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  1. http://worldofwarships.asia/ja/news/announcements/ver-057-postponement/ >皆様のフィードバックでは、このサイクロンによるステータスの変更は、駆逐艦により有利に働くのではないかという疑問が数多く上がっていました。アップデート前のマップ「北方」でサイクロンが発生する確率は 7% にとどまっており、バージョン 0.5.7 ではこの値より僅かに発生確率が上昇しているに過ぎません。サイクロンが発生したため、現状より駆逐艦を使用するプレイヤーに大幅に有利になるような状況はないといえます。この変更はゲームプレイにより多様性をもたらすものとなるでしょう。 サイクロンについての否定的、消極的意見は「駆逐艦により有利に働くのではないか」という一点に留まらないものです。 私自身、0.5.5PT時点で既に申し上げましたが、その他の要素を挙げて、サイクロンの削除、あるいは調整をお願いしているプレイヤーが複数存在しているというのがその実情であります。 この説明ではこういった「駆逐艦に有利に働くという要素以外の諸点を挙げてサイクロンの削除あるいはその調整」を要望していたプレイヤーの疑問や否定的・消極的意見には回答できているとは思えません。(英語での開発からの説明も読みましたが、やはり、プレイヤー側からの疑問・意見に答えたものとは思えませんでした) また、その他の説明も首を傾げざるを得ないものばかりでした。 >しかし、この変更を加えたことで艦長及び艦艇の構成を一から見直す必要が出てくることは予期していませんでした。我々が開発するゲームでは時にはこのようなアップデートの方向転換は起こりえるとはいえ、その変更を適用するか否かは数ある選択肢の中からプレイヤー自身の判断に任せたいと考えています。アップグレードに関する変更は再度検討し、アプローチ方法を慎重に選択したいと考えています。 艦の性能に関わる部分の変更を企図しておきながら、「一から見直す必要が出てくる事は予期していませんでした」というのが本当ならば、場当たり的対応というしかなく、より調整を重ねた上で実装すべき要素であると言うしかありません。 このような状況にあっては、0.5.7実装に対してより一層の慎重さが求められると考えます。よって、以下を提案致します。 1 0.5.7実装は、発表されている一週間の延期ではなく、これを当面の間、見合わせる。 2 現在、再度の変更点の調整を行っているとのことだが、その内容についても改めてPTを実施する。 3 削除すべき・調整すべきとの意見が多かった要素はこれらを無理に0.5.7において実装するのではなく、将来に(調整すべきポイントは調整しなおした上で)実装する。 以上です。   追記 統計をしっかりと取っていらっしゃることには感服いたしますが、その統計をどのように解釈なさっているのかに疑念を抱かざるを得ません。過去のことになりますが、マップ端の仕様を利用して敵弾を交わす、一種のプレイヤーチートが問題になっていた時も開発側が「そういった行動を取っているプレイヤーは結局のところ、沈んでいる」という解釈を披瀝なされたことがありました。これも統計はしっかりと取っているがその解釈に問題があることの一例ではなかったでしょうか? 開発側には、もう少しだけ、プレイヤー側の意見を真摯に聞いて頂きたいですね。以前、格差分艦隊問題に関してチケットを切ったときも、その回答にこちらとの認識のズレを感じてしまいましたし。
  2. 追記 http://worldofwarships.asia/ja/news/announcements/public-test-057-key-feature/ 運営及び開発にはこの記事へのコメント、特に天候に関するそれに注目して頂きたい。 天候要素を喜ぶコメントにはほぼ例外なくマイナス評価がなされています。「天候要素を喜んでいるプレイヤーもたしかにいるが、嫌っているプレイヤーもまた多い」ということをちゃんと認識して下さい。 正直、天候要素は削除するのが最も妥当な選択だと思いますよ。
  3. 運営及び開発陣へ http://worldofwarships.com/en/news/common/057-public-test/ 0.5.5PTのときにも、私は、天候要素についてフィードバックに調整して欲しいという主旨の意見を書き込んでいます。 また、肯定的意見はたしかに散見できるものの、その一方でこのトピックにあるように、反対意見も根強いのが実情です。 何故、このような状況下で、天候を北方マップ以外にも実装しようとしているのでしょうか?この点、是非とも明確な返答を頂きたい。 加えて、以下を要求します。 1 天候の大幅な見直し。  1-A 現状ではサイクロン襲来時の補足距離が短過ぎる。これを適正な距離まで伸ばすこと。なお、ここで言う「適正な距離」とは戦艦や巡洋艦が交戦距離を選択できる程度のものを言う。  1-B サイクロン襲来時の画面があまりにも見辛い。サイクロンは画面の表示には何の影響をも及ぼさないようにすること。 2 1が無理ならば、天候の要素を全て削除すること。現状ではゲームテンポの悪化、画面の視認性の悪化によるプレイヤー側の負担などがあまりにも著しい。 以上です。
  4. kann101

    Tier8-10戦闘について

    「修理費が高過ぎるので前に出るプレイヤーが少ない」というのには、かなり疑問です。 というのも、私がプレイしているNAでは4月から高tier艦を対象に実験的な修理費の減額が行われているのですが、普段と変わった様子はありません。 最近はNAでも後方に下がり過ぎている戦艦が多いのですが、この主な原因は「修理費が高い」ではなく、「駆逐艦が多過ぎる」ためではないか、と思います。 大型艦の舵の悪化以前のverでは、NAにおいては戦艦が積極的に前に出る情景は珍しくはありませんでした。ですが、大型艦の舵の悪化以降は段々と戦艦が後方に引き過ぎるケースが増え始め、今では(接近戦を好むと言われていたNAでさえ)後方に引き過ぎている戦艦が多数派となっています。(勿論、統計サイトの上位に来るようなプレイヤーは遠近どちらもこなしますし必要に応じてちゃんと前に出ますけども) ですので、後方に下がり過ぎるプレイヤーを減らす対策としては以下のものが挙げられると考えます。 1 駆逐艦の数を制限する 3隻、多くても4隻までが宜しいのではないか、と思います。高tier戦場における日本駆逐艦の面制圧能力はnerfされた今も脅威ですし、それが5隻6隻といると魚雷を交わすだけでゲームが進行してしまうこともあります。これは健全な環境とは言えないと思います。 また、隠蔽が高く捕捉するのが困難な駆逐艦が多過ぎると、より見えやすい艦、即ち戦艦、次に巡洋艦に相手火力が集中してしまい、前に出難い状況に拍車がかかってしまいます。ですので、一試合における駆逐艦の数は制限されるのが妥当であると考えます。 2 巡洋艦のHEによる戦艦への火災発生率を下げる 現在のゲームバランスでは、高tier巡洋艦のHEによる火災発生の頻度が戦艦にとっては多過ぎており、戦艦の高いヘルスが額面どおりには機能していない状況が多々あります。巡洋艦複数隻にHEによる集中砲火を浴びてしまった結果の火災頻発はまだ納得できるのですが、一隻からの砲撃によるものであっても火災が多いのです。長所の高いヘルスが額面どおりには機能していない=前に出難いということになりますので、これにも何等かの対処策が必要だと考えます。 「巡洋艦は駆逐艦に強い」というルールを崩さないためにもHE弾そのものの火災発生率や威力を下げてしまうのには反対ですが、「戦艦は巡洋艦に強い」というのを明確にするためには「巡洋艦が戦艦をHEで攻撃した場合、火災による十分なダメージが簡単に見込めてしまう」というのは改善すべきかと思います。(ただし、あくまでも「簡単に」を改善すべきであるとの考えです。全くそれがおきないのもおかしいとも考えます) ですので、対処策として、戦艦の火災耐性を巡洋艦のHEによる火災発生率にのみ向上させるのが妥当ではないか、と考えます。 3 大型艦の舵性能を以前のものに戻す。 戦艦の機動力が落ち過ぎているのがそもそもの原因であると考えるのであれば、これも一つの対処策になるでしょう。 ただし、これは相対的に駆逐艦のnerfを意味します。ですので、私はこの策はあまり良いものとは思いません。  私としては、1が最も効果的なのではないか、と思います。2はこれ単独では「駆逐艦が多過ぎる」問題が解決しておりませんし、3は上記したように駆逐艦の相対的な弱体化という別の問題を生み出してしまいます。 ですので、1のみ、あるいは1と2を併用する、ということになりますが、現在のゲームバランスでも「戦艦は巡洋艦に強い」が完全になくなってしまっているわけでもないと私は考えており(駆逐艦の戦艦への優位を「強い優位性」とするならば、戦艦の巡洋艦への優位は「それなりの優位性」といったところではないかな、というのが私の考えです)ますので、前に出難い状況の改善策としては1を実行して頂いて、様子を暫く見てみるのが宜しいのではないか、と思います。 余談 少なくともNAの高tier戦場では舵の悪化以前、及び悪化以降も暫くの間は後ろに引き過ぎているプレイヤーは多数派ではありませんでした。それが多くなっていき多数派と呼べるようになったのは最近のことだと私は考えています。 ですので、「このゲームの高tier戦場で後ろに引き過ぎているプレイヤーが多い問題」と「このゲームの”asiaサーバーの”高tier戦場で後ろに引き過ぎているプレイヤーが多い問題」は、原因が重なっている部分(例えば、私が上記した「駆逐艦が多過ぎる」のがそれにあたるでしょう)と重なっていない部分(各サーバーの所属プレイヤーの意識の差)がそれぞれあるのではないか、と思います。 私が上記、提案した改善策は「このゲームの高tier戦場で後ろに引き過ぎているプレイヤーが多い問題」に対してのものであって、「このゲームの”asiaサーバーの”高tier戦場で後ろに引き過ぎているプレイヤーが多い問題」に対応するものにはなっていないかもしれません。 この点、御理解を頂ければ幸いです。
  5. kann101

    格差分艦隊の禁止を求めたい

    いや、分艦隊のtierは同じであるべきです。tier±2の分艦隊も禁止にすべきであると考えます。そして、これが最も手っ取り早い解決策の筈なのです。 例えばtop tierが10の戦場ですと、tier 8がbottom tierになりますが、ここにtier 8とtier 6の分艦隊が参加してしまった場合、この分艦隊がいるチームは相手チームに対して戦力的に圧倒的に不利になります。わかりやすい例で言うと、相手チームの戦艦群が大和・モンタナ・アイオワ・天城で構成されているのに、こちらは大和・モンタナ・アイオワ・扶桑ということもあり得るわけです。・・・・・・実際にはあり得るどころではなくこういった類のマッチングは頻繁に目にしますけどね・・・・・・。 tier 8-6の分艦隊でもtop tierがtier 8の試合に呼ばれるとは限りません。また、そのようにマッチングシステムを改善(?)するよりも、そもそも格差分艦隊は一切の例外なく認めないようにするのが根本的な改善になるでしょう。 よって、格差分艦隊は完全に禁止してしまうのが妥当な解決案だと考えます。
  6. kann101

    マッチング

    ご懸念するところは理解できますが、私は「基準を公開しない」やり方はあまり宜しくないと考えています。 私が提案するところの指標は、「隔離されるプレイヤー」を決定する基準に用いられるわけですが、こうした制度を導入した場合、「誤解がもとで隔離されてしまうプレイヤー」が発生してしまうこともあり得るわけです。 どういうことか、というと、「悪質なプレイヤー」を隔離し、「単に勝てないプレイヤー」は今のまま、というのが私の提案の主旨なのですが、「単に勝てないプレイヤー」が通報数が貯まり、結果、隔離されてしまうということもあり得るのですね。 こういった「単に勝てないプレイヤー」が隔離されてしまうような本来の目的から外れてしまうケースを減らすためには、基準を明確化し、それを公表する必要があると思います。基準が公表されているものならば、「単に勝てない」だけでは隔離されない、と誤解なく我々プレイヤー側に明示できますので、無駄な通報が減らせます。これは真に「悪意ある」プレイヤーを隔離することにも繋がるわけです。(それでも通報されてしまう、指標も低い、とくれば、隔離されるべきプレイヤーを無駄なく隔離できるということになるかと思います) また、指標の計算基準が公表されていれば、ミスから(こういった制度が導入された場合、何等かのミスで誤って)隔離されてしまうプレイヤーも出てくるはず で、そういった「誤って隔離されてしまったプレイヤー」が「いや、私は真面目にやってるよ、指標と通報数を確認してくれ」と公表されているものと照らし合わせて自己申告できるわけです。 さらに、非公式の指標とはいえ、WTRは既に存在しているものです。貴方が被害にあわれたような誹謗中傷をする輩は、その指標が公式のものであろうがなかろうが、やるものですし、現に公開されている勝率や与ダメージ平均を用いて、そうした誹謗中傷を行う人はあちこちで見ることができます。つまり、貴方が懸念されるところの誹謗中傷の道具になり得るものは既にあると言うことができます。誤解のないように付言いたしますが、要は「誹謗中傷するような輩には、その人自身に人格的な問題があるのであって、指標があるから誹謗中傷するのではない」「そうした輩は気に食わなければどんなものでも誹謗中傷の道具にする」のですから、指標の計算式を公開しているか、非公開にしているかは、そうした連中の誹謗中傷とは関係がない、と言いたいのです。 勝率だけ、与ダメージ平均だけ、キル数だけの指標ではなく、それらを統合した指標が公開されていれば、勝率を理由にした(あるいは与ダメージ平均やキル数平均だけを理由にした)誹謗中傷はむしろ減らせるのではないでしょうか? 「お前は勝率が低いよね」と言われても「WTR見ろよ」と言い返せるわけですしね。(これは体験談になりますが、私の総合の勝率だけを見て変な煽りをしてきた人が実際にいました。「todayでここ100日くらいの数値を見るか、水兵工房のランキングを見てこいよ」と言い返して黙らせましたがw) 以上、私は基準を公開しないやり方での隔離には反対です。基準は公開されているのが望ましいと考えます。 追記 >私はこのゲームでは愛宕などに同じ印象を抱いています、自分のWTRを見ても明らかにインフレが過ぎていますし…。 失礼ながら、貴方の戦績とWTRを確認させて頂きました。 貴方の戦績から考えるに、貴方の愛宕のWTRは極めて妥当な評価値かと。これほどの立派な戦績を「インフレ」と仰っては、他のプレイヤーの立つ瀬が無くなってしまいますよw  それと愛宕の平均与ダメージについてですが、課金艦(つまりは初心者でも乗れてしまう)にもかかわらず、All battlesの平均でさえNew Orleansを上回っていますし、1week、2weekの平均ですと、同tierのソ巡に次ぐ数値になっています。(しかも母数は最も多い) ですので、貴方の戦績とそれに対するWTRは「インフレ」などではなく、貴方自身の腕に対する正当な評価であると言えます。貴方が御懸念になっている「不当にダメージ期待値が低い艦」に乗っていてWTRが高くなっているのでは、ということではないということです。貴方の戦績ならば、同tierのどの巡洋艦でも高いWTRになりますよ。実際、New Orleansでも素晴らしい成績を残してらっしゃいますよね。 追記の追記 上記、WTRをそのまま基準としてそのまま採用(といっても通報数を加味して欲しいわけですが)してもいいんじゃないか、という主旨のことを書いてまいりましたが、私は指標はWTRそのままであるべきだとも思っておりません。つまりは、総合的な指標をWGに作って欲しいこと、それと通報数を加えたものを通常のマッチングから隔離するべきプレイヤーを選別する基準とすること、指標とその計算式は公開されているべきであること、これらを私の提案の要訣であると考えて頂きたいと思っております。
  7. kann101

    マッチング

    普段はNAでプレイしています。(水兵工房やtodayといった統計サイト、もしくはNAでkann101で検索して頂ければ私の戦績が確認できます) 私もマッチングには更なる改善が必要だと考えます。現状のマッチングには欠陥があり、それが公平な環境の構築を阻害していると考えるからです。 欠陥1 格差分艦隊の問題 例えば、tier10戦場にtier6の扶桑やニューメキシコ、特に酷い場合にはtier1やtier2のフネを連れてきてしまう人がいます。 Top tierが10の戦場だということは通常ならば両チームともtier8~10で構成されますが、こういった格差分艦隊のせいで片方のチームだけが著しく戦力が劣った状態でのスタートを余儀なくされます。これは極めて不公平です。 欠陥1への対応案1 tierに格差がある場合、分艦隊を組めなくする。 これが最も簡単な対処法だと思います。格差分艦隊の存在そのものを認めなければ、そもそも、これに起因するマッチングの不均衡自体が発生し得なくなります。 欠陥1への対応案2 格差分艦隊を双方のチームに配属する。もしくは格差のある艦を他方のチームにも強制的に配属する。 例えば、Top tierが8の戦場であるときに、Aチームに、天城ーPhoenixの分艦隊が存在するとき、Bチームにもtier8とtier4の分艦隊を配属する、というように戦力の不均衡が生じないようにマッチングを行う、という案になります。そのような格差分艦隊を組んでいる人が二組いない場合には、Aチームにtier8とtier4の分艦隊があるとき、Bチームにはtier4の艦艇を一隻、強制的に配属する、ということになります。 格差分艦隊の存在をそもそも認めなければいいだけの話ですし、対応案2にはkamispeさんが#148で仰った問題が発生してしまいます。(強制的にBチームに配属されてしまうtier4の人があまりに可哀想ですね) ですので、私としては格差分艦隊の存在をそもそも認めない対応案1を採用して頂きたいです。 欠陥2 悪意あるプレイヤー、怠慢なプレイに終始するプレイヤーを除外できていない。 試合開始と同時にマップ端に向かって航行し、そのまま戦線に帰ってこないプレイヤーや全く発砲せずにただひたすら無意味な逃避を繰り返しているだけのプレイヤー、味方艦を自艦の盾としか思っておらず平気でFFをしかけてくるプレイヤーなど、悪質な行動を繰り返し行うプレイヤーをちゃんと遊んでいるプレイヤーと混ぜてマッチングしてしまうのも大きな欠陥だと私は考えています。botに関しては、現在、対処が進んでいるようで、少なくともNAでは見かけなくなりましたが、ああいったbotがちゃんと遊んでいるプレイヤーと同じ様にマッチングされないようにするためにも、以下の対処策を提案致します。 欠陥2への対応案 ー前提ー まず、欠陥2への対応案の前提となるものですが、WG公式で、現在、各種統計サイトで独自に使われているような指標を作って頂きたいのです。 これは、http://warships.today/na  で用いられているWTRという指標に公式が把握している通報数を加えたものが宜しいかと思います。 ここで、「単純に勝率で良いのではないか」という反論があるかもしれませんが、単に勝率を基準にすることは問題の解決にならないと思います。 何故ならば、「勝率が悪くても、一所懸命にプレイしているプレイヤー」や「勝率は悪いが、自分なりにチームに貢献しようとしているプレイヤー」「勝率はなかなか伸びないが、成長中のプレイヤー」などまで排除してしまうからです。こういった方々は単に勝てないプレイヤーというだけであって、悪質なプレイヤーとは言えません。 欠陥2への対応案 ー前提をふまえたものー 前提となる指標を作った上で、そうした悪質なプレイヤーを隔離することを以って、欠陥2への対応案とします。 上記した統計サイト http://warships.today/na  で用いられるWTRが例えば700以下かつ通報数が著しく多い(ここにも通報数が50以上などの基準を設ける)悪質なプレイヤーは通常のマッチングから弾き、彼らを隔離された別のマッチングに組み込んでしまうのです。 要するに、「普通のプレイヤー」と「悪質なプレイヤー」を分けてマッチングする、ということになります。その基準とするためにWG公式に指標を作って欲しい、ということでもあります。 当然、そういった「悪質なプレイヤー」が隔離先でも悪質な行動を繰り返していた場合は、banしてしまう、ということになるでしょう。ならば、最初からbanしてしまえばいいと思われるかもしれませんが、現在のシステムでは、そういった悪質なプレイヤーが排除されるまでには、一定の時間がかかってしまいます。(bot空母騒動のときでも、即座にbanされたわけではないことを思い起こして頂ければ、と思います) その一定期間中、被害にあってしまうのは普通のプレイヤーであることを考えれば、上記した指標を作ったうえで、悪質なプレイヤーを隔離する方法を確立してしまうことには十分な価値があると思います。 以上、御検討頂ければ幸いです。 追記 tier差を±1に、あるいは完全に同じtierにして欲しい、という御意見がありますが、私はこれには反対です。 自艦に比してtier+2までならば、戦えないということはありませんし、所謂、tierがボトムに位置してしまっていても、役割に徹することで十分に活躍できるからです。(tier6の戦艦ならばtier8の巡洋艦を倒すことはそれほど難しくはありませんし、tier6の巡洋艦がtier8の駆逐艦を倒すこともまた同様だからです。睦月が天城に、吹雪が大和に大ダメージを与えているところは結構見かけるものだとも思います) また、そういったボトムでの試合こそが、プレイヤースキルの向上に一役買っているとも思いますので、そうしたスキル向上の機会を新規プレイヤーから奪ってしまうのはこれもまた問題であるとも思います。 空母の有り無しを含めて、これらを選択制にするのにも反対です。空母の問題はゲームバランスの改善で解決し得ますし(実際、去年の夏に比べれば、現状はかなり改善されてきていますね)高tierではプレイヤー数が何時までたっても揃わずに、試合がなかなか始まらない、ということにもなりかねませんので。
  8. kann101

    船の増減速について

    dj_samuraiさんへ。 >戦艦乗りと巡洋艦乗りの討論は水掛け論になるので、反論はしないでおきます。 いや、私は戦艦乗りです。私の戦闘数の過半は戦艦です。さらにその半分以上が大和だったりします。 ですので、上記した意見は戦艦乗りとしてのものです。
  9. kann101

    船の増減速について

    NAでプレイしています。(NAサーバーやtoday、水兵工房などでkann101で検索して頂ければ、私の戦績が出てきます) >片舷に指向できる主砲が2基以上ある場合、魚雷のように散布界を開閉する事ができるようにする これに関しては保留ですね。私としては、現在の主砲の仕様には不満は無いです。現在の主砲の仕様を残すのであれば、積極的に反対する理由はないです。 ただ、ard_jpさんの懸念のようになってしまう可能性が高いですから、どちらかと言えば、否定よりの保留です。 >すべての船の増減速性能の調整。慣性を強くする等。 これに関しては、はっきりと反対です。既に言及されている方もいらっしゃいますが、戦艦側からすれば、魚雷がさらにかわし難くなってしまいますし、巡洋艦側からしてもやはり魚雷の回避の難易度が跳ね上がってしまいます。大型艦の舵の悪化、雷速向上スキルの導入など、駆逐艦にとっての実質的なbuffがなされたわけですから、これ以上、駆逐艦の相対的なbuffを招くような調整は行うべきでは無いと考えます。 >敵弾接近警報が反応するのは弾着の6秒前、もしくは自分の視界で補足できている船のみ これには賛成です。現在の敵弾接近警報スキルはやや便利すぎる感が強いです。何等かの調整は必要かと思いますし、常に回避を心掛けているプレイヤーにとっては、このスキルをnerfしたとしてもあまり痛手ではない筈です。(少なくとも上級射撃スキルのときのようなバランスを一変させる調整にはならない筈) >敵の弾道を見えなくする 反対です。「弾道を見てかわす」という点は技術介入の余地が大きく、こういった側面をこのゲームから奪うべきでは無いと考えます。 >副砲射程の強化 反対です。大和や長門など、副砲が強力な戦艦が強くなり過ぎる可能性があります。行うにしても慎重に調整をやらなければ、「駆逐艦は戦艦に強い」が崩壊しかねません。 以下は、dj_samuraiさんが仰っている別の点への返信です。 >今後実装されるソ連巡洋艦の性能如何によって、戦艦は粗大ごみ同然になり兼ねません。 おそらく杞憂かと。テスターの方々の乗るソ巡と幾度か対戦しましたが、「対巡洋艦、対駆逐艦には強いが、対戦艦はそれほどでもない」というところでした。特にtier10のソ巡モスクワは大和やモンタナにとっては蔵王よりも相性が良いと思いますね。 dj_samuraiさんは戦艦対巡洋艦という状況について、戦艦側にネガティヴな印象をお持ちのようですが、私はかなり楽観的です。現在の仕様においても戦艦対巡洋艦ではやはり戦艦側が優位なのは間違いないだろうと考えています。問題は戦艦の巡洋艦への優位が駆逐艦の戦艦への優位ほどのものではない、という点だと思っております。(この点では、巡洋艦対駆逐艦の関係性も同様に問題だとも思っております) >巡洋艦から戦艦へは当て放題なのに、その逆はミスを許されない上に運要素まで絡んでくる現状をどうにかしてほしいってのがお題目でもあったりします。 むしろ、ミスが許されないのは巡洋艦側ではないでしょうか?戦艦は巡洋艦の攻撃をかなり耐えることが出来ます。現在実装されている巡洋艦のうち、最も攻撃力が高いとも言える蔵王のHEですら、tier9の戦艦でもかなり耐えることが出来ますから。 私も巡洋艦に乗りますし、日巡は蔵王も所有していますが(不思議なことに蔵王だけ戦績が芳しくないw他の日巡はそれなりの戦績なんですがねw)ミスできないというプレッシャーは蔵王に乗っている時のがよりキツイものがあります。ここらへんは個人差もあるとは思いますが。 >敵弾接近警報、または目視+増減速のみで砲弾を回避できてしまうのはどうかと思います。 >まあ、戦艦が当てやすくなってしまうと更に芋ゲーになりますし、巡洋艦が戦艦に狙われる脅威も分かります。 このあたり、Asiaサーバーと他のサーバー、特に私が実際に知っているNAとの環境の違いなのでは、と思いますね。 以前からNAでも停止や増減速で戦艦の射撃を交わそうとする巡洋艦プレイヤーはかなりいますが、少なくとも私はdj_samuraiさんが仰るほどの問題を感じていないのです。 というのも、そういった足を止めるプレイヤー、側面を見せたままにもかかわらず増減速だけで敵弾に対処しようとするプレイヤーは、少なくとも私が知っている限りでは、NAの環境においては長く浮いていることができないケースのが多いのです。一度は交わせても他の艦からすぐに狙われて大ダメージを負ったり沈められたり、というのはよく見る光景です。そういった速度調整や停止を頻繁に行う操艦に対してはそれを計算に入れて射撃すればいい、という感覚ですね。また、NAの環境ですと一度足を止めると孤立しやすくなってしまう、というのもありますね。そうなると余計に狙われやすくなります。 以下は戦艦と巡洋艦の関係性への提案。(代案だと考えて頂ければ幸いです) 私は、戦艦と巡洋艦の関係性、即ち、「戦艦は巡洋艦に強い」という点を明確にするには、戦艦における火災ダメージの減少や巡洋艦のHEの火災発生率の低減のが宜しいのではないか、と思います。 もちろん、「巡洋艦は駆逐艦に強い」という点は崩すわけにはいきませんから、以下のように調整しては如何でしょうか? 1 巡洋艦が駆逐艦をHEで射撃した場合の期待できるダメージは変えない。 つまり、巡洋艦が駆逐艦をHEで射撃し、それが命中した場合におきる火災の発生率などの設定は現状から変化させない、ということになります。(むしろ、この点は強化してもいいかもしれませんね) 2 巡洋艦が戦艦をHEで射撃した場合の期待できるダメージを減少させる。 これには上記したものも含めていくつかのパターンが考えられます。 2-A 巡洋艦が戦艦をHEで射撃した場合の基礎のダメージそのものを下げてしまう。 2-B 巡洋艦が戦艦をHEで射撃した際の火災発生率の減少。 2-C1 戦艦が受ける火災のダメージそのものを下げてしまう。 2-C2 巡洋艦が戦艦にHEで発生させた火災のダメージのみを下げる。(空母の爆撃機の爆弾や戦艦および駆逐艦のHEで発生した火災の戦艦の被ダメージは変化させない) 私としては2-Aは巡洋艦をnerfしすぎていると思いますし、また、2-C1は影響が他の艦種にも及んでしまうのが痛いところだとも思います。2-C2に至ってはそういったことが可能なのかさえ解りかねます。 ですので、1を大前提として、2-Bの方向で調整するか、可能であるならば2-C2で調整するのが妥当ではないか、と考えます。
  10. 普段はNAサーバーでプレイしています。(NAでkann101で検索して頂ければ出てきます) 戦艦の最大射程での射撃精度や貫通力を低下しろ、あるいは修理費を安くしろ、というご提案のようですが、私は、前者には反対、後者については保留ですね。 先ず、戦艦の最大射程での砲撃力を低下させることについて、何故反対するかを述べさせていただきます。 >NA鯖やEU鯖ではもっとマトモな戦いができると聞きます。 >アジア鯖だけだそうですよこんな試合になるのは。 トピ主さんも仰っているように、AsiaサーバーとNAサーバーではかなり性格が違います。 私も某動画サイトで見てビックリしたのですが、Asiaの高tier戦では戦艦は速度を余りださないことが主流だとか。「速度を余りだしたがらない戦艦プレイヤー」はNAにもそれなりの数が存在しますが、主流と言えるほどではないです。 また、Asiaサーバーと違い、私がプレイしているNAでは高tierであっても戦艦同士の中近距離戦は多発しますし、所謂、「芋プレイヤー」も存在しはしますが、余りにも酷い場合は、チャット欄で滅茶苦茶に叩かれるのが常であります。 つまり、「高tier戦では遠距離戦ばかりやっている戦艦乗り」が問題になるほどいないのですね。おそらく、これはEUなどでも(平均与ダメージの差から推測するに)変わらないと思います。 要は、トピ主さんが仰るような問題点はサーバー固有のものであって、そういった問題はAsiaサーバーのプレイヤー間で解決すべきものである、ということです。トピ主さんが仰るような変更を実施する場合、それがサーバー限定のものとなる、というのは考え難い。当然、NAやEUでも実施されることになりますが、NAやEUでそれが必要とされるほど、所謂「芋プレイヤー」が多いか、というと、おそらくはそうではないでしょう。Asiaの問題にNAやEUを巻き込むのは、果たして公正と言えるものでしょうか? 次に後者について。 たしかにトピ主さんや他の方が仰るように、高いな、とは私も思いますが、安易に安くするのもどうかな、とも思います。 理由としては、高tier戦には中低tier戦と比較したとき、より高度な戦いを求められると思うからですね。安易に安くした場合、前に出るべきでないときに前に出てしまうプレイヤーが増えはしないか、高tier戦ならではの緊張感が失われてしまうのではないか、と思うからです。 ただ、やはり高いなとは思いますので、このあたりの判断については私は保留しております。 補足意見 http://maplesyrup.sweet.coocan.jp/wows/ranking/index.html こちらのサイトで、NAの高tier戦艦乗りランキングで上位に入っている人の戦艦での命中率を調べてみるとわかりますが、概ね25%前後から、高くても30%前後といったところです。私は彼らの大多数と(特に二ヶ月間ランキングの上位20名とは何度も)対戦経験がありますが、「後方で遠距離戦に徹している」スタイルの人は一人も存在しません。ほぼ全員が近距離戦を厭わないタイプのプレイヤーです。(勿論、それぞれに違いはありますが) そんな彼らでさえ、つまり「近距離戦を厭わないタイプのプレイヤー」であっても、砲撃命中率が25%から30%程度であるということは、そもそも遠距離戦での砲撃命中率は低いことを示しています。ここにさらなる弱体化を施せば、「遠距離戦では全く当たらない」ということになるでしょう。それは戦艦から距離の有利を奪うに等しいことです。
  11. 運営へ。 AP弾については、EUサーバーにて「今回の変更は意図したものではない」という主旨の運営側の発言を確認いたしましたので、こちらでは1及び3に御答え頂きたく思います。
  12. 普段はNAでプレイしています。(NAでkann101で検索して頂ければ、私が実際にプレイしていることが確認できます) 『改善要望全般』トピックスにも改善要望として書いたことと内容的に一部重複いたしますが、以下の点において、至急、当ゲーム運営の回答を求めます。 1 現在、艦長スキルの「Dogfighting Expert」の補正数値が事前にアナウンスされたものよりも遥かに大きいが、これは意図してのものか、それとも、予期せぬバグないし数値の設定ミスか。 2 AP弾が明らかに防隔を貫通しなくなっているが、これは意図してのことか、予期せぬバグなのか。 3 HE弾による火災の発生率が以前に比して異様なまでに向上しているものと思われるが、これは意図してのことか、予期せぬバグなのか。 以上の三点について、至急の回答を頂きたい。これら三点は、1は空母でプレイするにあたって、2及び3は主に砲撃を行う全ての艦種でプレイするにあたって、極めて重大な影響を及ぼすもので、これら変更が意図されてのものか、バグなのかはプレイヤーにとって非常に重要なことだからです。 また、これら三点への御回答を頂くにあたっては、これらがバグかそうでないかの情報を明確にしていただけることを強く望みます。 宜しくお願い致します。
  13. kann101

    改善要望全般

    現verに対して以下の項目の改善を要望します。 1 現verにおいてはAP弾が明らかにVPを貫通し難くなっている。これを以前の仕様に戻すこと。 2 榴弾の火災発生率が異様なほどに高い。これを以前の仕様に戻すこと。 3 主砲の精度を以前の仕様に戻すこと。 4 戦闘機の自動反撃の削除。または自動反撃よりもプレイヤー側の命令を優先するようにすること。 5 全体的に艦艇の動きが滑らかではなくなっている。これを以前の動きに戻すこと。 6 所謂、壁ズリ行為に対するペナルティの強化。現verのものはそれを抑止できていない。 7 Zoneルールの削除ないしは改善。 それぞれの理由としては、 1の理由: 実質的に戦艦全般を弱体化させすぎている。他の艦種に比べて機動力に劣っているのに与ダメージも低く抑えられてしまっては、このゲームが謳う三竦み(戦艦は巡洋艦に強く、巡洋艦は駆逐艦に強く、駆逐艦は戦艦に強い)を崩壊させかねない。 2の理由: おそらくはバグの筈なので、早急に対処してほしい。バグではなく意図した仕様だとすればAP弾の先述した仕様変更に伴い、AP弾の価値をあまりに低くし過ぎている。 3の理由: 主砲精度を劣化させてしまっては、ゲームから緊張感を削ぐ。私の過去の書き込みに先述したように遠距離射撃に被弾するのは、射撃側の主砲精度が高過ぎるのが原因ではなく、被弾側の回避行動の不十分さが原因である。 4の理由: プレイヤー側の命令まで無視して反撃を行うのはあまりにも馬鹿げている。私は、空母は今よりも弱体化させるべきだと考えるが、しかし、プレイヤーの選択を無視するような仕様はナンセンスと言わざるを得ない。 5の理由: 見た目にも宜しくないし、ゲームから爽快感を削いでいる。 6の理由: 壁ズリ行為がマナー違反であることは今や論を俟たないが、先述したように今の仕様ではこれを抑止できていない。速度制限が掛かるようになるまでの時間が長過ぎる上に、射撃側が狙い難いのは依然として変わらないからである。 7の理由: 特に高tier戦において、理不尽な引き分けが多発している。いっそのこと廃止してしまうか、抜本的にルールを変えるなどの対策が必要である。 以上です。7の改善策としては、艦種毎に点数を付けたー制圧戦と同じ点数でも良いでしょうー上で、試合終了時にサークル内に残っている残存艦の合計点数が高い方が勝ち、というのは如何でしょうか? 現在のバージョンである0.5.1.0はゲーム内環境が余りにも不公平なものになっていると考えます。早急な改善と対処をお願い致します。
  14. kann101

    改善要望全般

    >戦艦乗りの方は、このゲーム内でも命中率がより高い10km圏、5~6km圏の打ち合いは嫌いなんです?(少なくとも自分は、駆逐艦では危険を冒して距離を詰めてますよ?) 駆逐艦の主砲だけで、高ティアの戦艦や重巡洋艦を倒せますか? HPが少なくなっていてリスクを冒して数射直撃させても倒せませんよ? 駆逐艦の主砲で残りヘルスが少なくなった巡洋艦や戦艦を倒すことは決して不可能ではない(例:ギアリングや高tierソ連駆逐のHE)ですし、今よりも駆逐艦の主砲で他の艦種を倒しやすくするのは、他の艦種にとって余りに理不尽ですね。 あと、貴方も戦艦に乗っておられるならば、お分かりと思いますが、戦艦も距離を詰めての10km以内で打ち合うことはよくやりますよ。ただ、貴方の仰るようにすると、「最も鈍足で舵も効かない戦艦に巡洋艦や駆逐艦の間合いで”常に”戦うことを強制する」ことになります。それははっきりとアンフェアです。 >実際(史実)の命中率は、0%だったり0.5%という長射程域の15kmや20km圏の命中率を、もう少し下げませんか?という要望です。ここの命中率を、必ず0%だったり0.5%にして下さいという要望では有りません。仮に今が50~60%で調整なら、もう一段下げて20~30%位に調整(この数値は例で、上の1対1で50%50%の勝率になるという範囲)して、命中率を上げたいのなら、戦艦も今より2kmでも4kmでも前に出てより命中率の高いレンジで打ち合いましょうよという提案です。 先述したように、史実においては、貴方の言う距離であっても射撃の正確性は状況によってまちまちであって、サマール沖海戦などの戦艦の命中率が、「一般的に戦艦に期待されていた主砲命中率」とは限りません。例えば米海軍の報告書では標準的な(つまりサマール沖海戦のように特殊な状況下でない)動きをする艦が相手ならば、最大有効射程でも命中率は0.5%程度はあり、15km前後ならば、8%から15%ほどある、とされているものもあります。この数値をこのゲームに落とし込むとするならば、主砲の命中率はもっと上げなければならない、という、ゲームバランスを崩壊させるようなことを主張するのも不可能ではありません。(勿論、私はそんなことには反対です。戦艦や巡洋艦が強くなり過ぎますから) つまり、もう一度言いますが、「史実を例にして○○は××にすべき」というのは、シミュレーションではないこのゲームには持ち込むべきではないのです。 さらに言うと、今現在のこのゲームでの戦艦の主砲の命中率は「接近戦こみ」での命中率です。こちらのサイト http://maplesyrup.sweet.coocan.jp/wows/ranking/index.html で確認できますが戦艦ランキング高位のプレイヤーであっても命中率は概ね25%から30%に収まっています。私はNA鯖でプレイしておりますが、こちらのサイトで上位に記載されているNAの方の殆どとは対戦経験があります。そしてそのうちの殆どの方は接近戦もちゃんとやっています。 私が再三申し上げている「その距離での主砲の命中率をさげるのは不公平」というのは、実際には貴方が思っているほどにはその距離では当たっていないものを更に下げられてはゲームバランスがおかしくなるという意味でもあります。 ですので、 >貴方が言われている様に、長射程域の15kmや20km圏の主砲の命中率を、もう少し下げるという調整は、ゲーム全体が極めて不公平なものになりますか? この問いには、「はい。極めて不公平になります。貴方が仰っている調整を実施した場合、戦艦や巡洋艦から交戦距離の選択を奪うことになるからです」とお答えします。 >それから、これは、特定の方に対してという訳では無く”風潮”に対しての意見ですが、>戦艦とか巡洋艦の主砲の長距離域での命中率を下げ方向調整の意見・要望の”参考的な”根拠の数値に”実際とか史実要素”を持ち出すと、直ぐに、”ディベート的な反論材料として、命中率とは関係のない要素”「魚雷の残弾数」や「不発」の話が持ちだされる、という様な流れを良く見かけますが…、「主砲の長距離域での命中率」に対応するのは「長射程(15km、20km)魚雷の射程端付近での命中率」ではないでしょうか? 「米海軍の報告書を見に行ったりまで」している貴方には御理解いただけるものとおもいますが、それは、明確に対応しておりません。 何故ならば、15kmから20kmというのは第二次世界大戦に参加した戦艦にとっては想定していた交戦距離に近いものではありますが、その距離からの雷撃は水雷戦隊にとっては、「もし命中してくれたら御の字」という程度のものです。 そもそも、戦艦の命中率は単艦毎の数値であるのに対して、雷撃の命中率は本来ならば統制雷撃戦を行う部隊単位の数値です。 また、「魚雷の残弾数」の話が持ち出されるのは「このゲームはシミュレーションではない現実とはかけ離れたゲームである」ということを示す文脈においてであり、「不発」もまたそういった文脈上での話です。 >「魚雷の残弾数」や「不発」の話を持ちだされると、水掛け論的に際限無く、どんどん史実要素要求に対して史実要素を要求する要求合戦になりませんかね? はい。そのとおりですね。ですので、貴方が仰る「戦艦や巡洋艦の主砲の命中率を下げる」はそういった意味でもやるべきではないです。 >なので、現在のMMの仕様上、ゲームとしての他の艦種とのバランス調整上、戦艦や巡洋艦の長射程域(15kmや20km圏)の命中率(他には制動距離と旋回能力設定も…)を、もう少し下げ方向で調整必要ないですか?という要望なのです。。。 私はその調整は必要が無いと思っています。ここまでに私が挙げたその理由を改めて端的に箇条書きにしておきます。 1 遠距離射撃が当たるには射撃側の偏差が正確なことと被射撃側の回避が不十分であることの双方が必要である。後者の回避が十分に行われていた場合、幾ら偏差が正しかろうとその射撃は当たらない。 2 遠距離射撃での命中率を現状から下げてしまうと、偏差が正しくても当たらない、ということが頻発する。それはゲームとしての魅力を削ぐ。 3 現在の戦艦や巡洋艦の命中率は近距離戦でのものも含んだものである。遠距離での砲撃戦の命中率はそもそも高くない。 2に関しては、貴方は『命中率のパラメータを直接いじるというより、測距儀の分解能相当つまり長距離(15km付近より)を照準ズームした時に距離に応じて不鮮明にし、命中率を低くなる様な調整をしたらどうでしょう?』と提案されておりますが、戦艦や巡洋艦のプレイヤーはプレイ中の相当な時間を不鮮明な画像を見せられる破目になりますね。やはりそれもゲームとしての魅力を削いでしまいます。 私は、戦艦を主にプレイしていますが、一応は全艦種をやっています。 空母に関しては言いたいことが山ほどありますが(念のため言っておきますが、空母も白龍まで研究が終わっております)他の艦種の三竦みにかんしては概ね満足しておりますね。 標標準的な動きをする艦相手準的な動きをする艦相手
  15. kann101

    改善要望全般

    え~と、まず、言っておきますが、「ちょこまか動いている駆逐艦という目標に簡単に直撃するという事」って、幾らなんでもそれはないです。 当てられないことはないですが、決して「簡単」ではありません。15kmならば同tierの巡洋艦でも戦艦からの砲撃は回避可能で、駆逐艦ならば更に容易に回避できます。あたったとすれば、それは単純に駆逐艦側の回避運動があまりにも遅かったか、でなければ、戦艦プレイヤー側の予測の範囲内だったにすぎません。 で、次に貴方が挙げておられる史実のデータについて。 > ただし、”サマール沖は、煙幕と回避運動を繰り返す相手(当然命中率は低くなる)”で、”デンマーク海峡のイギリス戦艦は、堂々の砲戦を挑む(回避しない相手)”である点は、考慮すべき。デンマーク海峡以降のビスマルクは命中0発の為、デンマーク海峡が上限に近い数字と思われる。 先ず、サマール沖海戦は、本来、砲撃戦を企図しない部隊と水上砲戦部隊が出会ってしまう、という特殊な条件での海戦です。次にデンマーク海峡以降のビスマルクについてですが・・・・・・英海軍の報告書は御覧になったことはありますか?英海軍戦艦「ロドネイ」の報告書には「敵砲撃は着実を極め「キング・ジョージ5世の艦首に正横を見せつつ夾叉」とあります。実際、このビスマルク追撃戦において、ビスマルクは0859時までの十一斉射のうち三斉射において夾叉をだしています。その後の砲撃でもロドネイに至近弾を数発出しており、この至近弾のためにロドネイは右舷魚雷発管を使用不能にされていたりもします。 よく「ビスマルクがフッドを撃沈できたのは幸運に恵まれたおかげ」と言う人がいますがーまぁ、それはたしかにそのとおりなのですがービスマルク追撃戦において「幸運」に恵まれていたのは英側だったとも言えるのです。上記したように、被弾してもおかしくない状況だったわけですから。 で、こういうことを何故書いたか、というと、このゲームは「現実とかけ離れているがためにゲームとして成立している」ということを申し上げたいのです。 貴方の仰るように戦艦の主砲の命中率というのは、本来ならば、このゲームほど高くはありません。しかし、それをいうならば、駆逐艦が魚雷をスパムメールよろしく量産することも現実には「出来ません」 さらに言うのであれば、第二次世界大戦時の魚雷には多くの国が技術的な問題を抱えており、(一例としては、ドイツの魚雷。信管と深度維持装置に大問題を抱えていた)不発は珍しくも無かったですし、海面の状況によっては使用すら出来ないこともありました。(ついでに付け加えると、史実での魚雷の命中率も酷いものです。貴方が例に出しているビスマルクについて言えば、ビスマルク追撃戦時に同艦に雷撃をしかけた英海軍第4駆逐隊の各艦は魚雷を一本も命中させていません) 貴方の提案を実装するとすれば、それは砲撃が攻撃の主体の艦にのみ史実に近い命中率で戦うことを強制することになりますが、それをやるならば、雷撃が攻撃の主体である艦種にも、史実に近いソレを実装しなければ、ゲーム全体が極めて不公平なものになってしまいます。 また、上記したように、史実では正確な射撃であっても外れることはあり得ます。「正確」なのに「当たらない」というのは不思議に思えますが、戦艦の射撃と言うのはそういうものなのです。(ちなみに”夾叉”というのは「その照準で撃っていれば当たる」ということを意味するものだと御理解頂ければ幸いです) 貴方の提案どおりにしてしまいますと、例えば戦艦側プレイヤーにとってこのゲームは「正確な偏差で撃っているのに当たるか当たらないかは運次第」「超接近戦にもちこまないとまともにあたらない」という何ともつまらないものになってしまいます。当然、こんなゲームをやりたがる人は少ないでしょう。 先述したように回避行動さえ取っていれば、貴方が仰るような距離では戦艦の砲撃は当たりません。逆に回避行動を取っていなければ、それが25kmだったとしても当てられます。 貴方が仰るようにこのゲームでは本来では有り得ないほどに戦艦や巡洋艦の主砲の命中率は高いですが、それはこういった艦の主砲に限った話ではなく、あらゆる艦種に共通してのことで、その「有り得ない」がためにこのゲームはゲームとして成立しているのだと私は思います。
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