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22350

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  1. タイトル通りですが、ランダム戦においてTier10と8はマッチングしないようにすべきだと考えます。 ご存知のように、多くのツリーにおいてTier10はTier9までとは隔絶した戦闘力を持っています。ここでいう戦闘力とは基本的な船体スペックも含みますし、アップグレードスロットも含みます。例えば、射程15,7Kmの最上で射程18,8Kmかつ高精度高初速砲持ちの蔵王の相手が務まるでしょうか?射程こそあれど相手が脇腹を晒してくれない限り火力不足のヒッパーが、圧倒的に投射量の勝るヒンデンブルグと戦えるでしょうか?Tier8巡洋艦と戦艦、特に基本射程が短く煙幕も使えない日米巡洋艦はTier10とマッチングした際理不尽なほどの苦労を強いられ、場合によってはほとんど何もできずに沈められます。基本的に、中Tier帯ならTierが2つ離れていてもここまでの性能差はありませんし、多少の不利は立ち回りでカバーできます。しかし高Tier帯は現状煙幕・レーダーが支配する魔境であり、「こっそり近づいて破壊的一撃」などの一発逆転は基本的に望めません。 また、Tier8と10のマッチングのしやすさも拍車をかけています。現状ではTier6がシナリオモードに取られるためか、単純にTier10持ちが増えたためかは不明ですが明らかにTier8はボトムマッチ率が高く、体感で7割はボトムになります。 つまり、元々隔絶した能力差がある上、理不尽なマッチングを極めて頻繁に強いられるTier8は、低Tier帯と同様マッチングの時点で保護されるべきです。具体的にはTier6から9とまでしかマッチしないようにすべきです。低Tierの艦船が一つ上までとしかマッチしないのは彼らが理不尽な性能差にすりつぶされないようにするためですから、同じことをTier8にも適用すべきです。
  2. 私も0.6.8.0以降試合中に突然wowsが動作を停止する現象に見舞われています… チャットは使っていないので原因は違うと思いますが、扶桑でHE弾を使っている際前ぶれなくクラッシュし、復帰するとなぜかAP弾が装填中という謎の不具合です。
  3. 「海峡」の地形について、東側中央部を島で塞ぐ必要があると思います。 このマップで空母が戦闘を行う場合、西側であれば中央部の島影に隠れることで正面からの発見・攻撃を防げる上、敵艦が回りこもうとしても西側南北の初期位置の艦隊が迎撃するため、極めて空母にとって安全な環境が整っています。 一方で東側は、中央部の島に隙間があるため、ここから発見・攻撃される可能性が高い上、中央突破を図る敵艦隊を南北の島が覆うように配置されているため、わざわざ初期位置の艦隊と交戦する必要なしに駆逐艦が簡単に侵入できます。なのでここに移動することは危険です。その上、これは西側も同様ですが、南北には実用的な遮蔽物がなく、マップ自体も狭いため空母は隠れることも、前線から十分な距離を取ることもできません。更にこのマップは「空母は最重要護衛対象である」という意識を持っていない低Tierのプレイヤーが多くマッチングするためこのマップでは東側の空母が水上艦によって一方的に沈められ、試合そのものも一方的な展開で終わることが多いのです。 これでは初期配置だけで有利不利が決まってしまい著しく不公平であるため、「海峡」の東側中央部を島で塞ぐ必要があると思います。
  4. 22350

    改善要望全般

     日米の巡洋艦をTier7,8まで乗っての感想です。  7以上のTier帯になると、巡洋艦は空母相手はもちろん戦艦、駆逐艦に対しても1対1では勝てません。海戦の主力たる空母や、事実上の上位種である戦艦、敵の視界外から魚雷を撃つのが仕事の駆逐艦に1対1で勝てないのは当然ですし、この力関係は悪くないと思っています。しかし、最近のマッチングでは定員12隻のランダム戦において戦艦4隻前後、空母1隻前後、駆逐艦3隻前後、巡洋艦4隻前後での試合が多い。このため、様々な問題が起こっています。  まず対戦艦に関しては、本来巡洋艦3,4隻で戦艦1隻と対等な戦力なのに戦艦相手に1隻で、良くて2隻で挑まなければならないことが多い。これでは巡洋艦側は戦艦に接近して長時間かけてHE弾で燃やしていかねばならないのに対し、戦艦側は主砲の精度が良く射程も長く威力も一撃で巡洋艦を撃沈しうる程であるため、「大海原」を初めとする遮蔽物の少ないマップでは巡洋艦はまともに活躍する前に撃沈されるか大損害を被り、その後の戦闘に貢献しにくくなってしまいます。  また対駆逐艦では、高Tier帯では魚雷の射程が駆逐艦の被発見距離を上回る(特に日本の駆逐艦は大きく)ため、味方の駆逐艦や空母の補助がなければ巡洋艦は何もできません。本来優位なはずの相手に対しても、別種艦の補助がなければ手が出せないのです。  対空母つまり対艦載機でも、これまた高Tier帯では対空能力の高い米国の巡洋艦であっても高速・高耐久かつ予備機が豊富な空母艦載機に対して有効打にならず、更に日本の巡洋艦に比べ砲戦能力が劣る米国の巡洋艦は敵に空母がいない場合完全にお荷物となってしまうため、使用がためらわれます。これはどの戦場、どんなマッチングでも活躍が期待できる戦艦・空母・駆逐艦・日本の巡洋艦には無い欠点です。  まとめると、高Tierでの巡洋艦は他の艦種と違って単独では他種艦相手に戦えない船ですから、この問題を解決しうる数的優位を得られないマッチングのバランスは改善すべきだと思います。特に戦艦1隻に対し、巡洋艦は最低でも1,5隻以上戦闘に参加するようにしないと、高Tier帯では戦艦と空母と駆逐艦だけで勝負が決まってしまいます。現実的な観点からも、1艦隊内に巡洋艦と同数の戦艦が存在するのは不自然です。
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