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  1. 「ふっ、戦闘力たったの3千か・・・・ 雑魚め」 ■これは何?■ 最近WoWs版XVMと言われてるブラウザ表示タイプのマッチングした船とプレイヤーの詳細戦績を一覧表示する外部MODである"wows-stats"と、その改変版"negi"(作者名だけどこう呼ばれてますね:-)を導入して使い始めて重宝していたんですが、マッチング直後にパッと見で誰が「ヤバイ奴」なのか判断するのに少し不便を感じていました。 そこでnegiをベースにして(元々のwows-statsは艦影画像とか表示されて一覧性が悪い)、negiで個人的にあまり参考にしない砲弾や魚雷ヒット率を削り、勝率の表示優先度を下げ、新たに独自の計算(※)で【戦闘力】というのを算出してドラゴンボールのスカウター値みたいにパッと見でどの船がヤバイかなどの判断を支援できるようにと改造し、とりあえず使えそうな感じになったので御報告。 ※勝率はその時のチーム構成など運次第ですが、今回の【戦闘力】は概ね『平均ダメージ*K/D比率*平均経験値*Tier&艦種係数』で算出しています。ダメージ与えまくって、キルしまくって生き延びて、キャップ含めて貢献して経験値高いほど戦闘力が高くなります。 Tier&艦首係数とは、高Tierな程基本的に与ダメージが大きいのと、空母や戦艦ではキル/デス比が高いので、数値分布をある程度均すものです。 戦闘数が少ない場合の考慮や、係数でもっと複雑な曲線関数の利用も検討しましたが、とりあえずってのと、戦闘力のインフレもありかなって思い現状の計算式を「近似式」とすることにしましたww ■実際の画面■ ■機能■ (negiの機能を含め、本家wows-statsより便利な点を紹介) 戦闘マッチング時に敵味方の全艦艇の現時点でのランダム戦での成績とプレイヤーの総合成績とその艦艇の戦闘力を表示 戦闘のマップ名や戦闘タイプと日時を見出しに表示 見出しとリスト部分だけをスクリーンショットとして画像ファイル保存する機能を搭載 戦闘力や勝率の数値に応じて色分け表示。特に戦闘力が高くヤバイ「フリーザ様級」の場合は行全体をハイライト表示して視認性を向上w PR (Personal rating by WoWs Stats & Nmbers)の表示に対応 前シーズンと直近シーズンのランク戦での最高到達ランクを表示 表示するプレイヤー名表示を隠すなどの表示内容のフィルター機能 名前非表示モードでも判るよう自分の行をハイライト表示 「install.bat」を起動してサーバー選択を変更することで全てのリージョンサーバーに対応 クランタグ表示に対応 (クランタグ部分のリンクをクリックするとクラン情報ページを開きます) IGN部分のリンクをクリックして開くプレイヤー情報statsサイトを設定画面で以下の5サイトから選択可能 “World of Warships (official)” “WoWs Statinfo” “WoWs Stats & Nmbers” “Proships.ru” “WoWStats.org” メイン画面で表示する情報項目の表示を設定画面で選択可能 ブラウザの言語設定を参照して自動判断して多言語表示対応とメニューからの瞬時の表示切り替え (※現時点で日本語/英語/ロシア語/繁体中国語(台湾)/イタリア語用の翻訳用jsonファイルを”static/js/language”フォルダに同梱) run_chrome.batからの起動でGoogle Chromeでの独立ウィンドウ表示に対応(同様に、run_vivaldi.batからの起動でVivaldiにも対応) view_chrome.batにリプレイファイル(.wowsreplay)をドラッグ&ドロップで過去のマッチのstats情報を最新データで表示 シングルモニター環境向けにCTRLキー2連打でwowsの画面と交互に切り替えるソリューションもあります。 ■役に立つの?■ 何度もマッチング時の戦闘力と戦闘後の戦果順位を比較して調整したので、面白いぐらいに戦闘力が高い人が戦果順位上位になることが多く、逆に戦闘力が低い人は早々にリタイヤあるいはAFK率が高いという感じでした(^0^;) 実際の戦闘時に、駆逐艦でキャップ時にヤバイ駆逐艦に会敵した時に諦めて早々に一旦逃げるべきか、どの船を優先的に沈めるべきか、敵の空母をどの程度警戒すべかなどの判断などに使えるでしょう。 ただ、ゲーム開始前にチーム全体の戦闘力分布を見て明らかに戦闘力で劣勢だと概ね負けが確定するので、プレイ中のモチベーションに影響するかもしれません^.^; ■動作環境■ OS: Windows 7(32bit/64bit)以上 ブラウザ: Google Chrome(推奨)、Vivaldi、Firefox、Iron、Microsoft Edge。InternetExplorerは不可。 ■導入■ オリジナルであるwows-statsを導入して今回の改造ファイルを上書きすることで使えます。 詳しい導入方法説明 既にwows-statsを導入している人は、とりあえずwows-statsの"wows-stats-master"フォルダ配下に、以下のリンク先のzipを展開してできるファイル群を上書きするとおkです。 最新版をGithubからダウンロードする ※新規艦名や新マップ名などの更新翻訳ファイルは通知なくGithub上だけで更新する場合も多いです。 ■ご意見・ご要望・不具合報告■ どんどん下さいww 検討してできる範囲で対応します(てへぺろ) 最後に、wows-stats作者のTianwei Liu氏と改変版作者のnegi氏、繁体中国語翻訳協力のAaron Chern氏、イタリア語翻訳協力のMighty Wizard氏、Tips用画像提供のspace_of_ice氏、そして試作版から動作テストに協力してくれた[SWAN]メンバーに感謝を♪
  2. ============================================================================= WoWs Spy - World of Warships Support Application (XVM) Copyright (C) 2017-2022 Ituka License: GNU General Public License, version 2 https://autohotkey.com/docs/license.htm https://www.gnu.org/licenses/gpl-2.0.html ============================================================================= Web sites: https://sites.google.com/view/souko/wows-spy Download: (v2.5.0) Google ドライブ World of Warships Official Asia Forums (要ログイン) E-mail: 不具合、誤訳などありましたらメールやコメント(フォーラム)でご連絡ください。 更新履歴: (YYYY/MM/DD) 概要: WoWs Spy は、World of Warships の アプリ版多機能 XVM です。 AutoHotkey というスクリプト言語で作成しました。 https://autohotkey.com 主な機能: *リプレイファイル一覧 リプレイファイルの詳細情報の表示/検索 注目するリプレイをマークする *プレイヤー統計 試合中/リプレイのプレイヤー統計情報(戦績)の表示 戦績サイトでの検索支援 *ユーザーアラート 登録したプレイヤーとマッチングしたらお知らせします *リプレイ設定の変更 ファイル構成: 動作環境: OS: Windows 10 (64-bit) 以降 インストール: インストーラはありません、好きなのフォルダに解凍して "WoWs_Spy.exe" を実行するだけで起動できます。 WoWs の MOD フォルダに入れる必要はありません。 アップデート: ダウンロードした「実行前の新しいファイル」をそのまま旧ファイルに上書きインストールしてください。 設定を引き継いで新しいバージョンが利用できます。 アンインストール: レジストリは使用していないため、フォルダごと削除するだけです。 設定方法: 統計情報を取得する為には以下の設定が必要になります。 1. World of Warships インストールディレクトリ 2. リプレイ設定 (リプレイファイル有効) 3. Wargaming.net API (運営公式) *下記の登録が必要です 1. ゲームアカウントに電話番号を登録 (SMS 認証) ポータルサイトにログイン > アカウント管理 > アカウントに電話番号を追加 https://worldofwarships.asia 2. アプリケーション-ID (アクセス権) を取得 Developer Room にログイン > My applications > Add application https://developers.wargaming.net Name: 任意の名前 Type: Mobile 利用規約・免責事項: 本アプリ/スクリプトは GPL ライセンスに従って無保証かつ自己責任で使用するものとします。 使用したことによるいかなる損害、障害、問題に関しても作者はその責任を一切負いません。 Credit: File: Rank insignia of suiheichō of the Imperial Japanese Navy.svg Author: F l a n k e r License: Creative Commons Attribuzione 3.0 Unported URL: https://it.wikipedia.org/wiki/File:Rank_insignia_of_suiheichō_of_the_Imperial_Japanese_Navy.svg
  3. こんにちわ! 昨年初旬頃よりWoWsのプレイヤー戦闘力を華麗に表示するWindowsアプリ「WoWs Battle Analyzer」を開発しておりましたが、せっかくなので公開させて頂ければと思います。 「WoWs Battle Analyzer」(以下WBA)はランダム戦やランク戦に参加した際、参加した敵・味方双方の性能や強さ・プレイヤーの戦績を技量として表示するアプリです。オススメポイントとしてはこんな感じです。 * 見た目がオシャレ! * 参加した艦艇+これまでの戦績からスコア(WBAスコアなんて言ってたりする)を算出。 * 1画面で戦績全体を見渡せます。 * レーダー搭載(可能)艦の警告、距離・有効時間が分かります。 * 各艦艇の(標準の)隠蔽距離を表示します。 * 大きなWBAスコアが出やすい空母を外して、通常艦艇のみでも比較出来ます。 * 各プレイヤーのバーをクリックすると、そのプレイヤーを総合スコアに含めたり除外したり出来ます。 * WBAスコア順にソートが出来ます。また艦種別に見やすくラインを表示します。 * 各項目にマウスを合わせるとバブルヒントで詳細を表示します。 * 明らかにヤバいユーザーやBOTの可能性があるユーザーを注意表示します。 * 所属しているクラン・役職と在籍人数を表示します。 * 保存したリプレイファイルを呼び出して解析をすることが出来ます。(各々の成績は現在のものなので注意。) * 日本語・英語表示に対応しています。 おかげさまで友人・知人の皆様にもテストをして頂いておりますが、半年以上のテストの結果、概ねアプリでの予測通りの勝敗となることが多いようです。また上記でも触れていますが、明らかに戦績や技量がヤバめなユーザーは早々に撃沈されるか、あさっての方向に行ってしまう事がほとんどです。 Windows用アプリになりまして、動作には他のSTATS系と同じくWG様の開発者アカウントが必要です。 (既に取得されている方は同じ開発者IDで大丈夫です。) ダウンロード・詳しいインストール方法は長くなりますので、こちらをご覧頂ければと思います。
  4. XVMに代表される戦績表示MODというものがあります。 敵味方のチームラインナップ全員の戦績を短時間で調べ上げ、ゲーム開始までにそれぞれのプレーヤーの戦績を色分け表示することで 誰が強くて誰が弱いかを瞬時に表示するツールです。 これに対抗する手段として戦績非表示設定が在ります。 BOTアカウント転売業者が戦績を隠すという問題から、戦績非表示の是非について議論が起こっています。 ただし、戦績非表示設定は WG社のゲーム全体での機能として長く提供されてきた機能です 戦績非表示廃止論は、WG社の顧客情報保護という 「企業理念」 に対する非難と言ってもよいでしょう。 戦績非表示廃止論への対論として チームラインナップ画面に瞬時に戦績を表示するMOD(以下 戦績表示MOD と呼びます)  の是非を皆さんに問いたいと思います。 戦績表示MOD の 肯定、否定 どちらのご意見も、お待ちしております。
  5.  wows-statsは、マッチングした船とプレイヤーの詳細戦績を一覧表示する、とても便利なMODです。ですが最近このMODゆえの問題点が見られるようになった、と私は感じています。 〇ゲームへのモチベーションの低下  実際にXVMをお使いの方ならお分かりになると思いますが、敵味方に同じ配分でユニカムとチンパンがいるわけでは決してありません。片方には青緑紫(上手い人)だらけでもう片方には真っ赤(上手くない人)ということもしばしば起こりえます。プレイヤーの勝率が偏ることはゲームシステム上あり得ることですが、この「戦績の偏りが戦う前に視認できてしまう」ことがプレイヤーの戦闘意欲を著しく下げ、最悪の場合にはプレイの手抜き・試合放棄に繋がってしまいかねないのではないか、と危惧します。  XVMがあることによって、勝つために有効な動きの詮索など、ゲーム性がより深まるのは重々承知しています。ですが、wowsは多人数対戦ゲームであるゆえに、試合放棄などに走る一部のプレイヤーがいるだけでもゲームの面白さを損なってしまうように考えます。ですから私はwows-statsの仕様を変更すべきではないか、と提案します。 〇変更した方が良いと思う箇所  「どれぐらい自軍に下手な人がいるか」という情報は、場合によっては悪い影響を及ぼすかもしれません。ですから、勝率が一定数以下のプレイヤーは一律でNomalなどの表示にし、例え上手くない人が自軍にいたとしても認識できないようにした方がいいのではないか、と思いました。  これはMODですから、運営が取り扱う案件ではないですし、使用は各自の判断にゆだねるものではないのか、とも思います。しかし現状としてMODを導入し、それによって試合放棄を引き起こすことになったとしたら、それは個人の問題には留まらないと思います。ですからいっその事、公式が下の画像のような新XVMを用意し、それを利用する。という形の方が良いのではないかと考えました。  XVMは非常に使いやすく、便利なMODです。しかし、知りすぎることはかえって別の問題を引き起こすのではないか、と考え、今回の提案をさせて頂きました。長文失礼しました
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