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Shipsnavis

水上機の仕様変更要望

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バージョン0.5.6から空母使用時にミニマップから航空機の飛行経路を指定できるようになりましたが、この機能を水上艦載機にも適用できたら面白いんじゃないかという思いつきと、観測機が発艦することで射程が伸びるという仕様に違和感があったので、以下に仕様変更を要望する点を記載します。

 

・水上戦闘機、水上観測機の共通事項

・水上戦闘機、水上観測機の発艦後、該当の航空機を使用するキーを押すことでカーソルが表示され、ミニマップに水上機の経路を指定することができるようになる。

また、ミニマップに表示されている任意の目標を指定することで以下に記載した各航空機特有の機能を得ることができるようになる。

操作方法は空母のものに準ずる。

 

・水上機の移動指定範囲は、母艦の主砲射程内とする。母艦の移動などにより、水上機が主砲射程エリアから逸脱した場合は、速やかに母艦の直掩に戻るものとする。

水上機が再び主砲射程範囲内に入った場合は、経路等の再指定が可能とする。

(水上機の移動指定範囲を主砲射程圏に限定したのは、水上機はあくまで水上艦の補佐であって、マップを縦横無尽に動き回るのは空母艦上機の役目だと思ったからです)

 

・水上観測機の仕様

・観測機が発艦後、照準カメラが俯瞰視点になるのは現行と同じ。主砲射程距離に補正がつくかわりに、主砲精度に補正が付くようにする。散布界の補正はアップグレードパーツ「射撃管制装置1」と同程度とする。

(観測機が上がると射程が伸びるって、つまり観測機が上がるまで仰角がスペック以下に抑えられてたって事?という疑問があったのと、観測機が着弾観測するんだから主砲の精度に補正が付くのが筋じゃない?と思ったからです)

 

・主砲精度に補正がかかるのは、直掩状態のみで、任意の地点に観測機を移動させた場合、補正の効果は消えるものとする。任意の地点に観測機を移動させた場合、該当地点でスポット機として機能する。視野は他の航空機よりやや広いものとする。

(プレイヤーに未発見の敵を探させて攻撃の機会を増やすか、既に発見した敵に精度の高い攻撃を与えるかの選択をさせることで、ダイナミックな観測機運用を促す狙いがあります)

 

・水上戦闘機の仕様

・水上戦闘機を移動可能範囲内の指定した任意の味方艦船の直掩に付けることが出来るようにする。この時の敵航空機等に対する挙動は現行の仕様に準ずる。目標の艦船が主砲射程圏外に出た場合や、ミニマップ上に表示されなくなった場合は、水上戦闘機は母艦の直掩に戻るものとする。

 

・移動指定範囲内に敵航空機がいた場合、これを指定し、迎撃に向かわせることが出来るようにする。主砲射程圏外に指定した目標が出た場合、水上戦闘機は母艦の直掩に戻るものとする。

 

・水上戦闘機を移動可能範囲内の任意の場所を指定して警戒任務に就かせることが出来るようにする。警戒中の水上戦闘機は一定範囲を旋回し、敵航空機を発見した場合迎撃に向かう。

 

以上、ご検討頂ければ幸いです。

 

 

Edited by Shipsnavis

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