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Nissei_0810

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About Nissei_0810

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  1. 空母が圧倒的な強さを保持している理由は間違いなく雷撃機の強さだと思われます。 やはり近年のゲームによくある事ではありますが三すくみ関係の崩壊が見られます。 そもそも雷撃(魚雷)は駆逐艦がメインに運用すべき兵装であり、巡洋艦などに付いてる魚雷は『おまけ』のようなものです。(こちらは正におまけ程度ですが。) しかし、このゲームにおいての雷撃の主役は空母の雷撃機です。 その理不尽さを例として解り易く『FPSの銃器』で例えましょう。 バトルフィールド4と言うゲームでは近接から中距離までが本来の交戦距離である突撃兵と言う兵科があります。彼らの主兵装はアサルトライフル※ですが、一昔前ならばどの兵科でも使用できるショットガンに近距離で負け、カービンライフルに中距離で撃ち負ける事が多くありました。(今はパッチによって多少はまともな状況です。) これでは誰も突撃兵を使いません。なぜなら正しい運用法でも負けるから。まぁPSで案外対策は可能なのとそれ以外にも『優秀な点』があるから使用者は多いですが。 このゲームでは雷撃で負けると駆逐艦と巡洋艦に『優秀な点』と言うと、砲塔の回転速度と巡航速度と装填速度ぐらいな程度でしょう。砲撃だけで同tireの戦艦と闘うのは不利極まりないです。 そしてそのショットガンすらも近距離でスナイパーライフルに負けることも普通にあります。 本来近距離最強の武器が近距離(要は自分が有利な状況)で遠距離特化と言っても過言ではない、本来は養分にしかならない敵に撃ち負けたりします。案外手軽な『誰でも可能な方法』でスナイパーライフルは勝ててしまいます。 そしてこの様な『どれを使っても成績が似たり寄ったりになる状況』=『三すくみ関係が曖昧な状況』になると自然と『最も利便が効く物』=『相手を選ばずある程度有利な可能性が高い物』を使用する人が多く出てきます。 その存在がバトルフィールド4においての「工兵」ポジションであり、WoWsの「空母」に該当します。 工兵は対ビークル特化で『あるべき』でしたが、彼らの固有兵装の対車両ロケットランチャーは援護兵や突撃兵の固有兵装である対人グレネードランチャーに勝り、遠距離ならば偵察兵の固有武器の対人スナイパーライフルにも劣りません。 同じ固有兵装なのに本来と異なる手段(本来は戦車などに撃つ)で使用すれば、最強の武器となります。 雷撃機には本来操縦士が乗っていて、雷撃も曖昧な指令に従って個人のタイミングでするものでした。そのタイミングは対空砲火で容易く狂わせることが可能でした。 しかし、このゲームだと対空砲火はカス同然であり、それでいて雷撃機はとても正しいタイミングで使用者の思い描いた雷撃を使用してきます。 駆逐艦や巡洋艦の雷撃には至近距離で回避する間も少ない様な仕様はありません。至近距離で雷撃すれば蜂の巣にされますし、回避されれば大損です。 しかし雷撃機は大きな損害を負う事も無く至近距離で雷撃が可能です。 そんな状況で駆逐艦や巡洋艦を快く使えるはずがありません。自分の長所を超えた物を『一つの機能として扱える』空母にはどうあがいても総合的に勝てませんから。 さらに艦載機に陣地の占領判定が付けば本当に総合点で空母に勝つことが不可能になります。 空母以外の艦が空母に対して出来ることは〔空母に着火させて艦載機を不自由にさせる〕か〔糞雑魚対空機銃で艦載機に抵抗する〕ぐらいしか有効打はありません。 空母は着火させるの以外には苦労しません。沈めるのも対空も偵察も一人で出来ます。 空母のタイマンなんて大体tireが高いほうが勝ちます。 そのぐらい強いのに修正は一方に来ないからユーザーの不満は溜まるばかりです。 少なくとも威力もスピードも本数も駆逐艦の魚雷より弱くして、もう少し爆撃機を強くすれば良いでしょう。 そうすれば駆逐艦の立場と空母の戦闘能力は安全です。 あくまで雷撃機は『おまけの割には優秀』ぐらいで良いと思います。
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