Jump to content

kann101

Member
  • Content Сount

    34
  • Joined

  • Last visited

Community Reputation

11 Neutral

About kann101

  • Rank
    Lieutenant (junior grade)
  • Insignia

Recent Profile Visitors

283 profile views
  1. 弱体化したのはtier8-10の艦首構造材で、従来32㎜だったものが、28㎜になっているだけですよ。 >5km付近から巡洋艦にすら抜かれまくってバイタルや砲塔の損傷を起こしていました。 勘違いなさっているようですが、現在の仕様でも巡洋艦のAPで戦艦のバイタルを抜くことは不可能ではないです。 おおまかな条件としては 1 それなりに距離が詰まっていること 2 戦艦側装甲が巡洋艦側からみて角度がない場合。 です。5㎞ですと戦艦が側面を巡洋艦に完全に向けている場合(つまり装甲に角度がない場合)には、巡洋艦側のAP弾は戦艦のバイタルを貫通可能です。これは戦艦の装甲の弱体化の影響ではなく、以前からそうなっているのです。上記しましたように、今回のPTで弱体化された部分は艦首であって、バイタルや砲塔ではありません。 特にドイツ巡洋艦(tier8以降)やソ連巡洋艦(特にモスクヴァ)のAP弾は条件さえ整えば戦艦にも大ダメージを負わせることが可能ですので、注意なさったが宜しいでしょう。
  2. NAでプレイしています。(http://worldofwarships.com/en/community/accounts/1013333171-kann101/!/pvp/overview/) 今回のPT内容、その主旨には賛同しますが、掲げた目標を達成するための改善点に不徹底な部分があると言わざるを得ません。 http://worldofwarships.asia/ja/news/announcements/public-test-0512-key-feature/ >通常 Tier VIII - Tier X 戦艦の装甲厚を従来より低くしました。この変更により、大口径徹甲弾を使用することで、戦艦を正面から貫通しやすくなりました。従来前の仕様では、高 Tier 戦艦を使用している際には、敵に正面を向けることで AP 弾から受けるダメージを飛躍的に低下させることができました。また、この戦法を使用するプレイヤーは戦闘により非積極的になり、不用意な行動を取り、本来の役割に沿わない行動を取りがちでした。この変更により戦艦同士の交戦では、特に接近戦での立ち回りや角度に注意を払う必要が出てくるでしょう。また、高 Tier 巡洋艦も戦艦に対抗しやすくなるでしょう。 最近はNAでも上記引用部によって指摘されているような、敵に正面を向けたままの姿勢で速度をほとんど出さない非積極的なプレイを多く見かけるようになりました。私自身は、接近戦かつ複数の敵を相手にしなければならないケースを除き、このような機動力を自ら放棄するようなスタイルでは戦闘を行っておりませんが、こういったスタイルを好むプレイヤーが(中距離戦や遠距離戦においても)少なくないのは事実です。 この戦闘スタイルは、ゲームテンポの悪化を招いており、好ましくはない状況を生み出している、という点では開発の指摘に賛同いたします。 ですが、今回のPTでの艦首装甲板の厚さを32㎜から28㎜にnerfするというだけではこういった戦闘スタイルを抑制できないものと考えます。 何故ならば、tier8以上のドイツ戦艦に備わっている艦首装甲帯の厚さが60㎜のままだからです。これでは、上記した非積極的なプレイを好むプレイヤーはドイツ戦艦に乗り換えるだけで、そういった非積極的なプレイスタイルを新仕様の下でも継続できてしまいます。 よって、上記引用部に掲げられた「この変更により戦艦同士の交戦では、特に接近戦での立ち回りや角度に注意を払う必要が出てくる」ことを達成するためにはtier8以上のドイツ戦艦の艦首装甲帯も28㎜にしてしまうべきです。そうすればtier8以上の戦艦を使うプレイヤーがより角度に注意を払いながら、適切に行動することを考えるようになるのではないでしょうか? もし、それが不可能であるならば、艦首装甲板の厚さを変更するのではなく、「より戦艦が積極的に行動しやすくなる」方針に切り替えては如何でしょうか? 現在、巡洋艦のHE弾の連続攻撃によって発生されられる火災の発生率及びダメージが戦艦のヘルスを額面通りに機能させていないという主旨の主張が公式フォーラムやその他のコミュニティで散見されます。HE弾の集中砲火によって火災があっという間に発生してしまい、しかもその火災によるダメージが大きすぎるために前に出ることが難しい、という主張です。 ですので、「巡洋艦のHE弾による戦艦の火災発生率」を下げることで、戦艦が前に出やすくなる環境を作ってしまえば、多くの戦艦プレイヤーが前に出ることに積極的になるかもしれません。 または、移動距離と砲撃回数によるボーナスを出すようにするのは如何でしょうか?余りに移動距離が短い場合にはペナルティを課す、というようなシステムを導入するのも一手かと思います。(ただし、この場合は艦首毎に基準を設定する必要が出てくるでしょう) 孰れにしろ、今現在のPTの仕様では開発が仰るところの「戦闘により非積極的になり、不用意な行動を取り、本来の役割に沿わない行動」を抑制するのは難しいでしょう。ドイツ戦艦に乗り換えてしまえばそれで済んでしまうのですから。このままの仕様を本実装してしまった場合、日米戦艦が減りドイツ戦艦がその分、増える、というだけになってしまうのは火を見るより明らかです。 この点を熟慮された上でさらなる解決策を採られることに期待します。
  3. http://worldofwarships.asia/ja/news/announcements/ver-057-postponement/ >皆様のフィードバックでは、このサイクロンによるステータスの変更は、駆逐艦により有利に働くのではないかという疑問が数多く上がっていました。アップデート前のマップ「北方」でサイクロンが発生する確率は 7% にとどまっており、バージョン 0.5.7 ではこの値より僅かに発生確率が上昇しているに過ぎません。サイクロンが発生したため、現状より駆逐艦を使用するプレイヤーに大幅に有利になるような状況はないといえます。この変更はゲームプレイにより多様性をもたらすものとなるでしょう。 サイクロンについての否定的、消極的意見は「駆逐艦により有利に働くのではないか」という一点に留まらないものです。 私自身、0.5.5PT時点で既に申し上げましたが、その他の要素を挙げて、サイクロンの削除、あるいは調整をお願いしているプレイヤーが複数存在しているというのがその実情であります。 この説明ではこういった「駆逐艦に有利に働くという要素以外の諸点を挙げてサイクロンの削除あるいはその調整」を要望していたプレイヤーの疑問や否定的・消極的意見には回答できているとは思えません。(英語での開発からの説明も読みましたが、やはり、プレイヤー側からの疑問・意見に答えたものとは思えませんでした) また、その他の説明も首を傾げざるを得ないものばかりでした。 >しかし、この変更を加えたことで艦長及び艦艇の構成を一から見直す必要が出てくることは予期していませんでした。我々が開発するゲームでは時にはこのようなアップデートの方向転換は起こりえるとはいえ、その変更を適用するか否かは数ある選択肢の中からプレイヤー自身の判断に任せたいと考えています。アップグレードに関する変更は再度検討し、アプローチ方法を慎重に選択したいと考えています。 艦の性能に関わる部分の変更を企図しておきながら、「一から見直す必要が出てくる事は予期していませんでした」というのが本当ならば、場当たり的対応というしかなく、より調整を重ねた上で実装すべき要素であると言うしかありません。 このような状況にあっては、0.5.7実装に対してより一層の慎重さが求められると考えます。よって、以下を提案致します。 1 0.5.7実装は、発表されている一週間の延期ではなく、これを当面の間、見合わせる。 2 現在、再度の変更点の調整を行っているとのことだが、その内容についても改めてPTを実施する。 3 削除すべき・調整すべきとの意見が多かった要素はこれらを無理に0.5.7において実装するのではなく、将来に(調整すべきポイントは調整しなおした上で)実装する。 以上です。   追記 統計をしっかりと取っていらっしゃることには感服いたしますが、その統計をどのように解釈なさっているのかに疑念を抱かざるを得ません。過去のことになりますが、マップ端の仕様を利用して敵弾を交わす、一種のプレイヤーチートが問題になっていた時も開発側が「そういった行動を取っているプレイヤーは結局のところ、沈んでいる」という解釈を披瀝なされたことがありました。これも統計はしっかりと取っているがその解釈に問題があることの一例ではなかったでしょうか? 開発側には、もう少しだけ、プレイヤー側の意見を真摯に聞いて頂きたいですね。以前、格差分艦隊問題に関してチケットを切ったときも、その回答にこちらとの認識のズレを感じてしまいましたし。
  4. >日本語フォーラムでは公式によるスレッドがなかったのでとりあえず仮置き場として立てておきます。 >トピック立てお疲れ様です。 いつもは公式の方が立ててくれてたのでどうしようかと思っていたところです。 その公式の方に直接、0.5.7PTのトピックを建ててくれるように依頼したのですが、返答すらなかったです。 日本人からのフィードバックは必要がないと判断されているのかもしれません。少なくとも当方はそのように感じざるを得ませんね。 0.5.7PT云々以前にこのような運営の姿勢に失望しております。
  5. 追記 http://worldofwarships.asia/ja/news/announcements/public-test-057-key-feature/ 運営及び開発にはこの記事へのコメント、特に天候に関するそれに注目して頂きたい。 天候要素を喜ぶコメントにはほぼ例外なくマイナス評価がなされています。「天候要素を喜んでいるプレイヤーもたしかにいるが、嫌っているプレイヤーもまた多い」ということをちゃんと認識して下さい。 正直、天候要素は削除するのが最も妥当な選択だと思いますよ。
  6. 運営及び開発陣へ http://worldofwarships.com/en/news/common/057-public-test/ 0.5.5PTのときにも、私は、天候要素についてフィードバックに調整して欲しいという主旨の意見を書き込んでいます。 また、肯定的意見はたしかに散見できるものの、その一方でこのトピックにあるように、反対意見も根強いのが実情です。 何故、このような状況下で、天候を北方マップ以外にも実装しようとしているのでしょうか?この点、是非とも明確な返答を頂きたい。 加えて、以下を要求します。 1 天候の大幅な見直し。  1-A 現状ではサイクロン襲来時の補足距離が短過ぎる。これを適正な距離まで伸ばすこと。なお、ここで言う「適正な距離」とは戦艦や巡洋艦が交戦距離を選択できる程度のものを言う。  1-B サイクロン襲来時の画面があまりにも見辛い。サイクロンは画面の表示には何の影響をも及ぼさないようにすること。 2 1が無理ならば、天候の要素を全て削除すること。現状ではゲームテンポの悪化、画面の視認性の悪化によるプレイヤー側の負担などがあまりにも著しい。 以上です。
  7. kann101

    Tier8-10戦闘について

    「修理費が高過ぎるので前に出るプレイヤーが少ない」というのには、かなり疑問です。 というのも、私がプレイしているNAでは4月から高tier艦を対象に実験的な修理費の減額が行われているのですが、普段と変わった様子はありません。 最近はNAでも後方に下がり過ぎている戦艦が多いのですが、この主な原因は「修理費が高い」ではなく、「駆逐艦が多過ぎる」ためではないか、と思います。 大型艦の舵の悪化以前のverでは、NAにおいては戦艦が積極的に前に出る情景は珍しくはありませんでした。ですが、大型艦の舵の悪化以降は段々と戦艦が後方に引き過ぎるケースが増え始め、今では(接近戦を好むと言われていたNAでさえ)後方に引き過ぎている戦艦が多数派となっています。(勿論、統計サイトの上位に来るようなプレイヤーは遠近どちらもこなしますし必要に応じてちゃんと前に出ますけども) ですので、後方に下がり過ぎるプレイヤーを減らす対策としては以下のものが挙げられると考えます。 1 駆逐艦の数を制限する 3隻、多くても4隻までが宜しいのではないか、と思います。高tier戦場における日本駆逐艦の面制圧能力はnerfされた今も脅威ですし、それが5隻6隻といると魚雷を交わすだけでゲームが進行してしまうこともあります。これは健全な環境とは言えないと思います。 また、隠蔽が高く捕捉するのが困難な駆逐艦が多過ぎると、より見えやすい艦、即ち戦艦、次に巡洋艦に相手火力が集中してしまい、前に出難い状況に拍車がかかってしまいます。ですので、一試合における駆逐艦の数は制限されるのが妥当であると考えます。 2 巡洋艦のHEによる戦艦への火災発生率を下げる 現在のゲームバランスでは、高tier巡洋艦のHEによる火災発生の頻度が戦艦にとっては多過ぎており、戦艦の高いヘルスが額面どおりには機能していない状況が多々あります。巡洋艦複数隻にHEによる集中砲火を浴びてしまった結果の火災頻発はまだ納得できるのですが、一隻からの砲撃によるものであっても火災が多いのです。長所の高いヘルスが額面どおりには機能していない=前に出難いということになりますので、これにも何等かの対処策が必要だと考えます。 「巡洋艦は駆逐艦に強い」というルールを崩さないためにもHE弾そのものの火災発生率や威力を下げてしまうのには反対ですが、「戦艦は巡洋艦に強い」というのを明確にするためには「巡洋艦が戦艦をHEで攻撃した場合、火災による十分なダメージが簡単に見込めてしまう」というのは改善すべきかと思います。(ただし、あくまでも「簡単に」を改善すべきであるとの考えです。全くそれがおきないのもおかしいとも考えます) ですので、対処策として、戦艦の火災耐性を巡洋艦のHEによる火災発生率にのみ向上させるのが妥当ではないか、と考えます。 3 大型艦の舵性能を以前のものに戻す。 戦艦の機動力が落ち過ぎているのがそもそもの原因であると考えるのであれば、これも一つの対処策になるでしょう。 ただし、これは相対的に駆逐艦のnerfを意味します。ですので、私はこの策はあまり良いものとは思いません。  私としては、1が最も効果的なのではないか、と思います。2はこれ単独では「駆逐艦が多過ぎる」問題が解決しておりませんし、3は上記したように駆逐艦の相対的な弱体化という別の問題を生み出してしまいます。 ですので、1のみ、あるいは1と2を併用する、ということになりますが、現在のゲームバランスでも「戦艦は巡洋艦に強い」が完全になくなってしまっているわけでもないと私は考えており(駆逐艦の戦艦への優位を「強い優位性」とするならば、戦艦の巡洋艦への優位は「それなりの優位性」といったところではないかな、というのが私の考えです)ますので、前に出難い状況の改善策としては1を実行して頂いて、様子を暫く見てみるのが宜しいのではないか、と思います。 余談 少なくともNAの高tier戦場では舵の悪化以前、及び悪化以降も暫くの間は後ろに引き過ぎているプレイヤーは多数派ではありませんでした。それが多くなっていき多数派と呼べるようになったのは最近のことだと私は考えています。 ですので、「このゲームの高tier戦場で後ろに引き過ぎているプレイヤーが多い問題」と「このゲームの”asiaサーバーの”高tier戦場で後ろに引き過ぎているプレイヤーが多い問題」は、原因が重なっている部分(例えば、私が上記した「駆逐艦が多過ぎる」のがそれにあたるでしょう)と重なっていない部分(各サーバーの所属プレイヤーの意識の差)がそれぞれあるのではないか、と思います。 私が上記、提案した改善策は「このゲームの高tier戦場で後ろに引き過ぎているプレイヤーが多い問題」に対してのものであって、「このゲームの”asiaサーバーの”高tier戦場で後ろに引き過ぎているプレイヤーが多い問題」に対応するものにはなっていないかもしれません。 この点、御理解を頂ければ幸いです。
  8. kann101

    格差分艦隊の禁止を求めたい

    いや、分艦隊のtierは同じであるべきです。tier±2の分艦隊も禁止にすべきであると考えます。そして、これが最も手っ取り早い解決策の筈なのです。 例えばtop tierが10の戦場ですと、tier 8がbottom tierになりますが、ここにtier 8とtier 6の分艦隊が参加してしまった場合、この分艦隊がいるチームは相手チームに対して戦力的に圧倒的に不利になります。わかりやすい例で言うと、相手チームの戦艦群が大和・モンタナ・アイオワ・天城で構成されているのに、こちらは大和・モンタナ・アイオワ・扶桑ということもあり得るわけです。・・・・・・実際にはあり得るどころではなくこういった類のマッチングは頻繁に目にしますけどね・・・・・・。 tier 8-6の分艦隊でもtop tierがtier 8の試合に呼ばれるとは限りません。また、そのようにマッチングシステムを改善(?)するよりも、そもそも格差分艦隊は一切の例外なく認めないようにするのが根本的な改善になるでしょう。 よって、格差分艦隊は完全に禁止してしまうのが妥当な解決案だと考えます。
  9. 各種統計サイト(todayや水兵工房など)を御覧になればわかりますが、蔵王は平均与ダメージでデモインやヒンデンブルクを圧倒していますよ。勝率でもこの両者を蔵王が若干とは言え上回っています。 >日本の艦船と米・独・ソ艦船を比較すると、なぜか米・独の艦船が有利なように設定されているようにも思います。 やはり統計サイトを御覧になることをお勧めします。米・独艦が日本艦に平均与ダメージで上回っているとはっきりと言うことのできるtier帯は実はかなり限られています。(巡洋艦ならtier5及び9、戦艦ならばtier4及び9くらいです) むしろ、日本艦の優位が顕著なtier帯も多く、その代表例が戦艦では大和が、巡洋艦では蔵王が君臨しているtier10です。 勿論、艦によって特性が違いますから、個々のプレイヤーのスタイルに合う合わないによって、「統計によると平均与ダメージではこちらのがいいはずなのに、自分が使うと違う」ということもあり得ます。 ですので、国籍による有利不利や同tier帯における全般的なバランスの是正を提案したいときには、個人の体験のみをその論拠にするのではなく、統計を参考にすることもあわせてお勧めします。 例えば、 http://maplesyrup.sweet.coocan.jp/wows/index.html http://warships.today/asia といったサイトで統計を閲覧することが出来ます。 あと、ここは0.5.5PTのフィードバックのトピックなので、0.5.5で変更される部分についての意見を書き込むところですよ。それ以外ならば、別のトピックに書き込んだが宜しいかと。
  10. 仰るような「これはもうあかんよね」という状況(おそらくは残りヘルスが極端に少ない状況を想定しておられるのでしょう)で、「一発逆転」をそれなりに望めるとしたら、まともな魚雷がある巡洋艦や駆逐艦でしょうね。しかも、それも偶然こちらに砲が向いてないというようなケースだけでしょう。駆逐でさえまともに回避できる距離ではありませんから。魚雷が無いtier6以降の米巡や極端に魚雷の射程が短いソ巡ですと、戦艦あたりに捕捉されれば「一発逆転」どころかむしろ”詰み”のケースが多くなるでしょう。 ですので、「活躍の場が無くなっている艦にもチャンスが与えられる可能性」はむしろ少なくなるかと思いますよ。アトランタについては、雨天時のような特殊な状況での運用を想定するよりも、素直にbuffを運営にお願いしたがいいと思いますね。(ただ、アトランタは防空戦だとかなり活躍しますし、地形を上手く利用して接近戦に持ち込むプレイヤーもよく見かけます) また、この雨天時の仕様がPT現在のまま実装されれば、そういった瀕死の艦は捕捉距離・隠蔽距離の短縮化を己の生存のチャンスと看做すことも十分予測できます。つまり、ゲームのテンポが現在のそれよりもさらに遅くなることもあり得ます。 >それを負担と言ってしまえばそれまでですが・・・。 私はゲーム性の問題とプレイヤー側の負担の問題を切り離してそれぞれに改善策を提示しています。(#3) 「隠蔽・捕捉距離の極端過ぎる短縮化」=「ゲーム性の問題」 「視界の悪化を表現するためにゲーム画面がズームイン時でさえぼやけたものになる」=「プレイヤー側の負担の問題」 簡単に言うと、雨天時にゲーム画面が見辛くなってしまっていることを指して「プレイヤー側の負担の問題」としているのです。混同されぬよう、お願い致します。 >あと、「大海原」みたいなただ見えのマップがあるのなら、ブラインドプレイ的なマップがあっても良いのではという気も・・・。 #3にも同じ主旨のことを書きましたが、このゲームは「発見できている敵艦の行動を予測して、攻撃する」ことが根幹になっていると思います。 また、極端に「発見できない」状況が長く続いてしまえば、敵艦隊の状況がそれだけ掴みにくくなりますし、攻撃機会も減少します。駆逐艦が余りに多い試合が続出していることが問題視されている最大の要因は、まさしく駆逐艦が「見えない」からです。 砲撃戦が主体のゲームで敵を極端に(あくまでも、極端に、です)見えなくする必要性はないと私は思います。雨で捕捉距離・隠蔽距離が短くなる、というギミック自体は面白いと思いますが、PTの仕様ですとやりすぎていると私は考えます。「ブラインドプレイ」と言っても本当に「ブラインド」されてしまえば、この手のゲームは成立しませんし、この種の制限が極端であればあるほど、ゲーム性が損なわれるものだとも思います。
  11. PTに参加し、0.5.5が実際にどのようなものか確かめて参りました。 私にとっては概ね満足出来るものでしたが、やりすぎている点があると感じました。それは北方にて実装された天候の変化による隠蔽・捕捉距離の短縮及び視界の悪化です。 晴れている間は、勿論、今までのようにプレイできましたが、雨が降り出すと、隠蔽距離、捕捉距離、共に余りにも短くなりすぎて戦艦・巡洋艦といった艦種から交戦距離の自由を奪い去ってしまっています。また視界も極端に悪くなっており、最大ズームインですら敵艦の姿を視認し辛くなりすぎています。 これらには以下の問題点が存在すると考えます。 1 ゲーム性の問題 隠蔽距離、捕捉距離が余りにも短くなりすぎているために、雨が降っている時間が長くなればなるほど、敵艦及び敵艦隊の状況がほとんど掴めなくなっていく。これは、このゲームの根幹である「見えた艦に対して、その行動を予測した上で砲撃を行う」という部分を大きく損なっている。交戦距離が極端に短くなることを天候によって強制されてしまうため、互いの攻撃の必中距離での交戦を余儀なくされてしまっており、砲戦における駆け引きの余地が少なくなってしまっているからだ。 無論、状況によっては、戦艦であっても近距離での砲戦を積極的に行う必要があるのだが、その状況を判断するのは個々のプレイヤーの技量と経験が基準になっているべきであって、ランダムな要素でそれを強制されてしまうのは余りにも理不尽である。 2 プレイヤー側の負担の問題 最大ズームインでさえ敵艦の姿をはっきりとは視認できず、ぼやけた画像でのプレイを強制されてしまう。こういった変化は、プレイヤーにとっては不満が溜まりやすいものであると私は考える。何故ならば、倒すべき敵がぼんやりとしか見えなくなり、しかもその変化が相当な時間続くのは苛々させられるものであるからだ。 付言すると、目にも宜しくない。(私は、北方マップでの雨が振った試合が終わった後、すぐさま目薬を注しました) 以下はその改善案です。 1 ゲーム性の問題への改善案 雨が降ると敵艦を捕捉しにくくなるというアイディア自体は面白いと思う。では何が問題かと言えば、それは「余りにも」「やりすぎている」点にあると私は考える。よって、雨天時は、通常の捕捉距離から5kmほどの距離を差し引くのが妥当であると考える。これならば、戦艦・巡洋艦、ともにプレイヤー側が交戦距離を選択する権利が残る。隠蔽距離も通常のそれから3kmほど引いたものが妥当であろう。(理由は先述したのと同じ)また、発砲した場合の隠蔽距離は、通常のそれと基本的に同様にしたが良いとも考える。でなければ隠蔽に優れた艦ばかりが雨天を上手く利用し、隠蔽に優れていない艦はただの的になってしまうからだ。 2 プレイヤー側の負担の問題への改善案 この件に関しては「雨が降れば視界も悪くなる」というリアリティを重視した変更であろうと推測するが、これはゲームだ。ゲームであるからには快適にプレイできるものが望ましいのは論を俟たないところであろう。よって、「0.5.5のPTにおける雨天時の最大ズームイン時でさえぼやけた画像」はよりクリアなものにして本実装するのが好ましい。私としてはズームイン時の画像の質そのものには天候は影響を及ぼさない、というものが妥当だと考える。繰り返すが今のままでは目にも宜しくない。 勿論、せっかくの天候変化の要素であるから、雨の描写そのものはズームイン時にもしっかりと描写して欲しいが、だからといってぼやけた画像までは望んでいない。たとえ雨天時であっても、画像まで不鮮明にするのはやりすぎである。 「視界の悪化」は隠蔽距離・捕捉距離の適切な(あくまでも”適切な”)短縮化で表現すべきであり、直接にそれを表現する必要はない。ぼやけた不鮮明な画像を相当な時間見せられるのは苦痛である。雨天時であってもクリアな画像をプレイヤーに提供するのが妥当だと考える。 以上です。
  12. kann101

    マッチング

    ご懸念するところは理解できますが、私は「基準を公開しない」やり方はあまり宜しくないと考えています。 私が提案するところの指標は、「隔離されるプレイヤー」を決定する基準に用いられるわけですが、こうした制度を導入した場合、「誤解がもとで隔離されてしまうプレイヤー」が発生してしまうこともあり得るわけです。 どういうことか、というと、「悪質なプレイヤー」を隔離し、「単に勝てないプレイヤー」は今のまま、というのが私の提案の主旨なのですが、「単に勝てないプレイヤー」が通報数が貯まり、結果、隔離されてしまうということもあり得るのですね。 こういった「単に勝てないプレイヤー」が隔離されてしまうような本来の目的から外れてしまうケースを減らすためには、基準を明確化し、それを公表する必要があると思います。基準が公表されているものならば、「単に勝てない」だけでは隔離されない、と誤解なく我々プレイヤー側に明示できますので、無駄な通報が減らせます。これは真に「悪意ある」プレイヤーを隔離することにも繋がるわけです。(それでも通報されてしまう、指標も低い、とくれば、隔離されるべきプレイヤーを無駄なく隔離できるということになるかと思います) また、指標の計算基準が公表されていれば、ミスから(こういった制度が導入された場合、何等かのミスで誤って)隔離されてしまうプレイヤーも出てくるはず で、そういった「誤って隔離されてしまったプレイヤー」が「いや、私は真面目にやってるよ、指標と通報数を確認してくれ」と公表されているものと照らし合わせて自己申告できるわけです。 さらに、非公式の指標とはいえ、WTRは既に存在しているものです。貴方が被害にあわれたような誹謗中傷をする輩は、その指標が公式のものであろうがなかろうが、やるものですし、現に公開されている勝率や与ダメージ平均を用いて、そうした誹謗中傷を行う人はあちこちで見ることができます。つまり、貴方が懸念されるところの誹謗中傷の道具になり得るものは既にあると言うことができます。誤解のないように付言いたしますが、要は「誹謗中傷するような輩には、その人自身に人格的な問題があるのであって、指標があるから誹謗中傷するのではない」「そうした輩は気に食わなければどんなものでも誹謗中傷の道具にする」のですから、指標の計算式を公開しているか、非公開にしているかは、そうした連中の誹謗中傷とは関係がない、と言いたいのです。 勝率だけ、与ダメージ平均だけ、キル数だけの指標ではなく、それらを統合した指標が公開されていれば、勝率を理由にした(あるいは与ダメージ平均やキル数平均だけを理由にした)誹謗中傷はむしろ減らせるのではないでしょうか? 「お前は勝率が低いよね」と言われても「WTR見ろよ」と言い返せるわけですしね。(これは体験談になりますが、私の総合の勝率だけを見て変な煽りをしてきた人が実際にいました。「todayでここ100日くらいの数値を見るか、水兵工房のランキングを見てこいよ」と言い返して黙らせましたがw) 以上、私は基準を公開しないやり方での隔離には反対です。基準は公開されているのが望ましいと考えます。 追記 >私はこのゲームでは愛宕などに同じ印象を抱いています、自分のWTRを見ても明らかにインフレが過ぎていますし…。 失礼ながら、貴方の戦績とWTRを確認させて頂きました。 貴方の戦績から考えるに、貴方の愛宕のWTRは極めて妥当な評価値かと。これほどの立派な戦績を「インフレ」と仰っては、他のプレイヤーの立つ瀬が無くなってしまいますよw  それと愛宕の平均与ダメージについてですが、課金艦(つまりは初心者でも乗れてしまう)にもかかわらず、All battlesの平均でさえNew Orleansを上回っていますし、1week、2weekの平均ですと、同tierのソ巡に次ぐ数値になっています。(しかも母数は最も多い) ですので、貴方の戦績とそれに対するWTRは「インフレ」などではなく、貴方自身の腕に対する正当な評価であると言えます。貴方が御懸念になっている「不当にダメージ期待値が低い艦」に乗っていてWTRが高くなっているのでは、ということではないということです。貴方の戦績ならば、同tierのどの巡洋艦でも高いWTRになりますよ。実際、New Orleansでも素晴らしい成績を残してらっしゃいますよね。 追記の追記 上記、WTRをそのまま基準としてそのまま採用(といっても通報数を加味して欲しいわけですが)してもいいんじゃないか、という主旨のことを書いてまいりましたが、私は指標はWTRそのままであるべきだとも思っておりません。つまりは、総合的な指標をWGに作って欲しいこと、それと通報数を加えたものを通常のマッチングから隔離するべきプレイヤーを選別する基準とすること、指標とその計算式は公開されているべきであること、これらを私の提案の要訣であると考えて頂きたいと思っております。
  13. kann101

    マッチング

    普段はNAでプレイしています。(水兵工房やtodayといった統計サイト、もしくはNAでkann101で検索して頂ければ私の戦績が確認できます) 私もマッチングには更なる改善が必要だと考えます。現状のマッチングには欠陥があり、それが公平な環境の構築を阻害していると考えるからです。 欠陥1 格差分艦隊の問題 例えば、tier10戦場にtier6の扶桑やニューメキシコ、特に酷い場合にはtier1やtier2のフネを連れてきてしまう人がいます。 Top tierが10の戦場だということは通常ならば両チームともtier8~10で構成されますが、こういった格差分艦隊のせいで片方のチームだけが著しく戦力が劣った状態でのスタートを余儀なくされます。これは極めて不公平です。 欠陥1への対応案1 tierに格差がある場合、分艦隊を組めなくする。 これが最も簡単な対処法だと思います。格差分艦隊の存在そのものを認めなければ、そもそも、これに起因するマッチングの不均衡自体が発生し得なくなります。 欠陥1への対応案2 格差分艦隊を双方のチームに配属する。もしくは格差のある艦を他方のチームにも強制的に配属する。 例えば、Top tierが8の戦場であるときに、Aチームに、天城ーPhoenixの分艦隊が存在するとき、Bチームにもtier8とtier4の分艦隊を配属する、というように戦力の不均衡が生じないようにマッチングを行う、という案になります。そのような格差分艦隊を組んでいる人が二組いない場合には、Aチームにtier8とtier4の分艦隊があるとき、Bチームにはtier4の艦艇を一隻、強制的に配属する、ということになります。 格差分艦隊の存在をそもそも認めなければいいだけの話ですし、対応案2にはkamispeさんが#148で仰った問題が発生してしまいます。(強制的にBチームに配属されてしまうtier4の人があまりに可哀想ですね) ですので、私としては格差分艦隊の存在をそもそも認めない対応案1を採用して頂きたいです。 欠陥2 悪意あるプレイヤー、怠慢なプレイに終始するプレイヤーを除外できていない。 試合開始と同時にマップ端に向かって航行し、そのまま戦線に帰ってこないプレイヤーや全く発砲せずにただひたすら無意味な逃避を繰り返しているだけのプレイヤー、味方艦を自艦の盾としか思っておらず平気でFFをしかけてくるプレイヤーなど、悪質な行動を繰り返し行うプレイヤーをちゃんと遊んでいるプレイヤーと混ぜてマッチングしてしまうのも大きな欠陥だと私は考えています。botに関しては、現在、対処が進んでいるようで、少なくともNAでは見かけなくなりましたが、ああいったbotがちゃんと遊んでいるプレイヤーと同じ様にマッチングされないようにするためにも、以下の対処策を提案致します。 欠陥2への対応案 ー前提ー まず、欠陥2への対応案の前提となるものですが、WG公式で、現在、各種統計サイトで独自に使われているような指標を作って頂きたいのです。 これは、http://warships.today/na  で用いられているWTRという指標に公式が把握している通報数を加えたものが宜しいかと思います。 ここで、「単純に勝率で良いのではないか」という反論があるかもしれませんが、単に勝率を基準にすることは問題の解決にならないと思います。 何故ならば、「勝率が悪くても、一所懸命にプレイしているプレイヤー」や「勝率は悪いが、自分なりにチームに貢献しようとしているプレイヤー」「勝率はなかなか伸びないが、成長中のプレイヤー」などまで排除してしまうからです。こういった方々は単に勝てないプレイヤーというだけであって、悪質なプレイヤーとは言えません。 欠陥2への対応案 ー前提をふまえたものー 前提となる指標を作った上で、そうした悪質なプレイヤーを隔離することを以って、欠陥2への対応案とします。 上記した統計サイト http://warships.today/na  で用いられるWTRが例えば700以下かつ通報数が著しく多い(ここにも通報数が50以上などの基準を設ける)悪質なプレイヤーは通常のマッチングから弾き、彼らを隔離された別のマッチングに組み込んでしまうのです。 要するに、「普通のプレイヤー」と「悪質なプレイヤー」を分けてマッチングする、ということになります。その基準とするためにWG公式に指標を作って欲しい、ということでもあります。 当然、そういった「悪質なプレイヤー」が隔離先でも悪質な行動を繰り返していた場合は、banしてしまう、ということになるでしょう。ならば、最初からbanしてしまえばいいと思われるかもしれませんが、現在のシステムでは、そういった悪質なプレイヤーが排除されるまでには、一定の時間がかかってしまいます。(bot空母騒動のときでも、即座にbanされたわけではないことを思い起こして頂ければ、と思います) その一定期間中、被害にあってしまうのは普通のプレイヤーであることを考えれば、上記した指標を作ったうえで、悪質なプレイヤーを隔離する方法を確立してしまうことには十分な価値があると思います。 以上、御検討頂ければ幸いです。 追記 tier差を±1に、あるいは完全に同じtierにして欲しい、という御意見がありますが、私はこれには反対です。 自艦に比してtier+2までならば、戦えないということはありませんし、所謂、tierがボトムに位置してしまっていても、役割に徹することで十分に活躍できるからです。(tier6の戦艦ならばtier8の巡洋艦を倒すことはそれほど難しくはありませんし、tier6の巡洋艦がtier8の駆逐艦を倒すこともまた同様だからです。睦月が天城に、吹雪が大和に大ダメージを与えているところは結構見かけるものだとも思います) また、そういったボトムでの試合こそが、プレイヤースキルの向上に一役買っているとも思いますので、そうしたスキル向上の機会を新規プレイヤーから奪ってしまうのはこれもまた問題であるとも思います。 空母の有り無しを含めて、これらを選択制にするのにも反対です。空母の問題はゲームバランスの改善で解決し得ますし(実際、去年の夏に比べれば、現状はかなり改善されてきていますね)高tierではプレイヤー数が何時までたっても揃わずに、試合がなかなか始まらない、ということにもなりかねませんので。
  14. kann101

    船の増減速について

    dj_samuraiさんへ。 >戦艦乗りと巡洋艦乗りの討論は水掛け論になるので、反論はしないでおきます。 いや、私は戦艦乗りです。私の戦闘数の過半は戦艦です。さらにその半分以上が大和だったりします。 ですので、上記した意見は戦艦乗りとしてのものです。
  15. kann101

    船の増減速について

    NAでプレイしています。(NAサーバーやtoday、水兵工房などでkann101で検索して頂ければ、私の戦績が出てきます) >片舷に指向できる主砲が2基以上ある場合、魚雷のように散布界を開閉する事ができるようにする これに関しては保留ですね。私としては、現在の主砲の仕様には不満は無いです。現在の主砲の仕様を残すのであれば、積極的に反対する理由はないです。 ただ、ard_jpさんの懸念のようになってしまう可能性が高いですから、どちらかと言えば、否定よりの保留です。 >すべての船の増減速性能の調整。慣性を強くする等。 これに関しては、はっきりと反対です。既に言及されている方もいらっしゃいますが、戦艦側からすれば、魚雷がさらにかわし難くなってしまいますし、巡洋艦側からしてもやはり魚雷の回避の難易度が跳ね上がってしまいます。大型艦の舵の悪化、雷速向上スキルの導入など、駆逐艦にとっての実質的なbuffがなされたわけですから、これ以上、駆逐艦の相対的なbuffを招くような調整は行うべきでは無いと考えます。 >敵弾接近警報が反応するのは弾着の6秒前、もしくは自分の視界で補足できている船のみ これには賛成です。現在の敵弾接近警報スキルはやや便利すぎる感が強いです。何等かの調整は必要かと思いますし、常に回避を心掛けているプレイヤーにとっては、このスキルをnerfしたとしてもあまり痛手ではない筈です。(少なくとも上級射撃スキルのときのようなバランスを一変させる調整にはならない筈) >敵の弾道を見えなくする 反対です。「弾道を見てかわす」という点は技術介入の余地が大きく、こういった側面をこのゲームから奪うべきでは無いと考えます。 >副砲射程の強化 反対です。大和や長門など、副砲が強力な戦艦が強くなり過ぎる可能性があります。行うにしても慎重に調整をやらなければ、「駆逐艦は戦艦に強い」が崩壊しかねません。 以下は、dj_samuraiさんが仰っている別の点への返信です。 >今後実装されるソ連巡洋艦の性能如何によって、戦艦は粗大ごみ同然になり兼ねません。 おそらく杞憂かと。テスターの方々の乗るソ巡と幾度か対戦しましたが、「対巡洋艦、対駆逐艦には強いが、対戦艦はそれほどでもない」というところでした。特にtier10のソ巡モスクワは大和やモンタナにとっては蔵王よりも相性が良いと思いますね。 dj_samuraiさんは戦艦対巡洋艦という状況について、戦艦側にネガティヴな印象をお持ちのようですが、私はかなり楽観的です。現在の仕様においても戦艦対巡洋艦ではやはり戦艦側が優位なのは間違いないだろうと考えています。問題は戦艦の巡洋艦への優位が駆逐艦の戦艦への優位ほどのものではない、という点だと思っております。(この点では、巡洋艦対駆逐艦の関係性も同様に問題だとも思っております) >巡洋艦から戦艦へは当て放題なのに、その逆はミスを許されない上に運要素まで絡んでくる現状をどうにかしてほしいってのがお題目でもあったりします。 むしろ、ミスが許されないのは巡洋艦側ではないでしょうか?戦艦は巡洋艦の攻撃をかなり耐えることが出来ます。現在実装されている巡洋艦のうち、最も攻撃力が高いとも言える蔵王のHEですら、tier9の戦艦でもかなり耐えることが出来ますから。 私も巡洋艦に乗りますし、日巡は蔵王も所有していますが(不思議なことに蔵王だけ戦績が芳しくないw他の日巡はそれなりの戦績なんですがねw)ミスできないというプレッシャーは蔵王に乗っている時のがよりキツイものがあります。ここらへんは個人差もあるとは思いますが。 >敵弾接近警報、または目視+増減速のみで砲弾を回避できてしまうのはどうかと思います。 >まあ、戦艦が当てやすくなってしまうと更に芋ゲーになりますし、巡洋艦が戦艦に狙われる脅威も分かります。 このあたり、Asiaサーバーと他のサーバー、特に私が実際に知っているNAとの環境の違いなのでは、と思いますね。 以前からNAでも停止や増減速で戦艦の射撃を交わそうとする巡洋艦プレイヤーはかなりいますが、少なくとも私はdj_samuraiさんが仰るほどの問題を感じていないのです。 というのも、そういった足を止めるプレイヤー、側面を見せたままにもかかわらず増減速だけで敵弾に対処しようとするプレイヤーは、少なくとも私が知っている限りでは、NAの環境においては長く浮いていることができないケースのが多いのです。一度は交わせても他の艦からすぐに狙われて大ダメージを負ったり沈められたり、というのはよく見る光景です。そういった速度調整や停止を頻繁に行う操艦に対してはそれを計算に入れて射撃すればいい、という感覚ですね。また、NAの環境ですと一度足を止めると孤立しやすくなってしまう、というのもありますね。そうなると余計に狙われやすくなります。 以下は戦艦と巡洋艦の関係性への提案。(代案だと考えて頂ければ幸いです) 私は、戦艦と巡洋艦の関係性、即ち、「戦艦は巡洋艦に強い」という点を明確にするには、戦艦における火災ダメージの減少や巡洋艦のHEの火災発生率の低減のが宜しいのではないか、と思います。 もちろん、「巡洋艦は駆逐艦に強い」という点は崩すわけにはいきませんから、以下のように調整しては如何でしょうか? 1 巡洋艦が駆逐艦をHEで射撃した場合の期待できるダメージは変えない。 つまり、巡洋艦が駆逐艦をHEで射撃し、それが命中した場合におきる火災の発生率などの設定は現状から変化させない、ということになります。(むしろ、この点は強化してもいいかもしれませんね) 2 巡洋艦が戦艦をHEで射撃した場合の期待できるダメージを減少させる。 これには上記したものも含めていくつかのパターンが考えられます。 2-A 巡洋艦が戦艦をHEで射撃した場合の基礎のダメージそのものを下げてしまう。 2-B 巡洋艦が戦艦をHEで射撃した際の火災発生率の減少。 2-C1 戦艦が受ける火災のダメージそのものを下げてしまう。 2-C2 巡洋艦が戦艦にHEで発生させた火災のダメージのみを下げる。(空母の爆撃機の爆弾や戦艦および駆逐艦のHEで発生した火災の戦艦の被ダメージは変化させない) 私としては2-Aは巡洋艦をnerfしすぎていると思いますし、また、2-C1は影響が他の艦種にも及んでしまうのが痛いところだとも思います。2-C2に至ってはそういったことが可能なのかさえ解りかねます。 ですので、1を大前提として、2-Bの方向で調整するか、可能であるならば2-C2で調整するのが妥当ではないか、と考えます。
×