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kryng965

ソ連駆逐艦KievとToshkentのTierについて

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 現状、Tier7がキエフ、Tier8がタシュケントになっておりますが、これはあまりゲームバランスによくない影響を及ぼしているのではないでしょうか。といいますのも、この二艦は史実での建造順が逆(タシュケントの方が先に設計)であるのにもかかわらず、タシュケントの方がTierを高くされたことで、さまざまな「其れらしくない」部分と(特にランク戦における)不人気をもたらしているからです。

 キエフはタシュケントの小型改良型として設計された艦であるとされています。ゲーム内でもキエフの方が明らかに小さな船体を持ち、それでいて武装はほぼ同等のものを持っています。wikipediaの情報なので信憑性にはかけるものの、両艦の間には約1000tもの基準排水量の差があるようです。

 船体が大きくなっているため、当然隠蔽率も下がります。しかも当たり判定まで大きいわけですから、駆逐艦なのに敵弾を躱せません。Tierの上昇に伴って相手もより強力な砲弾を正確に大量に送り込んでくるわけですから、相対的にはタシュケントはキエフよりもきつい立場に立たされることになります。結果、ランク戦の駆逐艦はほぼベンソン(と洛陽)しか見かけない状態であり、そもそも役割が違う吹雪はまだ生存権を確保できているものの、タシュケントはほぼ『ベンソンの下位互換』で居場所が全くない状態です。

 キエフの方も描写的に納得のいかない性能を持たされています。迷彩とアップグレード込にはなるのですが、約1000tも基準排水量が大きい相手と、隠蔽率が大して変わらないのです(どちらも8km後半だった覚えがあります)。また、駆逐艦の中では大型であるにもかかわらず、そのHPはむしろ格下にも劣るほど低く設定されています。

 このような状態では、もはやキエフとタシュケントのTierを入れ替えた方がいいのではないでしょうか。タシュケントはTierを落とすことで相対的に楽な戦場に入れてもらえますし、キエフは(適切な調整さえおこなえれば)現在ランク戦に跋扈しているベンソンを砲力で圧迫できる対抗馬として期待できるかと思います。

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