Jump to content
Sign in to follow this  
You need to play a total of 10 battles to post in this section.
Siryu_99MPH

Fubukiにmod.A主砲の実装および、mod.C主砲の強化要望

1 comment in this topic

Recommended Posts

Moderator
1,269 posts
4,007 battles

 

日本の駆逐艦の127mm連装砲はA型砲からD型砲まで、大雑把に分けて4種類がありました。

A型は普通の平射砲、B型は仰角を上げて対空射撃も可能にした砲で、C型はB型から対空射撃機能を除いた平射砲、D型は再び対空射撃を可能にした砲です。

 

さて、WoWSでの日本の駆逐艦の主砲『127mm/50 Type3』ですが、現在はHatsuharuにmod.B、Fubukiにmod.C→mod.B、Kageroにmod.C、Shimakazeにmod.Dとなっています。

ゲーム内での性能を見ると、装填・旋回ともmod.Dが最優秀で対空砲も兼ね、今の日本駆逐艦最高の能力を持っています。

問題はmod.BとCで、対空砲も兼ねるmod.Bが、装填は同様ながら旋回がmod.Cよりも優秀であることです(添付参照)

Fubukiでは主砲の換装で性能向上となりますが、mod.CのみのKageroはFubuki時代の弱い砲を使い続けることになっており、Tierに合わない砲力となっています。

そのためKageroは魚雷運搬をメインに戦うほかないわけですが、最近の魚雷弱体化のあおりでほとんど仕事がない状態です。

 

こうなっているのはFubukiにmod.A砲がないからで、mod.C砲がmod.A砲の替わりに使われているためだと考えます。

mod.A砲、つまりA型砲は旋回に補助輪とレールが必要だったほど旋回に難があったそうで、今のmod.Cの性能をそのままmod.Aとし、新たなmod.Cの性能はmod.Bと比べ対空がない分を別な部分で補うような性能にすると良いと思います。


この要望は、今後白露型が実装された際に、Hatsuharuの下位互換とならないためでもあります。

(白露型はほとんどがC型砲を搭載し、魚雷管を初春型の3連装から4連装に増やしていますが、WoWSではリロードタイムが増加する割に命中数がさほど増えないので、使い勝手としては下位互換)

FubukiCtoB.jpg

Share this post


Link to post
Share on other sites
Sign in to follow this  

×