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dj_samurai

船の増減速について

15 comments in this topic

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Alpha Tester
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かなり前から思っていた事ですが、敵弾接近警報、または目視+増減速のみで砲弾を回避できてしまうのはどうかと思います。

15km以上の距離ならしょうがないと思いますが、現状は10km~14km程度の距離でも

静止状態、後進状態からでも全速前進やそのまま後進の二択、順次射撃に関しては前進と停止及び旋回の微調整で回避ができてしまいます。

装填の早い船ならいざ知れず、戦艦から巡洋艦への砲撃に関しては、戦艦の一発はでかいとはいえ、装甲貫通は角度や散布界等の運要素がありますし、装填と砲旋回も遅いので

巡洋艦射程内で見てから全弾回避をされたり、カス当たりをしてしまうと、一方的に撃たれ(燃やされ)るだけになってしまいます。

今後実装されるソ連巡洋艦の性能如何によって、戦艦は粗大ごみ同然になり兼ねません。


 

これに関する修正案ですが、以下を箇条書きしておきます。

・片舷に指向できる主砲が2基以上ある場合、魚雷のように散布界を開閉する事ができるようにする(レティクルが分散する)

・すべての船の増減速性能の調整。慣性を強くする等。

・敵弾接近警報が反応するのは弾着の6秒前、もしくは自分の視界で補足できている船のみ(友軍視界と隠蔽距離からは弾着前6秒で反応)

・敵の弾道を見えなくする(なんで主砲に曳光弾装填してるんだよ…)

・副砲射程の強化(なんで対空と同等の射程なのか…)

等々


 

勿論全て修正しろってわけではないですが、散布界に関しては導入して欲しい所です。

 

 

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かなり前から思っていた事ですが、敵弾接近警報、または目視+増減速のみで砲弾を回避できてしまうのはどうかと思います。

 

 

(中略)

 

・敵弾接近警報が反応するのは弾着の6秒前、もしくは自分の視界で補足できている船のみ(友軍視界と隠蔽距離からは弾着前6秒で反応)

・敵の弾道を見えなくする(なんで主砲に曳光弾装填してるんだよ…)

 

たしかに、艦長スキルの「敵弾接近警報」は現状ちょっと強力すぎるかなあ、と思うことがありますね。

遠距離から満を持して、気づいていない相手の不意をついても、相手が足回りの軽い艦であれば、

「警報が出たらとりあえず加減速や舵を切る」だけで、回避できてしまう(とは限りませんが)のは安直すぎるかなと。

個人的には、撃たれた側のミニマップに表示されていない艦からの砲撃は、警報の対象外でも良いかなとは思います。

まあ、いきなりバイタル抜かれて沈んだ、という不満を漏らすプレイヤーが増えて、荒れそうなのが心配ではありますが・・・(笑)

 

あと、敵弾が見えないようにする、というのであれば、逆もまたしかりで、自艦からだけはトレーサーが見えるというのはおかしいかと。

「敵艦に見えない代わりに、自艦も弾着を見て判断するモード(弾着の水柱を口径に応じて派手にしてもらわないと困りますし、

あとは金剛型などの戦艦にあったように、色つきの水柱が上がるようにするとか)」と、

「敵にも見えるけど、自艦も見えるモード(機銃ならともかく大口径砲に曳光弾?ってのは、おいとく)」を選べるように

するというのはどうかなーって。結構面白そうではありますが。

 

ただ、見えないモードを選んでおきながら、自艦のも相手のも弾道が見えるようにするMODなんて・・・

開発するなよ? 絶対にするなよ?(フリ)

というオチが容易に想像できるのがちょっとこわい。

 

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慣性と副砲に関しては賛同しますが、他は少し賛同しかねます。

 

・散布界の開閉→現状より散布界を狭くしてしまうと他の砲艦が辛い、逆に広くできても余計に散るので使い勝手が悪い

・敵弾接近警報→戦艦だけに打たれているなら確かに強いですがクリーブやアトランタのような艦に狙われている状況では殆ど仕事しませんので現状維持でも問題ないかと

・敵の弾道を見えなくする→相手の弾が視認出来ない状態では回避が困難です。そんな状態では誰も巡洋艦に乗りません。戦艦でも大和砲が視認出来ないとキツいですね。

 

慣性に関しては巡洋艦の図体でなんであんな高速ピストンが出来るのか、と疑念を持っていたので賛成です。

本来、戦場で足を止めるのは自殺行為に近いはずなんですがねぇ・・・。

 

副砲射程も、高Tierの一部の艦でやっと10kmまで伸ばせるかという状態では何のための副砲なのかと思いますね。

低Tierなどの3km程度しか射程が無いのではただの飾りでしかありませんし。

自衛の為の副砲が自衛に使えない性能というのは残念でならないです。

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敵弾警報については、艦には複数の見張りが乗っていて、自分を狙っている艦を常に監視し、主砲の閃光が見えたら「×時方向の○○が撃った!」と報告しているわけですから

視界内の艦からの砲撃は感知できる方がいいかも。

でもせっかく観測機とばして山越え射撃しているのに、それを警報で避けられるのでは意味無いですよね。ぜひ視界外からの射撃については警報は無効にして欲しい。

当たって痛いという人は、5秒おき位に適当に転舵してればまず当たらないのだから工夫が足りないということで却下。

 

魚雷は斜進角度を調整できるのでいわゆる狭角広角を選択できますが、砲はそれ自体の精度で散布界が決まりますから調整できるようにするというのはちょっとアレかなと。

 

曳光弾については、戦艦の立場としては無いほうがいいに決まってますが、見つかるとタコ殴り必死の駆逐としては弾道見て避けてるところもあるので痛し痒しですね。

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〈前略〉

・片舷に指向できる主砲が2基以上ある場合、魚雷のように散布界を開閉する事ができるようにする(レティクルが分散する)

〈後略

 

〈前略〉

魚雷は斜進角度を調整できるのでいわゆる狭角広角を選択できますが、砲はそれ自体の精度で散布界が決まりますから調整できるようにするというのはちょっとアレかなと。

〈後略〉

 

主砲が2「基」以上とあるので、多連装砲の砲身の角度を変えるのではなく、各砲塔の照準点をばらけさせろ、という意味だと捉えられます。

で、この提案には部分的に賛成します。

というのも、現状でも指定した1点を目がけて撃ち込んではいないきらいがあるためです。

Cβの頃から突っ込みを入れている内容ですが、前部・後部それぞれのグループ内で同じ諸元を使い回しているため、散布界が左右に広がりすぎ。

その分を遠近の誤差を狭めることで調整、という形になっている可能性が大です。

Deflection-Issue_C_fig01.png

なのでゲーム的な調整を加味し、各砲の照準を、「きっちり一点を狙うモード(散布界 遠近:大/左右:小)」「現行通り」「現行よりやや広めにばらして狙うモード(遠近:小/左右:大」ぐらいの選択をできるようにして欲しい、と要望します。

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勿論全て修正しろってわけではないですが、散布界に関しては導入して欲しい所です。

 

トピ主の方は、一斉射ばかり使ってしまう癖があるのではないかとも思います

現状でも順次射撃で撃てば、疑似的に散布界を広げるような運用ができますよ

いわゆる扶桑スペシャルです

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慣性は距離に対して異様にでかい船体のせいでは?慣性が強くなれば空母や駆逐にとって的が増えてバランスがさらに崩壊するだけのように思いますし挙動の話なら艦載機も相当おかしい。

曳光弾は撃った側もそれを見て偏差修正してるのでないと困りますね。リロードの早い艦だと弾着してから偏差を直さなきゃいけないのはDPSというメリットを消失させてしまいます。

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主砲が2「基」以上とあるので、多連装砲の砲身の角度を変えるのではなく、各砲塔の照準点をばらけさせろ、という意味だと捉えられます。

で、この提案には部分的に賛成します。

というのも、現状でも指定した1点を目がけて撃ち込んではいないきらいがあるためです。

Cβの頃から突っ込みを入れている内容ですが、前部・後部それぞれのグループ内で同じ諸元を使い回しているため、散布界が左右に広がりすぎ。

その分を遠近の誤差を狭めることで調整、という形になっている可能性が大です。

Deflection-Issue_C_fig01.png

なのでゲーム的な調整を加味し、各砲の照準を、「きっちり一点を狙うモード(散布界 遠近:大/左右:小)」「現行通り」「現行よりやや広めにばらして狙うモード(遠近:小/左右:大」ぐらいの選択をできるようにして欲しい、と要望します。

 

砲の散布界は一砲身の発射機構そのものの精度も関係しますが、測距に基づく各砲塔の角度設定の誤差にも影響されます。

まさしくCβでの指摘の通り、WOWSでの発射諸元はイマイチな設定で行われているのかもしれません。

しかし戦艦を使ってて思うのは、横の広がりよりも遠近(つまり縦)のバラけ方のほうが問題だと思います。

ケーニヒスベルグやニュルンベルグの砲は比較的遠近が揃っているので、駆逐艦のような小さな的でも主砲1基3発がきれいに当たるんですよね。

1発あたりの威力も重要ですが当たらなければなんとやら。

駆逐に乗ってて撃たれて精度が良いなと思うニューメキシコやウォースパイトの散布界が210m前後に対し、ガバくて話にならない河内のそれが148mと、弾が当たる当たらないは左右よりも遠近(縦)の誤差のほうが深刻です。

Cβの図での説明通りなら1基から発射された弾は揃って同じ距離に着弾するはずなのに、日本戦艦のV字開脚は皆さんよくご存知のはず。

 

、コレを改良してしまうと、ケーニヒ砲(と同精度の砲)で当てられないとか嘆く戦艦乗りはいないでしょう?

問題は左右のバラけ方よりも遠近にあり、コレの改良は巡洋艦乗りの死刑宣告と同じです。

ここの改善は致命的にゲームバランスを崩すおそれがあると思います。

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皆様ご意見ありがとうございます。

私のアカウントデータを見ていただければ分かると思いますが、私も巡洋艦は使うので、ぶち抜かれた時に「マジかよ巡洋艦弱ぇ・・・」とか思う事は多々あります

ただ思い返してみると、我慢できずに面舵(取舵)いっぱい→側面晒す→貫通 という状況ぐらいでしか大ダメージ負う事ないんですよね。(但し独巡を除く)

巡洋艦にある程度慣れている人が戦艦の副砲射程外からサシで勝負して一方的に打ち負かされる事は現状ほぼ無いかと思っています。

日巡なら魚雷もあるので尚更ではないでしょうか。

 

島風とマッチするTier帯までプレイしている人なら理解できるかもですが、至近から突然来る大ダメージ確定の面制圧がどれほど脅威か分かりますよね。

島風の場合は、自艦載機や味方の位置取りによっては直前まで見えないから避けられない(避けにくい)のですが

逆に、見えている所から発射される弾や瞬間的に警告が入る上、貫通しなければ5000ダメも行かない弾にどれほどの脅威があるのでしょうか。

少なくとも足を止めている船が多いのはそういう理由もあっての事だと私は思っています。

 

巡洋艦から戦艦へは当て放題なのに、その逆はミスを許されない上に運要素まで絡んでくる現状をどうにかしてほしいってのがお題目でもあったりします。

 

 

トピ主の方は、一斉射ばかり使ってしまう癖があるのではないかとも思います

現状でも順次射撃で撃てば、疑似的に散布界を広げるような運用ができますよ

いわゆる扶桑スペシャルです

 

扶桑のように主砲が6基12門あるならさもあらんですが、普通は3基か4基しかないので、見て回避する相手に対しては、順次射撃すればするほどドツボですよ。

距離によっては船ごと旋回しながらでも全く追いつきませんし、いっぺんに飛来してくる弾が2発or3発に減るだけ脅威度は格段に落ちます。

更に自分が側面晒してない限り2射が限界ですし。

少なくとも私が巡洋艦使ってる時に相手が順次射撃を始めるとシメシメ(ウヘヘ)と感じます。


 

 

 

主砲が2「基」以上とあるので、多連装砲の砲身の角度を変えるのではなく、各砲塔の照準点をばらけさせろ、という意味だと捉えられます。

で、この提案には部分的に賛成します。

というのも、現状でも指定した1点を目がけて撃ち込んではいないきらいがあるためです。

Cβの頃から突っ込みを入れている内容ですが、前部・後部それぞれのグループ内で同じ諸元を使い回しているため、散布界が左右に広がりすぎ。

その分を遠近の誤差を狭めることで調整、という形になっている可能性が大です。

Deflection-Issue_C_fig01.png

なのでゲーム的な調整を加味し、各砲の照準を、「きっちり一点を狙うモード(散布界 遠近:大/左右:小)」「現行通り」「現行よりやや広めにばらして狙うモード(遠近:小/左右:大」ぐらいの選択をできるようにして欲しい、と要望します。

 

補足ありがとうございます。全くその通りです。


 

 

砲の散布界は一砲身の発射機構そのものの精度も関係しますが、測距に基づく各砲塔の角度設定の誤差にも影響されます。

まさしくCβでの指摘の通り、WOWSでの発射諸元はイマイチな設定で行われているのかもしれません。

しかし戦艦を使ってて思うのは、横の広がりよりも遠近(つまり縦)のバラけ方のほうが問題だと思います。

ケーニヒスベルグやニュルンベルグの砲は比較的遠近が揃っているので、駆逐艦のような小さな的でも主砲1基3発がきれいに当たるんですよね。

1発あたりの威力も重要ですが当たらなければなんとやら。

駆逐に乗ってて撃たれて精度が良いなと思うニューメキシコやウォースパイトの散布界が210m前後に対し、ガバくて話にならない河内のそれが148mと、弾が当たる当たらないは左右よりも遠近(縦)の誤差のほうが深刻です。

Cβの図での説明通りなら1基から発射された弾は揃って同じ距離に着弾するはずなのに、日本戦艦のV字開脚は皆さんよくご存知のはず。

 

、コレを改良してしまうと、ケーニヒ砲(と同精度の砲)で当てられないとか嘆く戦艦乗りはいないでしょう?

問題は左右のバラけ方よりも遠近にあり、コレの改良は巡洋艦乗りの死刑宣告と同じです。

ここの改善は致命的にゲームバランスを崩すおそれがあると思います。

 

まあ、戦艦が当てやすくなってしまうと更に芋ゲーになりますし、巡洋艦が戦艦に狙われる脅威も分かります。

ただ、縦にすればほぼ貫通できない現状、腹晒して停止している船にすら見て回避されてしまうのもバランス崩壊してると思いますよ。


 

 

Edited by dj_samurai

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〈前略〉

ケーニヒスベルグやニュルンベルグの砲は比較的遠近が揃っているので、駆逐艦のような小さな的でも主砲1基3発がきれいに当たるんですよね。

1発あたりの威力も重要ですが当たらなければなんとやら。

駆逐に乗ってて撃たれて精度が良いなと思うニューメキシコやウォースパイトの散布界が210m前後に対し、ガバくて話にならない河内のそれが148mと、弾が当たる当たらないは左右よりも遠近(縦)の誤差のほうが深刻です。

Cβの図での説明通りなら1基から発射された弾は揃って同じ距離に着弾するはずなのに、日本戦艦のV字開脚は皆さんよくご存知のはず。

 

で、コレを改良してしまうと、ケーニヒ砲(と同精度の砲)で当てられないとか嘆く戦艦乗りはいないでしょう?

問題は左右のバラけ方よりも遠近にあり、コレの改良は巡洋艦乗りの死刑宣告と同じです。

ここの改善は致命的にゲームバランスを崩すおそれがあると思います。

 

話題違いになりつつありますが、指摘というか捕捉というか。

少々前のものですが、先の投稿の詳説(が含まれた)動画です。

(河内型については特に変な設定をしたままごり押ししているような気もしますが、一旦それは置いておいて…)

おっしゃっておられる散布界とは砲スペックの「最大範囲」であるという前提で。

この数値は各砲の「最大射程近辺での散らばり方」を表した数値のはずです。

例示されたケーニヒスベルク・ニュルンベルク・ニューメキシコ・ウォースパイト・河内型では、それぞれ以下のようになります。

  • 136m/15.0km:ケーニヒスベルク・ニュルンベルク
  • 209m/14.9km:ニューメキシコ
  • 219m/16.3km:ウォースパイト
  • 148m/08.9km:河内型

つまり河内型の場合、広がり方が直線的であったとしても約249m/15.0km、実際には射程後端に近づくほど広がりが大きくなるでしょうからもっと悪化するはずです。

DeflectingVariation.png

故に、「最大範囲」の数値をもってケーニヒスベルクと河内型の砲が同等の精度と論じるのは誤りです。

 

また、当時からの主張である、「1点を狙う代わりに遠近方向の誤差は拡大(=遠近:大/左右:小)」については、

横腹を見せる相手には当てやすい(艦の長さ分の許容誤差+遠近の調整不足は誤差がカバー)が、一撃で沈む可能性は減少(同時着弾数減少)。

艦を立てた場合は命中率が減少する(艦の幅分のみの許容誤差)代わりに大ダメージを喰らう可能性大(艦の長さで遠近誤差を吸収) となろうかと思います。

バランスの調整次第ですが、戦艦→巡洋艦は確実な反撃ができる/賭けに勝てば大ダメージ、巡洋艦→戦艦でも操作でダメージ量の調節ができる/賭けに勝てばノーダメージとなるため、

トピック主の主張にもある程度かなうものだと考えます。

 

駆逐艦の魚雷に関しては別の話になりますが、交戦距離が縮まらなくても砲の命中が安定するはず(数ピクセル単位のシビアな距離調整が緩和)なので、

相対的に脅威は減るだろうと思います。

DeflectingVariation.png

Edited by fugetsu

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NAでプレイしています。(NAサーバーやtoday、水兵工房などでkann101で検索して頂ければ、私の戦績が出てきます)

 

>片舷に指向できる主砲が2基以上ある場合、魚雷のように散布界を開閉する事ができるようにする

 

これに関しては保留ですね。私としては、現在の主砲の仕様には不満は無いです。現在の主砲の仕様を残すのであれば、積極的に反対する理由はないです。

ただ、ard_jpさんの懸念のようになってしまう可能性が高いですから、どちらかと言えば、否定よりの保留です。

 

>すべての船の増減速性能の調整。慣性を強くする等。

 

これに関しては、はっきりと反対です。既に言及されている方もいらっしゃいますが、戦艦側からすれば、魚雷がさらにかわし難くなってしまいますし、巡洋艦側からしてもやはり魚雷の回避の難易度が跳ね上がってしまいます。大型艦の舵の悪化、雷速向上スキルの導入など、駆逐艦にとっての実質的なbuffがなされたわけですから、これ以上、駆逐艦の相対的なbuffを招くような調整は行うべきでは無いと考えます。

 

>敵弾接近警報が反応するのは弾着の6秒前、もしくは自分の視界で補足できている船のみ

 

これには賛成です。現在の敵弾接近警報スキルはやや便利すぎる感が強いです。何等かの調整は必要かと思いますし、常に回避を心掛けているプレイヤーにとっては、このスキルをnerfしたとしてもあまり痛手ではない筈です。(少なくとも上級射撃スキルのときのようなバランスを一変させる調整にはならない筈)

 

>敵の弾道を見えなくする

 

反対です。「弾道を見てかわす」という点は技術介入の余地が大きく、こういった側面をこのゲームから奪うべきでは無いと考えます。

 

>副砲射程の強化

 

反対です。大和や長門など、副砲が強力な戦艦が強くなり過ぎる可能性があります。行うにしても慎重に調整をやらなければ、「駆逐艦は戦艦に強い」が崩壊しかねません。

 

以下は、dj_samuraiさんが仰っている別の点への返信です。

 

>今後実装されるソ連巡洋艦の性能如何によって、戦艦は粗大ごみ同然になり兼ねません。

 

おそらく杞憂かと。テスターの方々の乗るソ巡と幾度か対戦しましたが、「対巡洋艦、対駆逐艦には強いが、対戦艦はそれほどでもない」というところでした。特にtier10のソ巡モスクワは大和やモンタナにとっては蔵王よりも相性が良いと思いますね。

 

dj_samuraiさんは戦艦対巡洋艦という状況について、戦艦側にネガティヴな印象をお持ちのようですが、私はかなり楽観的です。現在の仕様においても戦艦対巡洋艦ではやはり戦艦側が優位なのは間違いないだろうと考えています。問題は戦艦の巡洋艦への優位が駆逐艦の戦艦への優位ほどのものではない、という点だと思っております。(この点では、巡洋艦対駆逐艦の関係性も同様に問題だとも思っております)

 

 

>巡洋艦から戦艦へは当て放題なのに、その逆はミスを許されない上に運要素まで絡んでくる現状をどうにかしてほしいってのがお題目でもあったりします。

 

むしろ、ミスが許されないのは巡洋艦側ではないでしょうか?戦艦は巡洋艦の攻撃をかなり耐えることが出来ます。現在実装されている巡洋艦のうち、最も攻撃力が高いとも言える蔵王のHEですら、tier9の戦艦でもかなり耐えることが出来ますから。

私も巡洋艦に乗りますし、日巡は蔵王も所有していますが(不思議なことに蔵王だけ戦績が芳しくないw他の日巡はそれなりの戦績なんですがねw)ミスできないというプレッシャーは蔵王に乗っている時のがよりキツイものがあります。ここらへんは個人差もあるとは思いますが。

 

>敵弾接近警報、または目視+増減速のみで砲弾を回避できてしまうのはどうかと思います。

>まあ、戦艦が当てやすくなってしまうと更に芋ゲーになりますし、巡洋艦が戦艦に狙われる脅威も分かります。

 

このあたり、Asiaサーバーと他のサーバー、特に私が実際に知っているNAとの環境の違いなのでは、と思いますね。

以前からNAでも停止や増減速で戦艦の射撃を交わそうとする巡洋艦プレイヤーはかなりいますが、少なくとも私はdj_samuraiさんが仰るほどの問題を感じていないのです。

というのも、そういった足を止めるプレイヤー、側面を見せたままにもかかわらず増減速だけで敵弾に対処しようとするプレイヤーは、少なくとも私が知っている限りでは、NAの環境においては長く浮いていることができないケースのが多いのです。一度は交わせても他の艦からすぐに狙われて大ダメージを負ったり沈められたり、というのはよく見る光景です。そういった速度調整や停止を頻繁に行う操艦に対してはそれを計算に入れて射撃すればいい、という感覚ですね。また、NAの環境ですと一度足を止めると孤立しやすくなってしまう、というのもありますね。そうなると余計に狙われやすくなります。

 

以下は戦艦と巡洋艦の関係性への提案。(代案だと考えて頂ければ幸いです)

 

私は、戦艦と巡洋艦の関係性、即ち、「戦艦は巡洋艦に強い」という点を明確にするには、戦艦における火災ダメージの減少や巡洋艦のHEの火災発生率の低減のが宜しいのではないか、と思います。

もちろん、「巡洋艦は駆逐艦に強い」という点は崩すわけにはいきませんから、以下のように調整しては如何でしょうか?

 

1 巡洋艦が駆逐艦をHEで射撃した場合の期待できるダメージは変えない。

 

つまり、巡洋艦が駆逐艦をHEで射撃し、それが命中した場合におきる火災の発生率などの設定は現状から変化させない、ということになります。(むしろ、この点は強化してもいいかもしれませんね)

 

2 巡洋艦が戦艦をHEで射撃した場合の期待できるダメージを減少させる。

 

これには上記したものも含めていくつかのパターンが考えられます。

 

2-A 巡洋艦が戦艦をHEで射撃した場合の基礎のダメージそのものを下げてしまう。

2-B 巡洋艦が戦艦をHEで射撃した際の火災発生率の減少。

2-C1 戦艦が受ける火災のダメージそのものを下げてしまう。

2-C2 巡洋艦が戦艦にHEで発生させた火災のダメージのみを下げる。(空母の爆撃機の爆弾や戦艦および駆逐艦のHEで発生した火災の戦艦の被ダメージは変化させない)

 

私としては2-Aは巡洋艦をnerfしすぎていると思いますし、また、2-C1は影響が他の艦種にも及んでしまうのが痛いところだとも思います。2-C2に至ってはそういったことが可能なのかさえ解りかねます。

ですので、1を大前提として、2-Bの方向で調整するか、可能であるならば2-C2で調整するのが妥当ではないか、と考えます。

Edited by kann101

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fugetsuさん

補足ありがとうございます。

縦にした場合の状況が変わってくれるだけでもかなり嬉しいんですけどねぇ・・・。


 

kann101さん

私は巡洋艦が嫌いなわけじゃないですよ。ASIAサーバの巡洋艦乗りの根性なしっぷりが癪に障るだけ。

勝っても割り食うのはいつも私(と分艦隊組んでる友人)だけですし。

まあ、私達が割食ってるおかげで戦績もそこまで悪くないんだと信じてプレイしてますが・・・


 

戦艦乗りと巡洋艦乗りの討論は水掛け論になるので、反論はしないでおきます。

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dj_samuraiさんへ。

 

>戦艦乗りと巡洋艦乗りの討論は水掛け論になるので、反論はしないでおきます。

 

いや、私は戦艦乗りです。私の戦闘数の過半は戦艦です。さらにその半分以上が大和だったりします。

ですので、上記した意見は戦艦乗りとしてのものです。

Edited by kann101

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主砲で散布界の開閉を可能にするよりも連装砲、3連装砲を砲ごとに撃つのではなく1門ずつ撃てるようにした方が

回避行動を行動を行う敵に対して当てやすくなっていい気がします。

 

副砲の射程の向上については賛成です。

自分はまだ長門までしか進めていませんが、アップグレードBの副砲改良2と上級射撃訓練を両方付けて射程を40%アップさせてようやくまともな射程になるような感じがしますが、

主砲の散布界を狭くする射撃管制装置1ではなく撃つ状況があるか分からない副砲を強化する副砲改良2を付けるメリットがあまり感じられません。

そのため副砲射程6kmの状態で運用していますが、なんとか撃てる距離まで近づいても駆逐艦を倒すのにもそこそこ時間が掛かりますしスモークで見えないと撃つこともできなかったり

素の性能~射程20%アップ程度ではあまり役に立たないと感じています。(そもそも近距離での魚雷が怖いので魚雷を装備している艦に戦艦では出来ればそこまで近づきたくないですが・・・)

せっかく武装の1つとして付いてるのにそのままでは使用できる機会が限られた状況だけというのはどうかと思います。

現状の性能では副砲を強化するアップグレード、艦長スキル、旗を複数つけてようやくまともな性能になると感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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