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miffy_x

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  1. miffy_x

    空母をどうすべきか

    ① 空母戦場における空母の隻数は 「1vs1」 に限定する ② 待機時間が3~5分を超えてなお多くの空母が待機している場合、空母だけのマッチを組む ③ 「空母のみマッチ」を回避する抜け道を塞ぐ為に、空母を含む分艦隊は禁止する T5をメインに駆逐艦でプレーしていますが、空母に対して駆逐艦の待機数が少ない状況が常態化しています。 とりわけT4帯では、空母3vs3マッチも珍しくなく、もはやゲームとしての体を成していません。 T6-8帯でも、ディレクティブに空母系タスクが含まれる時は、空母2vs2マッチの頻度が頓に高まります。 空母刷新以来、全ユーザーを巻き込んだ試行で「複数空母マッチは好ましくない」という結論が出た筈なのですが アジアに限れば、空母1vs1では収まりきらない空母人口がいるために、諸々のリミットも奏功していないのが実状です。 ①②③を導入する利点は、空母にも水上艦にもスペック調整を施すことなく、殊に空母過剰のアジアで効果的な抑制が期待される事です。 まず、「艦載機で水上艦を一方的に殴りたい」という動機で扱っているプレイヤーは自ずと空母を敬遠するようになるでしょう。 また、「空母のみマッチ」が導入された場合、空母プレイヤーも母艦の生存性を無視できなくなります。 これまでは水上艦への制圧力(粘着力)を最大化する方向に艦長スキルやアプグレを振れば良かったのが 艦隊防空やダメコンにリソースを割く必要に迫られ、必然的に水上艦への圧力は緩和されると予想します。 暫定的に優遇されている空母の火災時間についても、併せて見直しの時期に来ているかもしれません。 RU/NA/EUへの影響は(恐らく)限定的で、マッチングシステムを修正すれば済むので技術的なハードルも高くないと考えます。 ③ に関して、戦術の自由度が制約される欠点はありますが、「空母-対空艦-対空艦」という分隊に戦場を支配させないことは、 一連の空母刷新(および対空リニューアル)の眼目にも合致するところでしょうし、理解は得られるかと思います。 (旧仕様の空母で著しい勝率格差が生じた要因はここであって、刷新など煩雑なことをする前に、まず空母分隊を禁じれば良かった) 空母乗りの皆さんからは「空母を疎外するのか」とお叱りを頂戴するかもしれません。 ですが、駆逐-巡洋-戦艦 の3すくみが出来上がっているところに、第4の艦種を介入させることはそもそも無理があったと考えます。 それでも、今さら空母を撤廃することも旧仕様に戻すことも非現実的で、共存できる道を模索していかなくてはなりません。 そのための「1隻制限」であり、「母艦生存性への動機づけ」というアイデアであると理解頂ければ幸いです。
  2. 鋼鉄でネウストラシムイを入手しましたが、トピ主さんの意見に賛成です やや極端な比喩になりますが、「20500の鋼鉄が、ある朝ログインしたら205000の石炭に化けていた」という話です。 鋼鉄でしか入手できないから、熟慮の末に貴重な鋼鉄をつぎ込んで交換したのであって これが石炭でも入手可能になると分かっていたら、当然石炭を充てていたと思います。 クーポン適用の割引分をどう扱うかという問題はありますが 石炭枠に降格を予定している鋼鉄艦は、いったん鋼鉄に還元して その使い道はユーザー各位に委ねるというのが妥当な措置かと思います。
  3. 開発報告書(ver.0.9.0)を読んで、T10艦の固有アプグレミッションが、来年3月で終了すると知りました。 2月に受領締め切り、3月に最終期限というスケジュールの設定からして、 1艦につき1ヶ月程度で取得するもの、とWGでは認識しているのかもしれません。 ですが自分の場合、co-opで1日1戦★消化しながら、概ね200-400日かけて少しずつ取得してきました。 元々「無期限」と公言していたミッションなのですから、告知から最低でも1年程度の猶予は持たせるべきだと考えます。 ツリー艦の開発と違って、フリー経験値etc.でとばすこともできませんし、 ミッション打ち切りに際して、これまでの進捗状況に応じた補填についても明示して頂けると助かります。       これは違う性質の話ですが、ゲームや運営方法の改善提案について、このフォーラムの有効性を疑問視しています。 現行の固有アプグレミッションの打ち切りは、開発育成メインのプレイヤーとしては軽くない問題と捉えていますし、 もし日本語フォーラムが有名無実化しているのであれば、EU/NAのフォーラムに意見投稿することも考えています。 WGJとしては苦しい立場かと思いますが、実状を率直に開示して頂ければ幸いです。 [追記] Dev blogの最新報を読みました。2020年内いっぱいに期限延長されるようですね 失礼しました
  4. 他トピックに重複投稿になるため削除しました
  5. miffy_x

    矢矧の弾道について

    wikiなどで他tierの巡洋艦の諸元も比較参照して頂ければ解るかと思うのですが、 HEの威力(&発火率)が高く、APの威力が抑えられているのは、日巡の全般的な傾向であって 矢矧が特に冷遇されている訳ではありません。 弾道・弾速については仰る通りで、12km以遠で偏差に習熟を要する、ないしは命中を期待できる標的が限られると思います。 ただ弾道が高いということは、位置取り次第で一方的に島越え射撃できる状況も作れるので、一概に欠点とは言えません。 装填9秒は軽巡としては遅めで、同tierのムルマンスクやマーブルヘッドに比べれば、扱いが難しいと思います。 今後の各鯖の使用者統計で、著しく低い戦績が出るようなら、弾速や砲レートでbuffの措置が検討されるかもしれません。 ただ、プレミアム艦のスペックは一旦上げてしまうとnerfが困難なため、WGも慎重に判断すると思われます。 tier7駆逐のBlyscawicaも、隠蔽射撃を奪われてから、主砲レートのbuffが俎上に載るまで2年以上を要しています。 個人的には、史実艦で空母環境にもそこそこ対応できるtier5軽巡というポイントと、 wowsを遊ばせてもらっているお礼も込めて、些少ですが課金して入手しました。 「これを買えば誰でも活躍できるOP艦」では、いずれ発売停止になることは避けられず WGにとってもプレイヤーにとっても利益になりません。プレ艦としては概ね妥当なスペックと考えます。
  6. 現状、4週間(ないしは5週間)に1回の頻度でアップデートが実施され、 ゲームシステムの改変や各種バランス調整、新イベントの展開が為されていますが、 このペースを6~8週に1回程度まで下げてもらえないか(下げた方が良いのではないか?)という提案です。 0.8.0以降、空母艦載機と対空システムのバランス調整を軸に、様々な試行錯誤が続いていますが、 アプデの度に発生する不具合やスペック設定の過不足に、私達プレイヤーは振り回されています。 ようやく環境に慣れて幾らか落ち着いてプレーできると思ったら、次のアプデ予告が来るような有様です。 0.8.8でも音響関係で許容限度を超えたバグが出ていますし、その修正(&再修正)には1週間程度を要すると予想しています。 テストサーバーで事前にチェックしてこの状況は、開発陣の作業能力が追い付いていないことの証左ではないでしょうか? アプデに関連して、ディレクティブについても、プレイヤーの間で疲労感が蔓延しているように思われます。 4週間ずっとwowsに張り付かないと最終報酬を獲得できない、というスキームが定番になっているからです。 不足分のトークンやリソースを、課金で補わせようという販促手法であることは理解しているのですが、 実施期間を延ばし、2~4週間程度の猶予をもたせることは広く歓迎されると思います。      *     *     * 潜水艦のβテストに向けた準備も進んでいるようです。いずれ本サーバーにも導入されることでしょう。 その際、「潜水艦を含まないマッチング(ランダム戦)」でプレーする選択肢も用意して頂きたく思います。 バランス調整に必要なデータを得る為に、本サーバーでの実験が不可欠であることは空母刷新の件で理解しました。 しかし、その実験はバランス上の不備を伴うものであり、そこに協力するか否かはプレイヤー各位の意思に委ねるべきです。 「潜水艦モード」に何かしらの参加報酬(インセンティブ)を工夫すれば、サンプル数は確保できるでしょうし、 空母刷新の混乱で少なからぬプレイヤーを失った轍を踏まずに済むと思うのですが…。 0.8.0以降のwowsは、対人ゲームのバランスという観点では、残念ながらβ版の水準と言わざるを得ないと思います。 0.7.12以前を知る古参のプレイヤーは、(程度の差はあれ)我慢しながら付き合っているのではないかと推察します。 空母刷新と調整に相当な期間を要する事は覚悟していましたし、やるなら徹底的に煮詰めて完成形と呼べるものを提示して頂きたい。 そして、その調整に要したのと同じ程度の期間は、「正式版」のクォリティで落ち着いたwowsをプレーさせて下さい。 本サーバーでの潜水艦テストに全プレイヤーを巻き込むのであれば、どうかその後にして欲しいというのが切実な願いです。 アプデの実施ペースから潜水艦の件まで話が飛躍しましたが、端的に表現するなら「もうついていけない」ということです。 アジア鯖の日本語フォーラムでの議論が、グローバルの意思決定にどの程度反映されるかは察しているつもりですが、 声を上げなければ汲み取って貰える可能性はゼロなので、1プレイヤーとしての意見を述べてみました。
  7. miffy_x

    BOTが多すぎる

    Bot対処の再開から5週間ほど経ちましたが、酷かったオフピーク時間帯のランダム戦で改善が実感できます。 Botの配分如何で結果が予見できるような極端なMMは激減しました。プレイヤーとしては安堵しております。 しかし、月1500-2000戦ペースで稼働しながら、1週間程度の処罰期間を経て、再び復帰しているアカウントも見受けられます。 国によっては、法規の制約でアカウントの削除まで踏み込めないという話も仄聞しておりますが、 参加できる戦闘形式を制限するとか、Botアカウントのみで戦わせるとか、一般プレイヤーとの隔離は不可能でしょうか? 他方、ランダム戦で稼働していたBotが移住してきた為か、co-op戦のBot濃度は以前より高まっている印象です。 オフピーク時間帯ですと、8隻のうち3隻がBot垢、4隻がwowsのAI、肉入りは自分だけといったケースもあり、 戦闘が無駄に長引いたり、展開によっては不本意な敗北を喫することも珍しくありません。 ランダム戦の環境改善を優先して、敢えてco-opの取締りは緩めているのかもしれませんし、その施策は理解できるのですが、 co-op戦をメインにしているプレイヤーにとっては甚だ迷惑で、余りに露骨な事例に対しては何らかの対処が必要と考えます。 ちなみに、先ごろ終幕した烈波イベントのランキングでも、top100の2-3割をco-op稼働のBotアカウントが占めていました。 上位5%まで範囲を拡げれば、更に多くのBotアカウントが存在し、プレミアムコンテナを獲得したと推測されます。 NTCの構想は一旦撤回されましたが、「ツリー艦の再開発で高価値のリソースを獲得できる」枠組みが実装されれば、 たとえco-op専であっても、Bot利用者が得をする、という図式になるのは明白です。 毎週の報告を拝読しておりますと、対処の内訳や取締り基準は公表しない、という方針のようです。 中文や英語コミュニティーを眺めても公表内容は一律で、各支部には情報も(権限も)与えられていない内情が窺えます。 そのようなWGのポリシーに異を唱える立場にはありませんが、我々ユーザーとしましては、 「Botは相変らず稼働しており、これを用いて恩恵を得ている者がいる」という現状を以てWGの姿勢を評価するしかありません。 批判的な内容になりましたが、ここ最近の取り組みには1プレイヤーとして感謝しております。 引き続きBotに毅然とした対応をとって頂けるようお願いします。
  8. アジア鯖では(恐らく)最も多く神風を使ってきたプレイヤーとして発言させてもらえば、 スポットされた状態、ないしは居場所が推測された状況では、この艦は力を発揮できません。 自分でスコアを獲りに行く(沈めに行く)のではなく、「相手に仕事をさせない」という意識が、対処のカギになるかと思います。 ①[警戒・隠蔽専門家・無線探知スキル]を備えた峯風/睦月 ②索敵・スポット意識の高い空母プレイヤー これらに上手く立ち回られると実際非常にやり難くなりますし、自分が駆逐で参戦する場合も、姿を見せない敵の神風は特に意識します。 初心者に神風系への対処を求めるのは酷だというのは解ります。14レベル以上の駆逐艦長を用意するのもT5では高いハードルです。 ただ、神風の抑え方を学ばずにT6へ上がれば、朝潮・雪風・陽炎あたりの高隠蔽雷駆を敵に引いたときに無双されかねません。 T7ベルファストもOP艦として認識されていますが、高隠蔽レダ艦への対応を中tierから考え始めるための教材、という観点では 存在意義があるのかもしれません。 個人的には、HP11500、魚雷射程7.5km&装填52秒(主砲装填9秒)位に調整して、T6へ格上げする手もあったかなと思います。 こうすれば少なくともT4艦は神風系と対戦しなくて済みます。(性能とtierは据え置いて、マッチ対象をT5~7に限定する手もあり?) 「実装済プレ艦のtier変更」というバランス調整方式が、チェザーレの件で頓挫してしまったのは残念です。
  9. 口径140mm未満:貫通力+20%(発火率-1%) 口径140mm以上:貫通力+30%(発火率-3%) かつ、HE貫通力の対口径比は原則1/6で据え置く Golden_ratio_Sさんの修正案に概ね賛成です。 そもそも開発サイドでIFHE見直しに着手している理由が不明なのですが、 日駆10cm砲で高tier戦艦まで削れてしまう事を問題視しているなら、小口径砲に絞ってIFHEの効果を抑えればよい訳ですし、 小口径砲において発火率ペナルティーが軽くなっている事との整合性はむしろ高まります。 この修正案を基に、駆逐~軽巡IFHEの貫通可否を検討してみました。(※カッコ内は貫通可能上限値 ※貫通力=装甲厚なら貫通可の新ルール) 113mm(22)英駆 デア/ジュト → IFHEの有効範囲に変化なし(素で駆逐装甲板&戦艦上部構造19mmを通るようになり事実上buff) 120mm(24)英T5-8/ブリ/ハイダ → 25mmが通らなくなるのでIFHEが選択肢から外れる 127mm(25) 日米駆&アトランタ → 巡洋艦25mmには有効だが、T6-7戦艦26mmと重巡27mmに通らなくなる 128mm(25)独駆 T6-10     → 127mm砲と同じ (採用している人は少ない?) 130mm(26)ソ駆/スモレンスク  → 巡洋艦25mmおよびT6-7戦艦26mmは通るが、重巡27mmとアラスカ28mmに通らなくなる 139mm(27)仏駆        → アラスカ28mmに通らなくなるが、重巡27mmには有効なのでほぼ影響なし 100mm(30)春雲北風秋月etc.  → 戦艦32mmに通らなくなるが、T10巡洋艦の30mmまでは有効(素で巡洋艦25mmが通るようになる) 150mm(32)独駆 Z23 Z39 ゲーデ → 駆逐で唯一、戦艦32mmを削れるアドバンテージを得るも射程/レートは控えめ 152mm(32)軽巡洋艦      → 戦艦32mmまで通る(IFHE無しで25mm巡洋艦が通るようになる) 155mm(33)T8最上       → 戦艦32mmまで通る(IFHE無しで25mm巡洋艦とT6-7戦艦に通るが、重巡27mmは不可) 180mm(39)ドンスコイ/モロトフ → IFHEの有効範囲に変化なし(素でT10巡洋艦30mm、T5-7戦艦の30mmが通るようになる)  IFHEの見直しと併せて、巡洋艦&戦艦で装甲厚の変更も検討されているようですが、T8-10軽巡で船首船尾25→16mmへのnerfは極端すぎます。 アンリや大型巡洋艦のAPにさえ強制貫通されるT8-10軽巡は、これまで以上に開水域へ展開し難くなり、塹壕戦の増悪が予想されます。 大型巡洋艦のAPを姿勢で跳弾可能な22mm、ないしは、デア/ジュトIFHE(&ソ駆HE)に耐える23mmが、T8-10軽巡の装甲板に最低限必要な厚さと考えますが 仮にnerfを実施する場合、モントピリアやクツゾフといったプレ艦の装甲を改めることについて、どう説明するのでしょうか?(据え置けば相対的buffとなります) 装甲レイアウトは、艦の生存性は勿論、砲戦における間合いやターゲットの優先順位、ひいては戦術まで規定するデリケートな要素です。 長い時間と多くのプレイヤーの参画によって得られた艦艇バランスの調整に際しては、どうか慎重を期してほしいと思います。 私見ですが、軽巡IFHEで大型艦が一方的に焼き殺される現象は、所謂「島マップ」が多すぎるのが1つの要因ではないかと考えます。 現状T10戦場に限り低確率で出現する「大海原」を、T8戦場まで解禁して、かつ出現率を他のマップと同じにするとか、 大海原ほど極端ではないにせよ、島越え射撃に依存し難いマップを新設する(既存のマップを見直す)というアプローチもあるかと思います。 IFHEのnerfではなく、アプグレや艦長スキルの見直しによって大型艦の生存性を高めるアプローチも考えてみました。 ・現状あまり採用されていないと推測される「応急工作班改良(有効時間+40%)」に、準備時間-10%の効果を加える(ソ戦には恩恵が及びにくい) ・ダメージコントロール改良(発火率-5%/浸水率-3%)について、(発火-10%/浸水-6%)へ強化する(アプグレ枠の制約上、仏巡やレダ巡で相対的に微nerf) ・艦長スキル「防火処理」について、火災の抑制率を-10%から-20%へ強化する それぞれ調整幅としては僅かですが、これらを組合わせることで「ダメコンに特化した大型艦」という選択肢がより現実的になるのではないでしょうか? ※ 砲口径や貫通力の算出には誤りがあるかもしれません。随時訂正しますので本稿の引用はご遠慮下さい
  10. 仮にNTCというシムテムを導入した場合に予想されるのは、BOTプログラム利用の急増です。 アカウントの持ち主は1日あたり数戦(~数十戦)を自分でプレーしつつ、 就寝外出中はBOTに切り替えて莫大な必要経験値を稼ぐ、このようなハイブリッド的な運用が拡がる懸念があります。 一般のユーザーがBOTを使い始めた場合、これを果断に処罰する勇気はWGにあるのでしょうか?恐らくできないでしょう BOT対策のスキームがようやく機能し始めて、(ランダム戦に限れば)改善の兆しも見えてきたところです。 「NTCをコンプリートしたアカウント」の存在は、RMT業者に新たな商機を与えることにもなります。 ゲーム環境を荒らす結果になることが自明なNTCという制度の導入は、踏み止まるべきだと思います。
  11. miffy_x

    BOTが多すぎる

    担当チームで準備中とされているBOT対策スキームの詳細は分りません(公表できない事情は理解します)が、 プレイヤー視点で申し上げれば、この3~4ヶ月でのBOT挙動および運用形態の多様化を鑑みるに、 特定の行動パターンを認識してBOTを自動判定する手法には、遅かれ早かれ限界が訪れると予想します。 統計的に抽出する手法に関しても、例えば「開幕突撃を繰り返す不慣れな初心者」を除外するには、 判定ラインは甘くせざるを得ないでしょうし、これに因って取締りを免れるBOT利用者はかなり出てくるでしょう。 そこで、BOT取締りに人間の判断力を積極的に取り入れ、機械的な判定の弱点を補完する方策を提案します。 戦闘時の通報理由に「BOT」を復活させ、プレイヤー5人からの通報が複数回寄せられた場合に「疑いリスト」に加える。 週間(月間)戦闘数が極端に多いが、統計的にはBOTと断定しきれないアカウントも、この「疑いリスト」に加える。 疑いアカウントの艦マークは「ブラック」で着色し、取締り資格を有するスタッフのみ識別できるようにする。 監視人がブラック艦と同じ戦場/チームへ優先的にマッチするよう、マッチングシステムに手を加え、監視効率を高める。 BOTと認定できたら、その常習度に応じて、警告 → アカウント一時停止 → アカウント抹消 と、累進的に処分を行う。 考えましたのはこのようなワークフローです。 BOTの遭遇頻度が高まるのは深夜早朝で、この時間帯にスタッフが巡回するのは現実的に難しいと思いますが、 アジアの過疎時間帯をEUのスタッフが、EUの過疎時間帯をNAスタッフが監視する...という相互支援は不可能でしょうか? (他リージョンと危機意識を共有できるかが、ここでもネックになってくるかもしれませんが) システム開発の工数、人員配置、処分の公平性(一貫性)を担保できるか等、課題や障壁はあるかと思いますが、 「採り得る手段は全て試みる」位の姿勢で対峙しないと、最終的にwowsはBOT陣営に敗北すると思います。 「取締りが難しい理由」を挙げるのはそろそろ止めにして、悪質性の高いBOTを、先ずランダム戦から排除してゆく。 潜在的なBOT予備軍に「BOTに手を染めると損をする」と思わせることが、何物にも勝る対策ではないかと考えます。      *      *      * 去る週末のことですが、とある常連BOTアカウントが、T4空母でランダム戦に参戦している現場に遭遇しました 試しにチャットで話しかけたところ、会話が成立しましたので、人間が操作していたものと思われます。 空母を操作できるBOTプログラムの需要は当然有ると推測されますが、仮にこれが実現してしまった場合、 戦場にどういうことが起こるかは、空母を知悉した諸兄に縷々説明する必要は無いでしょう。 頻繁に本トピックに投稿するのもクレーマーに似て心苦しいのですが、 去年の10月頃だったでしょうか、ダイナモ作戦で機雷突撃BOTが跋扈した時期に その意味をもっと真剣に考えていたなら、現状は避けられたのかなという後悔があります。 願わくば来年の春ごろ、BOTのいないランダム戦を再び楽しめたらいいなと思っています。
  12. 昨年の9月頃に、主砲のHE貫通力をゲーム内で閲覧できるようにしてほしい旨の要望を出したのですが、11月のアップデートで採用して頂きました(副砲HEについても表記が加わりました)。チケットや他鯖のフォーラムでも類似の要望が寄せられていたのかと思いますが、フォーラムへの投稿がゲームの改善につながるんだ、と知って嬉しかったです。 改善点を提案する場合も、他のプレイヤーや開発スタッフ、さらには経営陣の立場を想像して、「実現可能な落とし所はどのあたりだろう?」考えてみることも必要なのかなと思います。 もちろん、素人の視野や見識には自ずと限界はありますが、既存のトピックでどんな議論が交わされているのか? それに対してWGスタッフさんがどのように回答・報告しているのか? etc.を踏まえた上で投稿するように意識すれば、日本語フォーラムの「気運」というか「流れ」を醸成することに貢献し易いのかなと思います。ただ、アジア地域の中の日本語フォーラム、という立場の弱さは如何ともし難いようで、もっと大きな流れに加わるには、結局のところ語学力なんだろうなぁと薄々感じてはいますが…。
  13. miffy_x

    BOTが多すぎる

    建設的とは言えませんが、ユーザー側で実行できる手段は現状これしか無いんですよね。 私も、オフピーク帯の中~高tierランダムへのソロ参戦は、残念ですが諦めました。 mokoさんや私のように考えるプレイヤーが多くなれば、対人戦としてのランダム戦はいずれ死ぬでしょう。 自分は惰性でwowsを続けているだけなので、co-opで余生を送るのもやぶさかではありませんが、 これから伸びようという若いプレイヤーさんにとってはどうでしょう?  「艦種毎の役割分担や、僚艦との連携って大事だな」と、戦術的な面白さに気付き始めた脱初心者さんが 勇躍T6~7辺りに参戦してみたら、両脇にスポーンされるのはBOTばかり(しかも対面には熟練の3隻分隊) 孤軍奮闘しても勝率は上がらず、ベテランからはstats基準で門前払いされ、結局長続きせず… これでは潜在的なプレ艦の購買層をみすみす逃しているのでは?…と、あくまでも想像ですが荒唐無稽でしょうか? BOTが全ての元凶とは言いませんが、初心者定着の阻害要因になっている可能性は提起しておきたいと思います。 ソ連戦艦の実装に合わせて展開されているVictoryイベントも、part-1ではさほど目立ちませんでしたが part-2に入って、BOTアカウントがtop-100に名を連ねるようになっています(ここでは晒しませんが)。 500供給トークン確保のハードルについては、外部のwikiでも不満の声が上がっているようですが、 クレジット・各種経験値・T10固有アプグレに加え、イベント報酬までBOT利用者にタダ取りされたのでは 一般プレイヤーはまともに課金する気にもなれませんし、機会があればBOTを使ってみたいという流れになります。 本トピックや関連のトピで以前も言及しましたが、一般プレイヤーが時間限定でBOTを活用した場合の摘発は 技術的にも経営的見地からも非常に困難になると予想します。 一般プレイヤーにとって、またWGにとっても不利益しかもたらさないBOTが、なぜ放置されるのか? これはアジア鯖固有の問題に過ぎず、他リージョンでは深刻に捉えられていないのでしょうか? アジア鯖の戦術的傾向(いわゆる芋)が、BOTの問題を顕在化させているだけなのか? 他鯖の実状を知らぬ私には分りませんが、訴える手段を持たぬ一介のプレイヤーにはどうすることもできません。 ※ ネガティブな主旨で申し訳ありません。投稿に問題があれば管理者権限で削除をお願いします
  14. 仮にランダム戦で350戦/週を規制ラインとすれば 個人アカウントに影響を及ぼすことなく、転売目的の業者系アカウントを抽出できると考えます。 運営がその基準を公表するにせよ非公表とするにせよ、処罰状況から規制ラインはいずれ推定されるでしょうし、 業者はその戦闘数を超えないように調整するでしょうから、BOT稼働の抑制に一定の効果は見込めると思います。 ただ、「戦闘数による制限」というアプローチは、喩えるなら固定式のオービスのようなもので、 設置場所と感知速度が知られてしまえば、取締まりは容易に回避されてしまいます。 ドライバーに恐れられ、故に抑止効果が見込まれるのは 神出鬼没の覆面パトカーや移動式のネズミ捕りです。 この観点で、プレイヤーから寄せられる通報やリプレイも、取締りの判断材料に加えることを提案します。 「誰に監視されているか分らない」「戦闘数の他にもBANの基準はあるらしい」と思わせることで、 時間限定的なBOT稼働(週あたり数十~200戦程度)を躊躇させる効果も高まると期待されます。 取締りの対象は当面ランダム戦に絞り、co-op戦は敢えて黙認することも併せて提案します。 BOT活用の動機は「労力をかけず効率的に経験値を稼ぐ」ことなので、摘発リスクの差に当然着目するでしょう。 統計的に抽出しきれないBOTアカウントは、とりあえずco-op戦に誘導し、ランダム戦の環境改善を優先する。 その後、BOT検出プログラムの開発や、認証システムの導入といった根本的な対策につなげるという段取りです。 あくまでもプレイヤー目線ですが、BOT対応はこの3ヶ月ほど進捗していないように見受けられます。 BOT対策に労力を掛けても売り上げにならず、短期的にはむしろ減収になる可能性さえありますが、 幅広いプレイヤーにとって楽しめる戦場を提供する(アフターサービスを大切にする)ことは 中長期的には収益に資するはずですし、この線でWGアジアや本部へプッシュしてみては如何でしょうか?
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