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Kkagari

警戒レーダーと水中聴音器の効果について

5 comments in this topic

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無いはずはないと思うのですが、検索しても出ないので立てます。

 

現状、警戒レーダーと水中聴音器の効果はそれぞれ、「一定範囲内のすべての敵艦を探知する」と「強制補足範囲を延長する」だと認識しています。

 

水中聴音器の効果について、「完全に機関停止しているのに通常の強制補足範囲外で発見されるのはおかしい」という意見が時々見受けられます。

その時は、巡洋艦が接近してきそうな場所で焚いた煙幕は、その中に立て籠もらず、煙幕を挟んで逃げることで逃れられる可能性があります。(籠ると魚雷でやられる可能性高くなりますし)

それでも納得がいかない場合のために、例えば、”聴音器で伸びた補足範囲の部分では、目視できていない艦はその間の喫水線における断面線で表示する”といった具合の変更を与えるのはいかかでしょうか。

この表示法にすることで、排煙の流れる向きと対象の艦の全体像が分からなくなり、実際の効果にやや近づくのではないでしょうか。(断面線の大きさと形でわかるプレーヤーが居るかもしれません)

 

また、警戒レーダーはある一定範囲にいる敵をすべて目視で見える状態と同じように表示します。

それは間に島があろうが、小型艦が大型艦の後ろに隠れていても関係ありません

これはに駆逐艦に有効な消耗品として追加されましたが、有効というよりも所謂”壊れ”なのではないかと感じます。

レーダーを使うときに単独でいることは基本的に無く、ほかの艦と協力して同じ対象を狙うのは必要な戦術だと思いますので、他の艦と情報が共有されるのは問題ないのですが、どうしても疑問なのは、レーダー照射をした艦と対象の間にどんな障害物があったとしても、範囲内であれば視界が通っている他の艦がその恩恵を受け、目視と同様に表示されるという点です。

この問題の解決策として、”目視をできる距離(被発見距離)にいない艦にレーダーを照射した際は、艦の輪郭とHPのみ表示され、艦名、プレイヤー名、排煙は表示されない

レーダー照射をしても、島の裏にいる艦や大型艦の陰に隠れている艦は発見できない”という二つの案を提示させていただきます。

当然、遮蔽物でレーダー照射を受けない艦はアラートも出ないいようすることで、気づかずにそのまま陰から出てくることも十分あり得るかと思います。

さらに、レーダーから守ってくれる遮蔽物は当然隠れるものより大きい必要があります。

この改善をすることで、レーダーの効果時間を延ばす必要があるかもしれないですね。

 

以上が私の認識に基づく現状と改善案です。

 

レーダーというものの知識が浅いので、何かありましたらご教授お願いいたします。

例:レーダーは排煙も検知する 等

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この話題は「どこまでを現実に即して描写し且つ快適にプレイする為にどこまで嘘を入れるか?」という話になりそうです

 

 

ソナーにしろレーダーにしろ起動したら障害物を貫通して目視しているのと同じ状態というのは確かに異常です

正確な位置を求めるならより複数の地点からの観測データにより割り出すでしょう

ですがあれもこれも現実に即して描写しようとするとゲーム上のツールとして微妙な物になってしまいます

例えば機関停止した艦をソナーが見つけるのはおかしな話ですが、排煙も機関の騒音も無くなる程度に機関停止した艦がガスコンロの火を点けるかの様に再点火し前後進するのも異常です

同じ様に自分からは島や煙幕等によって死角・視界が通らない状態になっているのに味方からのデータリンクにより目視できる状況も不自然です

この様にゲームにする為の嘘というのは色々な所で目にします(隠蔽距離というシステムや速度に対する実際の移動距離等は最たる例です)

レーダー・ソナーを使用した際に艦が正確に描写されない様にするのであれば、煙幕越しや障害物越しに敵艦を描写するのも無しにしてもらえなければ水上機・対空防御砲火を下ろしてまで搭載するのは割に合いませんので違う案でお願いします。

 

 

 

現状でのソナー・レーダー対策ですが、

レーダーは使用時間の短さとリキャストタイムの関係上、非常に限定された状況でしか使用されません

例えば、

①自分の隠蔽性が高いのに被発見状態である

②目の前で煙幕が伸展された

③自分または付近の味方が被発見状態である且つ効果距離内以内の射程距離しかない魚雷を発見した

④既に障害物を挟んで反対側に敵艦が居る事がわかっており、自分または味方が即応体制である

等です。

使用する側としては1分足らずの必殺技の様な物なのでチャットなどを駆使して連携を取れる状態にしてから使用しますが、

想定した位置に居ないまたは遠ければ逃げられてしまう事も有ります。

隠蔽側の対策としては「レーダー艦の近くに長く止まらず、隠蔽魚雷を撃ったらリロードタイム中は10km(ソ巡なら12km)くらいまで離れる」という事さえ徹底していれば意外となんとかなる事も多いです。

 

ソナーも大体レーダーと同じですが効果時間が長い代わりに距離が短いので近場に寄らず留まらず、

駆逐・巡洋艦相手なら味方の砲撃支援と合わせて撃沈を狙い、戦艦なら2射目以降の偏差を大きめに取るか効果時間の切れ間を狙いましょう

こちらもレーダーよりは気軽に使えますが「効果時間がもっと長ければ……。」と思う様な状況も多々あります

魚雷を撃ちたい衝動をぐっとこらえて機会を待つか、明らかにソナー持ってなさそうな奴を狙いましょう

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警戒レーダーで許せないのは、サイクロン中でも問題なく8km外が見えるようになることです。

例えば自分より前の味方が発見した敵でも自分は8km以外であればマップに表示されるだけで発見できません。そういうルールだからです。でもレーダーを使えば、レーダーの効果範囲内なら8km以上でも見つけることができます。これは絶対におかしい。レーダー艦だけ特別なんてゲーム的に優遇するのやめてほしいです。

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悪天候視界不良時に水上レーダーで敵艦位置は把握出来ても望遠鏡で見えているわけではないので撃てない。

これを再現するならまずゲーム内の設定を明確にするべきかと。

ミニマップに敵艦の位置、艦首の方向まで正確に表示されるのは目視の観測員からもたらされた報告をゲームとして分かりやすく視覚化してるだけなのか、

それとも通常から電探を使用していて、消耗品のレーダーはより高性能なものを使用またはレーダー観測員厳戒態勢ということなのかです。

目視観測(光学観測)の結果が報告されているのをわかりやすくゲームとして視覚化しているのなら悪天候時に近距離しか見えなくなるのは当然ですが

常に電探は使用しているのなら消耗品のレーダーを使用していない通常の状態でもミニマップ上で8km以上離れた敵艦位置は把握出来ているが望遠鏡では8km以内しか見えて居ないので距離を考えてあてずっぽうで撃つしかないと言う状態になるべきだと思います。

ふまえて。

現在は視界悪化時に見えなくなることから目視観測の結果であるとして考えると高性能の電探で悪天候下でも遠距離の敵艦位置を把握できるわけで

電探による観測射撃を行うことは可能とおもわれます。(史実通りにするならば精度はかなり落ちなければいけませんが)

電探による観測射撃と望遠鏡による光学観測射撃の違いは敵艦までの距離などの測定機器の違いでしかないため(測定後に方位盤射撃指揮装置へと入力発射という手順は同じため)

悪天候でも視界不良でもレーダーに映っていれば撃とうと思えば狙って撃てます。

この状態をゲームとして視覚化して(あるいは視覚化するのを省略して)望遠鏡でも見えるという状況になっているのではないでしょうか?

望遠鏡で見えているのがおかしいのなら、史実のレーダー観測射撃とは違いますがゲーム的にノクトビジョンのような画面に切り替わっても良いと思います。

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正直ソナーについては接近魚雷警報のインジケーターのように「どの方角に敵がいるよ」程度でいいのでは?と思います。代わりに反応距離を長距離(7kmくらい?)にして、ソナーに反応しても方向だけで艦が暴露しないという形なら隠蔽射撃に対する受ける側(方向や数がわかるので魚雷なり砲撃で対抗できる)、射撃する側(方角はバレるが距離がつかめないので滅多打ちにはなりにくい)ができてバランスがとれるのではないかと思うのですが。

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