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Grace_B7A

空母の上方修正案

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前からずっと思っていたのだが、空母が弱体化されすぎている。そこで空母の上方修正案を幾つか提案したい。

 

1:日本空母の雷速修正

 以前の49ノットに戻してほしい。

 

2:艦爆の強化

 ・アメリカ

    Martin BM2~Vought SB2U 1000ポンド爆弾

    Curitss SB2C 2000ポンド爆弾
  Douglas XSB2D 4000ポンド爆弾
 ・日本
  Aichi D1A1~Aichi D3A2 250kg爆弾
  Yokosuka D4Y2 500kg爆弾
  Yokosuka D4Y3~Nakajima J5N1 800kg爆弾
 
3:日本の魚雷強化
  Mitsubisi 1MT~Yokosuka B4Y 九一式航空魚雷改1(炸薬量149.5kg)
  Nakajima B5N2~Nakajima B6N 九一式航空魚雷改3(炸薬量235.0kg)
     Aichi B7A~Yokosuka R2Y1-B 九一式航空魚雷改5改7(炸薬量420kg)
 
私は空母が強いからこそ、このゲームが楽しいのではないかと思う。艦隊行動を取らざるを得なくなり、より味方と連携が必要になる。空母が必ず同数、同ティアになるマッチングでこれほどの弱体化はあまりにもヒドイと感じる。
 

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追記:日本の魚雷強化について

九一式航空魚雷改3C…9000~10500ダメージ

九一式航空魚雷改5G…11000~13000ダメージ

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追記:艦爆強化

アメリカが3割強化であることを受けて、元のダメージから鑑みて比率は同率かなぁ…

500kg爆弾…5980ダメージ

800kg爆弾…7176ダメージ

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前からずっと思っていたのだが、空母が弱体化されすぎている。そこで空母の上方修正案を幾つか提案したい。

 

1:日本空母の雷速修正

 以前の49ノットに戻してほしい。

 

2:艦爆の強化

 ・アメリカ

    Martin BM2~Vought SB2U 1000ポンド爆弾

    Curitss SB2C 2000ポンド爆弾
  Douglas XSB2D 4000ポンド爆弾
 ・日本
  Aichi D1A1~Aichi D3A2 250kg爆弾
  Yokosuka D4Y2 500kg爆弾
  Yokosuka D4Y3~Nakajima J5N1 800kg爆弾
 
3:日本の魚雷強化
  Mitsubisi 1MT~Yokosuka B4Y 九一式航空魚雷改1(炸薬量149.5kg)
  Nakajima B5N2~Nakajima B6N 九一式航空魚雷改3(炸薬量235.0kg)
     Aichi B7A~Yokosuka R2Y1-B 九一式航空魚雷改5改7(炸薬量420kg)
 
私は空母が強いからこそ、このゲームが楽しいのではないかと思う。艦隊行動を取らざるを得なくなり、より味方と連携が必要になる。空母が必ず同数、同ティアになるマッチングでこれほどの弱体化はあまりにもヒドイと感じる。
 

空母が弱体化されてるって冗談ですよね。雷撃では下手か軽巡・駆逐艦でない限り撃墜されたり数分に1回でしかも回数制限のある対空防御スキルを使われない限りたいてい1発以上の魚雷を命中でき、しかも手動雷撃では更にダメージを稼げるでしょう。爆撃では爆弾が命中すれば発火する確率は20.3cmHE弾より十分に高いと思います。むしろ確定で燃やせますよね。

 

空母が強いからゲームが楽しいと思うのは空母をよく使用する方々に限られるのではないでしょうか?少なくとも私は楽しくありません。航空機に視認されて憂鬱になり、不可避の雷撃にイライラします。爆撃なんて落下する爆弾が見えないので運に頼るしかありません。

現在私は巡洋艦に絞って開発して遊んでいますが現状でも十分に脅威です。むしろ下方修正をお願いしたいです。

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トピックの趣旨に賛成です。

 

現状の空母は基本的に「(一部を除き)弱過ぎる」。

  1. 問題なのは「瞬間火力」なのであって、「総火力」ではないという事。一部の空母(米空のT9及びT10)だけ、瞬間火力が高すぎるものの、総合的な火力としてはそれらのレベルでようやく空母としての存在意義が保たれるといったレベル。
  2. 前者が高過ぎるとワンチャン即死ゲーになって不満が出るし、後者は低いとそもそも空母の存在意義がない。
  3. また、その「総火力」の上限を如何に制限するかといった手段として、水上艦の対空を強化するというのは断固として反対。
  4. これは即ち、「総火力の上限」に対する事実上の制限であって、プレイヤー能力に関係無い部分で頭打ちを発生させる施策でしかない。
  5. この対処としては、FTによる制空戦能力の向上と、それに対する見返りの増加という形でのバランス調整を行うべき。
  6. 現状ではこの部分が致命的にバランスが悪く(FTの火力・弾薬不足、短すぎる航空機発見距離、割にあわない撃墜スコア等)、攻撃側に対して有利が付きすぎている。
  7. また、索敵等といった空母の重要な仕事に対して、全く見返りがない為、安易なスコアのソースとなる水上艦への攻撃が行い易い、雷爆編成を選択させる動機となってしまっている為、制空を放棄するプレイヤーが多々見受けられ、結果として空母の存在そのものへの不信感となってしまっている。

 

枷が多すぎて腕の差がプラス方向にほとんど反映されない仕様となっている(マイナス方向についてはいくらでもマイナスになるが)。

  1. 直接的な火力に関わる部分を散々nerfした結果、誰がやっても一定以上には(一部例外的なゲームの環境を除いて)スコアが出なくなっている。
  2. 逆に、下手なプレイヤーが使うと、攻撃面でスコアが出ないのは勿論の事として、攻撃以外の空母の仕事(制空・索敵等)に多大な不備が発生している。
  3. 結果的に、「相手が強かったから負けた」ではなく、「味方の空母が下手だったから負けた」といったような、非常にネガティブな状況を多発させている。
  4. これは、水上艦への攻撃以外の部分では全く見合ったスコアにならないバランスでありながら、さらにはその火力までnerfされてしまった為に、それを補おうとしてそもそも前者の仕事を放棄するようなプレイヤーが多発してしまっているが故に、巡り巡ってそのような環境を生み出してしまっていると思われる。

 

nerfに次ぐnerfにより、空母をプレイするプレイヤーが減ってしまったが故に、(他の要因も大きいが)駆逐艦の大量増殖が発生している

実際プレイしていれば実感していると思うが、特にTier8以降で顕著。

  1. 駆逐の多いマッチは誰も得しない。駆逐自身も得しない。
  2. 戦艦は言わずもがな、撃つものがなく魚雷を避けるゲーム(避けられるとは言っていない)。
  3. 巡洋艦も、スポットがなければ自分から攻められない以上は魚雷を避けるゲーム(やはり避けきれるとは言っていない)。さらには数少ない餌をお互いに取り合うが故に、戦艦・巡洋艦からお互いの砲火が集中する。
  4. 駆逐艦も、餌が少ない上に不慮の事故も増え、基本、カニバリズム。そもそも、駆逐の敵は駆逐。

また、空母が居ても前述の通り、雷爆編成が非常に多く、行動もそれに倣うことが殆ど。

スポットは全く期待できない。

 

 

個人的には、空母の調整について下記などは如何かな、と。

  1. 航空機の移動速度の大幅な増加(少なくとも3倍程度に。現状の水上艦との相対速度はあまりにも遅すぎる。リアルなら失速して墜ちるレベルでは…)
  2. リロード速度の増加(整備時間・発着時間の短縮)
  3. 航空魚雷の威力低減(半減程度に)
  4. 空母UIの根本的な改善(全体的な操作性そのもの及び、意味不明な予備動作の削除)
  5. 戦闘機の時間あたりの火力と、弾薬の大幅な増加
  6. 航空機発見距離の大幅な増加(少なくともMapの3分の1程度から半分程度は常時見えるように)
  7. 航空機撃墜スコアの増加
  8. 航空索敵へのスコア付与

 

趣旨としては、瞬間火力を下げる方向に調整するとともに実質的な総火力上限の向上、手数を増やし攻撃一回あたりのウェイトを減らし、戦果がよりプレイヤースキルに依存するように。

また、攻撃能力へのカウンターとしては水上艦の対空能力を実質的には補助程度(単艦ではあくまで戦闘機が食いついた相手に対して有効打となる程度とし、併せて、艦隊で集中運用しない限り水上艦のみでは有効な火力とならないように)に抑える共に、戦闘機の攻撃機に対する能力を大きく向上させつつ、制空戦に意味のある見返りを与える事。

併せて、制空戦において防御側を根本的に有利とする事により、「自身が水上艦へ攻撃する事しか興味が無いプレイヤー」の実質的な排除を実現する事(現バージョンの環境に存在するような、雷爆編成で来て味方に自艦の護衛をさせた挙句、戦艦しか狙わないようなプレイヤーの排除)

 

要するに、空母が水上艦への攻撃以外の仕事をまともにできるような環境にする事で、併せてチーム全体での連携を促す、というような内容となります。

 

 
 
蛇足:

実際に空母をまともにプレイしたことがない人からしたら、未だに「空母は強い」と思われているのだろうなと。

むしろ水上艦プレイ時においてすらTier8以下の空母は攻撃面においては現状では正直空気レベルなので、仮にそれで「空母が強すぎる」と思っているのだとしたら余程戦場の状況を考慮しない雑なプレイをしているのだろうなと思えてなりません(そうでなければ、そうそう「空母が強すぎる」なんて感想には成り得ないので)。

 

両方やってみればよくわかると思いますが、水上艦で戦果挙げる方が余程簡単ですよ。

空母の方は、余程相手が何かやらかさない限りは必ず頭打ちになります。

 

 

結局のところ、空母が強いと感じるか弱いと感じるかは個人の主観による所が大きいと思われるものの、データとして明確に空母が減少しているという事実がある以上、プレイヤーからの評価としてはプレイしたいと思う魅力がないという事なのでしょう(≒強くない、という評価。是非はともかく、プレイヤーは正直で、明確に強艦に流れる)。

事実、特に高Tierにおいては深刻な空母不足(まともに攻撃以外の仕事をしてくれるプレイヤーという意味も含めて)であり、マッチにおける艦種構成について非常にアンバランスな状態になってしまっています。

その結果が駆逐だらけの魚雷ゲーですが、少なくとも航空機は見えますし対策もできる航空攻撃と比較して、どちらが良いかと言われたら、私は確実に後者です。

ポイントは、プレイヤーの能力による対処が現実問題として可能かというところと、単純にゲームとして面白いかどうかという点です。

 

 

また、よく「空母が強い」とする主張で見かける根拠は下記のようなところでしょうか。

  1. 全弾回避はできない攻撃機による攻撃が行える
  2. その攻撃によって大ダメージを与える事ができる
  3. 自分自身は遠距離にいる

 

これは、空母の特性についての優れた部分だけを取り上げた一側面でしかありません。

 

1.全弾回避はできない攻撃機による攻撃が行える

→手数がそもそも水上艦と比べると非常に少ないので、回避されるようだと攻撃手段として成立しない

まずそもそも空母艦載機による攻撃は、他の水上艦における砲撃・雷撃とは重みが全く違うという事があります。

砲撃であれば、戦艦のそれはおおよそ30秒に1回、駆逐の雷撃でも最短では30秒に1回から長くて3分に1回程度です。

それに比べて空母の攻撃というのは、実際にはあり得ないような艦攻にとって理想的な状況だとしても、最短でも4分に1回程度でしかありません。

ある意味で、回数が少ない分、他の水上艦の場合は何度も攻撃できる回数分を一度のアタックに濃縮しているとも言えます。

これが一般的なバランスとして容易に完全回避可能だとしたら、攻撃手段として全く成りた立たないという事になってしまいます。

 

2.その攻撃によって大ダメージを与える事ができる

→前述の通り、手数が違うので水上艦と同程度の火力しか出ないようだとやはり攻撃手段として成立しない

例えば、空母の攻撃が5分に1回だったとして、同じ時間で戦艦であれば10回の斉射が可能だが、回避等込みで1回あたりかなり少なく見てTier8あたりだと平均5000程度のダメージだとしたら、どうだろうか。

戦艦の砲撃10回分のダメージとして5万を空母が1回で与えるとしても別におかしくはないし、むしろ集中運用しても艦攻の一度のアタックでそのダメージが出るのはTier9空母からくらい。

 

3.自分自身は遠距離にいる

→空母本体は、あくまでも「目に見える弱点」でしかなく、空母そのものの存在意義は航空機が本体。

前項にも通じる事だが、航空機には限りがある。

その成否には関わらず攻撃の度に確定で一定数は失われ、在庫が切れたら箱になる。

水上艦で言えば、砲弾の数が決まっているようなもの。

また、本体も空母同士で優先的に狙われる事も多く、水上艦に補足されたら逃げる以外にできることはない。

 

Edited by 178usagi

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トピックの趣旨に賛成です。

 

現状の空母は基本的に「(一部を除き)弱過ぎる」。

  1. 問題なのは「瞬間火力」なのであって、「総火力」ではないという事。一部の空母(米空のT9及びT10)だけ、瞬間火力が高すぎるものの、総合的な火力としてはそれらのレベルでようやく空母としての存在意義が保たれるといったレベル。
  2. 前者が高過ぎるとワンチャン即死ゲーになって不満が出るし、後者は低いとそもそも空母の存在意義がない。
  3. また、その「総火力」の上限を如何に制限するかといった手段として、水上艦の対空を強化するというのは断固として反対。
  4. これは即ち、「総火力の上限」に対する事実上の制限であって、プレイヤー能力に関係無い部分で頭打ちを発生させる施策でしかない。
  5. この対処としては、FTによる制空戦能力の向上と、それに対する見返りの増加という形でのバランス調整を行うべき。
  6. 現状ではこの部分が致命的にバランスが悪く(FTの火力・弾薬不足、短すぎる航空機発見距離、割にあわない撃墜スコア等)、攻撃側に対して有利が付きすぎている。
  7. また、索敵等といった空母の重要な仕事に対して、全く見返りがない為、安易なスコアのソースとなる水上艦への攻撃が行い易い、雷爆編成を選択させる動機となってしまっている為、制空を放棄するプレイヤーが多々見受けられ、結果として空母の存在そのものへの不信感となってしまっている。

 

枷が多すぎて腕の差がプラス方向にほとんど反映されない仕様となっている(マイナス方向についてはいくらでもマイナスになるが)。

  1. 直接的な火力に関わる部分を散々nerfした結果、誰がやっても一定以上には(一部例外的なゲームの環境を除いて)スコアが出なくなっている。
  2. 逆に、下手なプレイヤーが使うと、攻撃面でスコアが出ないのは勿論の事として、攻撃以外の空母の仕事(制空・索敵等)に多大な不備が発生している。
  3. 結果的に、「相手が強かったから負けた」ではなく、「味方の空母が下手だったから負けた」といったような、非常にネガティブな状況を多発させている。
  4. これは、水上艦への攻撃以外の部分では全く見合ったスコアにならないバランスでありながら、さらにはその火力までnerfされてしまった為に、それを補おうとしてそもそも前者の仕事を放棄するようなプレイヤーが多発してしまっているが故に、巡り巡ってそのような環境を生み出してしまっていると思われる。

 

nerfに次ぐnerfにより、空母をプレイするプレイヤーが減ってしまったが故に、(他の要因も大きいが)駆逐艦の大量増殖が発生している

実際プレイしていれば実感していると思うが、特にTier8以降で顕著。

  1. 駆逐の多いマッチは誰も得しない。駆逐自身も得しない。
  2. 戦艦は言わずもがな、撃つものがなく魚雷を避けるゲーム(避けられるとは言っていない)。
  3. 巡洋艦も、スポットがなければ自分から攻められない以上は魚雷を避けるゲーム(やはり避けきれるとは言っていない)。さらには数少ない餌をお互いに取り合うが故に、戦艦・巡洋艦からお互いの砲火が集中する。
  4. 駆逐艦も、餌が少ない上に不慮の事故も増え、基本、カニバリズム。そもそも、駆逐の敵は駆逐。

また、空母が居ても前述の通り、雷爆編成が非常に多く、行動もそれに倣うことが殆ど。

スポットは全く期待できない。

 

 

個人的には、空母の調整について下記などは如何かな、と。

  1. 航空機の移動速度の大幅な増加(少なくとも3倍程度に。現状の水上艦との相対速度はあまりにも遅すぎる。リアルなら失速して墜ちるレベルでは…)
  2. リロード速度の増加(整備時間・発着時間の短縮)
  3. 航空魚雷の威力低減(半減程度に)
  4. 空母UIの根本的な改善(全体的な操作性そのもの及び、意味不明な予備動作の削除)
  5. 戦闘機の時間あたりの火力と、弾薬の大幅な増加
  6. 航空機発見距離の大幅な増加(少なくともMapの3分の1程度から半分程度は常時見えるように)
  7. 航空機撃墜スコアの増加
  8. 航空索敵へのスコア付与

 

趣旨としては、瞬間火力を下げる方向に調整するとともに実質的な総火力上限の向上、手数を増やし攻撃一回あたりのウェイトを減らし、戦果がよりプレイヤースキルに依存するように。

また、攻撃能力へのカウンターとしては水上艦の対空能力を実質的には補助程度(単艦ではあくまで戦闘機が食いついた相手に対して有効打となる程度とし、併せて、艦隊で集中運用しない限り水上艦のみでは有効な火力とならないように)に抑える共に、戦闘機の攻撃機に対する能力を大きく向上させつつ、制空戦に意味のある見返りを与える事。

併せて、制空戦において防御側を根本的に有利とする事により、「自身が水上艦へ攻撃する事しか興味が無いプレイヤー」の実質的な排除を実現する事(現バージョンの環境に存在するような、雷爆編成で来て味方に自艦の護衛をさせた挙句、戦艦しか狙わないようなプレイヤーの排除)

 

要するに、空母が空母以外の仕事をまともにできるような環境にする事で、併せてチーム全体での連携を促す、というような内容となります。

 

 
 
蛇足:

実際に空母をまともにプレイしたことがない人からしたら、未だに「空母は強い」と思われているのだろうなと。

むしろ水上艦プレイ時においてすらTier8以下の空母は攻撃面においては現状では正直空気レベルなので、仮にそれで「空母が強すぎる」と思っているのだとしたら余程戦場の状況を考慮しない雑なプレイをしているのだろうなと思えてなりません(そうでなければ、そうそう「空母が強すぎる」なんて感想には成り得ないので)。

 

両方やってみればよくわかると思いますが、水上艦で戦果挙げる方が余程簡単ですよ。

空母の方は、余程相手が何かやらかさない限りは必ず頭打ちになります。

 

 

結局のところ、空母が強いと感じるか弱いと感じるかは個人の主観による所が大きいと思われるものの、データとして明確に空母が減少しているという事実がある以上、プレイヤーからの評価としてはプレイしたいと思う魅力がないという事なのでしょう(≒強くない、という評価。是非はともかく、プレイヤーは正直で、明確に強艦に流れる)。

事実、特に高Tierにおいては深刻な空母不足(まともに攻撃以外の仕事をしてくれるプレイヤーという意味も含めて)であり、マッチにおける艦種構成について非常にアンバランスな状態になってしまっています。

その結果が駆逐だらけの魚雷ゲーですが、少なくとも航空機は見えますし対策もできる航空攻撃と比較して、どちらが良いかと言われたら、私は確実に後者です。

ポイントは、プレイヤーの能力による対処が現実問題として可能かというところと、単純にゲームとして面白いかどうかという点です。

 

 

また、よく「空母が強い」とする主張で見かける根拠は下記のようなところでしょうか。

  1. 全弾回避はできない攻撃機による攻撃が行える
  2. その攻撃によって大ダメージを与える事ができる
  3. 自分自身は遠距離にいる

 

これは、空母の特性についての優れた部分だけを取り上げた一側面でしかありません。

 

1.全弾回避はできない攻撃機による攻撃が行える

→手数がそもそも水上艦と比べると非常に少ないので、回避されるようだと攻撃手段として成立しない

まずそもそも空母艦載機による攻撃は、他の水上艦における砲撃・雷撃とは重みが全く違うという事があります。

砲撃であれば、戦艦のそれはおおよそ30秒に1回、駆逐の雷撃でも最短では30秒に1回から最長で2分に1回程度です。

それに比べて空母の攻撃というのは、実際にはあり得ないような艦攻にとって理想的な状況だとしても、最短でも4分に1回程度でしかありません。

ある意味で、回数が少ない分、他の水上艦の場合は何度も攻撃できる回数分を一度のアタックに濃縮しているとも言えます。

これが一般的なバランスとして容易に完全回避可能だとしたら、攻撃手段として全く成りた立たないという事になってしまいます。

 

2.その攻撃によって大ダメージを与える事ができる

→前述の通り、手数が違うので水上艦と同程度の火力しか出ないようだとやはり攻撃手段として成立しない

例えば、空母の攻撃が5分に1回だったとして、同じ時間で戦艦であれば10回の斉射が可能だが、回避等込みで1回あたりかなり少なく見てTier8あたりだと平均5000程度のダメージだとしたら、どうだろうか。

戦艦の砲撃10回分のダメージとして5万を空母が1回で与えるとしても別におかしくはないし、むしろ集中運用しても艦攻の一度のアタックでそのダメージが出るのはTier9空母からくらい。

 

3.自分自身は遠距離にいる

→空母本体は、あくまでも「目に見える弱点」でしかなく、空母そのものの存在意義は航空機が本体。

前項にも通じる事だが、航空機には限りがある。

その成否には関わらず攻撃の度に確定で一定数は失われ、在庫が切れたら箱になる。

水上艦で言えば、砲弾の数が決まっているようなもの。

また、本体も空母同士で優先的に狙われる事も多く、水上艦に補足されたら逃げる以外にできることはない。

 

 

同感​です。私もトピックの趣旨には賛成です。

空母の強化策の提案にもおおよそ賛成です。ただ魚雷の火力をこれ以上下げるのはどうかなと思います。かの大和でさえ10発ほどで葬り去った兵器の評価としては少々下げすぎではないかなと。代わりに浸水発生率とか雷撃隊生還率を上げるならありでしょうけど。

 

私からも提案を。

・巡洋艦の対空火力を全体的に下げ、対空防御放火の効果を調整(照準拡散かダメージ上昇かどちらかにするか、両方とも弱体化)。

・一定以上の対空値のある全艦種において、Ctrl+クリックでの対空目標指定で指定された艦載機隊への照準拡散効果若しくは与ダメ上昇効果を付与。

・各艦が水上戦闘機に対し指示を出せるようにする

対空防御放火は、範囲内の艦載機すべてに照準拡散効果を与えたうえで対空火力を大幅に引き上げるもので巡洋艦の特権ですが、これに加え巡洋艦は水上戦闘機まで持っています。またただでさえ巡洋艦の対空能力は高く、日空の場合は相手が特に何もしなくても攻撃前に部隊が半壊し、無事に生還するのは1機なんてこともザラです。空母には一撃で決めるプレイヤースキルが要求される一方、巡洋艦側は何もしなくても確定で空母の継戦能力を削れるのです。

そこで巡洋艦の対空火力はnerfし、代わりにすべての艦種で対空目標を指定した際の効果を用意し、また巡洋艦は空母のように水戦へ指示を出せるようにすることで、対空を意識した行動などのプレイヤースキルによる差が表れるようにしてはどうでしょう?

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#6 

対空防御砲火は拡散に収めるのが一番良いと思います。水上戦闘機の手動操作は大歓迎ですね、利根や最上といった一部巡洋艦に4機編隊(米巡洋艦なら6機編隊)の水上戦闘機部隊を導入するのも面白いかもしれません。

優先目標設定による拡散は、対空値関係無く導入しても良いかと。その周辺のバランスは皆で考えていきたいものです。

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相次ぐ空母の弱体化について、及ぼした結果は空母プレイヤーの減少と駆逐艦プレイヤーの増加傾向に拍車を掛けた感が致します.


 

独自の操作が求められる上に、弱体化が続き取得スコアを稼ぐ事も難しくなり「気軽に触ってみうようか」と思うプレイヤーはかなり減ったように思います.このことは先に178usagi氏の指摘通り空母プレイヤーの減少を招き、空母による索敵を天敵としていた駆逐艦プレイヤーの増加に繋がり、

特に高いtierに於ける所謂「芋」戦場化などとして議論すべき事象として顕現しているとも思います.


 

4種の艦艇がそれぞれ強弱の関係にあり、(と私は解釈していますが、議論の余地はあると思います)それぞれの存在がそれぞれに対して脅威となるべきバランスの上に成立しているにも関わらず、特定の艦種を欠く試合となれば、その艦種を天敵とする艦種が増加するのは想像に難くないことであると思います.


 

私自身はあまり空母操作を得意としないので、何を以て相当かという事は言えませんが

少なくとも高tierに於ける日本駆逐の長距離雷撃が猛威を振るい過ぎている状況に一石を投じるためにも

毎試合空母がいるなー という状況に是非なって欲しいと思います

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プレイヤーの皆さま

 

ご投稿ありがとうございます。

空母の上方修正のご提案は、まとめて開発チームへお送りさせていただきます。

 

尚、フィードバックいただいた内容の進捗状況につきましては、

正式にポータル及びフォーラム等にて告知させていただくまで、

ご案内することはできませんので、予めご理解ご了承くださいますようお願いいたします。

 

引き続き、World of Warships をお楽しみください。

 

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1000ポンド爆弾が実装されたが、実際の期待値が3000~4000では不満しか出ないだろう。そこで巡洋艦の防郭程度なら抜けるように調節するのはいかがだろうか?

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巡洋艦クラスの防郭が貫通するのは賛成ですが、防郭判定が爆撃一度に複数起こることによって巡洋艦が脆くなりすぎる可能性を危惧します。

あまりに強化するとまた空母に対する不満が大きくなってしまいます。一度の爆撃で貫通できる制限を設けるなどは必要かと思われます。

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根源的な話ですが、NavyFieldと同じダメージを潜在化できるHPシステムを導入しないと、駆逐も空母も(実質魚雷)瞬間ダメージ出力が高すぎで、どう調整しても限度があると思います。

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とりあえず駆逐艦増殖を理由にした空母改善案は、何言っても無駄だと思うよ

ここしばらくの魚雷強化、今回の軽巡超弱化(ただしミハイルは除く)アップデートを見る限り、運営は駆逐艦の優遇をしたくてしたくてたまらないみたいだから

Edited by Wish_upon_a_Star

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