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houzyou

艦艇の説明文の訂正に望むことについて

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日本艦の艦艇の説明文が嘘が多いことが気になります。


 

まず河内ですが弩級戦艦ではなく準弩級戦艦です


 

次に妙義が金剛の設計元ってありますが、第二次改装で巡洋戦艦になった金剛のもとは

「第十三巡洋戦艦」です

この「第十三号巡洋戦艦」は軍縮条約で建造中止になった天城型のことです

妙義っという名前は架空戦記の艦の名前であり

「第十三号巡洋戦艦」には艦名すら存在しません

ましてや妙義という艦名すら案件に上がっていないことが分かっています


 

それから特型駆逐艦吹雪と空母飛龍の同型艦数も違ってます

特(吹雪型)型は計10隻じゃなく24隻です

飛龍は同型艦は存在しないので同型艦0のはず


 

因みに上記内容は戦前戦中の海軍軍戦備録と戦後のジェーン海軍年鑑にも記載があります(国立図書館にあり閲覧できます)

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雑紙「丸」2015年11月号にて、我らがWGJミリタリーアドバイザー宮永忠将氏がWoWsについての記事を書かれていまして、その中で日本ツリーの架空艦について言及されているのですが、「妙義」は金剛型計画案B40案をベースにしているという旨が記述されています。

「妙義」と言う名前が架空戦記に出てくる艦から由来するのか私には知るよしもありませんが、同じ架空艦「石鎚」の名前は、日本海軍の巡洋戦艦の命名規則にならって未使用の日本の山の名前から拝借したという記述がこの記事にありますので、「妙義」についてもそのような理由で付けられた名前なのではないでしょうか。

 

戦艦河内についてもド級艦として紹介されていますが、件の記事でも、その主砲配置や異なる口径長の主砲を混載してしまったことから準ド級艦として扱われる不遇の戦艦として紹介されていますので、WGとしてはそういう扱いになっているのでは。

 

Edited by Shipsnavis

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雑紙「丸」2015年11月号にて、我らがWGJミリタリーアドバイザー宮永忠将氏がWoWsについての記事を書かれていまして、その中で日本ツリーの架空艦について言及されているのですが、「妙義」は金剛型計画案B40案をベースにしているという旨が記述されています。

「妙義」と言う名前が架空戦記に出てくる艦から由来するのか私には知るよしもありませんが、同じ架空艦「石鎚」の名前は、日本海軍の巡洋戦艦の命名規則にならって未使用の日本の山の名前から拝借したという記述がこの記事にありますので、「妙義」についてもそのような理由で付けられた名前なのではないでしょうか。

 

戦艦河内についてもド級艦として紹介されていますが、件の記事でも、その主砲配置や異なる口径長の主砲を混載してしまったことから準ド級艦として扱われる不遇の戦艦として紹介されていますので、WGとしてはそういう扱いになっているのでは。

 

 

とりあえずWoWsの日本艦の河内や妙義に記載ある内容は帝国海軍が残した艦艇の記録の海軍軍戦備録には載ってないですね

そもそも架空戦記出す前に史実の艦が残ってる・・・その時点で「?」ですねw

 

 

 

艦命名基準では除籍にならない限り同艦名の使用はできないと記載があります(戦艦出雲のことです)

 

 

因みに私自身かなり前に昔建造将校だった方と話をしたことがあるのですが

ニコ生で自慢げに艦艇の説明しているミリタリーアドバイザー宮永忠将氏が言ったこととは異なる話ばかりでしたし

海軍軍戦備録の内容とも異なる艦艇の説明が多かったことを覚えてます

WoWsの批判をする気は毛頭ありませんがミリタリーアドバイザー宮永忠将氏の説明に対しては「・・・はぁ?」って感じになりましたね

その程度の知識なら私の周囲にいる人でもミリタリーアドバイザーになれますよ・・・

そもそも駆逐艦を「軍艦」という時点で宮永忠将氏の艦艇に対しての知識が浅いことがわかります

当時の軍艦は天皇から授かった艦を「軍艦」といいます・・・事実巡洋艦以上は艦首に菊紋があり

駆逐艦はその類に属さないため駆逐艦は「艦艇」「艦」と言い表すっと海軍軍戦備録に記載もあります

 

 

っていうか艦艇の説明分は修正してもらいたい・・・せめて吹雪と飛龍の艦艇数は訂正するべきですね

 

 

 

 

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とりあえずWoWsの日本艦の河内や妙義に記載ある内容は帝国海軍が残した艦艇の記録の海軍軍戦備録には載ってないですね

そもそも架空戦記出す前に史実の艦が残ってる・・・その時点で「?」ですねw

 

 

 

艦命名基準では除籍にならない限り同艦名の使用はできないと記載があります(戦艦出雲のことです)


 

因みに私自身かなり前に昔建造将校だった方と話をしたことがあるのですが

ニコ生で自慢げに艦艇の説明しているミリタリーアドバイザー宮永忠将氏が言ったこととは異なる話ばかりでしたし

海軍軍戦備録の内容とも異なる艦艇の説明が多かったことを覚えてます

WoWsの批判をする気は毛頭ありませんがミリタリーアドバイザー宮永忠将氏の説明に対しては「・・・はぁ?」って感じになりましたね

その程度の知識なら私の周囲にいる人でもミリタリーアドバイザーになれますよ・・・

そもそも駆逐艦を「軍艦」という時点で宮永忠将氏の艦艇に対しての知識が浅いことがわかります

当時の軍艦は天皇から授かった艦を「軍艦」といいます・・・事実巡洋艦以上は艦首に菊紋があり

駆逐艦はその類に属さないため駆逐艦は「艦艇」「艦」と言い表すっと海軍軍戦備録に記載もあります


 

っていうか艦艇の説明分は修正してもらいたい・・・せめて吹雪と飛龍の艦艇数は訂正するべきですね


 

 

駆逐艦を「軍艦」とするのは国際法上何も間違いではありませんから、この件に関して宮永さんの知識に文句をつけるのは違うでしょう。WoWsに出ているのは日本艦艇だけではないのです。

軍艦の国際法上の定義

1.一の国の軍隊に属する船舶であって、
2.当該国の国籍を有するそのような船舶であることを示す外部標識を掲げ、
3.当該国の政府によって正式に任命されてその氏名が軍務に従事する者の適当な名簿又はこれに相当するものに記載されている士官の指揮の下にあり、
4.かつ、正規の軍隊の規律に服する乗組員が配置されているもの

 

しかしながら、艦艇の説明や同型艦数の間違いなどはどうにかしてほしいと切に思います。この点においてトピ主の主張に異議なしです。

旗で嘘をついている上に艦艇の説明でも嘘をつくのはさすがに旧日本海軍・現海自や調査に協力して下さった各関係機関に失礼です。

幸いに?某これくしょんゲームのお陰で一般の人にもコアな軍艦の知識が広まっているので間違いに気づく人も増えてますが、同時に「ここが間違っている」と批判を受ける可能性も増えています。

 

ちなみに宮永さんについてのインタビュー記事がありましたのでご一読されることを勧めます。とても「この程度の知識なら・・・」などと言える方ではないと私は思いますし、技術ツリー等の決定権は開発側にあるとわかると思います。

4Gamerの記事URL:http://www.4gamer.net/games/138/G013889/20151222098/

 

 

Edited by Kame1995

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日本艦の艦艇の説明文が嘘が多いことが気になります。

 

 

まず河内ですが弩級戦艦ではなく準弩級戦艦です

 

 

次に妙義が金剛の設計元ってありますが、第二次改装で巡洋戦艦になった金剛のもとは

「第十三巡洋戦艦」です

この「第十三号巡洋戦艦」は軍縮条約で建造中止になった天城型のことです

妙義っという名前は架空戦記の艦の名前であり

「第十三号巡洋戦艦」には艦名すら存在しません

ましてや妙義という艦名すら案件に上がっていないことが分かっています

 

 

それから特型駆逐艦吹雪と空母飛龍の同型艦数も違ってます

特(吹雪型)型は計10隻じゃなく24隻です

飛龍は同型艦は存在しないので同型艦0のはず

 

 

因みに上記内容は戦前戦中の海軍軍戦備録と戦後のジェーン海軍年鑑にも記載があります(国立図書館にあり閲覧できます)

一つだけ疑問。

同型艦ですが、吹雪型は浦波までのⅠ型を吹雪型としているのだと思います。Ⅲ型だと前部煙突が細かったりしますし妥当だと思いますよ。

 

飛龍に関しては蒼龍を同型艦として数え、多分武勲のあった飛龍の方を登場させたのかなーと思います。

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駆逐艦を「軍艦」とするのは国際法上何も間違いではありませんから、この件に関して宮永さんの知識に文句をつけるのは違うでしょう。WoWsに出ているのは日本艦艇だけではないのです。

軍艦の国際法上の定義

1.一の国の軍隊に属する船舶であって、
2.当該国の国籍を有するそのような船舶であることを示す外部標識を掲げ、
3.当該国の政府によって正式に任命されてその氏名が軍務に従事する者の適当な名簿又はこれに相当するものに記載されている士官の指揮の下にあり、
4.かつ、正規の軍隊の規律に服する乗組員が配置されているもの

 

しかしながら、艦艇の説明や同型艦数の間違いなどはどうにかしてほしいと切に思います。この点においてトピ主の主張に異議なしです。

旗で嘘をついている上に艦艇の説明でも嘘をつくのはさすがに旧日本海軍・現海自や調査に協力して下さった各関係機関に失礼です。

幸いに?某これくしょんゲームのお陰で一般の人にもコアな軍艦の知識が広まっているので間違いに気づく人も増えてますが、同時に「ここが間違っている」と批判を受ける可能性も増えています。

 

ちなみに宮永さんについてのインタビュー記事がありましたのでご一読されることを勧めます。とても「この程度の知識なら・・・」などと言える方ではないと私は思いますし、技術ツリー等の決定権は開発側にあるとわかると思います。

4Gamerの記事URL:http://www.4gamer.net/games/138/G013889/20151222098/

 

 

ん~・・・その記事で?

俺が言ってるのは軍艦の知識のことですよ?

基本的な部類わけができてなかったから「その程度」って表現を使ったんですよ

艦命名基準にしても海軍軍戦備録でもはっきり部類されてます

「軍艦=巡洋艦以上の艦」「駆逐艦=艦艇」ってはっきり載ってます

ですが宮永氏はハッキリと「駆逐艦のような軍艦は・・・」っといいきっています

私が昔話を聞く機会をいただき話を聞くことができた建造将校の方は駆逐艦のことを「艦艇」っと言っていました

 

因みに私自身、旧海軍艦を調べているため当然ですが国内の艦の関係各所や海外にも行って色々と調べたり話を聞いたりしていますし

自身で潜れる場所なら潜って海底に沈んでいる艦をみにもいってます。

 

・・・余談ですが・・・羽黒、球磨、長沙丸のような仕打ちを知ったとき中国の違法サルベージ業者に抗議もしました

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一つだけ疑問。

同型艦ですが、吹雪型は浦波までのⅠ型を吹雪型としているのだと思います。Ⅲ型だと前部煙突が細かったりしますし妥当だと思いますよ。

 

飛龍に関しては蒼龍を同型艦として数え、多分武勲のあった飛龍の方を登場させたのかなーと思います。

特Ⅰ特Ⅱ特Ⅲって言い始めたのは戦後で外観が異なる部分があるからわかりやすくするためにつけただけですよ

では・・・吹雪が沈んだ後は何がネームシップになりました?次艦ですよ?

ですが、綾波や暁が沈んだ後に敷波や響がネームシップになりましたか?

それに旧海軍が残した海軍軍戦備録にも吹雪型二十四隻っとあります

 

飛龍と蒼龍に関してですが海軍軍戦備録云々の前に

飛龍と蒼龍が別々の艦ってことは軍艦が好きな人や少しかじった程度の知識しか持たない方ですら知ってる常識ですよ?

 

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特Ⅰ特Ⅱ特Ⅲって言い始めたのは戦後で外観が異なる部分があるからわかりやすくするためにつけただけですよ

では・・・吹雪が沈んだ後は何がネームシップになりました?次艦ですよ?

ですが、綾波や暁が沈んだ後に敷波や響がネームシップになりましたか?

それに旧海軍が残した海軍軍戦備録にも吹雪型二十四隻っとあります

 

飛龍と蒼龍に関してですが海軍軍戦備録云々の前に

飛龍と蒼龍が別々の艦ってことは軍艦が好きな人や少しかじった程度の知識しか持たない方ですら知ってる常識ですよ?

 

吹雪の事に関しては納得しました。

ですが蒼龍と飛龍に関しては艦橋の位置などが違いますが準同型艦という認識をしています。

条約が切れて飛龍の設計が変更されただけなので今のままで良いのではないでしょうか?

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確かに飛龍は元は蒼龍型として建造する予定でしたが・・・

蒼龍の手直しが長引いて条約が切れて飛龍は全く別の艦として再設計されて建造されてます

因みに準同型艦と同型艦は異なります

もし準同型艦ということを通すのであれば当然改飛龍型やといわれている「雲龍」も艦数に入るのでは?(まぁ~雲龍はむりあるかな?w)

因みに「準同型艦」でOKなら古鷹と青葉もその類に入りますね・・・すなわち古鷹の同型艦は2隻ではなく4隻ってことになりますよ?

さらに付け加えますが・・・私が持っている「艦艇類別等級別表」では中型航空母艦:蒼龍、飛龍、雲龍型となっています

Edited by houzyou

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吹雪の事に関しては納得しました。

ですが蒼龍と飛龍に関しては艦橋の位置などが違いますが準同型艦という認識をしています。

条約が切れて飛龍の設計が変更されただけなので今のままで良いのではないでしょうか?

 

確かに飛龍は元は蒼龍型として建造する予定でしたが・・・

蒼龍の手直しが長引いて条約が切れて飛龍は全く別の艦として再設計されて建造されてます

因みに準同型艦と同型艦は異なります

もし準同型艦ということを通すのであれば当然改飛龍型やといわれている「雲龍」も艦数に入るのでは?(まぁ~雲龍はむりあるかな?w)

因みに「準同型艦」でOKなら古鷹と青葉もその類に入りますね・・・すなわち古鷹の同型艦は2隻ではなく4隻ってことになりますよ?

さらに付け加えますが・・・私が持っている「艦艇類別等級別表」では中型航空母艦:蒼龍、飛龍、雲龍型となっています

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ん~・・・その記事で?

俺が言ってるのは軍艦の知識のことですよ?

基本的な部類わけができてなかったから「その程度」って表現を使ったんですよ

艦命名基準にしても海軍軍戦備録でもはっきり部類されてます

「軍艦=巡洋艦以上の艦」「駆逐艦=艦艇」ってはっきり載ってます

ですが宮永氏はハッキリと「駆逐艦のような軍艦は・・・」っといいきっています

私が昔話を聞く機会をいただき話を聞くことができた建造将校の方は駆逐艦のことを「艦艇」っと言っていました

 

因みに私自身、旧海軍艦を調べているため当然ですが国内の艦の関係各所や海外にも行って色々と調べたり話を聞いたりしていますし

自身で潜れる場所なら潜って海底に沈んでいる艦をみにもいってます。

 

・・・余談ですが・・・羽黒、球磨、長沙丸のような仕打ちを知ったとき中国の違法サルベージ業者に抗議もしました

 

軍艦​の知識のこととおっしゃいますが、先に述べたように駆逐艦を軍艦とするのは国際的には間違っていません。WoWsには日本以外の艦船も出てくるので帝国海軍の分類規則という狭い視野ではダメだと思います。そもそも宮永さんがどこでその発言をしたのか分からない以上、どうにも評価しようがありません。旧海軍について詳しい方々との会合で、旧海軍について話している中での発言なら確かに「駆逐艦は軍艦」は不適切でしょうね。それと先ほどの記事を見ていただければ、ただ軍事に詳しければWGのミリタリーアドバイザーになれるわけではないと分かると思いますが。

私はせいぜい大学の図書をあさる位しか出来ないので貴方の行動力には敬服します。しかし貴方がいくら資料を持っていても、実際に関係者の話を聞いていたとしても、それだけが「正しい」とは限らないことは頭に入れておいた方がよいと思います。旧帝国海軍においては「駆逐艦は軍艦ではない」でも、国際法上は「駆逐艦は軍艦」です。また、ある資料よりもほかの資料や専門家、戦史研究家の意見を優先したものもあるでしょう。

WoWsはあくまでもゲームであり、完全な歴史考証を求めるのは無理があります。私は真っ赤な嘘を書いていない限りは良いと思います。

手持ちの資料を持ち出して、「おらここ間違いだろ、直せよ」と言うより、まずは艦艇の解説やモデリングの根拠資料、架空艦名の決定経緯を可能な限り開示してもらい、その上でこれらの問題を考えたいですね。WGも全く根拠なく決めているわけではない(後述の鳳翔の件も、特務艦として発注された経緯をいろいろ誤訳したのではないかとの話もある)でしょうから。WGさん、開示お願いします。

 

真っ赤な嘘の例:「白龍は実際に建造された」とか「鳳翔は油槽船として作られ、のち改装された」とか。後者はかつて本当にWoWs内の解説で書かれていたので、私もCBTの頃から何度か訂正を求めてきました(そしてしれっと訂正されてる)。

 

できればWoTのように公式サイトとかに登場艦船図鑑とか用意してほしいですね。そこできちんとした解説を載せて、ゲーム内では簡素な解説にとどめるとかして。

例えば妙義については、公式サイトの解説で「名称は架空のものである」ことを示すとか、参考にした資料のうち転載できるものを一部載せるとか。

 

あと余談ですが、鳳翔の解説文については、イギリス海軍の顔を立てるためにも、「当初から航空母艦として設計されたものとして世界で初めて完成した航空母艦です」にした方がいい気もしますが、まあ油槽船うんぬんの意味不明な解説が直ったのでよかったです。

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軍艦​の知識のこととおっしゃいますが、先に述べたように駆逐艦を軍艦とするのは国際的には間違っていません。WoWsには日本以外の艦船も出てくるので帝国海軍の分類規則という狭い視野ではダメだと思います。そもそも宮永さんがどこでその発言をしたのか分からない以上、どうにも評価しようがありません。旧海軍について詳しい方々との会合で、旧海軍について話している中での発言なら確かに「駆逐艦は軍艦」は不適切でしょうね。それと先ほどの記事を見ていただければ、ただ軍事に詳しければWGのミリタリーアドバイザーになれるわけではないと分かると思いますが。

私はせいぜい大学の図書をあさる位しか出来ないので貴方の行動力には敬服します。しかし貴方がいくら資料を持っていても、実際に関係者の話を聞いていたとしても、それだけが「正しい」とは限らないことは頭に入れておいた方がよいと思います。旧帝国海軍においては「駆逐艦は軍艦ではない」でも、国際法上は「駆逐艦は軍艦」です。また、ある資料よりもほかの資料や専門家、戦史研究家の意見を優先したものもあるでしょう。

WoWsはあくまでもゲームであり、完全な歴史考証を求めるのは無理があります。私は真っ赤な嘘を書いていない限りは良いと思います。

手持ちの資料を持ち出して、「おらここ間違いだろ、直せよ」と言うより、まずは艦艇の解説やモデリングの根拠資料、架空艦名の決定経緯を可能な限り開示してもらい、その上でこれらの問題を考えたいですね。WGも全く根拠なく決めているわけではない(後述の鳳翔の件も、特務艦として発注された経緯をいろいろ誤訳したのではないかとの話もある)でしょうから。WGさん、開示お願いします。

 

真っ赤な嘘の例:「白龍は実際に建造された」とか「鳳翔は油槽船として作られ、のち改装された」とか。後者はかつて本当にWoWs内の解説で書かれていたので、私もCBTの頃から何度か訂正を求めてきました(そしてしれっと訂正されてる)。

 

できればWoTのように公式サイトとかに登場艦船図鑑とか用意してほしいですね。そこできちんとした解説を載せて、ゲーム内では簡素な解説にとどめるとかして。

例えば妙義については、公式サイトの解説で「名称は架空のものである」ことを示すとか、参考にした資料のうち転載できるものを一部載せるとか。

 

あと余談ですが、鳳翔の解説文については、イギリス海軍の顔を立てるためにも、「当初から航空母艦として設計されたものとして世界で初めて完成した航空母艦です」にした方がいい気もしますが、まあ油槽船うんぬんの意味不明な解説が直ったのでよかったです。

 

国際法のことは知ってますよ(っていうか知らないほうがおかしいでしょ?)

記事のようなことは私自身もやってますよ?(そういった仕事ですので・・・ただ宮永氏のように表舞台には出てませんが)

っていうか私の書き込み読んで気づきました・・・宮永氏のことで話の「主」の部分が抜けていました・・・すいません

宮永氏の発言で私が納得できなかったことは・・・日本艦の紹介で「帝国海軍艦艇類別変遷」って言葉を使用したうえで駆逐艦を軍艦といったことです

帝国海軍艦艇類別変遷は旧海軍が艦の種類を決定した内容のことで(海軍省・軍艦外務令)国連海洋条約法とはまた別の話なんですよ

例えば宮永氏が海軍艦艇類別変遷って言葉を使用しなければ「はぁ?」ってなりませんでしたし

または海軍艦艇類別変遷って言葉を使用した後に「これは旧日本海軍内での独自で艦種決定した内容です」みたいなことを言っていれば「はぁ?」にはなりませんでしたし

宮永氏のことを「その程度の知識で」って言い方はしません・・・現に私の周囲の方がその言葉を聞いて私と同様の反応をしてますから

 

 

因みに旧海軍の海軍艦艇類別変遷による別表は戦艦、巡洋艦、練習戦艦、練習巡洋艦、航空母艦、水上機母艦、潜水母艦、敷設艦を軍艦とさします。駆逐艦、潜水艦を艦艇とさします。

でも第三国は関係なく軍隊に属する全艦船を「軍艦」といいます

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軍艦​の知識のこととおっしゃいますが、先に述べたように駆逐艦を軍艦とするのは国際的には間違っていません。WoWsには日本以外の艦船も出てくるので帝国海軍の分類規則という狭い視野ではダメだと思います。そもそも宮永さんがどこでその発言をしたのか分からない以上、どうにも評価しようがありません。旧海軍について詳しい方々との会合で、旧海軍について話している中での発言なら確かに「駆逐艦は軍艦」は不適切でしょうね。それと先ほどの記事を見ていただければ、ただ軍事に詳しければWGのミリタリーアドバイザーになれるわけではないと分かると思いますが。

私はせいぜい大学の図書をあさる位しか出来ないので貴方の行動力には敬服します。しかし貴方がいくら資料を持っていても、実際に関係者の話を聞いていたとしても、それだけが「正しい」とは限らないことは頭に入れておいた方がよいと思います。旧帝国海軍においては「駆逐艦は軍艦ではない」でも、国際法上は「駆逐艦は軍艦」です。また、ある資料よりもほかの資料や専門家、戦史研究家の意見を優先したものもあるでしょう。

WoWsはあくまでもゲームであり、完全な歴史考証を求めるのは無理があります。私は真っ赤な嘘を書いていない限りは良いと思います。

手持ちの資料を持ち出して、「おらここ間違いだろ、直せよ」と言うより、まずは艦艇の解説やモデリングの根拠資料、架空艦名の決定経緯を可能な限り開示してもらい、その上でこれらの問題を考えたいですね。WGも全く根拠なく決めているわけではない(後述の鳳翔の件も、特務艦として発注された経緯をいろいろ誤訳したのではないかとの話もある)でしょうから。WGさん、開示お願いします。

 

真っ赤な嘘の例:「白龍は実際に建造された」とか「鳳翔は油槽船として作られ、のち改装された」とか。後者はかつて本当にWoWs内の解説で書かれていたので、私もCBTの頃から何度か訂正を求めてきました(そしてしれっと訂正されてる)。

 

できればWoTのように公式サイトとかに登場艦船図鑑とか用意してほしいですね。そこできちんとした解説を載せて、ゲーム内では簡素な解説にとどめるとかして。

例えば妙義については、公式サイトの解説で「名称は架空のものである」ことを示すとか、参考にした資料のうち転載できるものを一部載せるとか。

 

あと余談ですが、鳳翔の解説文については、イギリス海軍の顔を立てるためにも、「当初から航空母艦として設計されたものとして世界で初めて完成した航空母艦です」にした方がいい気もしますが、まあ油槽船うんぬんの意味不明な解説が直ったのでよかったです。

 

 

 

 

 

 

追記ですが

CBTのころのWoWsってそんなひどい解説文だったんですか?

『白龍は実際に建造された』『鳳翔は油槽船として作られ、のち改装された』・・・とんでもない話ですねwww

白龍かどうか知らないけど(白龍っという艦名が案件にないので知りませんがw)

ミッドウェー海戦で4隻の正規空母消失もあり当時建造中だった大鳳級の大型空母を建造する案が上がったことは確かですが(まぁ~簡単に言うと「大型空母作れば4隻分補えませんか?」的発想案・・・案と言えるか疑問ですがw)

でも今更大型空母を一から設計、建造では大戦中に無駄・・・でも空母は必要ってことで戦時急造空母建造を決定し「雲龍型」が建造決定・・・

でも空母を作るドックには大和級戦艦を建造中でありそれを解体するよりも、その艦を急造空母に変換するということが決定し空母信濃が誕生(簡単に書くとこんな感じです)

鳳翔にいたってはKuma1995さんの言う通りで設計建造から航空母艦として誕生はしていますが・・・計画では特務船として予定していたそうですが最終的に航空母艦に決定

因みに機動部隊や一航戦っといえば赤城と加賀を浮かべる方が多いようですが

初代機動部隊で一航戦は実は鳳翔と赤城なんですよw

 

 

いきなりですが宮永氏の戦車の知識は凄いと思いますよ(艦船は首かしげますが)

チリ、チトのことを詳しく知る方はそうそういないですしね(ホント話題が180度かわってるw)

 

 

 

 

 

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WGの名誉のために一応言うと、白龍の方は私が作った例示です。こちらについては「こんな解説文なら御免だよ」という意味で考えてもらえば。

鳳翔については本当にそう書かれていました。いつ訂正されたのかは知りませんが。ずいぶん昔、多分OBT直後くらい、に私がたてた下記の要求の中でも触れています。

 

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艦命名基準では除籍にならない限り同艦名の使用はできないと記載があります(戦艦出雲のことです)

 

因みに私自身かなり前に昔建造将校だった方と話をしたことがあるのですが

ニコ生で自慢げに艦艇の説明しているミリタリーアドバイザー宮永忠将氏が言ったこととは異なる話ばかりでしたし

海軍軍戦備録の内容とも異なる艦艇の説明が多かったことを覚えてます

WoWsの批判をする気は毛頭ありませんがミリタリーアドバイザー宮永忠将氏の説明に対しては「・・・はぁ?」って感じになりましたね

その程度の知識なら私の周囲にいる人でもミリタリーアドバイザーになれますよ・・・

そもそも駆逐艦を「軍艦」という時点で宮永忠将氏の艦艇に対しての知識が浅いことがわかります

当時の軍艦は天皇から授かった艦を「軍艦」といいます・・・事実巡洋艦以上は艦首に菊紋があり

駆逐艦はその類に属さないため駆逐艦は「艦艇」「艦」と言い表すっと海軍軍戦備録に記載もあります

WoWsでは、島風でも2代目についで、1代目とがTier違いで実装される日が来るかも知れませんね^^

 

 

ん~・・・その記事で?

俺が言ってるのは軍艦の知識のことですよ?

基本的な部類わけができてなかったから「その程度」って表現を使ったんですよ

艦命名基準にしても海軍軍戦備録でもはっきり部類されてます

「軍艦=巡洋艦以上の艦」「駆逐艦=艦艇」ってはっきり載ってます

ですが宮永氏はハッキリと「駆逐艦のような軍艦は・・・」っといいきっています

私が昔話を聞く機会をいただき話を聞くことができた建造将校の方は駆逐艦のことを「艦艇」っと言っていました

国際法のことは知ってますよ(っていうか知らないほうがおかしいでしょ?)

記事のようなことは私自身もやってますよ?(そういった仕事ですので・・・ただ宮永氏のように表舞台には出てませんが)

っていうか私の書き込み読んで気づきました・・・宮永氏のことで話の「主」の部分が抜けていました・・・すいません

宮永氏の発言で私が納得できなかったことは・・・日本艦の紹介で「帝国海軍艦艇類別変遷」って言葉を使用したうえで駆逐艦を軍艦といったことです

帝国海軍艦艇類別変遷は旧海軍が艦の種類を決定した内容のことで(海軍省・軍艦外務令)国連海洋条約法とはまた別の話なんですよ

例えば宮永氏が海軍艦艇類別変遷って言葉を使用しなければ「はぁ?」ってなりませんでしたし

または海軍艦艇類別変遷って言葉を使用した後に「これは旧日本海軍内での独自で艦種決定した内容です」みたいなことを言っていれば「はぁ?」にはなりませんでしたし

宮永氏のことを「その程度の知識で」って言い方はしません・・・現に私の周囲の方がその言葉を聞いて私と同様の反応をしてますから

 

因みに旧海軍の海軍艦艇類別変遷による別表は戦艦、巡洋艦、練習戦艦、練習巡洋艦、航空母艦、水上機母艦、潜水母艦、敷設艦を軍艦とさします。駆逐艦、潜水艦を艦艇とさします。

でも第三国は関係なく軍隊に属する全艦船を「軍艦」といいます

 

 艦艇の説明文の訂正要望については、全面的に賛成です。これについては異論を挟む余地は有りません。

 

多少、擁護的な事を…


> そもそも駆逐艦を「軍艦」という時点で宮永忠将氏の艦艇に対しての知識が浅いことがわかります(#3 houzyouさん)

 

 気になったので、ミリタリー放談のアーカイブを多少見てみました…。
宮永さんは、2015年7月30日にニコ生で配信されたWargaming On Air #12の内、ミリタリー放談と特集コーナーが抜粋された【アーカイブ公開】Wargaming On Air #12 『突撃!我らWG水雷戦隊!』では、水雷戦隊(確か旧海軍にしか存在しない筈)の説明で、構成艦艇を正しい部類分けの「艦艇」の語を用いいて説明されていました。
http://worldofwarships.asia/ja/news/common/Wargaming_On_Air_12_JP/

 

 部類分けの知識・常識については、別に旧海軍の海軍艦艇類別変遷による別表という様な1次資料を持ち出さなくとも、「軍艦 辞典」のキーワードでググッて1番最初に表示される「ぐんかん【軍艦】の意味 - 国語辞書 - goo辞書」(因みに、この国語辞書は、デジタル大辞泉)の2項目の説明に記載されている位、一般的な知識だと思います。
 では、宮永さんは、その様な事もご存知無かったと思われますか?

 

 自分も宮永さんの斜に構えた宣材写真から、チラッと調べた事はありますが…
下記記事に有るように大学では西洋古代の軍事史を専攻されてたらしいので、歴史の研究者として、「用語」の確認は、複数の辞書、1次資料等で日常的に行われていたと思います。

http://ascii.jp/elem/000/000/848/848427/

 

 また、1ページ目下から10行目~3行目に記載されている様に、軽巡大淀や戦艦の伊勢・日向の航空戦艦化等の日本の兵器史について海外の認識は、かなりカオスな状況の様です。 ベラルーシの開発スタッフの誤認識の修正とかに忙殺されている事は想像に難く有りません…。

 WG社の日本支社のマンパワー不足感も否めません。上記ミリタリー放談の回では、説明に使用するフリップの作成依頼は収録のかなり直前に行われた様ですし…。(依頼した宮永さん自身によるチェックや修正依頼が出来てない状態ですので…)


> 記事のようなことは私自身もやってますよ?(そういった仕事ですので・・・ただ宮永氏のように表舞台には出てませんが)(#12 houzyouさん)

 同業?同様の事を行われているのであれば、恐らくパワポ資料を作成し、20分間でのプレゼン等もされたりする機会もあると思いますが、プレゼンの尺(時間)的な都合で、常識的な内容については、詳細や補足の説明をまるめたり、省略・割愛する事もご経験が有ると思います。
 ニュース番組に解説の為に呼ばれた専門家が、限られた1、2分の時間の中では正確に説明・回答出来ない様な無茶振り質問を受けた時の回答とか説明に苦慮する様子も見かけますよね…ああいう事もある分けです…。その回答内容をもって知らないとか詳しくないとは判断出来ない訳で…。詳しい人は、質問の無茶振り具合と回答者の困惑・苦悩が分かるけど…詳しくない視聴者は不十分・変な回答・本当に専門家?と思っちゃう…。

 

> 基本的な部類わけができてなかったから(#6 houzyouさん)
 いつ頃のニコ生で、どういう文脈での話かは分かりませんが、宮永さんも旧海軍での「軍艦」と「艦艇」の区別については知っていたと思います。(上記#12アーカイブでの説明の様に)
 なので、自分は、何で宮永さんは、そこで「軍艦」って用語を使ったんだろ?って逆に思っちゃいます。
完全な想像ですが、下記の様な可能性も考えられます。

・ニコ生でのインタラクティブ性を出す為に、リスナーにコメントで突っ込ませて、それを拾って、注釈なり補足を行う予定だった…が、ツッコミが無かった為、仕掛けが流れた…。 (ミリタリー放談では、共演者に質問を振ったり、リスナーのコメントを拾ったりする為、その流れの中で、注釈なり補足を言ったつもりだったり、飛ばした可能性もある)
・単純に「艦艇」と説明するところを「軍艦」という用語と言い間違えた。(番組スタッフに指摘する人が居ないのも問題…←WG社の日本支社のマンパワー不足)

 

> っていうか私の書き込み読んで気づきました・・・宮永氏のことで話の「主」の部分が抜けていました・・・すいません(#12 houzyouさん)
言ったつもりだったりという事は誰にでも起こり得る事ですよね…? 宮永さんもその時たまたまそうだった可能性もあるという事です…。


専門家?も失敗する例:
 2015年03月04日のNHKニュースウォッチ9での、前日ニュースになった戦艦武蔵の沈没場所発見の特集で、海底でのカタパルトが写った画像に対応して、カタパルトの説明を求められた三菱の長崎造船所の資料館の女性スタッフさんが模型武蔵を使ったカタパルト説明で位置を間違え…NHKの取材ディレクターもカメラマンも航空機運搬軌条を撮影・編集し、チェックも不十分でミスに気付かないまま放映という事も有りましたし…。


●艦艇の説明文の訂正要望
 あと、訂正が必要な説明画面のSSを撮って、画像編集ソフトで赤丸や←赤文字で、「ここがこの様に誤っているので、この様に直して下さい」(出来れば英語の方が良いんでしょうね…)と書き込んで、根拠の一次・二次資料名を添えるというダイレクトな訂正要望を行った方が効果が有る様な気が…


●WoWsゲーム内での誤字や解説文のミスのチェックも大切ですが、WG社が運営しているWG社公式Wiki(英語版しか存在しない?)の記載内容についてもチェックは必要ですよ^^ 因みにチケットで別件(Wikiへのリンクについての問い合わせ)について問い合わせた時の感触では、日本語版の整備はやる気も予算もなさ気でした…
http://wiki.wargaming.net/en/World_of_Warships


●タグの修正?

 余談ですが、タグが現在「訂正 歴史 史実 艦艇」で1固まりになっています。(意図して1固まりのタグとされているので有れば問題有りませんが…)タグ作成欄で「訂正」と入力して、1、2秒待つとタグ化が完了するので、同様にして先に「訂正」、「歴史」、「史実」、「艦艇」の4つのタグを作成後、「訂正 歴史 史実 艦艇」タグを削除される事をお薦めいたします。

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WoWsでは、島風でも2代目についで、1代目とがTier違いで実装される日が来るかも知れませんね^^

 

 

 

 

 

 艦艇の説明文の訂正要望については、全面的に賛成です。これについては異論を挟む余地は有りません。

 

多少、擁護的な事を…


> そもそも駆逐艦を「軍艦」という時点で宮永忠将氏の艦艇に対しての知識が浅いことがわかります(#3 houzyouさん)

 

 気になったので、ミリタリー放談のアーカイブを多少見てみました…。
宮永さんは、2015年7月30日にニコ生で配信されたWargaming On Air #12の内、ミリタリー放談と特集コーナーが抜粋された【アーカイブ公開】Wargaming On Air #12 『突撃!我らWG水雷戦隊!』では、水雷戦隊(確か旧海軍にしか存在しない筈)の説明で、構成艦艇を正しい部類分けの「艦艇」の語を用いいて説明されていました。
http://worldofwarships.asia/ja/news/common/Wargaming_On_Air_12_JP/

 

 部類分けの知識・常識については、別に旧海軍の海軍艦艇類別変遷による別表という様な1次資料を持ち出さなくとも、「軍艦 辞典」のキーワードでググッて1番最初に表示される「ぐんかん【軍艦】の意味 - 国語辞書 - goo辞書」(因みに、この国語辞書は、デジタル大辞泉)の2項目の説明に記載されている位、一般的な知識だと思います。
 では、宮永さんは、その様な事もご存知無かったと思われますか?

 

 自分も宮永さんの斜に構えた宣材写真から、チラッと調べた事はありますが…
下記記事に有るように大学では西洋古代の軍事史を専攻されてたらしいので、歴史の研究者として、「用語」の確認は、複数の辞書、1次資料等で日常的に行われていたと思います。

http://ascii.jp/elem/000/000/848/848427/

 

 また、1ページ目下から10行目~3行目に記載されている様に、軽巡大淀や戦艦の伊勢・日向の航空戦艦化等の日本の兵器史について海外の認識は、かなりカオスな状況の様です。 ベラルーシの開発スタッフの誤認識の修正とかに忙殺されている事は想像に難く有りません…。

 WG社の日本支社のマンパワー不足感も否めません。上記ミリタリー放談の回では、説明に使用するフリップの作成依頼は収録のかなり直前に行われた様ですし…。(依頼した宮永さん自身によるチェックや修正依頼が出来てない状態ですので…)


> 記事のようなことは私自身もやってますよ?(そういった仕事ですので・・・ただ宮永氏のように表舞台には出てませんが)(#12 houzyouさん)

 同業?同様の事を行われているのであれば、恐らくパワポ資料を作成し、20分間でのプレゼン等もされたりする機会もあると思いますが、プレゼンの尺(時間)的な都合で、常識的な内容については、詳細や補足の説明をまるめたり、省略・割愛する事もご経験が有ると思います。
 ニュース番組に解説の為に呼ばれた専門家が、限られた1、2分の時間の中では正確に説明・回答出来ない様な無茶振り質問を受けた時の回答とか説明に苦慮する様子も見かけますよね…ああいう事もある分けです…。その回答内容をもって知らないとか詳しくないとは判断出来ない訳で…。詳しい人は、質問の無茶振り具合と回答者の困惑・苦悩が分かるけど…詳しくない視聴者は不十分・変な回答・本当に専門家?と思っちゃう…。

 

> 基本的な部類わけができてなかったから(#6 houzyouさん)
 いつ頃のニコ生で、どういう文脈での話かは分かりませんが、宮永さんも旧海軍での「軍艦」と「艦艇」の区別については知っていたと思います。(上記#12アーカイブでの説明の様に)
 なので、自分は、何で宮永さんは、そこで「軍艦」って用語を使ったんだろ?って逆に思っちゃいます。
完全な想像ですが、下記の様な可能性も考えられます。

・ニコ生でのインタラクティブ性を出す為に、リスナーにコメントで突っ込ませて、それを拾って、注釈なり補足を行う予定だった…が、ツッコミが無かった為、仕掛けが流れた…。 (ミリタリー放談では、共演者に質問を振ったり、リスナーのコメントを拾ったりする為、その流れの中で、注釈なり補足を言ったつもりだったり、飛ばした可能性もある)
・単純に「艦艇」と説明するところを「軍艦」という用語と言い間違えた。(番組スタッフに指摘する人が居ないのも問題…←WG社の日本支社のマンパワー不足)

 

> っていうか私の書き込み読んで気づきました・・・宮永氏のことで話の「主」の部分が抜けていました・・・すいません(#12 houzyouさん)
言ったつもりだったりという事は誰にでも起こり得る事ですよね…? 宮永さんもその時たまたまそうだった可能性もあるという事です…。


専門家?も失敗する例:
 2015年03月04日のNHKニュースウォッチ9での、前日ニュースになった戦艦武蔵の沈没場所発見の特集で、海底でのカタパルトが写った画像に対応して、カタパルトの説明を求められた三菱の長崎造船所の資料館の女性スタッフさんが模型武蔵を使ったカタパルト説明で位置を間違え…NHKの取材ディレクターもカメラマンも航空機運搬軌条を撮影・編集し、チェックも不十分でミスに気付かないまま放映という事も有りましたし…。


●艦艇の説明文の訂正要望
 あと、訂正が必要な説明画面のSSを撮って、画像編集ソフトで赤丸や←赤文字で、「ここがこの様に誤っているので、この様に直して下さい」(出来れば英語の方が良いんでしょうね…)と書き込んで、根拠の一次・二次資料名を添えるというダイレクトな訂正要望を行った方が効果が有る様な気が…


●WoWsゲーム内での誤字や解説文のミスのチェックも大切ですが、WG社が運営しているWG社公式Wiki(英語版しか存在しない?)の記載内容についてもチェックは必要ですよ^^ 因みにチケットで別件(Wikiへのリンクについての問い合わせ)について問い合わせた時の感触では、日本語版の整備はやる気も予算もなさ気でした…
http://wiki.wargaming.net/en/World_of_Warships


●タグの修正?

 余談ですが、タグが現在「訂正 歴史 史実 艦艇」で1固まりになっています。(意図して1固まりのタグとされているので有れば問題有りませんが…)タグ作成欄で「訂正」と入力して、1、2秒待つとタグ化が完了するので、同様にして先に「訂正」、「歴史」、「史実」、「艦艇」の4つのタグを作成後、「訂正 歴史 史実 艦艇」タグを削除される事をお薦めいたします。

重箱の隅をつつくようですが、一代目は峰風型なので実装されるとしたらプレミア艦でしょうね。

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重箱の隅をつつくようですが、一代目は峰風型なので実装されるとしたらプレミア艦でしょうね。

 

 重箱の隅をつつくでも何でもないですよ。峯風型4番艦が実装されるかも?と書いてるだけですので…。世代違いの同名被りもWoWsならあり得るという一例で書いただけですから…。WG社のWikiの日本ページにさり気なく載っているARP Kongō、ARP Kirishima、ARP Haruna、ARP Hieiの様に、(アルペ艦はプレミア艦ですが…)もしかしたら同形艦もプレミア艦以外の実装(他トピックで提案が有った)も可能性としてはあるかもしれませんよ、まぁ、今のところプレミア艦としての実装の方が可能性は高いとは思いますけど^^

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細部は言えないけど、アルファの初期の記述の惨状からしたら今はそこそこ改善されています。

サポートにチケット切って改善要望上げたらそのうち改善されますので、「これはチケット切りました」って報告するスペースを作成するとか、手持ちの情報を確認する記事を作成してしまってもよろしいのでは?

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まぁ~宮永氏の件をふった私が悪いんだけど

基本は訂正なんですよね・・・

史実を調べたりして知ってる方はそう言ったことをここに上げてもらいたくてトピ作ったんですが・・・

宮永氏の件ばかり上がってってしまってますねw

私が悪いんですけどねorz


 

日本艦艇だけじゃなくアメリカ、ソ連、ドイツの艦の説明文で「?」ってなるのがあったら上げてもらえると幸いです


 


 

ten_maさん

とりあえず「水雷戦隊」の件ですが見ましたが・・・これって水雷戦隊すべてに対して「艦艇」と言っているように聞こえるのですが?気のせいですかね?

それから無責任発言になってしまいますが私自身どこで聞いたのか思い出せずにいるため、このトピに記載できないでいる次第です・・・申し訳ないorz

探してはいるのですが・・・。

ただ理解してもらいたいのはWoWsや宮永氏を非難する気はないので・・・大変な仕事なのは私自身も承知してますから・・・。

酷いときは資料まとめに会社に泊まり込みで数日お風呂にも入れずまともに寝れないこともありますし

・・・特に去年の3月~4月はは酷すぎました・・・フィリピン行って日本に帰ってきてを数回くりかえし挙句の果てアメリカ行って日本に帰ってきて・・・

地獄でしたよ・・・。

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 重箱の隅をつつくでも何でもないですよ。峯風型4番艦が実装されるかも?と書いてるだけですので…。世代違いの同名被りもWoWsならあり得るという一例で書いただけですから…。WG社のWikiの日本ページにさり気なく載っているARP Kongō、ARP Kirishima、ARP Haruna、ARP Hieiの様に、(アルペ艦はプレミア艦ですが…)もしかしたら同形艦もプレミア艦以外の実装(他トピックで提案が有った)も可能性としてはあるかもしれませんよ、まぁ、今のところプレミア艦としての実装の方が可能性は高いとは思いますけど^^

 

それだけは止めてほしいと切に思ってます

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WoWsでは、島風でも2代目についで、1代目とがTier違いで実装される日が来るかも知れませんね^^

 

 

 

 

 

 艦艇の説明文の訂正要望については、全面的に賛成です。これについては異論を挟む余地は有りません。

 

多少、擁護的な事を…


> そもそも駆逐艦を「軍艦」という時点で宮永忠将氏の艦艇に対しての知識が浅いことがわかります(#3 houzyouさん)

 

 気になったので、ミリタリー放談のアーカイブを多少見てみました…。
宮永さんは、2015年7月30日にニコ生で配信されたWargaming On Air #12の内、ミリタリー放談と特集コーナーが抜粋された【アーカイブ公開】Wargaming On Air #12 『突撃!我らWG水雷戦隊!』では、水雷戦隊(確か旧海軍にしか存在しない筈)の説明で、構成艦艇を正しい部類分けの「艦艇」の語を用いいて説明されていました。
http://worldofwarships.asia/ja/news/common/Wargaming_On_Air_12_JP/

 

 部類分けの知識・常識については、別に旧海軍の海軍艦艇類別変遷による別表という様な1次資料を持ち出さなくとも、「軍艦 辞典」のキーワードでググッて1番最初に表示される「ぐんかん【軍艦】の意味 - 国語辞書 - goo辞書」(因みに、この国語辞書は、デジタル大辞泉)の2項目の説明に記載されている位、一般的な知識だと思います。
 では、宮永さんは、その様な事もご存知無かったと思われますか?

 

 自分も宮永さんの斜に構えた宣材写真から、チラッと調べた事はありますが…
下記記事に有るように大学では西洋古代の軍事史を専攻されてたらしいので、歴史の研究者として、「用語」の確認は、複数の辞書、1次資料等で日常的に行われていたと思います。

http://ascii.jp/elem/000/000/848/848427/

 

 また、1ページ目下から10行目~3行目に記載されている様に、軽巡大淀や戦艦の伊勢・日向の航空戦艦化等の日本の兵器史について海外の認識は、かなりカオスな状況の様です。 ベラルーシの開発スタッフの誤認識の修正とかに忙殺されている事は想像に難く有りません…。

 WG社の日本支社のマンパワー不足感も否めません。上記ミリタリー放談の回では、説明に使用するフリップの作成依頼は収録のかなり直前に行われた様ですし…。(依頼した宮永さん自身によるチェックや修正依頼が出来てない状態ですので…)


> 記事のようなことは私自身もやってますよ?(そういった仕事ですので・・・ただ宮永氏のように表舞台には出てませんが)(#12 houzyouさん)

 同業?同様の事を行われているのであれば、恐らくパワポ資料を作成し、20分間でのプレゼン等もされたりする機会もあると思いますが、プレゼンの尺(時間)的な都合で、常識的な内容については、詳細や補足の説明をまるめたり、省略・割愛する事もご経験が有ると思います。
 ニュース番組に解説の為に呼ばれた専門家が、限られた1、2分の時間の中では正確に説明・回答出来ない様な無茶振り質問を受けた時の回答とか説明に苦慮する様子も見かけますよね…ああいう事もある分けです…。その回答内容をもって知らないとか詳しくないとは判断出来ない訳で…。詳しい人は、質問の無茶振り具合と回答者の困惑・苦悩が分かるけど…詳しくない視聴者は不十分・変な回答・本当に専門家?と思っちゃう…。

 

> 基本的な部類わけができてなかったから(#6 houzyouさん)
 いつ頃のニコ生で、どういう文脈での話かは分かりませんが、宮永さんも旧海軍での「軍艦」と「艦艇」の区別については知っていたと思います。(上記#12アーカイブでの説明の様に)
 なので、自分は、何で宮永さんは、そこで「軍艦」って用語を使ったんだろ?って逆に思っちゃいます。
完全な想像ですが、下記の様な可能性も考えられます。

・ニコ生でのインタラクティブ性を出す為に、リスナーにコメントで突っ込ませて、それを拾って、注釈なり補足を行う予定だった…が、ツッコミが無かった為、仕掛けが流れた…。 (ミリタリー放談では、共演者に質問を振ったり、リスナーのコメントを拾ったりする為、その流れの中で、注釈なり補足を言ったつもりだったり、飛ばした可能性もある)
・単純に「艦艇」と説明するところを「軍艦」という用語と言い間違えた。(番組スタッフに指摘する人が居ないのも問題…←WG社の日本支社のマンパワー不足)

 

> っていうか私の書き込み読んで気づきました・・・宮永氏のことで話の「主」の部分が抜けていました・・・すいません(#12 houzyouさん)
言ったつもりだったりという事は誰にでも起こり得る事ですよね…? 宮永さんもその時たまたまそうだった可能性もあるという事です…。


専門家?も失敗する例:
 2015年03月04日のNHKニュースウォッチ9での、前日ニュースになった戦艦武蔵の沈没場所発見の特集で、海底でのカタパルトが写った画像に対応して、カタパルトの説明を求められた三菱の長崎造船所の資料館の女性スタッフさんが模型武蔵を使ったカタパルト説明で位置を間違え…NHKの取材ディレクターもカメラマンも航空機運搬軌条を撮影・編集し、チェックも不十分でミスに気付かないまま放映という事も有りましたし…。


●艦艇の説明文の訂正要望
 あと、訂正が必要な説明画面のSSを撮って、画像編集ソフトで赤丸や←赤文字で、「ここがこの様に誤っているので、この様に直して下さい」(出来れば英語の方が良いんでしょうね…)と書き込んで、根拠の一次・二次資料名を添えるというダイレクトな訂正要望を行った方が効果が有る様な気が…


●WoWsゲーム内での誤字や解説文のミスのチェックも大切ですが、WG社が運営しているWG社公式Wiki(英語版しか存在しない?)の記載内容についてもチェックは必要ですよ^^ 因みにチケットで別件(Wikiへのリンクについての問い合わせ)について問い合わせた時の感触では、日本語版の整備はやる気も予算もなさ気でした…
http://wiki.wargaming.net/en/World_of_Warships


●タグの修正?

 余談ですが、タグが現在「訂正 歴史 史実 艦艇」で1固まりになっています。(意図して1固まりのタグとされているので有れば問題有りませんが…)タグ作成欄で「訂正」と入力して、1、2秒待つとタグ化が完了するので、同様にして先に「訂正」、「歴史」、「史実」、「艦艇」の4つのタグを作成後、「訂正 歴史 史実 艦艇」タグを削除される事をお薦めいたします。

 

「●艦艇の説明文の訂正要望
 あと、訂正が必要な説明画面のSSを撮って、画像編集ソフトで赤丸や←赤文字で、「ここがこの様に誤っているので、この様に直して下さい」(出来れば英語の方が良いんでしょうね…)と書き込んで、根拠の一次・二次資料名を添えるというダイレクトな訂正要望を行った方が効果が有る様な気が…」

既に実行はしたんですが・・・資料もクリップして・・・でも反応なしなんですよね~www(この件に関しては草ボウボウになるし愚痴になるので詳しくは記載しません)

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[JK]
Beta Tester
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12,518 battles

 

日本艦の艦艇の説明文が嘘が多いことが気になります。

 

 

まず河内ですが弩級戦艦ではなく準弩級戦艦です

 

 

次に妙義が金剛の設計元ってありますが、第二次改装で巡洋戦艦になった金剛のもとは

「第十三巡洋戦艦」です

この「第十三号巡洋戦艦」は軍縮条約で建造中止になった天城型のことです

妙義っという名前は架空戦記の艦の名前であり

「第十三号巡洋戦艦」には艦名すら存在しません

ましてや妙義という艦名すら案件に上がっていないことが分かっています

 

 

それから特型駆逐艦吹雪と空母飛龍の同型艦数も違ってます

特(吹雪型)型は計10隻じゃなく24隻です

飛龍は同型艦は存在しないので同型艦0のはず

 

 

因みに上記内容は戦前戦中の海軍軍戦備録と戦後のジェーン海軍年鑑にも記載があります(国立図書館にあり閲覧できます)

 

河内の45口径長30.5センチ砲を中間砲と言ってのける度胸(

 

 

そもそも改装金剛のベースが第13号艦(第八号巡洋戦艦)型ベースというのは聞いたことありません。

もしかしてエリン(レシャド5世)のことかな?

第13号艦が金剛と似た砲配置になるだろう、という意見はありますがA127(加賀)からの流れを汲むので金剛とは殆ど関係がないですね。

なお第13号艦が天城型という致命的な勘違いは早々に改めた方がいいかもしれませんね。

(天城自体は八八艦隊の第5号艦なんですよねぇ)取りあえず【掉尾六艦】について軽く調べることをお勧めします(

それとも天城型12隻プランの信奉者でしょうか。ならば一言言っておきます。

 

「それダニエルズプランのサウスダコタ級に対抗できるん?」

 

 

そもそも妙義の案自体が世に出なかった(要は性能を決めるための擦りあわせ)案のひとつに過ぎず、世に出た案の反省会っぽい海軍軍戦備録には載ってるとは到底思えませんね。

ちなみに妙義のベースになった案は平賀譲遺稿集にしっかりあるみたいです。調べが足りぬぞ(

なにより妙義という艦名に関しては格式、命名基準共に満たしている名前ですね。何か問題でも?

 

個人的にWGの用意した非実在艦は設計案などに則した非常に丁寧な作りであり、継ぎ接ぎ知識の中だけで構築された(例えば日本武尊)インチキ軍艦なんかよりずっとしっかりした物だと思うんですけどねぇ。

白龍や蔵王もいいねぇと感じる。

 

説明文うんぬんに関しては細かいこと気にし過ぎると髪の毛抜けてしまうぞ(

 

 

Edited by Ryuichi_Kuroda_lsd

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河内の45口径長30.5センチ砲を中間砲と言ってのける度胸(

 

 

そもそも改装金剛のベースが第13号艦(第八号巡洋戦艦)型ベースというのは聞いたことありません。

もしかしてエリン(レシャド5世)のことかな?

第13号艦が金剛と似た砲配置になるだろう、という意見はありますがA127(加賀)からの流れを汲むので金剛とは殆ど関係がないですね。

なお第13号艦が天城型という致命的な勘違いは早々に改めた方がいいかもしれませんね。

(天城自体は八八艦隊の第5号艦なんですよねぇ)取りあえず【掉尾六艦】について軽く調べることをお勧めします(

それとも天城型12隻プランの信奉者でしょうか。ならば一言言っておきます。

 

「それダニエルズプランのサウスダコタ級に対抗できるん?」

 

 

そもそも妙義の案自体が世に出なかった(要は性能を決めるための擦りあわせ)案のひとつに過ぎず、世に出た案の反省会っぽい海軍軍戦備録には載ってるとは到底思えませんね。

ちなみに妙義のベースになった案は平賀譲遺稿集にしっかりあるみたいです。調べが足りぬぞ(

なにより妙義という艦名に関しては格式、命名基準共に満たしている名前ですね。何か問題でも?

 

個人的にWGの用意した非実在艦は設計案などに則した非常に丁寧な作りであり、継ぎ接ぎ知識の中だけで構築された(例えば日本武尊)インチキ軍艦なんかよりずっとしっかりした物だと思うんですけどねぇ。

白龍や蔵王もいいねぇと感じる。

 

説明文うんぬんに関しては細かいこと気にし過ぎると髪の毛抜けてしまうぞ(

 

 

 

ああ~そうですね第十三号は新規設計案と天城型再継続案と46cm搭載可能の5万t級案ですね

 

 

ところで人を小馬鹿にしたような書き込みの仕方してるが・・・

平賀譲遺稿集は正規案ではなく当時とんでもない量の仮想絵の艦と設計図を作り

まとめたものなんだが・・・その辺知ってて書き込みしたのか?

平賀譲遺稿集は中将が八八艦隊計画担当だったことは有名ですが・・・

あなたも致命的な勘違いをなさってるようなので補足しておきます。

「平賀譲遺稿集の中に妙義のベースがある」とのことですが

設計の中には近いのはあっただろうけど

平賀中将の考えてた艦隊決戦を主にした設計内に艦首側に砲塔1ってなかったはずですよ?

Wikiか何か見て調べたのでしょうけど・・・

そもそも八八艦隊は八四艦隊計画からなんですよ?

アメリカの3年計画が採用されたのは1917年ですよ?

八八艦隊計画第一計画の八四艦隊計画は1916年です

もっと具体的に言えば

八八艦隊計画案が出たのはいつか調べました?

Wikiでは戦艦と巡洋戦艦の日本の八八艦隊とアメリカの三年計画の艦と比較してるようですが

それを鵜呑みにされたのなら、それこそ致命的な勘違い

なぜなら八八艦隊計画案が出たのは日露戦争後すぐなんですよ?仮想敵国にアメリカを想定して計画案があがったんですよ?

『それダニエルズプランのサウスダコタ級に対抗できるん?』

私なら『』内の内容は恥ずかしくて書き込みもできませんね

 

 

 

 

 

 

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妙義の原形はB-40という平賀譲デジタルアーカイブ内

〔綴〕「金剛」,扶桑設計前ノ進行 9ページ目に掲載されています。

http://gazo.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/hiraga2014/images/large/20260301/20260301-009_001.jpg

設計案というよりはポンチ絵でいくつも検討したなかの一つという感じですが。

公式の開発ブログにおいてもB-40という艦名で登場したことがありました。

http://blog.worldofwarships.eu/tech-trees-japanese-battleships/

妙義という名前も(紆余曲折の末)上手い所に落ち着いたとそれなりに評価しています。

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妙義の原形はB-40という平賀譲デジタルアーカイブ内

〔綴〕「金剛」,扶桑設計前ノ進行 9ページ目に掲載されています。

http://gazo.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/hiraga2014/images/large/20260301/20260301-009_001.jpg

設計案というよりはポンチ絵でいくつも検討したなかの一つという感じですが。

公式の開発ブログにおいてもB-40という艦名で登場したことがありました。

http://blog.worldofwarships.eu/tech-trees-japanese-battleships/

妙義という名前も(紆余曲折の末)上手い所に落ち着いたとそれなりに評価しています。

 

ありがとうございます

この部分見てなかったです

言い訳になったしまいますが・・・平賀中将は数多の設計図や完成予想図など書いていたので見逃していました

教えて頂き、ありがとうございます

それにしても盲点でした・・・平賀中将は艦隊決戦型の軍艦を重視していた方だったらしい上に

艦首側砲塔1を嫌っていたって聞いたことがあったので

B40のような図を作成してるとは思いもよりませんでした・・・。

 

 

でも・・・こうやって見ると・・・金剛とはかけ離れた形をしてますね

 

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