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Ladygrey

アップデート 0.5.3 FAQ

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艦長の皆さん!

 

待望の最新アップデートバージョン 0.5.3 のリリースも目前に迫りました!今回のアップデートでは、新ゲームモードが登場する他、艦長スキルを初めとした様々なゲームバランス調整が実施されます。

 

アップデート 0.5.3 パッチノート

 

今回は開発者日記や公開テストを通じて飛び交った皆さんの疑問にお応えするため、開発者チームによる FAQ をご用意いたしました。

今回の FAQ ではアップデート 0.5.3 の3大ポイント「チームバトル」「艦長スキルの変更点」「対空防御、航空機などの変更点に関連する疑問について、お答えいたします。また、その他の疑問についても少しお答えいたします。

 


 

チームバトル

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Q: なぜ、チームバトルモードが必要なのですか?

A: World of Warships では当初から、チームプレイを一大要素として掲げてきました。とはいえ、ランダム戦やランク戦では誰もが味方の実力を 100% 信頼し、期待できるとは言い難いでしょう。このチームバトルモードでは、プレイヤー自ら選び抜いたメンバーでチームを結成し、いつものバトルとはひと味違った真剣勝負に挑むことができます。ここで勝敗を決めるのは運ではなく、チームの実力だけです。

 

Q: なぜ、丸一日ではなく、一日の特定の時間 (プライムタイム) しかプレイできないのですか?

A: このスケジュールは、チームバトル開始までの待機時間を短縮し、同じチームとばかりマッチングする事態を回避するために設けられています。より多くのプレイヤーが特定の時間に集まれば待機時間も減り、よりバラエティに富んだ試合を行うことが可能になります。

 

Q: 指定された「プライムタイム」が私たちのプレイ時間帯に合っていません。これは我々が軽視されているからですか?

A: いいえ。このスケジュールはサーバーのトラフィック量などの統計を基にもっともプレイヤーが集まる時間帯を選択しました。一部のプレイヤーの方にはご不便をおかけしますが、予めご了承ください。

 

Q: 最初のチームを作成するために、なぜクレジットが必要なのですか?

A: この作成費用は、自分たちが付けたいチーム名を先取りするためだけにチームが乱立する事態を避けるために設けられています。

 

Q: なぜ、投票システムが採用されたのですか?リーダーに絶対的権限が与えられるべきではないでしょうか?

A: このシステムはチームバトルにおけるトラブルを防止するために設けられました。リーダーが不審な行動を取っていたり、必要な際に不在であるなどの緊急事態が発生した場合、投票システムにより民主的に判断を下すことが可能になります。この措置はあくまでも緊急事態や意見の不一致が発生した時に対応することを想定して作られたシステムで、連携の取れたチームでは心配するようなことはないでしょう。

 

Q: なぜ、マッチメイキングに Tier が影響しないのですか?

A: チームバトルモードは参加者が Tier 毎の艦艇の違いやゲームルールを熟知している前提の上で実施されます。使用する艦艇の種類はプレイヤー自身の判断に委ねられる為、あくまでもマッチメーカーがチームのレーティングに基づいてマッチングを行います。

 

Q: なぜ、リーグやチームバトルは低 Tier の艦艇では参加できないのですか?

A: これには2つの理由があります。複数のリーグを導入するためには、複数のマッチメーカーが必要になります。リーグを分けてしまうとチームバトルモードに参加するプレイヤー数やマッチングまでの時間に大きな影響を与えてしまいます。また、チームバトルモードは戦略的要素に富んだ高 Tier 艦艇での戦闘に最も適するよう設計されています。

 

Q: チームバトルモードに参加すると何か特典はありますか?

A: 現段階では、通常の戦闘報酬と同じ報酬のみを手に入れることができます。今後は専用のチャレンジやチームバトル専用のミッションなどが登場する予定です。また、その活躍に応じ、チーム自体にもレーティングが与えられます。将来的にはトップレーティングを持つチームを集めトーナメントを開催するなどの案が上がっています。更なる詳細情報は後日公開いたします!

 

Q: なぜ、傭兵制度が必要なのですか?

A: 傭兵制度はソロプレイヤーだけでなく、チームにも大いに役立つシステムです。この制度があればチームを組んでいないソロプレイヤーもチームバトルモードに参加することができ、新たな仲間と自分の実力を試すことが可能になります。また、メンバーがどうしてもたりないチームの心強い助っ人として傭兵を迎え入れることができるでしょう。

 

Q: なぜ、パーソナルレーティングがないのですか?

A: チームバトルモードでは、プレイヤーはチーム全員が一丸となってレーティングを勝ち取ります。ここで手に入るレーティングは個人の戦績ではなく、チームに与えられたものです。しかし、チームバトル用の個別のプレイヤー戦績が統計されます。この戦績はチームの中でのあなたの活躍の証明となるでしょう。

 

艦長スキルの変更点

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Q: なぜ、「基本射撃訓練」と「上級射撃訓練」の効果が弱体化されたのですか?

A: この変更は下記の理由に基づいて行われました。

一つ目の理由 として、連射力が高い巡洋艦による 6インチ砲 (152mm) の榴弾の連撃が同 Tier の艦艇のみならず、格上の艦艇ですら大打撃を与えうる威力を持っていました。この結果はこれらのスキルがゲーム中に初めて登場してから確認されています。

二つ目の理由 として、射撃訓練系スキルを習得した状態で Tier III - VI で戦闘に参加すると非常に高いアドバンテージを手にしていました。砲弾の種類や弾道などを考慮することなく連射するだけでは、個人のプレイスキルは見い出せないでしょう。

三つめの理由 は技術ツリーのルートです。ご存知の通り、技術ツリーでの研究は、艦艇の種類に応じた派生型となっています。一部の巡洋艦ではこれら射撃訓練系スキルは必要不可欠でしたが、その他の艦艇ではさほど重要ではない場合がありました。

また、これは艦艇の使い分けにも影響を与えていました。弾をばらまくことができる 152 mm 砲と、より慎重な運用を必要とする 203 mm 砲とではあまりにも使い方が異なるため、心理的にも艦艇を乗り換えることをより難しくしていました。

四つ目の理由 として、このスキルによる射程ボーナスは矛盾を生んだ結果をもたらす場合がありました。例えば バージョン 0.5.2 での Aurora は、射程が短すぎるため、上級射撃訓練によるボーナスの恩恵を受けることはできませんでした。また、この矛盾は同じ射撃管制装置を利用している Mogami の155 mm 砲弾が 203 mm 砲弾より遠くに飛んだということから見てもわかります。

五つ目の理由 はゲームバランス調整上の問題にありました。これらのスキルは巡洋艦の戦闘能力に大きな影響を与えていました。例えば、バージョン 0.5.3 での Mikhail Kutuzov は、バージョン 0.5.2 で当初予定されていたスキル変更の調整を行うため、艦艇の性能を上方修正を予定していました。しかし、この結果、スキルとの相乗効果で性能が高くなりすぎ、同 Tier 帯の戦艦よりも射程を持つことになってしまうためです。

 

Q: なぜ、戦艦の副砲を現状より更に弱体化したのですか?

A: 射撃訓練スキルは副砲の性能には影響しません。また、副砲の効果をより向上させる新スキルを追加しました。

 

Q: 「熟練砲手」スキルを弱体化する必要はあったのですか?

A: はい、このスキルは射撃訓練スキルと同様に調整する必要がありました。このスキルは 139 mm 以上の口径を持つ主砲を使用した場合、効果を全て失うのではなく、効果に制限がかかるようになります。

 

Q: この問題は艦艇のスペックを変更すれば修正できたのではないのですか?

A: このスキルの問題はシステム上の問題であったため、それ相応の対処が必要でした。艦艇の性能にテコ入れを行い、プレイヤーが選べるスキルの幅を狭めるだけで解消できる問題ではありませんでした。

 

Q: なぜ、Mikhail Kutuzov と Albany にしか上方修正が適用されなかったのですか?

A: 以前の Mikhail Kutuzov に適用された修正は、スキル効果を前提として行われました。また、Albany は相応の性能を持つためには射程と視認範囲の拡張が必要でした。

 

Q: Yubari に上方修正は必要なかったのですか?

A: この艦艇は状況を選びますが、高い性能を発揮します。対空性能に特化した巡洋艦としては Tier VI 艦艇 Cleaveland に匹敵する高い性能を発揮します。

 

Q: プレミアム艦艇 Murmansk と Aurora が弱体化されました。なぜですか?

A: 艦艇自体の性能は一切変更されていません。今回適用されたスキルの変更により、軽巡洋艦の相対的にダメージ量がわずかに少なくなりましたが、敵艦艇からのダメージ量もその分少なくなります。

 

Q: St. Louis や Cleveland、Mogami にはどのような影響が出てきますか?

A: ご安心ください、今回の調整でこれらの艦艇は大幅な影響を受けることはありません。今後も統計や状況を詳しく分析し、何かありましたら快適にプレイできるように調整をおこなっていきます。

 

Q: 次のスキルを改良した理由は何ですか?: 「なんでも屋」、「ラストチャンス」、「予防整備」、「警戒」、「魚雷専門家」、「熟練装填手」、「最後の抵抗」

A: スキル習得率の統計を確認し、一部のスキルの魅力を向上させる必要があると判断したため、この変更適用しました。これにより、より多彩なスキルを選ぶ艦長が生まれることを期待しています。

 

Q: 新スキルに良いスキルはありますか?

A: 新スキルはそれぞれ特徴的な性質を持っています。

スキル「副兵装の手動制御」とスキル「射撃訓練系スキル」を組み合わせることで、高 Tier 戦艦などが搭載している長射程の副砲の性能が格段に向上します。うまく使うことで、突貫を試みる駆逐艦や敵の防御を突破するために役立てることができるでしょう。

「対空兵装の手動制御」は対空性能が高い巡洋艦や駆逐艦で、その真価を発揮します。対空性能を向上させるアップグレードやスキルと組み合わせることでより高い効果を期待できるでしょう。このスキルを使いこなせば、自分だけでなく味方も敵艦載機から守ることができるでしょう。

「抗堪専門家」はあと一歩のところで耐久力が足りずに競り負けてしまう艦長の期待に応えるスキルといえるでしょう。最大HPの増加は駆逐艦の耐久力を大幅に向上させることができるでしょう。

「雷速向上」は魚雷の射程が短くなる代わりに、魚雷自体の速度を大幅に向上させます。射程が有り余っている艦艇に適用するとより高い効果が期待できます。

 

Q: スキル「抗堪専門家」は駆逐艦以外の艦艇ではいまいち効果が薄いのではないかと思います。実際はどうなのですか?

A: 必ずしもそうとは限りません。この HP ボーナスは駆逐艦や一部の巡洋艦で最も大きな効果が現れますが、もう一つ隠れた効果を持ちます。適用されるボーナス HP は一番被弾確率が高い船体部分に加算されます。そのため、この部分の耐久力が最も高く、修理班で回復可能な戦艦での運用も効果的であるといえるでしょう。

 

Q: 対空砲や副砲の新スキルは自動攻撃機能を無効化するのですか?

A: 副砲の場合、自動攻撃は行われなくなりますが、対空砲は自動で攻撃を続けます。このスキルを使用することで、複数のターゲットがいる場合でも、特定のターゲットに攻撃を集中させることができるようになります。

 

Q: せっかく一生懸命艦長を育てて、ゲームプレイにも慣れてきた所なのに・・・こんなにも大きな変更を加える必要はあったのですか?

A: これらの大きな変更は一部のプレイヤーにはがっかりするような結果をもたらすことがあるのは確かですが、よりバランスの取れた快適なゲームプレイ環境をお届けするためには必要な変更でした。その代わり、スキルポイントの振り直しは今回無料でできるため、ぜひ、この機会に新スキルを試してみてはいかがでしょうか。

 

対空防御、航空機などの変更点

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Q: 対空兵器の調整の意図は何ですか?

A: 機関砲から 6 インチ両用砲に至るまでの全ての対空砲は、砲や搭載先の特徴に基づいた性能を発揮する一連のシステムとして計算されるようになりました。対空兵器の性能差をよりスムーズなものにし、対空防御指示や長射程対空砲や対空防御に特化した艦艇の役割をより向上させることが期待できます。また、両用砲を持つ駆逐艦が対空砲を無効にした方が、より良い結果をもたらしていた状況を改善することも目標とされていました。

 

Q: 航空母艦は上方修正されたのですか?下方修正されたのですか?

A: 航空母艦の性能は調整されました。高 Tier 戦では、艦載機がより撃墜されやすくなり、中 - 低 Tier 戦では撃墜されにくくなるように調整されました。

 

Q: なぜ、一部の艦載機が削除されたのですか?すでにこれらを購入している場合はどうなるのですか?

A: この調整はより史実に近い設定とするために実施されました。そのため、初期の複葉機やジェット機はそれぞれ航空母艦から削除されました。艦載機毎の性能差が少なくなり、全体的にバランスの取れた性能を持つようになりました。アップデート前に購入したモジュールは新型のものと置き換わり、外されたモジュールにはそれぞれ補償が行われます。

 

Q: 個人的にチームワークは肌に合いません。本当に効果は期待できるのですか?

A: バージョン 0.5.3 の対空兵器は二つのプレイヤー層に向けた調整を行っています。一つは対空兵器を積極的に使いたがらないプレイヤーでも、より簡単に撃墜しやすくなるように調整しました。編隊を組んで行動することは必須ではありませんが、両用砲など強力な対空砲を搭載した艦艇が同時に攻撃すると、非常に高い効果を期待できます。
一方、好んで対空防御を行うプレイヤーは同様に、スキルやアイテムを活用し、艦艇の立ち回りを意識することで敵艦載機に大きな損害を与えることができます。

 

Q: 航空機が今までより速く飛ぶようになっています。なぜですか?

A: 飛行隊の性能が調整され、各航空機の巡航速度だけでなく、最大速度も速度の計算に含めるようになりました。これらの変更は、低 Tier の航空機でより顕著に現れ、中 Tier へと移り変わる毎に目立たなくなります。ちなみに、Tier X 艦艇に搭載されていたジェット機など速度が速いために極端に高い生存率を持っていた航空機は、その値を引き下げられましたが、Tier X の航空機の航行速度のレンジ (110 – 180 ノット) 自体は変化していません。

 

Q: Essex や Lexington、Midway の変更はあまりに大きすぎませんか?アメリカ航空母艦をもう売り払おうかと思うのですが・・・

A: 今まで Essex と Midway はとても大きなアドバンテージを持っていたため、調整が加えられました。一方 Lexington は今まで一種類しか高い効果を見込める研究モジュールがありませんでした。この与ダメージの低下を調整するため、アメリカ Tier VIII - X 爆撃機には 1,000 lb 爆弾が搭載されるようになります。Lexington は人気の 2-1-1 設定を失いますが、A6M5-C Zero に対抗できる Corsair や Hellcat を手に入れます。

 

その他

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Q: 使用禁止 MOD の対策はどのようになりましたか?

A: バージョン 0.5.3. では禁止 MOD の検知・対策機能に注力しています。また、来たるバージョン 0.5.4 でも引き続き改良を加える予定です。

 

Q: ゲームのローディングの最適化はどのようになりましたか?

A: こちらは現在も対応中です。大型の艦艇などでは一度に莫大な量のコンテンツを使用するため、今まで World of Tanks などの姉妹作で使われてきた手法では最適化を行うことができません。この状況を打破するため、新しい手法を現在開発しています。

 

Q: なぜ、無期限で使用できる迷彩は一部の艦艇にしか実装されていないですか?

A: 現在実装している無期限迷彩は、史実上の迷彩が人気のある艦艇を選択して実装しています。将来的にこのバリエーションは増える予定です。

 

Q: 高 Tier 用のマップのみ追加していく予定ですか?

A: 近日中に追加する予定のマップは高 Tier のものが多いです。これは高 Tier 戦場をより多様で戦略的なものにしたいと考えているからです。もちろん、高 Tier 用だけでなく低 Tier 用のマップも追加する予定ですが、これにはしばらく時間を要する予定となっています。

 

Q: 新規プレイヤー用の実績はどうなるのですか?ベテランプレイヤーも獲得することはできますか?

A: もちろん、これらの実績は既に条件を満たしていた場合、自動的に手に入れることができます。

 

Q: 同士討ちのペナルティをより重くする提案はありますか?

A: はい、こちらは別の機会に改めてご紹介しようと考えています。是非そこで皆さんの感想をお聞かせください!

 

Q: なぜ、技術ツリーに新しい艦艇ラインを実装しなかったのですか?

A: 一回のアップデートで全てのコンテンツを含めるのは難しいと判断したためです。2016年は新たに複数の艦艇ラインを追加する予定です。是非ご期待ください!

 


 

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