Jump to content

miffy_x

Member
  • Content Сount

    25
  • Joined

  • Last visited

  • Battles

    49219
  • Clan

    [ONI]

Community Reputation

73 Recognized

1 Follower

About miffy_x

Recent Profile Visitors

1,532 profile views
  1. アジア鯖では(恐らく)最も多く神風を使ってきたプレイヤーとして発言させてもらえば、 スポットされた状態、ないしは居場所が推測された状況では、この艦は力を発揮できません。 自分でスコアを獲りに行く(沈めに行く)のではなく、「相手に仕事をさせない」という意識が、対処のカギになるかと思います。 ①[警戒・隠蔽専門家・無線探知スキル]を備えた峯風/睦月 ②索敵・スポット意識の高い空母プレイヤー これらに上手く立ち回られると実際非常にやり難くなりますし、自分が駆逐で参戦する場合も、姿を見せない敵の神風は特に意識します。 初心者に神風系への対処を求めるのは酷だというのは解ります。14レベル以上の駆逐艦長を用意するのもT5では高いハードルです。 ただ、神風の抑え方を学ばずにT6へ上がれば、朝潮・雪風・陽炎あたりの高隠蔽雷駆を敵に引いたときに無双されかねません。 T7ベルファストもOP艦として認識されていますが、高隠蔽レダ艦への対応を中tierから考え始めるための教材、という観点では 存在意義があるのかもしれません。 個人的には、HP11500、魚雷射程7.5km&装填52秒(主砲装填9秒)位に調整して、T6へ格上げする手もあったかなと思います。 こうすれば少なくともT4艦は神風系と対戦しなくて済みます。(性能とtierは据え置いて、マッチ対象をT5~7に限定する手もあり?) 「実装済プレ艦のtier変更」というバランス調整方式が、チェザーレの件で頓挫してしまったのは残念です。
  2. 口径140mm未満:貫通力+20%(発火率-1%) 口径140mm以上:貫通力+30%(発火率-3%) かつ、HE貫通力の対口径比は原則1/6で据え置く Golden_ratio_Sさんの修正案に概ね賛成です。 そもそも開発サイドでIFHE見直しに着手している理由が不明なのですが、 日駆10cm砲で高tier戦艦まで削れてしまう事を問題視しているなら、小口径砲に絞ってIFHEの効果を抑えればよい訳ですし、 小口径砲において発火率ペナルティーが軽くなっている事との整合性はむしろ高まります。 この修正案を基に、駆逐~軽巡IFHEの貫通可否を検討してみました。(※カッコ内は貫通可能上限値 / 貫通力=装甲厚なら貫通可の新ルール) 113mm(22)英駆 デア/ジュト → IFHEの有効範囲に変化なし(素で駆逐装甲板&戦艦上部構造19mmを通るようになり事実上buff) 120mm(24)英T5-8/ブリ/ハイダ → 25mmが通らなくなるのでIFHEが選択肢から外れる 127mm(25) 日米駆&アトランタ → 巡洋艦25mmには有効だが、T6-7戦艦26mmと重巡27mmに通らなくなる 128mm(25)独駆 T6-10     → 127mm砲と同じ (採用している人は少ない?) 130mm(26)ソ駆/スモレンスク  → 巡洋艦25mmおよびT6-7戦艦26mmは通るが、重巡27mmとアラスカ28mmに通らなくなる 139mm(27)仏駆        → アラスカ28mmに通らなくなるが、重巡27mmには有効なのでほぼ影響なし 100mm(30)春雲北風秋月etc.  → 戦艦32mmに通らなくなるが、T10巡洋艦の30mmまでは有効(素で巡洋艦25mmが通るようになる) 150mm(32)独駆 Z23 Z39 ゲーデ → 駆逐で唯一、戦艦32mmを削れるアドバンテージを得るも射程/レートは控えめ 152mm(32)軽巡洋艦      → 戦艦32mmまで通る(IFHE無しで25mm巡洋艦が通るようになる) 155mm(33)T8最上       → 戦艦32mmまで通る(IFHE無しで25mm巡洋艦とT6-7戦艦に通るが、重巡27mmは不可) 180mm(39)ドンスコイ/モロトフ → IFHEの有効範囲に変化なし(素でT10巡洋艦30mm、T5-7戦艦の30mmが通るようになる)  IFHEの見直しと併せて、巡洋艦&戦艦で装甲厚の変更も検討されているようですが、T8-10軽巡で船首船尾25→16mmへのnerfは極端すぎます。 アンリや大型巡洋艦のAPにさえ強制貫通されるT8-10軽巡は、これまで以上に開水域へ展開し難くなり、塹壕戦の増悪が予想されます。 大型巡洋艦のAPを姿勢で跳弾可能な22mm、ないしは、デア/ジュトIFHE(&ソ駆HE)に耐える23mmが、T8-10軽巡の装甲板に最低限必要な厚さと考えますが 仮にnerfを実施する場合、モントピリアやクツゾフといったプレ艦の装甲を改めることについて、どう説明するのでしょうか?(据え置けば相対的buffとなります) 装甲レイアウトは、艦の生存性は勿論、砲戦における間合いやターゲットの優先順位、ひいては戦術まで規定するデリケートな要素です。 長い時間と多くのプレイヤーの参画によって得られた艦艇バランスの調整に際しては、どうか慎重を期してほしいと思います。 私見ですが、軽巡IFHEで大型艦が一方的に焼き殺される現象は、所謂「島マップ」が多すぎるのが1つの要因ではないかと考えます。 現状T10戦場に限り低確率で出現する「大海原」を、T8戦場まで解禁して、かつ出現率を他のマップと同じにするとか、 大海原ほど極端ではないにせよ、島越え射撃に依存し難いマップを新設する(既存のマップを見直す)というアプローチもあるかと思います。 IFHEのnerfではなく、アプグレや艦長スキルの見直しによって大型艦の生存性を高めるアプローチも考えてみました。 ・現状あまり採用されていないと推測される「応急工作班改良(有効時間+40%)」に、準備時間-10%の効果を加える(ソ戦には恩恵が及びにくい) ・ダメージコントロール改良(発火率-5%/浸水率-3%)について、(発火-10%/浸水-6%)へ強化する(アプグレ枠の制約上、仏巡やレダ巡で相対的に微nerf) ・艦長スキル「防火処理」について、火災の抑制率を-10%から-20%へ強化する それぞれ調整幅としては僅かですが、これらを組合わせることで「ダメコンに特化した大型艦」という選択肢がより現実的になるのではないでしょうか? ※ 砲口径や貫通力の算出には誤りがあるかもしれません。随時訂正しますので本稿の引用はご遠慮下さい
  3. 仮にNTCというシムテムを導入した場合に予想されるのは、BOTプログラム利用の急増です。 アカウントの持ち主は1日あたり数戦(~数十戦)を自分でプレーしつつ、 就寝外出中はBOTに切り替えて莫大な必要経験値を稼ぐ、このようなハイブリッド的な運用が拡がる懸念があります。 一般のユーザーがBOTを使い始めた場合、これを果断に処罰する勇気はWGにあるのでしょうか?恐らくできないでしょう BOT対策のスキームがようやく機能し始めて、(ランダム戦に限れば)改善の兆しも見えてきたところです。 「NTCをコンプリートしたアカウント」の存在は、RMT業者に新たな商機を与えることにもなります。 ゲーム環境を荒らす結果になることが自明なNTCという制度の導入は、踏み止まるべきだと思います。
  4. miffy_x

    BOTが多すぎる

    担当チームで準備中とされているBOT対策スキームの詳細は分りません(公表できない事情は理解します)が、 プレイヤー視点で申し上げれば、この3~4ヶ月でのBOT挙動および運用形態の多様化を鑑みるに、 特定の行動パターンを認識してBOTを自動判定する手法には、遅かれ早かれ限界が訪れると予想します。 統計的に抽出する手法に関しても、例えば「開幕突撃を繰り返す不慣れな初心者」を除外するには、 判定ラインは甘くせざるを得ないでしょうし、これに因って取締りを免れるBOT利用者はかなり出てくるでしょう。 そこで、BOT取締りに人間の判断力を積極的に取り入れ、機械的な判定の弱点を補完する方策を提案します。 戦闘時の通報理由に「BOT」を復活させ、プレイヤー5人からの通報が複数回寄せられた場合に「疑いリスト」に加える。 週間(月間)戦闘数が極端に多いが、統計的にはBOTと断定しきれないアカウントも、この「疑いリスト」に加える。 疑いアカウントの艦マークは「ブラック」で着色し、取締り資格を有するスタッフのみ識別できるようにする。 監視人がブラック艦と同じ戦場/チームへ優先的にマッチするよう、マッチングシステムに手を加え、監視効率を高める。 BOTと認定できたら、その常習度に応じて、警告 → アカウント一時停止 → アカウント抹消 と、累進的に処分を行う。 考えましたのはこのようなワークフローです。 BOTの遭遇頻度が高まるのは深夜早朝で、この時間帯にスタッフが巡回するのは現実的に難しいと思いますが、 アジアの過疎時間帯をEUのスタッフが、EUの過疎時間帯をNAスタッフが監視する...という相互支援は不可能でしょうか? (他リージョンと危機意識を共有できるかが、ここでもネックになってくるかもしれませんが) システム開発の工数、人員配置、処分の公平性(一貫性)を担保できるか等、課題や障壁はあるかと思いますが、 「採り得る手段は全て試みる」位の姿勢で対峙しないと、最終的にwowsはBOT陣営に敗北すると思います。 「取締りが難しい理由」を挙げるのはそろそろ止めにして、悪質性の高いBOTを、先ずランダム戦から排除してゆく。 潜在的なBOT予備軍に「BOTに手を染めると損をする」と思わせることが、何物にも勝る対策ではないかと考えます。      *      *      * 去る週末のことですが、とある常連BOTアカウントが、T4空母でランダム戦に参戦している現場に遭遇しました 試しにチャットで話しかけたところ、会話が成立しましたので、人間が操作していたものと思われます。 空母を操作できるBOTプログラムの需要は当然有ると推測されますが、仮にこれが実現してしまった場合、 戦場にどういうことが起こるかは、空母を知悉した諸兄に縷々説明する必要は無いでしょう。 頻繁に本トピックに投稿するのもクレーマーに似て心苦しいのですが、 去年の10月頃だったでしょうか、ダイナモ作戦で機雷突撃BOTが跋扈した時期に その意味をもっと真剣に考えていたなら、現状は避けられたのかなという後悔があります。 願わくば来年の春ごろ、BOTのいないランダム戦を再び楽しめたらいいなと思っています。
  5. 昨年の9月頃に、主砲のHE貫通力をゲーム内で閲覧できるようにしてほしい旨の要望を出したのですが、11月のアップデートで採用して頂きました(副砲HEについても表記が加わりました)。チケットや他鯖のフォーラムでも類似の要望が寄せられていたのかと思いますが、フォーラムへの投稿がゲームの改善につながるんだ、と知って嬉しかったです。 改善点を提案する場合も、他のプレイヤーや開発スタッフ、さらには経営陣の立場を想像して、「実現可能な落とし所はどのあたりだろう?」考えてみることも必要なのかなと思います。 もちろん、素人の視野や見識には自ずと限界はありますが、既存のトピックでどんな議論が交わされているのか? それに対してWGスタッフさんがどのように回答・報告しているのか? etc.を踏まえた上で投稿するように意識すれば、日本語フォーラムの「気運」というか「流れ」を醸成することに貢献し易いのかなと思います。ただ、アジア地域の中の日本語フォーラム、という立場の弱さは如何ともし難いようで、もっと大きな流れに加わるには、結局のところ語学力なんだろうなぁと薄々感じてはいますが…。
  6. miffy_x

    BOTが多すぎる

    建設的とは言えませんが、ユーザー側で実行できる手段は現状これしか無いんですよね。 私も、オフピーク帯の中~高tierランダムへのソロ参戦は、残念ですが諦めました。 mokoさんや私のように考えるプレイヤーが多くなれば、対人戦としてのランダム戦はいずれ死ぬでしょう。 自分は惰性でwowsを続けているだけなので、co-opで余生を送るのもやぶさかではありませんが、 これから伸びようという若いプレイヤーさんにとってはどうでしょう?  「艦種毎の役割分担や、僚艦との連携って大事だな」と、戦術的な面白さに気付き始めた脱初心者さんが 勇躍T6~7辺りに参戦してみたら、両脇にスポーンされるのはBOTばかり(しかも対面には熟練の3隻分隊) 孤軍奮闘しても勝率は上がらず、ベテランからはstats基準で門前払いされ、結局長続きせず… これでは潜在的なプレ艦の購買層をみすみす逃しているのでは?…と、あくまでも想像ですが荒唐無稽でしょうか? BOTが全ての元凶とは言いませんが、初心者定着の阻害要因になっている可能性は提起しておきたいと思います。 ソ連戦艦の実装に合わせて展開されているVictoryイベントも、part-1ではさほど目立ちませんでしたが part-2に入って、BOTアカウントがtop-100に名を連ねるようになっています(ここでは晒しませんが)。 500供給トークン確保のハードルについては、外部のwikiでも不満の声が上がっているようですが、 クレジット・各種経験値・T10固有アプグレに加え、イベント報酬までBOT利用者にタダ取りされたのでは 一般プレイヤーはまともに課金する気にもなれませんし、機会があればBOTを使ってみたいという流れになります。 本トピックや関連のトピで以前も言及しましたが、一般プレイヤーが時間限定でBOTを活用した場合の摘発は 技術的にも経営的見地からも非常に困難になると予想します。 一般プレイヤーにとって、またWGにとっても不利益しかもたらさないBOTが、なぜ放置されるのか? これはアジア鯖固有の問題に過ぎず、他リージョンでは深刻に捉えられていないのでしょうか? アジア鯖の戦術的傾向(いわゆる芋)が、BOTの問題を顕在化させているだけなのか? 他鯖の実状を知らぬ私には分りませんが、訴える手段を持たぬ一介のプレイヤーにはどうすることもできません。 ※ ネガティブな主旨で申し訳ありません。投稿に問題があれば管理者権限で削除をお願いします
  7. 仮にランダム戦で350戦/週を規制ラインとすれば 個人アカウントに影響を及ぼすことなく、転売目的の業者系アカウントを抽出できると考えます。 運営がその基準を公表するにせよ非公表とするにせよ、処罰状況から規制ラインはいずれ推定されるでしょうし、 業者はその戦闘数を超えないように調整するでしょうから、BOT稼働の抑制に一定の効果は見込めると思います。 ただ、「戦闘数による制限」というアプローチは、喩えるなら固定式のオービスのようなもので、 設置場所と感知速度が知られてしまえば、取締まりは容易に回避されてしまいます。 ドライバーに恐れられ、故に抑止効果が見込まれるのは 神出鬼没の覆面パトカーや移動式のネズミ捕りです。 この観点で、プレイヤーから寄せられる通報やリプレイも、取締りの判断材料に加えることを提案します。 「誰に監視されているか分らない」「戦闘数の他にもBANの基準はあるらしい」と思わせることで、 時間限定的なBOT稼働(週あたり数十~200戦程度)を躊躇させる効果も高まると期待されます。 取締りの対象は当面ランダム戦に絞り、co-op戦は敢えて黙認することも併せて提案します。 BOT活用の動機は「労力をかけず効率的に経験値を稼ぐ」ことなので、摘発リスクの差に当然着目するでしょう。 統計的に抽出しきれないBOTアカウントは、とりあえずco-op戦に誘導し、ランダム戦の環境改善を優先する。 その後、BOT検出プログラムの開発や、認証システムの導入といった根本的な対策につなげるという段取りです。 あくまでもプレイヤー目線ですが、BOT対応はこの3ヶ月ほど進捗していないように見受けられます。 BOT対策に労力を掛けても売り上げにならず、短期的にはむしろ減収になる可能性さえありますが、 幅広いプレイヤーにとって楽しめる戦場を提供する(アフターサービスを大切にする)ことは 中長期的には収益に資するはずですし、この線でWGアジアや本部へプッシュしてみては如何でしょうか?
  8. miffy_x

    BOTが多すぎる

    3月のBOT対応以後、ランダム/co-op戦の様子を観察していますが、残念ながら現状は3ヶ月前より悪化しています。 ここ2ヶ月ほど、常習的にBotパターンを呈するアカウントのリストを作っているのですが、 80件を超えて、なお新たな該当アカウントが続々と書き加えられる状況です。 深夜早朝の遭遇率は酷く、ランダム戦に2~3隻混じるのは普通で、それ以上含まれることもあり BOTの配分如何で、試合数の半分は予め勝敗が決している印象です。tier3~10艦まで遭遇した経験がありますが  ツリー艦育成に時間を要し、プレ艦で経験値/クレ収支の良いtier7~9で、特に活発に稼働しているようです。 BOTの行動パターンも進歩していて、旧来の外周直進タイプだけでなく ハーフラインの手前辺りで前進を止め、持ち前のエイム能力を活かしてスコアを稼ぐ戦艦タイプ capエリア内や近傍を前進して接近戦を仕掛け、序盤に最低限の経験値を稼いで沈む高回転タイプ 敵からの被弾をきっかけに、減速や転舵を絡める外周タイプの改良型(攻撃が止むと元コースに復帰する)、 capエリアから12km内外の島に頭をつけ、味方のスポットを頼りに主砲を撃ち込む移動砲台タイプ など 現在の空母環境も踏まえて、プログラム作成者が工夫を凝らしていることが窺えます しかし行動パターンさえ把握してしまえば対処は容易で、高tierになるほど戦力としては計算できなくなります。 ただ、リザルトスコアをみると、チームで8-10位あたりにランクされてしまうことも珍しくなく もはや戦績基準だけでは精度の高いBOT抽出は困難になっていると考えます。 以前は業者系?の露骨な事例が目立ったのですが、最近はBOTと人が交互に操作していると思われる事例も見受けられます。 摘発を免れるため、1日当たりのBOT稼働時間をセーブしている可能性も考えねばなりません。 アカウントの転売目的というより、「手軽な育成ツール」として、密かに拡がりつつあるのかもしれません。      *        *        * 専らco-opで稼働していたのに、ある日を境にランダム戦に出没するようになったアカウントもみてきました。 このようなケースもあるので、ランダム戦に限らず、co-op戦でのBOT活用も取り締まってほしいのですが、 現実問題として相当数のアカウントが対象になる可能性もあり、経営的判断から取締りに踏み切れないかもしれません。 ゲームの途中で認証手続を求める方策も、一般プレイヤーにとっては煩雑であり導入が躊躇されるのも理解できます。 しかしこのままBOTを放置すれば、オフピーク時間帯の、殊にソロプレイヤーがランダム戦を敬遠するようになるでしょう。 クレジットやフリー経験値、艦長育成に課金しているユーザーの立場を思うと甚だ不本意なのですが、 co-op戦でのBOT活用は当面黙認し、ランダム戦を荒らす悪質なアカウントに絞って随時停止・抹消の措置をとる。 「ランダム戦でBOTを使うと、大切なアカウントを失う」ことをPRし、プレイヤー各位の良識(or損得勘定)に訴えるのが 現実的な方向性なのかなと、個人的には考えるところです。長文になりましたが今後の施策の参考にして頂ければ幸いです。
  9. co-op戦 tier10戦場(ホットスポット) 空母0/駆逐1 での途中経過です。 E2座標に敵巡洋艦が1隻沈んでいますので、マップ左側へ7隻の敵botが向かった勘定になります。 発砲の順序は把握していませんが、射程や敵艦隊との距離を勘案すれば、戦艦や巡洋艦が先だったと思われます。 ちなみに、味方チームの春雲ですが、ディレクションtop100入り常連のbotアカウントでした。 中央配置から左側へ舵を切ったので追従したところ、首尾よく敵船団を迎え討つことができました。 航路を予測できるのはこういう時に便利ですが、ランダム戦への参加は勘弁してほしいですね
  10. 0.8.0の空母刷新から3ヶ月余りが経過しましたが、 tier4-9戦場に於いては、高頻度で空母4隻のマッチングに組み込まれる状況が続いています。 空母を選ぶプレイヤーが増えた一方で、駆逐乗りが煽りを食っているという見方には同感です。 とりわけ、対空砲の威力が弱く、対空半径も小さい日・独の中tier雷駆は スポット意識の高い空母を敵側に引いた場合、主たるダメージ源である雷撃を封じられてしまうばかりでなく、 艦隊防空への貢献も、砲戦での火力支援も難しいため、戦場での存在価値が著しく下がってしまったと考えます。   艦名を挙げれば、神風、東雲、T-61、Z-39あたりのプレ艦はランダム戦に出すことが無くなりましたし 白露・陽炎も、魚雷装填ブースターを事実上選べなくなったこともあり、売却してしまいました。 私の場合、米駆や高tierのソ駆に転向する逃げ道があったので、まだ駆逐を続けていられますが 駆逐艦の育成を諦めてしまった(更にはwowsを辞めてしまった)プレイヤーも少なくないと思います。     *    *    * 駆逐艦の数ばかりでなく、(語弊はありますが)質の低下も感じています。 あくまでも体感ですが、隠蔽アプグレ・隠蔽専門家とも備えていない雷駆と遭遇する頻度が増えました。 空母4隻の艦載機が常に飛び回る中tier戦場では、隠蔽やスポットの意義について理解を深める機会に乏しく そのまま高tierへ進んだプレイヤーが、漫然と長距離魚雷を流すだけのプレーに終始しているのはないかと想像します。 空母が視界と戦線構築を支配するランダム戦がどういうものになるか? とりあえず遠距離の撃ち合いで1~2隻分のポイント優位を確保したら、ひたすら自陣で固まって 功を焦った敵が個別に突っ込んでくるのを待つのが、通常戦のセオリーになりつつあるように思います。 制圧戦に関しても、駆逐艦さえ生き残っていれば劣勢からの逆転も有り得るという望みが持てなくなりました。 アジア鯖しか経験しておらず、他鯖の実状を知らないので異論はあるかもしれませんが、 戦術の多様性という観点では、0.8.0以前よりゲームの魅力は半減してしまったのではないかと感じています。 空母と駆逐艦の力関係については引き続き調整されるようなので、その修正を待ちたいところですが、 駆逐艦の数を保つには、tier8でも空母の数を両チーム1隻ずつに制限する必要があると考えます。 ちなみに私自身、空母は殆ど触っていませんし、WGさんの商売のやり方に口を出す立場にもありませんが、 事実上βテストの途上にある現段階で、高額のプレ空母を再販したのは時期尚早だったのではないでしょうか?
  11. 敵Botの挙動ですが、空母ではなく、味方チームの駆逐艦に向かってくる傾向があると感じています。 このマップに関しては、自軍の駆逐艦が初動でC外へ向かってくれる場合は、敵BotもCに来ることが多いようです。 逆に、自軍の駆逐が全てBに突っ込むと、C外はクルージングで残念な戦果に終ってしまうことが少なくありません。 ランダム戦のセオリーとは違いますが、大型艦でも、駆逐に合わせてBに向かった方が稼げる場合もあるのかなと考えています。 Botの挙動も(昔に比べれば)座礁は少なくなったので、進歩はしているのかな、と生温かい目で見守っています。 ただ、『二人の兄弟』で、中央水路に突っ込んでくる敵Bot戦艦(×2隻)などに遭遇すると 「なんだかなぁ」とは思ってしまいますが・・・
  12. miffy_x

    BOTが多すぎる

    昨日の深夜にT5-7でランダム戦を回してみましたが、 明らかなBot艦を複数味方に引くような、極端なMMには遭遇しませんでした。 まだ2日足らずで早急な評価は禁物ですが、今後も継続して対処をして頂けると有難いです。 ただ、co-op戦には相変わらず外周タイプのBotが出没しています。 対人戦ではありませんし、Botの製造元(?)が、WGか外部業者かの違いでしかないので、 黙認するという考え方もありますが、Botを使う動機が「クレジット・経験値稼ぎ」であるなら 条件次第では、今後シナリオ戦が侵食される恐れがありますし、そうなるとタスクの達成にも影響します。 (ダイナモ作戦では、不適切な挙動をする連戦Botが稼働していた事例があります) ちなみに、T9武蔵でco-op1戦あたり基礎経験値300、試合時間10分と仮定すると 迷彩ボーナス込で24時間に80~90k(+クレジット)を稼ぎ出す計算になります。 獲得されるエリート艦長exp、および付随するフリーexpをダブロンに換算すると、 500~600ダブロン&余剰のクレジットを、Bot利用者は自動的に取得する見積りになります。 これらのリソースに、正規の対価を支払っているプレイヤーがいることも考えると、 co-op戦で稼働するBotアカウントも、ランダム戦と同じように対応する必要があるかと思います。 現在開催中のディレクティブランキング、その正当性にも響いてくる問題でしょうか。      *      *      * Bot対策が容易ではなく、改善に時間を要することは、フォーラムに参加している方は理解していると思います。 しかし「対応」の実態が分からないと、プレイヤーとしては 戦場のBot遭遇状況のみで評価するしかありません。 支障のない範囲で「対応」の内訳を開示して、進捗状況を共有した方が、幅広い理解を得易いように思います。 また、今回のBot対応は、統計的に抽出されたアカウントに対して実施されたものと推測しますが、 プレイヤー視点からの通報も、Bot対応の情報源として活用できないものでしょうか? 通報の理由から「Bot」が削除された経緯について言及して下さった方もいらっしゃいますが、 例えば参加者5名以上の通報ポチを以て1件とカウントする仕組みにすれば、 私怨や嫌がらせ、不適切な活用に因るノイズを除去できると考えます。 私も未熟な人間ゆえ、チャットで醜態を晒すこともありますが、それでもカルマ-2~-3 PCトラブルetc.が原因で、駆逐艦の開幕AFKをしても、-2~-3 いわゆるOP艦で暴れた際にお仕置きを頂いても、せいぜい -3程度 ランダムで26000戦ほどしていますが、一挙に-5を貰ったのは、ハバロで外周プレーに走った1回きりです。 空母は扱った経験が乏しいので、「いや-8貰った経験がある」という猛者もいらっしゃるかもしれませんが 「1戦で通報5件」というのは、かなりハードルが高い設定で、余程の事が無いと発生しないと考えています。 手続きは簡単で、かつ情報としての信頼度も保たれると考えるのですが、いかがでしょうか?
  13. 刷新前も刷新後も空母をほとんど使っておらず、主に駆逐艦でプレーする立場からの意見です。 T6駆逐でT8空母とマッチした場合、米駆の防御砲火以てしても攻撃前に殆ど撃墜できず、 相手の技量が一定以上ならロケット弾の回避は難しくなります。 もし空母とのtier差が±1に収まれば、自前の対空砲で対処できる望みが生まれますし、 水上艦、特に駆逐艦にとっては、行動選択のオプションが拡がると思います。    *     *     * ただ、マッチングのバランスという観点で、考慮しなくてはならない問題がありそうです。 「T8空母-9-9」の格差分隊が マッチングを有利にコントロールする懸念には言及されていますが、 「T8空母-8-8」という分隊が存在することで、それ以外のT8水上艦が被る不利益です。 一定の待機プールの中で、T8空母-8-8という分隊を優先的にミドルに据えようとすると、 同時に待機していた他のT8水上艦は、トップかボトムに割り振られる確率が上がります。 空母を含まないT8-8-8分隊も、同様にトップかボトムに振られる確率が上がります。 トップとボトムの確率が体感的に均等であれば、まだ容認されるでしょうが、 僅かでも「ボトム率が高いのではないか?」という傾向が感じられようものなら、 空母無しの8-8-8分隊は敬遠され、恐らく7-8-8の格差分隊が主流になるでしょう。 そうなれば、残りのソロT8水上艦が、ボトムを多く押し付けられる結果になると予想します。 待機プールに占める空母分隊の割合が低ければ、無視できる問題かもしれませんが、 T10戦場を確実に回避できる「合法的な抜け道」として、T8空母分隊は今より増えるでしょう。 「空母=ミドル」という新たなマッチングルールを設けることで、 結果的にソロの水上艦に皺寄せが行くのでは?という懸念について言及してみました。    *     *     * この問題の対策としては、空母を含む分隊は一切組めなくして 空母の配分と水上艦のマッチングバランスを分離するという方法があります しかし、3-4年にもわたって格差分隊さえ廃止しようとしない(できない)WGが 「空母分隊」というオプションを失くす決断に踏み切るとは、まず考えられません。 戦場を構成するtier幅を、現行の3階級から2階級に圧縮するという方法もあります。 T8艦に関しては、原則として 7-8マッチ or 8-9マッチ が組まれるというものです。 これは過去にも他のトピックで要望として上がっている案で、個人的にも実現して欲しいのですが、 様々な事情があるのか、T4-5マッチが例外的に採用されたのみで、全体としては実現されていません。 マッチングシステムからは離れますが、「艦載機の攻撃力」および「水上艦の対空力」について tier間の能力差を小さくするような調整も必要かと思います。 だだ、対空半径~航空発見距離~海面発見距離のバランス1つとっても難渋しているようなので、 航空火力と防空能力のバランスに関してtier毎に落としどころを見出すには時間がかかりそうです。    *     *     * 結論として、空母が関与するマッチングは現行のまま我慢するしかないのかなと。 ボトムでつらいのは空母だけでなく、駆逐も巡洋艦も戦艦も(程度の差はあれ)同じなんですよね。 ただ、攻撃を通すのが難しい分、スポットダメージに高い係数を掛けて、 経験値/クレジットで報いるという救済的な修正はあってもいいと思います。 T4空母を扱い始めた初心者に、索敵/スポットの役割を意識づける教育的効果も期待できますし、 空母のスポット意識が高まれば、水上艦の砲撃機会も増えるのではないかと思います。
  14. 「ゲームに関する意見」の中に、このテーマに関するトピックがありますので そちらに統合した方が議論を深められるかな思います。 私も後ほど意見を投稿してみようと思っています。
  15. miffy_x

    BOTが多すぎる

    2018年の初め頃から、中堅プレイヤーの減少と引き換えにBot艦が散見されるようになりましたが 今年に入って0.8.0を契機に、アクティブユーザーに占める比率が急に高くなったと感じています。 Botには幾つかパターンがありますが、よく見かけるのは、 スポーン位置から1-2線 / 9-10線まで斜行した後、敵陣側へ針路を変え前進する「外周タイプ」です。 ランダム戦では、敵からの被弾をトリガーに航行/射撃を始めるタイプのBotもいます。 これらのBotは、わざわざ戦績を調べずとも、マップで航路を観察していれば凡そ識別できます。   あくまでも体感ですが、夜中3時を過ぎて接続数が2500-3000を割り込む頃から、 ランダム戦/co-op戦を問わずBot艦の遭遇率が上がります。 自軍9隻のうち3~4隻がBotというケースもあり、こうなると試合が成り立ちません。 「駆逐艦の数やtierバランスを整える」といった地道な改良を重ねてきたのに、 その駆逐艦がBotでは、折角の改善が無駄になってしまいます。 オフピーク帯の問題だからと看過すれば、この時間帯から徐々にプレイヤーが離れてゆきます。 いずれは2時台→1時台と波及し、ピーク時間帯の満足度にも悪影響を及ぼすと予想します。    *       *       * 難しいのは、処罰対象となるのが「純粋なBotアカウント」だけではないと云う問題でしょうか。 以前、co-op戦に頻繁に出没するBotアカウントと、高Tランダム戦で同チームになった経験があります。 私に向かって英語でチャット(指示)をしてきたので、どうやら人間が操作していたようです。 推測されるのは、就寝/外出中はBotプログラムを走らせてクレジットや艦長経験値を稼ぎ、 そのアカウント所有者は、Botが稼いだリソースで快適にゲームを楽しむ、という活用法です。 プレ艦を保有していれば、WGからすれば「優良顧客」であり、処罰は難しいかもしれませんが ランダム戦でのBotプログラム使用は意図的な敗退行為に等しいですし、 悪質な暴言やFF、AFKの常習者と同様の厳しい対処を望みます。    *       *       * Botプログラムとその利用者を完全に排除するのは、現在も今後も難しいかもしれませんが 時間限定的にランダム戦から退場してもらう方策はあると考えます。 戦闘参加者5~6名からの通報を以て降級点-1を与え、その日のうちに降級点が-3~-4に達したプレイヤーは サーバーの日付更新(日本時間AM7:00)までco-op戦しか出られない、という自治的な制度の導入です。 これによって、Botだけでなく、悪質なプレイヤーを一時的ではあるにせよ対人戦から隔離できますし、 降級点の累積取得数は、運営サイドがアカウント停止を検討する際の判断材料にもなります。 通報権の濫用という弊害は起こり得ますし、co-opが隔離場所となることは個人的にも不本意なのですが、 現状、飾りでしかないカルマシステムを一旦清算して、対人戦の環境維持の為に機能させることを 検討する時期に来ているのではないでしょうか? MMに関しても、ランダム戦180秒 / co-op戦30秒 が待機時間の目安となっていますが オフピーク帯では、これを幾らか延ばす修正も止むを得ないと思います。 拙速にMMを組んで不満足な試合を強いられるより、待機時間が多少延びても、 (Human Playerの)隻数確保を優先した方が、ランダム戦 / co-op戦共に、満足度は向上すると考えます。 Botは24時間戦い続けますが、人間は疲れますし面白くなければ去っていきます。 もしBotを放置すれば、wowsが "World of Bots" に成り果てるのは自明です。 アジアサーバーに限って言えば、空母刷新とそれに付随する諸々の調整より Bot問題への対処の方が優先度は高いと思うのですが、いかがでしょうか? この件に関しては、半ば諦めて傍観するつもりでおりましたが、3/4配信のon-airを拝見して WGJのスタッフの皆様も強い問題意識を持って取り組まれている事を知り、 長文になりましたが、ゲーム内で経験した事柄と私見を投稿した次第です。
×