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艦の視認性と隠蔽性に対する提案

15 comments in this topic

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自分はティア5程度の戦艦や巡洋艦、駆逐艦を乗っているのですが提案させていただきたいことがあります。

 

目視による観測ならばハルダウンによって艦橋やマストの高い艦の方が低い艦をより早く発見するものなのだと考えます。

 

またレーダーによる探知においても大型の優秀なレーダーを積める大型艦のほうが小型艦より先に相手を発見するのではとも考えます。

 

しかしこのゲームシステムの場合、白昼にもかかわらず駆逐艦や巡洋艦の方が先に戦艦を見つける状況になってしまっており、不自然なように思えます。

 

艦の視認性と隠蔽性について、大型艦や艦橋の高い艦の方が小型艦や艦橋の低い艦を先に見つけられる状況にしていただけないかご一考いただければ幸いです。

 

よろしくお願いします。

 

 

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それはゲームバランス的に難しいと思います。

主砲や副砲を撃つと隠蔽性が一時的に下がりますから、試しに主砲を撃ってから雷撃位置につけるかやってみたらいかがでしょうか?

駆逐艦は磯風まで進められているようですが、マッチングしうる巡洋艦は最終的に射程15km近く、戦艦に至っては20kmを超えてきます。

発見した相手を共有できるこのゲームで射程7kmの魚雷を当てにいけますか?

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ゲーム内の概念として、『自分から相手を発見する』のではなく『相手に発見される』ので、『被発見距離』『隠蔽性』という表現となっているのだと思います。

(若干の前後はありますが)艦橋ないし煙突の高さで水上被発見距離が、艦体の大きさで航空被発見距離が決まっている感があります。

ゲームバランスとしては、大型艦が先に小型艦を発見してしまうと小型艦は何も仕事が出来なくなるので、現状が十分妥当だと思いますけどね。

 

ゲーム内で大型艦ほど視界が広くなっている部分が、大型艦の方が遠くまで見通せることの再現なんでしょう。

Edited by Siryu_99MPH

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 トピ主さんの提案を仮に採用するとしたら、ゲーム内の物理モデルを、色々と実際(史実)よりにする(造り込みを上げて行く)必要が出て来ると思います。

 

 最初が、「水平線の物理モデルの実装」(地球は丸い球なので、実際は水平線の向こうは水平線の下となり見えないという奴ですね。双眼鏡や望遠鏡、測距儀も計算上の性能が有っても見る事ができないという…。)、ついで、見える一番遠い場所は天候、気温の違い、大気のゆらぎ、空気密度、などによって左右もされるので、これら「天候、気温の違い、大気のゆらぎ、空気密度の各物理モデル」も実装しないとならなくなります。戦艦主砲の命中率も史実並に下がる様に調整が必要でしょう。測距儀の物理モデル(分解能の再現、現在のゲーム中の様には性能は良くないので)も実装が必要でしょう。 たぶん、現在のゲームバランスは1から調整が必要になると思います。

 

 その一方で、ゲームバランス調整的に、駆逐艦プレイヤーも戦艦プレイヤーと対等にゲームが出来る様に、煙幕の強化も必要になるでしょうね…、使用回数制限なし、リロードタイム無し、効果時間の弱体化なし、これくらい有ったら、長距離から発見されても戦えれるかな?と思います。

 この様なゲームバランス調整が行われなければ、巡洋艦も駆逐艦も味方戦艦の後ろに隠れて、味方戦艦が相手戦艦や巡洋艦を倒してくれるまで待つゲームになるでしょうね。戦艦の遠距離狙撃ゲーに特化というのもそれはそれで面白いかもしれませんが、CAPも何もかも戦艦の仕事になりますね…。

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Beta Tester
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このゲームの発見距離は、何かしらの水上物を発見した距離でなく、個別の艦種(煙突の形等から)を識別できる距離と聞いたような記憶があります。

 

識別不能でも、今より遠距離で、今より大まかでも敵性艦の存在の有無が分かれば、電探などの効果が実感できると考えます。

 

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 多分、レーダー神話が有ると思うんですけど…。

「視水平線」と「レーダー水平線」では、レーダーの方が多少遠いですが、当時の性能では、まぁ、あんまり変わらない…。

WWII当時のレーダーから得られた情報の活用(画面情報からの判読)には、かなり高度で専門的な知識と熟練を必要だったみたいなんですよね…。

 

 桜と錨さんの、「陸軍砲術学校」というHP内の、「艦砲概説」 - 「レーダー (電波探信儀) 概説」

http://navgunschl.sakura.ne.jp/koudou/gaisetsu/gaisetsu_radar.html

この中の「送信ビームと探知能力」と「レーダーと艦砲射撃」に目を通される事をおすすめします。

 

「実際のレーダーのPPI表示の例」とか見てもさっぱりわからないw

 

 例えば、仮にWowsに当時のレーダー画面が実装されても、まぁ、大半のプレイヤーには活用出来ないでしょうし…。

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Beta Tester
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海上に少しでも霧や蜃気楼がある状況なら、小型艦より大型艦の方が見えやすいでしょうし、そうでなくとも目視で遠くの小型船がどちらに進んでいるのかまで判別するのは至難だと思います。WWII当時のレーダーの性能はまあお察しですし。

私はこのゲームの視認距離は、対象が敵艦であり、艦種は○○であり、速力はいくつでどちらに向かっているのか?距離はいくつかなどの射撃に必要な情報がすべて得られる距離だと考えています。航空機の発見距離が短いのも、航空機からの観測が難しかったことの再現でしょう。観測対象が小型艦ならこれらの情報は得にくく、大型艦なら得やすいのも自然ではないでしょうか?

 

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皆様からご意見を頂いたにもかかわらず、反応が遅くなってしまい申し訳ありません。

発見距離が実は識別距離であるといった意見は目から鱗で、とても興味深いものでした。


 

また、私の言葉足らずによって齟齬を生んでしまっている点もあったため、その点について今一度記述したいと思います。

私はハルダウン用のモデルやレーダー機能の新たな実装を提案したつもりでなく、ハルダウンをしやすく、レーダー積んでいるであろう大型艦の視認性が小型艦の隠蔽性を上回る距離を長くしてほしいという旨で記述しました。誤解を生んでしまい申し訳ありませんでした。


 

この提案は小型艦が偵察をするというWoTと似たシステムでは、船の基本的には常に航行しているという特性上どうしても視認が切れやすく、ただでさえ少ない戦艦の射撃機会が、視認切れからの再度の偏差取り直しなどによって他艦種に比べて大幅に少なくなっているのでは、という点から着想した提案でした。


 

戦艦がすべてのしごとを担ってしまい、他の艦のしごとがなくなってしまうのではという意見が多いように思ったため、その点について若干思うところを書かせていただきたいと思います。

懸念される点ももっともであり、その点は私も非常に同意しているのですが、その上であえて記述させてもらうと、おそらく狭い海域での艦隊決戦をモチーフにしているであろうこのゲームにおいては基本的に視認できている状況での殴り合いが最適なのではないかなと考えます。その上で相手の射撃を確認してから回避したり、マップに配置されている障害物を用いて相手の視認を切り敵艦に奇襲をかけるということも、機動力のある小型艦ならば比較的簡単にできるのではないかと考えます。


 

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トピ主さんにひとつ提案があります。

 

 Tier4の日駆Isokazeで、開幕からゲーム終了までの間、ずっと主砲を意味もなくバンバン敵艦に向けて撃ちながら(トピ主さんが提案されている戦艦など大型艦から発見されている状態を擬似的に作り出す為です)、雷撃を行う時は已むを得ないので主砲の発砲を止めても良いですが…、それと対空兵装OFF禁止、煙幕の使用禁止縛りで、各ゲーム毎に戦艦1隻撃沈狙いで、ゲームを十数戦行って見て下さい。 流石に煙幕は使っても良いですが…。

 

それで…、相手の射撃を確認してから回避したり、マップに配置されている障害物を用いて相手の視認を切り敵艦に奇襲をかけるということ」が、簡単だったかを感想としてお聞かせ頂けないでしょうか?

Edited by ten_ma

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視認距離が6kくらいなのはさすがに短いと思うな。魚雷の有効射程と同じが妥当

 

一度、日駆Tier8の吹雪で同Tier帯の巡洋艦と戦ってみられる事をお薦めしますよ^^

 

 駆逐艦の海面発見距離が、魚雷の有効射程と同じが妥当と言われる様なチート能力のエース艦長(プレイヤー)さん達は、実際に駆逐艦を使って、敵艦に向かって主砲の連続発砲を繰り返して、主砲発砲時の発見距離悪化のペナルティを適用させながら戦ってみれば、主張されている条件を擬似的に再現出来る訳だから、やってみればいいと思うの…。

自分にはムリ…。 相手より1cmでも1mmでも海面発見距離を短くさせて欲しい。

 

 あと、巡洋艦で射程外の戦艦に向かって主砲を連続で撃ちながら戦ってもトピ主さんの提案状況を擬似的に作れると思うの…。こっちも自分にはムリ…。チート性能の艦長さん達の腕前を魅せて欲しいですわー

 

あと、ソ連駆逐のTier10は後期魚雷射程6kmに対して、海面発見距離10kmですよ。あれを海面発見距離6kmにするとOP化しますね^^

Edited by ten_ma

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視認距離が6kくらいなのはさすがに短いと思うな。魚雷の有効射程と同じが妥当

 

吹雪、陽炎、島風、ギアリンク「!?」

ソ駆「ypaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!」

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吹雪、陽炎、島風、ギアリンク「!?」

ソ駆「ypaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!」

 

ソ連駆逐&米駆(Tier6以下勢)「それだ! もっと輝ける!」

Derzki「ん? 呼んだ?」

日駆&米駆(Tier7以上勢)「却下!、相手になる身にもなれよ自分らが産廃になってしまうわ!」

Edited by ten_ma

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一度、日駆Tier8の吹雪で同Tier帯の巡洋艦と戦ってみられる事をお薦めしますよ^^

 

 駆逐艦の海面発見距離が、魚雷の有効射程と同じが妥当と言われる様なチート能力のエース艦長(プレイヤー)さん達は、実際に駆逐艦を使って、敵艦に向かって主砲の連続発砲を繰り返して、主砲発砲時の発見距離悪化のペナルティを適用させながら戦ってみれば、主張されている条件を擬似的に再現出来る訳だから、やってみればいいと思うの…。

自分にはムリ…。 相手より1cmでも1mmでも海面発見距離を短くさせて欲しい。

 

 あと、巡洋艦で射程外の戦艦に向かって主砲を連続で撃ちながら戦ってもトピ主さんの提案状況を擬似的に作れると思うの…。こっちも自分にはムリ…。チート性能の艦長さん達の腕前を魅せて欲しいですわー

 

あと、ソ連駆逐のTier10は後期魚雷射程6kmに対して、海面発見距離10kmですよ。あれを海面発見距離6kmにするとOP化しますね^^

 

そんなことせずとも米駆でティア6までで十分体感できると思いますよ7.5km以上で発見されて5.4kmしか射程のない駆逐艦なんてスポットすらおぼつかない。なんせ最上で隠蔽性向上のOP付ければ視認距離は10.9km、3.4kmも余裕がある、なんて思っちゃいけない。

煙幕張って隠れて砲撃始めようとした瞬間にそこに向かって射程10kmの魚雷8射線、下手すると両舷16射線の魚雷が飛んでくるんですから。

駆逐の豆鉄砲で撃沈なんかおぼつかないし、煙幕内でも発砲しっぱなしなら15.5センチ3連装5基乱射されたらいつかは当たる。

実質900mが安全距離ですがそんなもの相手に突進されたら無いも同然。

 

あとトピ主さんの言う視認距離、電探距離の話ですがこちらから見えるということは相手から見えるということです。

また、遠方の小型艦の細いマストを発見視認するのと大型艦のマスト(下手すると環境構造物)と煤煙視認するのとどちらが見つけやすいでしょうか?

またWW2当時の電探は海面クラッタ(乱反射)の問題がまだ解決できていないのと、逆探探知距離は電探探知距離よりも圧倒的に遠い、という事実が無視されているようです。

その辺りを考えれば元々の砲の射程も魚雷射程も現実よりdefして実装されているのだから妥当なんではないでしょうか?

 

因みにスラバヤ沖海戦第一次昼戦で日本艦隊の先頭を行くニ水戦旗艦神通が連合軍艦隊のマストを発見したのは距離29km(艦種識別できず)、

羽黒、那智が撃ち合った距離が25km、殆ど命中弾出ておらず(2発)、距離17kmで神通を狙った英駆逐艦の12cm主砲は全く届かず、距離9-18kmでニ水戦、四水戦が一斉に放った魚雷は1本しか命中しませんでした。

一旦両軍が引き上げた後に別働隊の駆逐艦曙が航空機が発見した病院船を臨検しにいく途中に

それらしきものを発見したので近づいていったら、避退途中の英重巡「エクセター」と駆逐艦2隻で、途中で発見されて発砲されて慌てて逃げた、なんて話もありますしね

 

現状ゲームとしては妥当なんじゃないでしょうか?

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 ここは 提案するフォーラムなんで どんな提案してもいいと思うし 非難するつもりも毛頭ないですが・・・

トピ主様の提案でいうと ティア6ファラガットまでの米駆かソ駆で 魚雷だけで攻撃!! って状態がイメージされます・・・ムチャですね~^^;

その前に 巡洋艦と駆逐艦を使う意味がなくなりますね~ 小型艦は島影で視界を切って奇襲って・・・駆逐艦にとっては理想的な攻撃方法で決まれば気分は最高ですが

それだけに難しいです。1vs1じゃないんですから・・・

今の仕様でいいと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ただペンサコラの視認距離なんとかしてください(願望)

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