、装甲厚が70mm以下の部位に対して「至近弾ダメージ」として命中しなくても周囲数mの距離までなら、過貫通と同量のダメージを与えるのはどうでしょうか?

 

砲の300mm以上という数値は、戦艦の中で投射量に優れるシャルンホルストが削りダメージで荒稼ぎする事に対する対策、至近弾ダメージを与えられる装甲厚の基準としては装甲のウスさに定評のある英・ソ連巡洋艦のバイタルパートを貫通せずに済むであろう数値で上げました。

 

と、いうのはどうでしょうか? これで少しでも戦艦と他艦種との力関係の均衡が取れるようになるかなぁと思いました。

 

 

いいと思います。イメージとしては戦艦をWoTの自走砲に近付ける感じでしょうか(自走砲は配置が後方かつ終盤まで見つかりにくいのでよく非難の的になりますが、戦艦は基本的にどこにいても常時見つけられてて大体ボコられることになるのでその点は大丈夫でしょう。)

ただ、トピ主のdelta38さんは戦艦だけに至近弾ダメージがある不公平の解消案として「数m以内への着弾」かつ「装甲が薄い部位付近への着弾」という条件を設定されておられますが、やはり戦艦だけの特殊効果であることへの不公平感解消は厳しいのではないかと思います。なので全艦種に至近弾ダメージはあってもいいかと思います。

 

しかしそれではdelta38さん本来の要望目的である戦艦へのテコ入れではなくなってしまいますので、私からは対案として「主砲口径と相手艦艇との関係でダメージ量や追加効果を変動させる」というものを提案させて頂きます。

やはり至近弾によるダメージ発生源といえば着弾時の風圧や波浪およびそれによる艦内の人的被害でしょうから、それを加味して少し極端な案を挙げてみますが、

・砲弾or爆弾が自艦種より小型の相手付近に着弾・・・ダメージ(過貫通~通常貫通の間、相手が自分より小さいほど増加)+状態異常

・砲弾or爆弾が自艦種と同格の相手付近に着弾・・・微ダメージ(過貫通程度)+たまに状態異常

・砲弾or爆弾が自艦種より大型の相手付近に着弾・・・ダメージなし、まともに当てた方がダメージ出るレベル+稀に状態異常

こんなイメージかな~と思っております。

状態異常というものを例に挙げてはおりますが、火災や浸水というよりは部位破損、あるいは10~20秒の間だけ艦長スキルの効果が全部はがれてしまう「艦長負傷」みたいな新しい状態異常(もちろんRボタンの応急対応で回復可能)みたいなものがあってもいいのかな、とか勝手にイメージしていたりするのですが、いかがでしょう?

Edited by namato16

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Beta Tester
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しかしそれではdelta38さん本来の要望目的である戦艦へのテコ入れではなくなってしまいますので、私からは対案として「主砲口径と相手艦艇との関係でダメージ量や追加効果を変動させる」というものを提案させて頂きます。

やはり至近弾によるダメージ発生源といえば着弾時の風圧や波浪およびそれによる艦内の人的被害でしょうから、それを加味して少し極端な案を挙げてみますが、

・砲弾or爆弾が自艦種より小型の相手付近に着弾・・・ダメージ(過貫通~通常貫通の間、相手が自分より小さいほど増加)+状態異常

・砲弾or爆弾が自艦種と同格の相手付近に着弾・・・微ダメージ(過貫通程度)+たまに状態異常

・砲弾or爆弾が自艦種より大型の相手付近に着弾・・・ダメージなし、まともに当てた方がダメージ出るレベル+稀に状態異常

こんなイメージかな~と思っております。

 

そうではなく、砲弾ごとで至近弾範囲とその威力、そしてモジュール破壊率を定めた方が良いのでは。

さすがに小型に対する至近弾で状態異常固定はやりすぎかと。

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う~む、というか一つの艦種にだけ救済要素を追加するから、突出してしまってバランスが崩れるんじゃないかと思います。

 

ってことで、戦艦には特権として今回の題材である、至近弾ダメージを追加。

 

そして、巡洋艦は現在増えつつあるレーダーおよびソナーを強化、何も特殊能力が無い日本巡洋艦は代わりに隠蔽の上昇か旋回能力の強化を。

 

駆逐艦は魚雷無双になるという理由で弱体化された各種魚雷の性能を全盛期に戻す でいいんじゃないでしょうか?

 

 

これなら戦艦→巡洋艦:至近弾ダメージのおかげで一方的に焼き殺される現状は改善される。

 

戦艦→駆逐艦:魚雷の性能を活かし隠蔽雷撃される危険性はあるが、発見できれば至近弾ダメージで追い払うことはできる。

 

巡洋艦→駆逐:充実した補助装備で駆逐艦を掃討という役目に専念できる。

 

巡洋艦→戦艦:至近弾ダメージというリスクはあるが、従来どおりHEの連続攻撃によって戦艦を焼くことは可能。

 

駆逐艦→巡洋艦:戦艦の至近弾ダメージによって巡洋艦が牽制される状況になり、雷撃に専念可能。

 

駆逐艦→戦艦:全盛期の隠蔽雷撃によって、上手く立ち回れば下克上が可能。

 

ってなってバランスがとれるのでは?

 

あ、それと至近弾ダメージを与えられる効果範囲も、口径の大型化に応じて変動するようにすれば低Tierの戦艦が至近弾ダメージで巡洋艦をなぶり殺しにするという状況も避けられるかな?

Edited by delta38

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至近ダメージ無くても、付近にAP・HE・爆弾問わず着弾した時に舵・主機がそこそこの確率で損傷するだけで巡洋艦・駆逐艦にとっては結構辛いと思いますよ

これを爆撃隊と戦艦の特権にすれば良いかなーとか考えてます

というかペンサ好きの私にとって至近ダメージなんて実装されたら辛いなんてものじゃないのでやめてください(土下座)

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トピ主の提案には概ね賛成です。

戦艦乗ってる側からすると、中ティア~は巡洋艦に対する戦艦の優位性が崩れてると感じます。

公式的にも3すくみが有るようなことは言っていましたよね?現状それが見えない所からのHEによる火災ダメージで覆っているのではないかと。

(これはトピ主も言ってますね)

特にT5~T6戦艦でボトム戦場に送られた時の何もできなさ加減はボトムに放り込まれ易さと相まってストレスマッハ状態。

巡洋に対する優位性が非常に薄いと思います。

 

namato16氏の案では、3すくみで負けている駆逐に対しても有効ですが、そうすると戦艦の優位性が上がり過ぎるきらいがあるので、対巡洋艦の戦艦特権で良いと思うのですが・・・どうでしょうか?

 

現在のところ

駆逐 対 巡洋 レーダーのおかげで圧倒的に巡洋優位。レーダーの無い日巡でも魚雷による牽制や煙幕からのあぶり出しがあり、バランスとしては特に問題はないと考えます。

巡洋 対 戦艦 高隠蔽&高機動で有効距離以遠では戦艦主砲が(敵段接近警報の存在も相まって)巡洋に殆ど当たらず、有効距離では発射レートによる火力負けが発生。(火災ダメージが大き過ぎると考えますが・・・)

         3すくみの戦艦有利が高ティアに行くにつれてかなり薄いと感じます。 

戦艦 対 駆逐 隠蔽状態からの雷撃や煙幕射撃など、基本的には駆逐有利であると感じます。一部「副砲特化」戦艦でその優位性を下げることは可能なものの、バランスブレイクまで起こっていないと思います。

 

空母が居る試合では、戦艦は常時見つかっている状態が続き、巡洋から艦載機の距離を置きたくなる対空の仕様も加わって巡洋の対戦艦優位性が上がっていると思います。

 

テコ入れ箇所はやはり 戦艦 対 巡洋 の部分なのかと思います。その1案としては、トピ主の「至近弾ダメージ」はアリなのではないかと考えます。

バランス的には「過貫通ダメージ」程度のダメージ位が妥当かと。

状態異常は付けると強すぎるきらいはありますが、付けるとするなら後方に着弾した場合の超低確率での「舵損傷」あたりかと・・・

(現実を考えると水圧によるダメージも凄かったと聞きますが、これによるバイタル及び浸水、爆沈などはやり過ぎであると考えるので)

 

追加としては、APとHEでダメージ量が変わるのもありかも。(今、思い付きで話していますがw)

HEの方が爆発による水圧でAPよりダメージが多いとか。

HIT時のダメージが期待できませんが、遠距離でのダメージ増加が見込めるので戦艦で弾種切り替えをするシーンが増えてAP一辺倒戦艦が多い今のゲーム性にも変化が生まれるのではないかと。

 

 

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