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gohan_2015

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  1. 漏れている意見なのか分かりませんが、私はそもそもFFはあって当然と考えており、現状のシステムに全く不満を持っていません。 こちらでのここまでの流れでは、何かしらの変更は加えるべき、という流れを感じますが、私は変更は必要ないと考えています。 現実に存在していた艦艇を主に使用したシューティングゲームですから、リアリティも重要なゲームの魅力と感じています。 現実の戦闘では、誤射による味方への損害がかなり大きいと聞いておりますし、チャンスだけど、今撃ったら味方に当たっちまう!と攻撃をためらうシーンは、悔しさはありますが、悔しいが味方に当てるわけにはいかない!というリアリティのあるシチュエーションに身を置けるという点で、心が躍る部分の方がはるかに大きいと感じています。 味方への接触ダメージの低さや過酷戦でFFが無いというのは、避けることが極めて難しいことからの、ゲームを成立させるためのやむを得ない措置であって、魚雷や砲撃のFFは注意を払うことで十分避けることが可能です。 FFをしないように、駆逐艦を最前線や横に出るよう促し、結果スポットの役目を果たすためのスキルが自然に磨かれるという、艦種の役割の教育としても機能していると感じています。 高ティアで魚雷射程が伸びてしまうと、今外周島風と呼ばれている方たちも、味方の巡洋艦の後ろから敵陣へ魚雷を垂れ流すだけになるかもしれません。少なくともそういうプレイヤーは少数であれ発生するでしょう。 現状でもスポットの仕事を放棄する艦が少なくない中で、そもそも耐久の低い駆逐艦が、前線に出る必然性を下げるようなことはすべきでないと考えます。 また、味方駆逐艦がCAP内にいるのに、魚雷を大量に流し込む蔵王や吉野の姿を、私は見たくありません。どうにも雑で、ゲームプレイの価値が軽薄なものになってしまうように感じます。 個人的な感覚の問題と、駆逐艦、特に高ティア駆逐艦の立ち回りによい影響があるとは考えにくく、また現状で十分なペナルティも備わっていると感じますから、FF無効化と現状の大きな変更に反対いたします。
  2. gohan_2015

    空母の問題点について

    空母の問題点は、 索敵能力の高さと、 攻撃力の高さにあると思います。 索敵能力への対策については、視界共有を不可としても、空母からの攻撃については意味を成さず、チャットで位置の報告もできますから、 駆逐艦等の高隠蔽艦の行動を著しく制限している、という問題点の解決になるとは思えません。 空母では何も見つけられないようにして、水上艦が発見したものだけ見える、 という仕様もあり得るかとは思いますが、リアリティという観点から、 いくらなんでも一線を越えていると感じますので、提案しようとは思えません。 結局のところ、空母が存在する以上、索敵能力の高さという問題は解決しないと考えますので、 対策としては、空母有り無しの選択機能実装が最良ですが、その選択を省いて考えるならば、 刷新前のような、空母の使用割合が低いことによって、空母0マッチの方が多くなる、 という状態を目指す他は無いのでは、と考えます。 空母有りと無しでは、全く魅力の異なるゲームであるにもかかわらず、その選択ができず、 仕組み上は、全ての試合に空母があってもおかしくない、という現状は異常であると強く思います。 実装されているものの使用頻度が下がる方向での調整、とはなんとも歪んでいる感がありますが、 有り無しの選択ができない以上は、やむを得ない選択と思います。 また、空母の使用頻度を下げるべきもう一つの理由として、 080バージョンでの空母刷新は、空母プレイをカジュアル化し、空母を増やすことを目的としていたようですが、 ここまでの流れとして、T10に続いてT8にも1隻制限が導入されたことから、 運営様としても、戦場に2隻以上の空母がいることは望ましくない、という方向で動かれていることは明白です。 今後、空母の割合が増えてしまうことがあれば、待機時間が増え、隻数制限が有名無実化してしまいますから、 その事情からも、空母の使用頻度は下げる方向に進むべきです。 ではいかにして使用頻度を下げる方向へもっていくかについてですが、 これは、それ自体も大きな問題である、攻撃力の高さ、への調整が効果的と思います。 現状、攻撃力があまりに高く、1度の襲来で1回の攻撃で済むのか、それとも2回、3回と受けるのかでは、 ダメージ量に大きな差がついてしまいます。 高対空艦にも1度は攻撃を通したい、という空母側の要望を通してしまうと、 低対空艦の被害が大きく拡大してしまいます。 索敵の高さについても同様ですが、現状の環境ではこの艦に乗っていられないとか、 単独行動が許されないなど、艦の選択や行動に大きな制限が加わっている状態は、極めて不健全です。 空母がいない状態であれば、低対空、低耐久、低射程の艦でも、隠蔽や島を活かした立ち回りで、十分に戦えましたが、 空母ありでは、重要な対抗手段である隠ぺいを剥がされ、何度も大ダメージを受け、 終盤までボロボロになって生き残り、防御放火を使い果たし、 対空砲もダメージを受けた状態で、一層激しい航空攻撃にさらされるなど、 空母はゲームのバランスを破壊し、他の水上艦プレイヤーに、過度の不快感を与える存在です。 この状況を改善し、かつ空母側の楽しさをある程度保持する対策として、 ・1回の航空攻撃による最大ダメージ量を2千くらいに大幅に下げたうえで、 1度の襲来で可能な攻撃数を、 ・高対空艦へは1回 ・低対空艦へは2回 くらいの調整が有効なのではと考えます。 空母は極めて強力な存在ですから、 強力な攻撃ができて気持ちのいいもの、 という理由で使用頻度が上がってしまうと、 対人ゲームとしてのバランスを壊してしまいます。 ゲームを守るためには、空母好きな方だけが使用する、 くらいのバランスであるべきと思います。 まとめますと、空母の問題点は、 索敵能力と、攻撃力の高さ。 空母調整の目指すべきところは、 ・空母プレイヤーも多少は攻撃を通せて、 ・低対空、低耐久の艦の使用を控えるほどの脅威度でなく、 ・空母0マッチの割合を増やすことで、索敵等、空母自体の存在によるストレスを減じて、艦艇の選択肢を最大限広げる。 これらを満たすため、攻撃力の大幅な削減が有効である。 以上です。長文失礼しました。
  3. プレイヤーの声が届いていると感じられること、大変ありがたく思っております。 皆様の努力に心から感謝いたします。 今回の発表、T10戦場における空母1隻制限導入、について、思うことをまとめます。 ・空母の問題点は、索敵力にある。 ・空母の索敵力は、ティアによる違いはない。 ・T10帯で索敵力に問題を感じ、隻数制限を行うのであれば、全てのティアで同じ対応がなされなければならないはずである。  むしろ初心者プレイヤーこそ空母と水上艦への同時対応は難しいはずで、最低限、隻数制限は必須である。 ・低ティアでは空母に人気があるために、1隻制限が技術的に不可能とのことだが、低ティアで人気であるならば、今後、T8、T10空母保有者の増加は必然であるが、その時は1隻制限を解除するのか。  少なくともT9以下の戦場の多くが2隻マッチとなることが予想されるが、T10で問題とされた状況が、他ティアで悪化が予想されることに対応はしないのか。 ・新規プレイヤーを守るためにも、理想は空母なし、ありマッチの選択制導入だが、それも不可能であれば、最低限、何としてでも、全てのティア帯で、1隻制限とするべき。 ・T10で1隻制限を設けるということは、T10の空母乗りが(厳密には空母乗りの割合が)増えては困る状態になったということ。  刷新で空母プレイのカジュアル化に成功したことにより、空母乗りを増やしていることとの大きな矛盾が生じており、全てのティアでの1隻制限導入が今後更に難しくなるだけでなく、  待機者が増えればT10の1隻制限崩壊も遠くなく、他の何らかの対応が必須であり、急務である。  1案として、全ての空母は、ランダム戦とCOOP戦の経験値取得量を逆転させるなどして、空母をCOOP戦へ誘導し、ランダム戦待機者を減らす方策を取ってはどうか。 以下、上記まとめの詳細です。 空母刷新後いく度かの調整を経て、T10戦場において、1マッチ1隻の制限が追加されたことの意味するところは、1試合中の艦載機の編隊数を減らしたということであり、空母の索敵力を大幅に削減したということです。 つまり攻撃力の調整だけではバランス調整がつけられなかったということであり、空母の問題点は、攻撃力だけでなく、索敵力にもある、という認識を持っている証です。 水上艦艇乗りとして、100%同意いたします。空母艦載機による不意な隠蔽喪失の可能性がある以上、水上艦艇は、空母がいない場合と比較して、あまりに大きく行動が制限されてしまいます。 水上艦艇プレイヤーからして、空母の存在によって面白くなる要素は何一つなく、隠蔽性能や地形を活かした慎重な立ち回りを無意味化する、無粋な存在です。 (趣味的な意味で、敵艦載機が近付いてくる音を聞いて高揚感を覚えるなどの魅力はありますが、ゲームの面白さという点では、大きく損なわせる存在です) そして空母の索敵力は、ティアによって変わるものではありません。 空母の問題点は索敵力にある、と認識されているのであれば、全てのティアで、1隻制限の対応が取られて当然なはずです。 低ティアでは空母が人気な為、技術的に1隻マッチとすることは不可能、とのことですが、それでは低ティアはこのまま放置ということでしょうか。 最近、空母刷新後の新規プレイヤーのプレイ動画を目にしましたが、T4戦場で、ミニマップを見る余裕も無く、水上艦相手すらもおぼつかないところに、繰り返し艦載機が一方的に襲いかかる様は、見ているだけでもとても不快なものでした。 機数が尽きることもなく、ぼろぼろになりつつも頑張って終盤まで生き残っても、変わらず襲いかかる艦載機に残りの耐久を奪われる。もしくは回避していたら砲撃にさらされる。 初心者に求められる立ち回りがシビア過ぎます。 慣れた者としては、T4であればダメージ量は大したことがないので、あまり気にしなくてよい、などの判断ができるとしても、あれだけ頻繁に訪れるものを無視する判断を初心者に求めるのは酷です。 T4ですら厳しい状況であるのに、T10にたどり着くまでの多くの試合で2隻マッチとなる。しかも、T10戦場が1隻制限であることで、入れなかったT8の2隻マッチが増えることは容易に想像できます。 会社勤めをしながらプレイしている人であれば、T10にたどりつくまで、数か月から、1年ほど掛かってもおかしくありません。 ティアが上がるたびに空母の攻撃力が苛烈になる中、経済力の高い彼らのうち、果たしてどれ程の人数が、T10にたどり着いてくれるのでしょうか。このゲームには、どのような未来が待っているのでしょうか。 未来のベテランプレイヤーを守らなければなりません。 なおかつ、現在、低ティアで空母が人気であるならば、今後高ティア空母所有者が増える可能性が高いということです。 空母待機者が多いと1隻制限が不可能になるのであれば、近い将来に、T10戦場でも1隻制限が機能しなくなる可能性に対して、現時点で全く対応しなくてよいのでしょうか。 空母1隻制限を導入したということは、 空母が2隻いる戦場のバランスが劣悪であるということです。 しかし空母待機者が多ければ、1隻制限が難しいという事実。 にもかかわらず、空母刷新により空母プレイがカジュアル化し、空母プレイヤーが増えている現状。 致命的な矛盾が生じています。 私の希望は、空母のない戦場を選択できるようにする、という1点です。 しかし、空母1隻マッチの制限が技術的に不可能であるならば、 空母のない戦場と、ある戦場を分けるということも難しいのでしょうか。 最低限、 低ティアにおいても、空母1隻制限は必須です。 現状の待機数ではどうしても不可能ならば、T10までの全ての空母プレイで得られる経験値量を、COOP戦とランダム戦で逆転させ、COOP戦では多く稼げ、ランダム戦ではほとんど稼げない形とし、 多くのプレイヤーをCOOP戦へ誘導することで、ランダム戦待機者数を減らすことができれば、1隻制限は可能ではないでしょうか。 ランダム戦の待機者数を減らすための、追加の対応が必須かつ急務と考えます。 空母のない試合の楽しさは格別です。隠蔽ギリギリでの緊張感のあるしのぎ合いは、空母1隻の戦場とも比較にならない面白さがあります。3年半以上、毎日のようにプレイしていますが、全く飽きるということがありません。 空母のないWOWSは、比類なき良バランスのゲームです。 これまで空母の開発、バランス調整に払われた労力や想いの大きさは莫大なものであったと想像できます。そこを否定するような提案に心苦しさはありますが、共倒れは避けるべきです。 申し上げるまでもなく、これまでに開発された空母は大きな資産であり、COOPやシナリオ、別モードなどで、WOWSプレイの幅を広げるために、大いに活用すべきです。しかし、ランダム戦においては更なる対処が必要です。 この素晴らしいゲームが失われないようもう一段の対応を、何卒よろしくお願いいたします。
  4. 水上艦のみのゲームモードを実装頂けませんでしょうか。 今回の空母調整の成功により、 ・第二次世界大戦での海戦を再現するような、水上艦と空母との激闘を体験できる、通常のランダム戦 ・第一次世界大戦の延長上のifを表現するような、巨大な軍艦と高速な小型艦による砲雷撃戦を体験できる、水上艦のみのモード この2つの戦闘モードを並立させることが可能となったのでは、と感じています。 海戦シューティングゲームとしての完成度が大きく高まり、多くの軍艦を愛する人々に大きな満足をもたらし、共存して行くことになると確信しています。 刷新後の空母は、攻撃力の調整は追加で必要であったにしても、操作感は大変良く、空母プレイのハードルを大幅に引き下げる、素晴らしい調整と感じました。 空母でのプレイは楽しく、また、水上艦での、名も知らぬ味方と協力しての対空戦闘もまた、とても興奮するものなのですが、空母プレイがやりやすくなったことにより、空母刷新前には見られた、水上艦同士での砲雷撃戦を行う機会は、大幅に減ってしまったように感じております。 元々のゲームシステムから考えますと、以前のランダム戦において、空母のいない戦場というのは、空母プレイヤーの少なさによって、開発の方々が意図せず発生していたものかと思います。 今回の空母調整の成功によって、空母プレイヤーが増え、多くの戦場で空母が見られるようになったこの状況こそが、開発された皆様の目指していた姿でしょう。 目指す方向と異なる提案を出すことに、心苦しくはあるのですが、水上艦のみの戦場には、独特の楽しさがありました。 駆逐艦の隠蔽を生かして戦場を縦横に駆け回り、味方に視界を供給してサポートするのは大きな喜びでした。 巡洋艦で、失探位置やラジオ探知、発見された位置などから見えていない駆逐艦の位置を割り出し、迎撃するのはしびれるプレイです。 駆逐艦や巡洋艦が前線を押し上げることで、戦艦も前に出やすく、派手な水上艦同士の砲撃戦が展開されていたものです。 艦ごとの性能差があっても、立ち回り次第で貢献のしようがありました。 ベルファストがいくら強いと言われていても、地形を活用したり、適切な距離を取ることで、対処のやりようはありました。 特に重要と思われるのが、 愛着がある艦で、性能の優劣があろうとも、地形を活かすことで、十分に貢献が出来たということです。 あれだけ多くの艦艇をご用意頂き、当然性能差が存在するにも関わらず、各自が思い入れを持つ艦艇を好きに選び、活躍することが可能であるという、素晴らしく理想的なゲーム環境がありました。 それに対して、 空母艦載機が自由に飛び回っている戦場ですと、隠蔽を不意に失うことを念頭に動かなければならず、また高速で迫る航空機への対処を優先しなければなりませんので、戦艦に足並みを揃えることとなり、基本的には、すべての艦が後方でまとまらざるを得ません。 かつ、対空戦闘中は、敵水上艦に気を払うことが難しく、敵水上艦とは距離を置かざるを得ず、水上艦同士の戦闘が発生しにくい環境です。 射程距離の短い艦はとても選択しにくく、対空能力が低い艦も同様です。 現状、Wowsにおけるメインコンテンツであろう、ランダム戦で、好きな艦を使用したい、と思えなくなってしまっています。 この状態は、空母の調整が成功した現在の環境では、今後も決して変わらないかと思います。 ランク戦やクラン戦では、Tierは選べませんし、よりシビアな戦場ですので、残念ながら、好きな艦艇を選べるという環境ではありません。 空母の攻撃力は調整が可能かと思いますが、 水上艦との戦闘を望む我々を、ランダム戦から排除する形になってしまっているという状況は、空母性能の調整で対応できるものではない、と思います。 これまでの、空母プレイヤーが少なかった環境で、Wowsを続けて来られたプレイヤーは、水上艦のみの戦場がほとんどである環境を楽しんできた形です。 そのうちの全員ではないでしょうが、今後も水上艦のみでの戦闘を望んでいる割合は、決して低くないのではないかと思っております。 軍艦への愛着も多大であると考えられ、絶対数は少なくとも、今後も経済的な貢献が見込める層なのではないか、と考えます。 サービス開始時より磨いてきた腕を、表現する場を失ってしまった、空母プレイヤーを差し置いて、自分の要求をするばかりであることに申し訳なさはありますが、それでも、 何卒、我々の欲する、水上艦のみのランダム戦場も、ご用意頂けませんでしょうか。 調整の成功により、空母プレイがカジュアルとなったことで、以前の空母だけでなく、水上艦でのプレイに難しさを感じていた人々も呼び込み、プレイ人口の拡大が期待できます。 また、対空艦が生きるのは、当然空母のいる戦場です。 第二次世界大戦での海戦を再現するような通常のランダム戦 第一次世界大戦の延長上のifを表現するような、水上艦のみのモード この2つが揃うことで、海戦シューティングゲームを望む人々の相当数を網羅することができるのでは、と考えております。 私が心から愛した、水上艦のみでの戦闘が、日常に戻ってくることを、願って止みません。 よろしくお願いいたします。
  5. gohan_2015

    [Poll] "Azur Lane" collaboration

    ボーグの声を是非是非お願いします!!!
  6. 要望です。 ・天候変化が長すぎるので、5分くらいにしてほしい ・ライトユーザーのために、天候変化による影響は北方でしか発生しない旨を、ロード画面で見やすく表記すべき 「このマップのみ、天候変化による補足範囲への影響が発生します」など 以下詳細説明もしくは感想です。 基本的には、天候変化は実装するべきではないと思います。 戦艦が致命的に不利になり、バランスが崩壊するからです。 このゲームは大変バランスが良く、どの艦種でも楽しめるところが素晴らしいと感じています。 しかし天候変化時は鈍重な戦艦はただただ不利です。 天候変化前のマップ上の位置から、動きの遅い戦艦は失探後も位置を推測されやすく、 ただ駆逐艦に嬲られるばかりです。 駆逐艦からの位置予測を回避するために、戦線から離れたあらぬ方向に 進んでしまうと、天候回復後の戦線復帰が遅れて、撃沈は避けられても、 戦闘上やはり大きく不利になります。 また、標的が何も見えない状態で、動きの重い戦艦を、何もすることがないまま 効果が切れるまで、ただ移動するだけという状態は、非常にストレスでした。 駆逐艦との遭遇におびえるという状態は、数秒は緊張感を楽しむことが出来ますが、すぐに飽き、 砲撃戦を楽しむ、という本分から外れてしまっていると思いました。 ただ数戦経ると、天候変化が始まるや、孤立しないように味方艦と寄り添い合う姿が 見られるようになり、工夫が発生すること自体は楽しく、 個人的には、視界不良や音楽による緊張感は堪らないものがあって、 大変楽しめるようになりました。 しかし、やはりバランスブレイクであることは間違いなく、他のプレイヤーのことを考えますと、 仕事などで忙しい中、一日1戦、もしくは数日に1戦しかできない 環境である方も、少なくないと思います。 そんな中で、戦艦ツリーを進めたい方が、例えば連続で北方に当たってしまったら、 どう思うでしょうか。 貴重な一日の20分を費やす環境を頑張って整えたのに、10分ほど何もできず、 結果も悪くなるなど、やる気が大きく削がれることになるかと思います。 美しいグラフィックで、集団による砲撃戦が体験できるこのゲームは、 好みに合う人には正に夢にまで見たもので、夢中になりうるものだと思いますが、 対人戦の宿命で、リセットはご法度ですから、マッチングによるバランス崩壊は、 ゲームから心が離れる最大の要因で、全力で回避すべきものと考えます。 待ち時間を削減するためにも、マッチによる多少の不均衡は避けられない部分もあるかと思いますが、 可能であるならば、天候変化は導入すべきではないと考えます。 個人的には、駆逐艦、巡洋艦、戦艦それぞれで北方をプレイして、 いずれも結局は大変楽しめるようになりました。 ただ、私は今回たまたま時間が取れるタイミングで、何戦も出来る状態でしたから、 不利も楽しめるようになりましたが、 多忙なタイミングで、仕事中もwowsやりたい、やりたいと思い続け、 短い自宅での滞在時間に、1戦だけでも、と始めて北方にマッチしたとしたら、 非常にストレスが大きいものと考えます。 とは言え、アナウンスをし、テストもしたところで、好評も多いかと思いますので、 導入が不可避であるならば、 天候変化時間を、5分ほどに短縮すべきです。 現状、10分ほどかと思いますが、長すぎます。 あくまで、逆転のためのワンチャンス、アクセント程度に留めるべきと思います。 プレイの経験上、5分程度で十分状況に変化が生じうると感じました。 また、他のマップへもと導入を広げることは、上記の通りバランスの問題から、絶対に避けるべきです。 お金はあるけど時間は無い、というのが、多くの社会人に共通した環境かと思います。 こういう大多数の層を逃さないよう、 1戦1戦を大切にし、ばらつきが少なくなるよう、バランスの調整には、細心の注意をされていると思いますが、今後もお願いしたいと思います。 今回のテストとは関係ありませんが、バランス崩壊を避けるという件で、空母同様、 駆逐艦の数の不均衡は絶滅すべきです。あってはならないことと考えます。 また、時間に余裕のない人は、情報収集も難しいかと思います。 雨天のグラフィックは全てのマップに導入されているのに、 北方でのみ補足範囲に影響が出る旨は、ゲーム上では明記されていなかったかと思います。 これでは、影響がすべてのマップでランダムで発生する、と誤解するユーザーも出てくるでしょう。 天候変化が気に入らないプレイヤーは、一層やる気が削がれることが予想されます。 忙しい中では、一つでも絶望的な事象に当たると、頑張って時間を作る気力が失せてしまいます。 公式ホームページではアナウンスされていたかと思いますが、普段は見ません。 特定マップのみで、特殊な効果を導入するのであれば、 ゲーム上での明瞭な説明を、ぜひお願いいたします。 僭越千万で恐縮ですが、以上、要望と感想になります。 とてつもなく高品質のゲームを安価でご提供下さいまして、 本当にありがとうございます。 末永いサービス継続を祈っております。
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