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Ladygrey

ガイド: 距離によるアドバンテージ

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艦長の皆さん!


プレイガイド では皆さんが敵艦を粉砕できるように、ゲームシステムを噛み砕いて説明しています。今回説明するのは位置取りについてです。状況に応じて正しい距離で交戦しましょう。

World of Warships での砲撃戦は正しい敵、砲弾を選び、偏差射撃が行えるかだけではありません。船体に砲弾が当たる角度も戦いに大きな影響を与えます。

 

距離を取るべきか、取らないべきか

多くのプレイヤー (そう、マップ端に突っ込んでいる皆さまのことです) が考えていることとは裏腹に毎回最大射程で砲撃を行うのが適切だとは限りません。もちろん、敵のど真ん中に毎回突っ込んでいくのが正しい訳でもありません。残念ながら毎回こうすればいいという鉄則はありません。適正射程は主砲の口径や艦種、目標の装甲厚などに影響されます。これでは何の解決にもなっていないので、下でもう少し詳しく見ていきます。

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まずは図を見てください。見ての通り、徹甲 (AP) 弾を貫通させ、最大ダメージを与える方法は 2 つあります。ガイドページ で学んだ通り砲弾には 2 種類あり、徹甲 (AP) 弾と貫通しなくてもある程度ダメージを与えられる榴 (HE) 弾があります。

 

ケース #1: 接近して殴り合え!

近距離で発射された砲弾はほぼ真っすぐに飛んでいき、真横から敵に当たるため貫通しやすいです。敵艦のバイタルパートを貫通できれば内部で砲弾が炸裂しより多くのダメージを与えられます。ここでの重要になるのが自艦の主砲で敵艦の装甲を貫通できるかです。貫通できる場合はバイタルパートを狙い大ダメージを狙いましょう。敵も同じことを考えているでしょうから注意してください。

接近戦では自らもダメージを受けるリスクが高いことに注意してください。戦艦など耐久値が高い船で「多少ペンキやモジュールが剥がれ落ちたところで問題ない!」という場合は近寄って敵にバンバン撃ちまくりましょう!また、一概には言えませんが、これは弾道が比較的平らな日本の重巡洋艦などで有効です。もちろん、駆逐艦に乗っている場合や巡洋艦で戦艦を相手にしている場合など、バイタルパートを貫通できなそうな場合は近距離での砲戦はあまり意味がありません。

 

ケース #2: 距離を取って、砲弾を降り注がせろ!

まさに砲弾の雨です。遠距離で砲撃を行うと放物線状に飛んでいった砲弾が上から敵に落ちてきてきます。多くの艦艇は船体上部の装甲が比較的薄く、上から狙うことができれば徹甲弾がバイタルパートに当たりやすくなります。どれぐらいの距離で落下弾が発生するかは艦艇によって違いますし、試してみないとわかりませんが、その感覚がつかめれば大ダメージを与えるチャンスも上がり、敵艦をボコボコにできます。この攻撃方法は Aurora やアメリカの戦艦や巡洋艦など大きな放物線を描いて砲撃する艦艇に向いています。

 

ケース #3: 中途半端な距離で…中途半端な結果

中途半端なことは現実世界でも World of Warships でも良くないです。中途半端な距離で砲撃戦を行うと多くの場合徹甲弾は敵艦の装甲に浅い角度で当たり弾かれてしまいます。この場合徹甲弾を利用するのではなく、榴弾を装填して徹甲弾が有効な間合いまで移動すると良いでしょう。

この徹甲弾が無効な区間を防衛的に使うこともできますが、もちろんこの距離も様々な条件によって変化するので、有効に使うには経験が必要でしょう。

 

World of Warships プレイガイドはこちら

 

 

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