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Ladygrey

週刊「ぷかぷか艦隊」 Vol.5

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※ 当記事は、画像等の一部情報を省略して掲載されています。 全て閲覧される方は World of Warships ポータルページをご参照ください。

 大きな船体に高火力の主砲! ソ連の巡洋艦を大紹介

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アップデートのたびに続々と新しい艦が実装される『World of Warships』(以下、WoWS)。今回は最近加わったソ連の巡洋艦を紹介する。
ソ連巡洋艦の特徴は、強力な主砲と大きな船体。特に主砲の性能はとても高く、貫通力と射程、リロードが優れた艦が多い。短時間で敵艦を沈められるのが魅力だ。その反面、防御力はとても弱いため、一方的に攻撃できる状況にならないと活躍しにくい。この特徴はちょうどドイツの巡洋艦と似ているので、すでに「カールスルーエ」や「ニュルンベルク」などを使っている艦長ならばすぐに使いこなせるだろう。

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忘れてはならない欠点として、隠蔽率の低さと舵の転換の遅さが挙げられる。これらの性能は艦長スキルやアップグレードで補っても、他国の巡洋艦と同程度にしかならないため、戦場ではソ連巡洋艦ならではの立ち回りが必要。

ユニークなのは、Tier 5 の「キーロフ」から「着弾観測機」を装備できるところ(プレミアム艦では Tier 5 の「ムールマンスク」から)。他国の一般的な巡洋艦の艦載機は「水上戦闘機」だが、ソ連巡洋艦は着弾観測機なので、使用時間中は主砲の射程が20%伸び、俯瞰で敵艦を狙いやすくなる。

また、Tier 8 の「チャパエフ」からは障害物や煙幕越しに敵を発見することができる「警戒レーダー」を装備することができ、アメリカ巡洋艦のものよりも広い範囲で索敵可能なのも特徴。

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■ Tier 1 ~ Tier 10 のソ連巡洋艦を紹介

まだソ連巡洋艦ツリーを始めていない読者のために、すべての艦艇の諸元と解説文を紹介する。超攻撃的なソ連巡洋艦をご覧あれ!

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■ Tier 1 巡洋艦 ORLAN(オルラン) 
設計年:1941年

オルランは、非常に強力な主砲を備えた警備艦であり、島の沿岸水域での運用を前提としていました。小型かつ高速であり、高い機動性を有していました。

 

■ Tier 2 巡洋艦 NOVIK(ノヴィーク)
就役:1901年
購入価格: 75,300 クレジット

ノヴィークは、偵察巡洋艦という艦種の草分けであり、速射砲を搭載する一方で、装甲は脆弱でした。就役期間中には、全期間を通じて世界最速の巡洋艦であり続けました。

 

■ Tier 3 巡洋艦 BOGATYR(ボガトィーリ) 
就役:1902年
購入価格:267,000 クレジット

ボガトィーリは、ロシア海軍における最高の防護巡洋艦として知られています。総合的なバランスの良さと、数多く搭載された主砲に優れた防御を施し、主砲の一部を砲塔に搭載していた点を特徴とする計画案に基いて建造されました。一次大戦中に行われた改装により、より長い射程とより高い発射速度を有する小口径砲へと変更されました。

 

■ Tier 4 巡洋艦 SVIETLANA(スヴェトラーナ) 
就役:1928年
購入価格:740,000 クレジット

スヴェトラーナ級軽巡洋艦は、ロシア帝国海軍用として起工されました。軽巡洋艦としては初めてタービン機関を採用した艦級です。従来の軽巡洋艦に比して大幅に優速であるばかりではなく、当時としては装甲防御力も兵装も極めて優れていました。長い射程と良好な弾道特性を備えた主砲は、本艦の特筆すべき特徴でした。

 

■ Tier 5 巡洋艦 KIROV(キーロフ) 
就役:1938年
購入価格:1,650,000 クレジット

キーロフ級巡洋艦(プロイェークト26)は、ソ連で設計・建造されたものとしては最初の大型艦のひとつです。その小さな排水量にも関わらず、極めて大型な長射程の主砲を搭載し、速力も優れていました。その一方で、装甲は同時代の競合艦の大半より劣っていました。

 

■ Tier 6 巡洋艦 BUDYONNY(ブジョンヌィ) 
設計年:1940年
購入価格:3,000,000 クレジット

ブジョンヌィは、プロイェークト94によって建造された軽巡洋艦であり、キーロフ級巡洋艦の発展型です。原型艦に比して大型化され、防御力の大幅な強化が図られていました。主砲の口径は小さくなりましたが、発射速度は向上していました。

 

■ Tier 7 巡洋艦 SHCHORS(ショールス) 
設計年:1937年
購入価格:5,600,000 クレジット

ショールスは「艦隊護衛用」軽巡洋艦(プロイェークト28)として設計されました。高い速力と強力な兵装を備えていましたが、装甲防御力の面では当時の諸外国の競合艦に比べて劣っていました。

 

■ Tier 8 巡洋艦 CHAPAYEV(チャパエフ) 
就役:1950年
購入価格:9,000,000 クレジット

強力な兵装を備えたチャパエフ級軽巡洋艦(プロイェークト68)は、「大艦隊」計画に基いて建造されました。速力は前級に比して若干低下していたものの、装甲防御力が大幅に強化されていました。改装により対空能力の大幅な強化が図られました。

 

■ Tier 9 巡洋艦 DMITRI DONSKOI(ドミートリィ・ドンスコイ) 
設計年:1951年
購入価格:13,750,000 クレジット

ドミートリィ・ドンスコイ(プロイェークト65)は、チャパエフ級軽巡洋艦の発展型であり、兵装および推進機関の強化が図られていました。原型に比して、大きさ、速力、砲力、対空能力、雷装という、あらゆる主要性能が向上していました。

 

■ Tier 10 巡洋艦 MOSKVA(モスコヴァ)
設計年:1953年
購入価格:19,500,000 クレジット

モスコヴァ(プロイェークト66)は、敵軽巡洋艦を撃破し、重巡洋艦に対抗するための巡洋艦として設計されました。諸外国の競合艦に比して大型であり、より優れた装甲防御力を備えていました。主砲は競合艦に比して最大射程および威力で上回っていたものの、発射速度では劣っていました。

 


 

ぷかぷか艦隊は毎週金曜日最新話を公開します!来週もお楽しみに! 

 

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