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MPQubeley

魚雷に関する提案

17 comments in this topic

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戦場で、敵味方の魚雷がたくさん行き交うのを見て、ふと思うことがあります。

同じタイミングで同じポイントを通過(交差)する魚雷同士に、当たり判定は設けれないものでしょうか。

 

物理的にも不自然ですし、もしそれが可能なら、迎撃(かなり高度なタイミング調整と運が必要かもしれませんが。)とかもできるのでは、と。

史実ではどうだったかは分かりませんが、このゲームはかなりクオリティが高いと思います。難しいかもしれませんが、ついついそういう想像を

してしまいます。

いかがでしょうか。


 

Edited by MPQubeley

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目から鱗です.なるほど面白いなと思いました.

主砲での迎撃ともなるとさすがにただでさえ命中させ難い長距離雷撃が息の根を止められそうですが、魚雷同士なら面白そうかなと.

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 確か…、実際であれば、魚雷は雷撃目標の艦種の喫水深さにあわせて、航走深度調整を発射の事前に行うので、リアル重視なら…単純に行き交うからといって魚雷で魚雷の迎撃は難しいと思います。 (このWowsでは、狙ってる艦種に合わせて発射前に自動で調整されてる設定と勝手に脳内妄想していますが… 深さの概念が無いかもしれないけど…) 機銃掃射での迎撃とか、航空機をぶつけての迎撃の方が可能性は高い様な…。

 

魚雷深度計の水深調整は、通常雷撃目標の水深 3m(巡洋艦)〜 5m(戦艦) (Wikiから引用)

 

 あと、当時の日本魚雷は、信管が速度変化に過敏に反応しすぎて、波の影響を受ける様な浅い航走深度(水面から3m以内)だと命中と誤判定して自爆してたらしいので、そういう日本魚雷と、その点は気にしないで済んだ?米ソ魚雷でも、個艦毎でも、ノウハウによって航走深度調整の標準値は違うと思われるので…。まぁ、ほぼほぼ当たらないのではないでしょうか?

Edited by ten_ma

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当時のソナーや電算機の性能で、魚雷を対抗雷撃(星界系用語?)できるのか?

 

ソナーで方位・距離・雷速(・深度)を観測して、それらと海流や海水密度(や水温分布等)の諸元も入力して、魚雷の3次元的航路を割り出し、それに対抗する魚雷の航路も算出して、魚雷にそれらの諸元を入力して発射する。

魚雷で反応する磁気信管は過敏すぎると思うし、接触信管だと相手の魚雷に直接命中しないと爆発しない。

当時の技術的に無理では?(音響誘導魚雷は、大戦中に実用化されてたっけ?

 

現在でも、魚雷防御はデゴイ(おとり系)の開発だったと記憶してますし、当時の技術的には魚雷を探知して、予測針路に機雷を設置して、タイミングを合わせて爆発させるぐらいしか、アクティブな魚雷防御法はないのでは?(架空戦記系であったかな。

Edited by morikawa401

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魚雷については自分も何か迎撃する手段があってもいいと思っていましたので魚雷を魚雷で迎撃できるのは非常にいいことだと思いますが、上記の方々がおっしゃっているように、忠実でできないことがゲーム内でできるのは明らかにおかしいので、そこは忠実どうりにやってほしいです。しかし戦艦など魚雷を回避するのが限りなく難しい艦に乗っているときには「迎撃できたらなあ」と思うことは何度もあるので、例えば魚雷にもHPのようなものを設けて、対空兵装で迎撃できるようにするなど、何かしら魚雷を迎撃できる手段は作ってほしいです。

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島と艦の狭い隙間に急降下雷撃とかできる時点で、あまり史実云々言うのは意味ないかと……

 

 Wows内での、空母艦載機まわりの挙動の物理モデルの簡易化し過ぎているという事(過去に自分は一部については、改善要望を出していますが…)と、ファンタジー要素をてんこ盛りにはしない様に踏みとどまりましょうという事は、違うと思います。

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迎撃例はあるんだから低確率でも、対空指定の要領でインジケーターにでもCtrl選択できれば。

ついでに目視中の航空機インジケーターも選択できれば態々どこにいるか探さなくて済む。

 

別に一本一本指定でも中隊のようにグループ化してもいいですけど

Edited by YMD_Ace

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迎撃例はあるんだから低確率でも、対空指定の要領でインジケーターにでもCtrl選択できれば。

ついでに目視中の航空機インジケーターも選択できれば態々どこにいるか探さなくて済む。

 

別に一本一本指定でも中隊のようにグループ化してもいいですけど

 

 この様な要望がエスカレートして行くと、例えば、空母使いの人が、最初の要望は、「空母艦載機を海面に突っ込ませる事が出来る様にして、自艦を狙う魚雷迎撃を出来る様にしたい」だったとしても…、次の要望が、「それが出来るなら、威力の低い爆撃機を対艦特攻(体当たり攻撃)も出来る様にして下さい」となって、最悪それも”アリ”となるかもしれませんが、可能性としてそういう仕様も受け入れますか?という事です。

 

 駆逐艦に爆撃機編隊が体当たり攻撃を敢行…。 戦艦に爆撃機編隊が体当たり攻撃を敢行…。 巡洋艦に爆撃機編隊が体当たり攻撃を敢行…。

 

 攻撃例は有りますよね? このゲーム内では、艦船による体当たり攻撃(RAMアタック)は、当たり前に出来る事ですので、上記の要望もあながち採用されないとも言い切れませんよ?

 

 雷撃対応は、自艦の転舵や速力の可変、駆逐艦の位置よみ、雷撃機の迎撃とか、まず基本的な事でやるべきではないでしょうか?

 

 20分で決着が着く様に主砲も魚雷も航空攻撃も当たりやすくバランス調整されている物に、魚雷被害を受けるのが嫌だから、魚雷の迎撃手段迎撃手段要望と言われると、このWowsでの1ゲームを現在の20分制から3時間制とかにして、主砲や魚雷の当たりやすさも史実並にすれば良いのではないでしょうか? 魚雷とか当たり難くくなりますよ?

 

でも、そんな物現実的には誰も望まないのではないでしょうか?

 

 

 トピ主さんは、駆逐艦は使われた事が無い様なので、使われている魚雷搭載巡洋艦で例えると…、戦艦との距離が近い近接戦になって、戦艦の主砲斉射を受けたが、自艦の回避行動が功を奏して一発蒸発は免れたが、自艦(巡洋艦)のHPが、半分になりました…。島影を利用して回り込んで雷撃を1発でも当てれれば勝てるが、外すと砲火力的に終わるという様な状況に持ち込めて、戦艦との距離3kmで自艦の操舵・魚雷照準に苦労して2射線魚雷を射ちました…。戦艦が雷撃を予測してた事もあり、減速と旋回で1本の回避は確実になりましたが、1本は、命中確実=勝ち確となりました…、 が…1/100(この数字は例です)の確率で戦艦の副砲による魚雷迎撃が成功して、直後の戦艦の至近距離からの主砲斉射で撃沈されました…。1回目はまぁ、許せるかもしれませんが、たまたま、2回目に同じ様な状況となり、またまた1/100の確率で戦艦の副砲による魚雷迎撃が成功して沈められました。 

 

 こんな感じでしょうか…、 これはあくまでも例ですが、自分の身にこの様な事が起こっても「戦艦の副砲による魚雷迎撃は最高だぜ!」と笑って許せますか? 自分だったら「ふざけんな」ですよ?^^

Edited by ten_ma

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 この様な要望がエスカレートして行くと、

 

エスカレートという表現は大変不適切だとおもいます。他者の意見を踏まえて新たな発想を導くのは健全的で建設的だとおもいますが。

最悪の意味が全く分かりません。必要に迫られて行ったのが体当たりであり、魚雷迎撃であり、航空機特攻だと思うのですが、戦略の多様性なら手段は自由なほうがいいし、(任意の特攻は実装を否認されていますが墜落機の衝突はありますよね)それらを全て否定しルールに則って砲で打ち合うだけの「遊び」がいいなら衝角のない船舶での体当たりは否定しなくてはなりません、衝突は0ダメージであるべきです。

体当たりが“当たり前”でそれ以外が“最悪”とされる意図はなんでしょう?

 

雷撃対応は、自艦の転舵や速力の可変、駆逐艦の位置よみ、雷撃機の迎撃とか、まず基本的な事でやるべきではないでしょうか?

 

じゃあ至近戦になる前に沈めれば体当たりする必要はありませんね?

 

 

20分で決着が着く様に主砲も魚雷も航空攻撃も当たりやすくバランス調整されている物に、

 

でも、そんな物現実的には誰も望まないのではないでしょうか?

 

どう取り入れるかは運営開発の手腕であって、それが想像付かないから否定すると言うのは非建設的ではありませんか?

 

 

戦艦の副砲による魚雷迎撃が成功して、直後の戦艦の至近距離からの主砲斉射で撃沈されました

 

「雷撃中隊二編成が戦艦を攻撃、1中隊は攻撃に成功したが、1中隊は全滅し撃沈に失敗。反撃を受け轟沈」

現状でも起こりうる話ですが?

魚雷被害を受けるのが嫌”と自己中心的意見に見せかけて自身が“魚雷迎撃をされるのが嫌”だから否定されていませんか?

 

 

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エスカレートという表現は大変不適切だとおもいます。他者の意見を踏まえて新たな発想を導くのは健全的で建設的だとおもいますが。

最悪の意味が全く分かりません。必要に迫られて行ったのが体当たりであり、魚雷迎撃であり、航空機特攻だと思うのですが、戦略の多様性なら手段は自由なほうがいいし、(任意の特攻は実装を否認されていますが墜落機の衝突はありますよね)それらを全て否定しルールに則って砲で打ち合うだけの「遊び」がいいなら衝角のない船舶での体当たりは否定しなくてはなりません、衝突は0ダメージであるべきです。

体当たりが“当たり前”でそれ以外が“最悪”とされる意図はなんでしょう?

 

じゃあ至近戦になる前に沈めれば体当たりする必要はありませんね?

 

どう取り入れるかは運営開発の手腕であって、それが想像付かないから否定すると言うのは非建設的ではありませんか?

 

「雷撃中隊二編成が戦艦を攻撃、1中隊は攻撃に成功したが、1中隊は全滅し撃沈に失敗。反撃を受け轟沈」

現状でも起こりうる話ですが?

魚雷被害を受けるのが嫌”と自己中心的意見に見せかけて自身が“魚雷迎撃をされるのが嫌”だから否定されていませんか?

 

 最初に、現在は「雷撃をあてる事が敵艦を沈める唯一の方法と言っても過言では無い」日駆をメインに使っている視点から言っておきましょう。

 

 そもそも命中率の低い魚雷で、魚雷の命中率をあげる為に、多くのゲームを行い、練習して、色々工夫をして射って、その結果として回避不能・命中確実となった魚雷に対して、「残念でした、仕様追加になった対空機銃での迎撃で、魚雷迎撃されました!」が、嫌でない駆逐使いはいないと思いますよ。 自分はたとえ”自己中心的意見だと言われても魚雷迎撃手段を追加されるのは嫌です。”今でさえ、大排水量艦は魚雷回避挙動面で史実より優遇されていているというのに…。

 

 今後、仮に、ゲームバランス調整的に、魚雷迎撃手段の追加を要望されるという動きがあれば、トレードオフ条件として、第一に、全魚雷の打ちっ放し魚雷(音響ホーミング魚雷)化(工夫しなくてもよい命中率の向上獲得)を、第二に、魚雷マーカーの全撤廃を要求したいと思いますね。 プレイヤー自身がゲーム画面から魚雷の雷跡を見て、対空機銃で迎撃する様にするというのであれば、受け入れれますね。 

 

 駆逐使いとしては、こういうトレードオフ条件を要求するのは当然の権利だと思いますし、要望・要求の応酬に繋がるのではないでしょうか? エスカレートして行きませんか?

 

 今後行われる公開テスト環境でも良いので、日駆、特にTier8の吹雪(後期魚雷)や、Tier9の陽炎(前期魚雷)しばりで、実際に十数戦触ってみられて、安定して1ゲーム中、魚雷6本の命中達成が簡単だと思われるかどうかを試されてその感想をお聞きしたいという気持ちでいっぱいですね。(少なくとも、自分の経験ではもの凄く長い期間苦行でしたので…。)

 

自分としては、このゲーム内の仕様的に、充分トリッキーだったり、ファンタジーな要望を行う前に、もっとやる事が有るでしょ?という気持ちが強いです。

 

> 体当たりが“当たり前”でそれ以外が“最悪”とされる意図はなんでしょう?

「最悪」というのは、「航空機特攻」の実装という事です。

 

> 衝角のない船舶での体当たりは否定しなくてはなりません、衝突は0ダメージであるべきです。

WWIIで、衝角が無い駆逐艦が、Uボートに艦首で体当たり撃沈した例もありますし、ぶつけて沈めるのは無くは無いと思います。

 

>> 雷撃対応は、自艦の転舵や速力の可変、駆逐艦の位置よみ、雷撃機の迎撃とか、まず基本的な事でやるべきではないでしょうか?

これは、トピ主さんの「魚雷で魚雷を迎撃出来るのでは?」という下記の様な要望に対しての意見です。

>>> 迎撃(かなり高度なタイミング調整と運が必要かもしれませんが。)とかもできるのでは、と。(トピ主さん)

> じゃあ至近戦になる前に沈めれば体当たりする必要はありませんね?

敵戦艦を砲撃の繰り返しでは無く、手っ取り早く体当たりで相討ちに持ち込めば、自軍の勝ち確となる場合は体当たりしますよね?

 

>> 戦艦の副砲による魚雷迎撃が成功して、直後の戦艦の至近距離からの主砲斉射で撃沈されました

この戦艦1隻vs巡洋艦1隻の例に対して、

> 「雷撃中隊二編成が戦艦を攻撃、1中隊は攻撃に成功したが、1中隊は全滅し撃沈に失敗。反撃を受け轟沈」
現状でも起こりうる話ですが?

というのは、どういう文脈なのでしょうか?

 

ちょっと議論が熱くなってしまい申し訳ないです。。。

Edited by ten_ma

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なんで私だけ噛み付かれてるんですかね・・・

そこまで否定する割りには

機銃掃射での迎撃とか、航空機をぶつけての迎撃の方が可能性は高い様な…。

 

って何のつもりで乗っかったんですか?魚雷迎撃は伊勢が高射砲で行ってるとされていてファンタジーではありませんよ。

“機銃掃射での迎撃とか、航空機をぶつけての迎撃”は知りませんけど。

衝角の仕様が無く体当たりをするのが戦術なら、対空砲で魚雷を撃つのも戦術だと思います。

想定に開きがあるようですが、HP制なのか乱数なのか知りませんが魚雷一本落とせるか落とせないかでバランスが崩れるとは思いません。魚雷一本で勝負がもつれるならその方が面白いし、目視から着弾までに迎撃指定することを思えば十分プレイング差が出ると思います。(先はインジケーターを指定と簡単に言いましたが)

 

多くのゲームを行い、練習して、色々工夫をして射って、

なんで、相手は怠慢の上で一方的に攻撃したがってるみたいな言い方されてるのか分かりませんけど、

もっとやる事

のうちに迎撃があってもいいのでは、という提案なんですが・・・

 

嫌だ嫌じゃないの話に合せるなら、

命中確実となった魚雷に対して迎撃したら助かるかもしれないのに仕様外だからルールにないから撃てないのは嫌です。

と言いますね。嫌なのは当たり前でしょう勝負なんだから。

魚雷迎撃するのが嫌で済むなら空母乗りが真っ先に「航空機迎撃されたくないからCtrl指定廃止しろ」って言うでしょう。

 

Edited by YMD_Ace

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なんで私だけ噛み付かれてるんですかね・・・

そこまで否定する割りには

 

って何のつもりで乗っかったんですか?魚雷迎撃は伊勢が高射砲で行ってるとされていてファンタジーではありませんよ。

“機銃掃射での迎撃とか、航空機をぶつけての迎撃”は知りませんけど。

衝角の仕様が無く体当たりをするのが戦術なら、対空砲で魚雷を撃つのも戦術だと思います。

想定に開きがあるようですが、HP制なのか乱数なのか知りませんが魚雷一本落とせるか落とせないかでバランスが崩れるとは思いません。魚雷一本で勝負がもつれるならその方が面白いし、目視から着弾までに迎撃指定することを思えば十分プレイング差が出ると思います。(先はインジケーターを指定と簡単に言いましたが)

 

多くのゲームを行い、練習して、色々工夫をして射って、

なんで、相手は怠慢の上で一方的に攻撃したがってるみたいな言い方されてるのか分かりませんけど、

もっとやる事

のうちに迎撃があってもいいのでは、という提案なんですが・・・

 

嫌だ嫌じゃないの話に合せるなら、

命中確実となった魚雷に対して迎撃したら助かるかもしれないのに仕様外だからルールにないから撃てないのは嫌です。

と言いますね。嫌なのは当たり前でしょう勝負なんだから。

魚雷迎撃するのが嫌で済むなら空母乗りが真っ先に「航空機迎撃されたくないからCtrl指定廃止しろ」って言うでしょう。

 

 

 結果的に、YMD_Aceさんだけに噛み付いた形になったのは、不用意に#8へのレスという形を取ってしまった自分のミスです。その点については、すみません全面的にこちらに非が有りますので謝罪致します。 #10のレスを頂いた時点で説明して謝るべきでした。

 

頂いたレスへはお答えさせて頂きます。

> って何のつもりで乗っかったんですか?魚雷迎撃は伊勢が高射砲で行ってるとされていてファンタジーではありませんよ。

 高角砲での魚雷迎撃の成功例は伊勢くらいしか見かけない事、更に、一般的に、高角砲は追従性の面からも、俯角の面からも魚雷迎撃はほぼ無理で有る事、その2点から伊勢の例がイレギュラー中のイレギュラーだと思われる事、もし、高角砲での魚雷迎撃がそれほどに有効で有るならば、大和や武蔵も魚雷の何本かは迎撃出来ているだろうと思われる事、その為、自分はこの伊勢のケースは、ファンタジーでは無く、トリッキーなケースだと思いっています。

 魚雷迎撃に全く向かない兵装(高角砲)を、魚雷迎撃の手段が欲しいからといって、そんな機能を実装するのはどうかな?と思う訳です。

 

 で、このトピックの内容的に、「涼月が、菊水作戦時に、雷撃機から発射された魚雷を、雷撃機そっちのけで機銃射撃し、回避した。(魚雷は途中で止まり沈んでいった)」というエピソードを、外部掲示板で見かけましたが、このWowsで、(航空雷撃のケースですが、)他の方も実装を期待されている?対空機銃を雷撃機の迎撃そっちのけで、魚雷迎撃に使うのが正しい対応なのか?「もっとやる事(=雷撃機の迎撃)が有るでしょ?」という疑問もある訳です。

 映画などで描写される事もある機銃掃射での魚雷迎撃の成功率は、弾丸の運動エネルギーの海面突入後の減衰や、落角の関係で跳弾になりやすい等の為、高角砲よりも可能性がほぼ0(上記、涼月の例でも魚雷が途中で止まって沈んだ原因は不明)で有ったり、史実の例でも、魚雷を船体の回避動作で回避出来ているのが、主要因で、機銃掃射は効果の期待出来ない気休め行為だったという解釈が主流ですので、機銃掃射での魚雷迎撃機能は、仮に実装しても効果の全く無い気休め(海面に射つ機銃掃射のグラフィックが見れるだけの機能)としての実装になると思ったので、例にあげました。

 

自分がファンタジーと言っているのは、トピ主さんが提案されている現代技術でも困難な「魚雷で魚雷を迎撃出来ないか?」の事です。

 

 航空機をぶつけての迎撃は、大鳳を狙っていた魚雷の阻止を目的に彗星が海面に突入(成否は不明だが、失敗説が濃厚)というエピソードが有るので、それを拾っただけです。練度の高いパイロットでも失敗すると思われるので、それでも実装されたいという意見が多ければ実装しても良いのでは?という提案です。

 

> HP制なのか乱数なのか知りませんが魚雷一本落とせるか落とせないかでバランスが崩れるとは思いません。魚雷一本で勝負がもつれるならその方が面白いし、目視から着弾までに迎撃指定することを思えば十分プレイング差が出ると思います。(先はインジケーターを指定と簡単に言いましたが)

 日駆にとっては、それは致命傷です。その様に言われるのなら、駆逐艦に命中・撃沈の原因になりそうな、巡洋艦や戦艦の主砲の一斉射を対空機銃で迎撃無効化出来る機能(成功率は魚雷の迎撃と同等確率)の実装をするのがフェアという物です。←ファンタジーだと思いませんか?

 

> なんで、相手は怠慢の上で一方的に攻撃したがってるみたいな言い方されてるのか分かりませんけど、

 上で書いたファンタジー提案の実装要望を巡洋艦・戦艦使いの方が手放しで歓迎されるでしょうか? 「最初に戦艦や巡洋艦主砲の回避をちゃんとしてから言いなさいよ」と言われるでしょう。 

 安易な提案は、不要だと思います。 少なくとも自分が魚雷を当てる為のトライアルを行った回数の多さには自信を持っていますので、そういう努力をされてなくて安易に魚雷迎撃の提案をされてもと思う訳です。「多くのゲームを行い、練習して、色々工夫をして」という事を行われていれば、そんなに気軽には魚雷迎撃機能追加の実装要望を出されないと思いますし。

 

 まとめると、魚雷で魚雷の迎撃は現代技術でも困難。対空機銃で効果の無い魚雷迎撃を行うのもほぼ効果なし、伊勢での成功事例がある高角砲での魚雷迎撃を、仮にWowsに導入しても伊勢以外の艦で成功例がない為、ほぼ有効性・命中率が0であろうと思われ、有効性がほぼ期待出来ない物を実装する事に意味を見いだせないので、提案には反対という事になります。

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確率の低い行為にも、高角砲の砲弾を大量に流用して、物量を基に迎撃を成功させようとすると、

リアルからの乖離やバランスの観点から、搭載弾薬の量の制限論を招きかねない点からも、高角砲による直接的な雷撃の迎撃の導入には反対。

 

砲弾や爆発や海面の演算や再現性を強化して、雷撃機を水平方向に射撃して迎撃した高角砲の砲弾が、雷撃機の手前に着水&爆発して発生した水柱に衝突して、

雷撃不能や撃墜される程度の再現性の導入には、反対しません。

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すみません。年の瀬でこちらに来るのが遅くなりました。

皆さんのいろんな知識やご意見を拝見して、魚雷に海中での深さに違いがあるとは始めて知り、すごく教養になりました。

ただ、どうも「迎撃」というキーワードが先行しすぎているように思えましたので、ここで改めて書き込みさせていただければ幸いです。


 

もともと「迎撃」というキーワードは、あのたくさん行き交う魚雷(書き込み当時は魚雷の水深は皆同じだと思っていました。)が、ぶつかり合わないのが

不思議(不自然)だな、と感じたことから始まり、もしぶつかり合うようなら魚雷対魚雷=(結果的に)迎撃のようになるのかな、と思った次第であります。


 

ですので、そこに当たり判定があれば、そういうことも有り得るのかなと、想像してみたわけです。


 

私自身がもっと専門的な知識を少しでも持ち合わせていれば、大元のトピの書き方ももっとまともになっていたものを、一部の方々にご迷惑や不快な思いをさせて

しまったことをお詫びいたします。


 

史実でも現代でも、かなり難しい技術であることは理解できました。でもそれが迎撃とかではなく、もし「たまたま」ぶつかったor当たったとかならどうだろう、という

想像的設定な感覚でお付き合いいただければ幸いです。


 

個人的にはもっとたくさんのご意見を伺いたいと思っていますので、何卒よろしくお願いいたします。


 【追記】

 

「想像的設定」とは、具体例としては___

例えば、自艦に向けて、異なる2方向からの魚雷攻撃を確認しました。

しかし、角度的に自艦が後方へ少し退避することで、魚雷群が交差することを察知。

その結果、複数本あった魚雷は2本に減り、なんとか回避、もしくは被雷による被害を抑えることができた。

___みたいな感じです。


 

Edited by MPQubeley

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> あのたくさん行き交う魚雷(書き込み当時は魚雷の水深は皆同じだと思っていました。)が、ぶつかり合わないのが不思議(不自然)だな、と感じたことから始まり、

 

 このWowsでの、魚雷の機動(航走深度など)の物理モデルは、#7で「Wows内での、空母艦載機まわりの挙動の物理モデルの簡易化し過ぎているという事」と書いたのと同様レベルで簡易化し過ぎているのでは無いか?と思っています。

 どういう事かと言うと…、トピ主さんが思っていた事そのままで、Wows内の処理では、航空魚雷も、戦艦狙いの魚雷も、巡洋艦狙いの魚雷も、駆逐艦狙いの魚雷も、同じ一種類の航走深度設定値(例えば海面下1mという決め打ち値)が使われているのではないかという事です。

 根拠としては、”実際の”魚雷深度計の水深調整は、戦艦が雷撃目標の場合、水深 5mに設定するので、Wows内で、駆逐艦が敵戦艦を目標に雷撃する際、よりリアルな設定・ゲーム仕様であれば、航走深度は5mに自動で設定される訳ですが、近くに駆逐艦や巡洋艦がいて先に到達しても、それらの艦底部を通過する事は無く命中しているからです。

 

 ここで、仮に、Wows内で、戦艦や巡洋艦、駆逐艦の主砲や副砲、対空機銃などの弾道と航空機の飛行高度、つまり高度についての物理モデルが、簡易化し過ぎている状態を想像して見てください。同じ一種類の高度設定値(例えば海面上40mという決め打ち値)が使われていて、それぞれの砲弾・航空機に当たり判定を付けようという要望が出たらどうなるでしょう? 大和の46センチ砲弾を偶然あたった対空機銃弾が信管を作動させて、迎撃出来るかもしれませんし、戦艦の主砲で航空機を撃墜出来る様にもなるでしょう…。

 「物理モデルの簡易化し過ぎている」状態に対して、命中判定を相互に与えたら、本来は高度差が有るためにより起こり難い事が、起こりやすくなってしまいますよね。この状態が良い状態かと言われれば、良くはない状態だと思います。

 実際には、この辺りの物理モデルは当然もっと細かく作られている様なので、命中判定を相互に与えても、大勢に影響は無い筈ですが…。

 

 では、魚雷にも「弾道の物理モデル」同様、目標艦毎に航走深度を設けてプレイヤーが雷撃時に選択して射てる仕様にしたら…       リアルになって良さそうと思っていた時期が自分にも有りました…。

 が…、良く考えたら、駆逐使いの戦果勢や運営のゲームバランス調整をしていた人にとって諸刃の剣で、これまで、複数艦種の敵艦隊群のどれかにあたる事を期待していた魚雷が、戦艦用深度では駆逐艦、巡洋艦に到達しても艦底部を通過という事になり、運営サイドが想定していた1ゲーム中での魚雷による敵・味方の期待損失量が減少する事になるでしょう…。現在よりその部分については確実にゲームテンポは悪くなるでしょう…。

 戦艦使いの方や、巡洋使いの方は、「良し、やった!」と思われるかもしれませんが…、話はそう簡単では有りませんで…、戦艦狙いの魚雷の航走深度は、今の駆逐艦にも当たる航走深度(1m?)より深くなる(5m)ので、Ver.0.5.2よりもっと被発見距離は短くなります(航空機からの発見もより困難な方向へ…) やったね たえちゃん!^^ つまり、特に戦艦や空母には雷撃が当たりやすくなり、巡洋艦にも今より当たりやすくなる…。駆逐艦への当たりやすさは変わらないという事です。

 

 Wowsも、ゆくゆくは、魚雷の物理モデルの完成度を上げる方向に舵を切る事になるかもしれませんが…、その際のWowsのバランス調整は、比較的重くなる(全面的な見直しレベルになる)のではないかと思います。何時かは避けて通れない道なのかもしれないですが…。

 

 「物理モデルの簡易化し過ぎている」状態に対して、命中判定を相互に与えたら、本来は魚雷の航走深度差が有る為に、より起こり難い事が、実際の確率と乖離して起こりやすくはなると思うので、「物理モデルを造り込んで」運営さんが面白いと思ったら実装して見ても良いのではないでしょうか…、但し、実際にはゲーム中での発生率も、もの凄く低い確率(双方4~6の戦艦や巡洋艦の砲戦で、空中で砲弾同士がぶつかるのと同程度の確率)だと思われるので、プレイヤーが目にする機会は、全鯖の中で、1人のプレイヤーが、良くて一生に一度あるかないかくらいなのではないでしょうか…。

 

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そうですね。自分も空母の俯瞰視点を見ながら「今の絶対魚雷と魚雷で衝突しただろ!」ということもあるので、魚雷がたまたまぶつかったときはお互い爆発して消えてしまってもいいと思います。

 

また、自分が#5で対空砲で迎撃できたら、という話を出してしまったことで議論になってしまいご迷惑をかけてしまったことをお詫びいたします。

大元のトピの内容をよく読んでおくべきでした。

 

ほかの人の意見を読ませていただくと、やはり魚雷が迎撃されてしまうのは、1発の意味が大きい日駆に乗っている方々には大きな迷惑だと思います。

 

追記

ページをリロードしていなかったので#16に気が付きませんでした。このトピックは#15と#16の間にあると思って読んでください

Edited by 003_300

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