Karimo

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  1. ①の解決例についてですが、それはT8艦である陽炎がボトム戦場、すなわち「T10-8戦」に割り振られることがなくなるという意味でしょうか。だとすれば、この例における分艦隊がチームに迷惑をかける事はなくなるとはいえ、(「T7-5戦」で戦う機会を失う妙高が犠牲になりはしますが)常にボトムを避けることが可能になり、新たな歪みを生んでしまいかねません。
  2. 水上艦が空母、あるいはその艦載機に対して取れるアクションの幅が狭く、対決が全く楽しくない、ということが最も大きな問題だと思います。 水上艦同士ならば、一般的な相性、たとえば戦艦なら巡洋艦のVPをAPで狙えるから有利だ、などがあっても、火災で灼きつくされ、返り討ちに合うこともあります。他にも、そういった元々の船の相性にプレイヤースキルでもって逆転するパターンは色々とあります。しかし、水上艦と空母においては、プレイヤースキル云々よりも、船自体の性能や艦長スキルなどが大きく影響し、逆転はなかなか望みにくいです。というのも、水上艦が実際に取れる行動としては、対空砲の目標を指定して航空機が撃墜されるのを待つ、回避運動することで航空機を撃墜する時間を増やす、一部の船が持つ対空防御砲火を使う、くらいのもので、どれも直接的に攻撃しているわけではなく、言ってしまえば飛行機を落とすのが上手い人(船ではなく)、なんてものは生まれにくいシステムになっているからです。 では対空が高くない船に乗ってストレスを感じ、今度は対空マシマシにした船で出撃するとどうなるか。当然、敵空母も対空艦は予め把握しており、近寄ってきません。もちろん、空母のいないマッチングではその自慢の対空力も形無しですが、空母がいても発揮できる機会に恵まれるかは敵の手に委ねられています。それでも運良く近寄ってきて、一気に殲滅したとします。日頃の鬱憤を晴らす意味では確かに愉快でしょう。でも、飛行機の撃墜自体に楽しさが有るか?といわれると疑問符がつきます。それは別に自分の腕が良かったわけではなく、使っている船が良い、という側面が強いからです。加えて、駆逐で魚雷を複数本当てた場合や戦艦でVPを抜いたときのような爽快感も薄いと思われます。皆さん御存知の通り艦載機は中隊ごとに分かれて行動していますが、これは結果的にリスクヘッジになっています。やってきた航空機を落としても、それはその一回の攻撃を防いだだけで、予備機を連れてくる次の攻撃(自艦に対してか他の味方艦に対してかはともかく)を軽くできるかはわかりません。水上艦に痛撃を与えた場合などはHPがぐっと減り、その後の行動を慎重にさせる効果がありますが、空母に対してはそれほどの効果が望めないですし、仮にあったとしても現存する敵艦載機についてよくわからない以上、それは正当に評価することは水上艦側にはできません。できたとしても何ができるわけでもありませんが、戦果がよくわからないまま、また攻撃を受けると何ともいえない徒労感に襲われます。 そうなってくるとやはり楽しいのは主砲や魚雷を撃って空母本体に攻撃する(これはプレイヤーの腕の差がでるところです)、ということに限定されてしまうわけですが、そんな機会は滅多にありません。なぜなら、空母は最後方に陣取っているものでありながら強力な索敵能力も備えており、かつ逃げながら攻撃することが可能だからです。とくに雷撃機は追手に針路を強制的に変えさせる力を持っています。そして空母自体の速力も低ティア米空母を除けば悪くはなく、また、HPも駆逐艦のように低くはないため、戦車の方の自走砲のように見つかったらまともに抵抗できず一撃爆散、なんてことはまず起こりません。そのため、敵水上艦が全滅して空母を皆で追いかける段階になってもポイント勝ちや時間切れになってしまい、消化不良感が拭えないまま終わるなんてことも往々にしてあります。結局のところ、能動的・主体的に敵空母と相対することができるのは味方の空母だけなのです。 こういった状況にあって、私は空母と戦うことに楽しみを見いだせません。艦載機を撃墜しているのは自分のあずかり知らないところでプログラムが勝手にやっていることであり、体感としては常に水上艦は攻撃される側に立っています。これは構造的な問題で、対空砲の強弱が問題ではないと感じています。
  3. 自分は空母に乗らないので詳しくありませんが、同じ雷爆編成でもティアが高いほうが艦載機の生存性や速度、搭載機数が増えて火力が上がりますよね。 その分は他の艦種で補填するのでしょうか、だとしたらどれをどんな風に? また、画像の最後の方で触れられている2CVマッチについてですが、一方でT10制空空母がT10雷爆を、他方でT10制空空母がT8雷爆を相手取ることも許容しているのでしょうか。 空母は水上艦とは全く趣の異なる特別な艦種だと認識しています。ですので、最初から空母間での戦力バランスをとることを放棄したこの提案に私は反対です。 あと、対空能力についてですが、HEが強力なイギリス戦艦ツリーの実装で特に機銃が潰されやすくなったので実質的には低下し、結果論的ではありますが、空母に乗ることへの垣根は既に下がったのではないでしょうか。
  4. せめてティア7上限のマッチングにおいてだけでもレーダー艦の数揃えてほしいですね
  5. morikawa401さんの仰っていることに賛同します。 ほかにも、なぜ雷撃隊が中隊のうち何機かを途中で撃墜されたとしても櫛の歯が欠けたような投射にならずぴったり同時に真ん中から魚雷を投下してくるのか、とかも気になります。 対空砲による撃墜数を減らして空母の攻撃可能回数・持続力を増やしてもいいから、水上艦が巧みに動き、空母側がその周囲で攻撃範囲の指定の変更をすればするほど一回あたりの攻撃は精度が粗くなる(投下間隔の拡大、不均等化など)、というような調整がほしいです。現状、艦載機への影響の及ぼし方はプレイヤースキルというより船自体の性能や艦長スキルなどの方に強く依存していると感じられて、空母乗りにとっては「下手な人でも平気で何機も撃墜してくる」と対空砲の弱体化を望み、「空母は常に攻撃側、水上艦は常に受け身でお祈り」という不満が自分のような水上艦乗りに燻り続けているのではないでしょうか。
  6. CAPによる取得経験値が高い、というのは私も思います。 ただ、制圧戦を廃して通常戦にするのはどうかなと。CAP経験値をランク戦だけでも下方修正すればいい話ですし。 個人的には比較的近い距離で殴りあうのが楽しいので、制圧戦が好きなのですよね。(エイム下手なだけ)
  7. 所謂「芋」を減らすためにマップを狭めていく、面白い提案だと思います。 しかし、提案通りに空母の価値を高めてしまう方向の設定はいかがなものかと。提案通りにやれば、"戦略的な失敗"を避けるには今まで以上に味方空母を沈ませないことが重要となります。すなわち、対空能力の高い船(特に巡洋艦)は空母のいる比較的後方に積極的にとどまるべきだということになります。これだけでも「芋」を生み出してしまうのに、他の船も前に出にくくなって、結局「芋」を逆に増やしてしまいかねません。北方や二人の兄弟など、戦線が複数決まった場所に作られやすいMAPではより顕著でしょう。 そもそも、水上艦の対空能力は船同士が密集していたほうが高くなる以上「芋」を助長してしまう性格が有るので、前に出ていく戦いを実現させたいのであればyse0911さんの仰るようにこのモードは空母無しでやってみるのが良いかもしれません。
  8. 双方のチームで、各艦種の数とティアが揃えられればある程度は不満もなくなるでしょうからぜひともして欲しいのですけれども、現実的にはこれも徹底することはできないのではないかと思えてきました。それは分艦隊の存在です。 分艦隊は最大3隻をひとつの塊としてマッチングさせるものですから、ごく限られた時間内に試合を組まなければならないという制約上、その数が多くなればなるほど艦種ごとのティアと数を同時に揃えることは難しくなると思うのです。特に、戦艦ばかりや駆逐艦ばかりで組んだ分艦隊がいる場合には、そもそもそれらの艦種が普段は3隻ずつ程度、最大でも5隻ずつ程度しか同一チーム内にいないため、その影響が顕著となります。この解決のために(部分的でしかありませんが)、分艦隊内では同じティアで、かつ異なる艦種でなければならないという制限をつけるべきものでしょうか? また、高、あるいは低勝率の方々同士が組んでいる場合、その穴埋めに勝率などを絡めたバイアス、すなわち人為的に双方のチームの実力を揃えるという操作はするべきでしょうか。もしするというのであれば、高勝率の分艦隊は必然的にそれほど強くないプレーヤーと組むことになってしまい、しないのであればソロの人が不満を持つうえ、さらに分艦隊の数を増やすことになり、上記の問題が深刻化するリスクが有るのではないでしょうか。 まぁ、ここまで大げさなことをいう必要はないのかもしれません。ただ、現状の分艦隊というシステムがあるかぎりは一定確率で誰かしらにMMへの不満が生じてしまうので、これについて改善することなしに僕も含めた皆さんが求める公平なゲームは完全には実現できないのではないかと。 ランダム戦から分隊を撤廃し、連携プレーはチーム戦で楽しんでもらう、というのは僕のようなソロプレーヤー以外からは非難轟々でしょうね(笑) では分隊なしの試合やりたい人はランク戦、というのもとても受け皿になりきれなくてダメですしねぇ。
  9. 「艦攻乗りは3回出撃できない」と言われるほど帰還率は低かったようですし、雷撃や爆撃を成功させるためには戦闘機の護衛が必要不可欠であるのに、今まで戦闘機なしでできていたことの方がおかしいなとは思っていたので、今回のアップデートでの編成の変更は妥当かなと。 艦船そのものの対空能力はおいておくとして、もう少し空母同士の制空権争いになるようなバランスになればいいかな? 空母そのものの弱体化や他の艦種の強化ではなく、戦闘機の存在感を増やせばよかったのではないかと思います。 まあ、ゲームとしてのバランスと史実の再現はなかなか匙加減が難しそうですね。 とはいっても、私の知識は聞きかじり程度なので合っているかは自信がありませんけど。 少し話は変わりますが、古鷹は強化されたので頑張ってみてください。それが嫌でも、青葉・妙高・最上とこの先も十分楽しめるところがあるので。