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Kokode_Fuyuto_Shinunoyo

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  1. Kokode_Fuyuto_Shinunoyo

    米第二戦艦ブランチの各艦のモデルに対する所見

    どういう性能計算してるんだ……(困惑)まぁティルマン案を現実的なモノに落とし込む為に標準型戦艦であるMexの諸元計算を流用してきたって感じなんですかね。 片舷への斉射、及びこの排水量では不可というのはどの事について指しているのでしょうか。 前者の件に関しては「副砲も含めた斉射」であるならばそれに耐えられる戦艦の方が珍しいです。かの大和型でも転覆します。また「主砲のみの斉射」に関しても扶桑型か何かでは転覆の危険を孕んでいたかと記憶しています、そもそも実戦での話をすると全主砲の内半分ずつを交代で射撃する交互打法が多くの海軍で基本だったような……米戦艦はNCまでは同一砲架の主砲を採用していたので再装填の関係で違ったかもしれません。 排水量の問題に関しては同一砲架の関係で主砲塔が存外に軽量であり見た目ほどトップヘビーでない可能性はあるかなと。 同一砲架なの前提で物事進めてますねゴメンナサイ
  2. 今回のVer0.9.11にて正式実装されたKansas, Minnesota, Vermontのモデルや諸元(ゲームの艦としての性能というよりは史実的な面について)を個人的に感じた部分をトピックとさせて頂きました。 幾分かは私の妄想も含まれていますのでご了承を。 -Kansas- ・排気煙突のデザインが長門型の屈曲煙突を彷彿とさせるが、よくよく見れば集合煙突であり面白いとは感じた。しかし改修を施したと仮定する年代にもよるが前方煙突の根元部分はある程度まで舷を盛り最上甲板は全通方式にした方がより自然なのではとも思う。 ・砲塔は独立砲架なのか、或いは過去の標準型戦艦の様な連動砲架なのか分かりにくいが前者の様にも見える。何れにしても45口径の砲身、砲弾性能にも関わらずMk.7の名称を付けるのは不適当であると言わざるを得ない(Coloradoと同じMk.1、その改修型のMk.5が妥当か)。 -Minnesota- ・今回の三隻の中では一番クオリティの高いモデリングであり、米標準型戦艦が史実で施された改装や辿った運命をよく考察されていると思う。排気煙突の集合化、指揮システムの為の艦橋の大型化、限りあるスペースにこれでもかと詰め込んだ対空砲類等。 ・低くなっている部分の甲板にBofors 40mmではなくスペース的には各舷側にあと一基ずつ12.7cm/38を搭載できたとも感じられるが、バーベットのスペース等を考えた結果故かもしれないので突っ込み所とは言えないだろう。 ・サウスダコタ級/1920の設計を元にしていると噂されている?がやはり砲の名称はMk.7。Kansasと同じくMk.5の名を採用するのが妥当だと思われる(ゲーム内での性能はともかくとして)。 ・前述のKansasが設計年:1918であったにも関わらず当艦は設計年:1943。二隻ともサウスダコタ級/1920をモデルにしたと言われているが当艦は多少そこからアレンジを加えたというWGの意図の表れかもしれない(史実の場合は406mm/50 Mk.2を搭載する予定だったとする事が多い)。 -Vermont- ・ティルマンの設計案がモデルと思われるが疑問点が非常に多い。 ・ネットに掲載されているティルマンの設計案のデータには457mm/47を12門、AB-XY配置で搭載した図案は見当たらない(AB-XYで406mm/50を12門、或いは457mm/50を搭載という案はそれぞれ別で存在はしている)。Kremlinのように「457mm砲を口径長を短くしたことで第一案の船体に搭載したif就役仕様」というのが近い?第一案と第三案は類似点が多いが、各部の装甲厚から判断すると第一案がベースのように思われる。 ・上記の第一案ベースの物だと仮定しても機関出力の低さは解せない部分がある。本来のティルマン第一案では130000馬力、26.5ktの計画であった筈なので(改装で重装化し速力が落ちたという設定でも構わないので)機関出力だけでもその数値にして貰いたい。 ・Oelikon 20mmやBofors 40mmの搭載量の割に127mm/38の搭載数が少ない。Iowaでも十基搭載していたのだからそれ以上の巨躯である当艦もそれと同じ数は搭載されて妥当ではないだろうか。スペース的にも余裕はある。 ・船体に貼り付けられている巨大なバルジが装甲モデルとして両舷の構成鋼と同一の扱いになっている。Minnesotaらの装甲モデルを見る限りではこれは不適切な気もするが、バランス調整の一環なのか、或いは設定ミスなのかは是非知りたい。 勢いに任せて書き殴りましたがこの様な所でしょうか。皆様からの評価等頂けると幸いです
  3. Kokode_Fuyuto_Shinunoyo

    空母加賀によるミッションの進捗について

    戦闘モードの対象にCo-op戦は含まれていましたか? また、達成可能艦が単なる「加賀」の場合いわゆる加賀Bだと達成不可能な仕様になっています。なんでそんな仕様にしてるのかは意味不明ですしそもそも漆黒加賀がJean BartBのような本家とは別扱いの艦艇になっているかは失念致しましたが……その辺を確認してみてください。もし後者であればチケットを切る事をオススメします
  4. Kokode_Fuyuto_Shinunoyo

    リアクションシステムの廃止案

    それならば意見に対する評価ボタンそのものが不要でしょう。例えば正しくない意見(議論の場において善悪とか言うのはどうなんだという話ですが)に肯定的な反応が付いた場合、投稿者が「自分の意見は正しいんだ!」と錯覚し反対意見に過剰に反応したりする可能性も考えられます。というか多分起きてます。 議論すべき場所で随分他者に敬意を欠いた煽りとも受け取れる様な態度で意見を発信するのも如何と思いますが…オフトピギミデシタネ それにフォーラムに慣れていない人等にとってもポジティブ、ネガティブ双方の評価ボタンがあるというのはどの意見に賛同者、反対者のどちらが多いのかを簡潔に見分けられるのでそう悪いことでもない気はします。反対するなら何がどうダメなのか表明せい!というのは分かるところではあるんですが。 ~おまけ~ こういう受け取られ方されるって例もあるしhahaとfunnyどっちかだけでいいんじゃないすかねWGさん……
  5. Kokode_Fuyuto_Shinunoyo

    リアクションシステムの廃止案

    上でも述べられていますが、所謂:thinking face:的な反応は一個くらいは存在してもいいのかなと思いますね。どういった意見にどれだけポジティブな反応が来ていないか、というのも議論の場である訳ですから可視化されるべきでしょう。現状のhahaとfunnyがその内ポジティブ/ネガティブの意味合いで使い分けられるようになるのかもしれませんが待つのも億劫ですし、そういった初見では分かりにくいマナーの様な存在は不要かと思います。 また、ややオフトピ気味にはなりますがリアクション反応を1つの投稿に1人が複数種を付けられる様にしても良いのではないでしょうか。
  6. これと同じ問題は前回のkotsでも起こっていた様ですね…世界決勝がEU鯖で行われた為アジアのチームはKleberのような高機動艦に砲弾を命中させられずダメージレースで不利を被っていました。 WG単体ではどうにもならない問題なのが辛いですね。CWの出張(?)は自分達の意志で別のサーバーに向かっているのでそこも納得の内、とできるでしょうが。かといって安易に使用サーバーをローテーション方式にするだけでは世界同時マッチの意味もあまり無さそうです
  7. 一理あるとも思いますがT10が最高Tierの戦場におけるT8、T9の艦艇とT10の艦艇とでは戦況に与える影響が大きい(戦果は勿論自身の撃沈においても)ので一概に断言出来ない気もしますね。 後T10の大型艦艇は「キチンと防御姿勢を取らないと下手なT8艦艇よりも大ダメージを一気に貰うことが多く沈みやすい」のもあるので初心者に売るのはそれこそどうなのだ、とも思います。 それと他の方も指摘されていますが実質的に固有UGを金で売っている状況になってるのがねぇ……まぁNTCも金で殴れない事はないでしょうが。 運営自身が過去に実装したシステムを否定するようなやり方で大変、非常に強く、残念だと感じます。 武蔵迷彩の件に関しても同様に残念です。アズールレーンコラボの時のBelfast用迷彩の数多の批判から学ぶ事はなかったのでしょうか。この件に関しては結局T8のBelfast'43で次回コラボ以降解決する気なのかもしれませんが… このARP大和販売の件とBelfastの件で前例が作られたからと、次回以降のコラボ時にARP迷彩の為だけにT10版武蔵を売るような事がなされない様祈るばかりです。
  8. Kokode_Fuyuto_Shinunoyo

    武蔵の再販希望

    アズレンコラボ時にBelfast用の迷彩が新規に販売されるということで苦情が殺到し結果として?Belfast1944が実装されたという例があるので、単純に大和型戦艦の武蔵がユーザーに求められているというだけならばT10で武蔵1944を出せば解決はすると思われます。 今度のアルペジオコラボ時に武蔵に迷彩が追加されるようですが、現状でのそれの細部武装の違いも1944verを出すことで解決するのでそう悪い話でもない筈です。 大和や現状のT9武蔵との差別化は精度や対空砲(最近の考証だと否定される場合が多いようですがロサ弾を搭載していたという話があるので)の調整で容易でしょう、正直コピペでも問題ない気はしますが… 尤もT9戦艦としての今の武蔵を再販しろ、ということでしたらどうにもなりませんし私としては反対です、持っている身で言うのもアレですが。
  9. FFがあるかないかでの味方への影響どうこうは素人なので分かりませんし知ったこっちゃありませんが、単純に現行のダメージが入る仕様だとやる気のない空母が戦闘途中で萎えて自害してしまう場合があるので何とかなりませんかね…とは思いますね。 戦闘途中に港に戻れる時点であってもなくても一緒だろ!と言われるかもしれませんが敵がその時の味方空母に与えうるダメージを勝手に持っていって、相手にすらも不快感・不利益を与えていると考えてもらえれば。
  10. Kokode_Fuyuto_Shinunoyo

    艦長スキル刷新内容についての提議

    ここにおける「なんかおかしい」というのはゲームバランス的な意味ででしょうか?それとも単に絵面としてでしょうか? 後者であるならそもそも5~6km程度まで近寄られないと見えない駆逐艦という概念がある時点で…と思うのですが。火災の数に関しても隠蔽射撃があり防火処理のスキルがなかった古の時代よりは対抗しやすいだけまだマトモになっているのかなと。Thundererとかは………ナオキです 口径ごとでスキル割り振りを変えるというのは良いアイデアではあると思う…のですがMoskva、Henri IV辺りでややこしくなりそうだなとも思います。
  11. 第18シーズンまで執り行われてきたランク戦ですが、これは「対人戦で近しい腕前のプレイヤーと競い合い、自分の腕を試し磨く」ことが目的の競技性が強いモードです。 しかしながらこのモードでは、史実ユニーク艦長(山本五十六やウィリアム・ハルゼー)の固有スキル発動が有効となっています。 これが戦場に与える影響はかなり大きく、特にクズネツォフを載せたPetropavlovskやKremlinなどは残りHPが10%未満になってから驚異的な耐久力を誇り、沈めるのに非常に時間がかかってしまいます(その上今回のランク戦は軍拡競争の場合もあるので、更に耐えることも…) 五十六などはほぼ勝ちか負けかが確定してから発動するので戦場への影響も小さいですが、後発の固有スキルの効果が比較的簡単に発動できる艦長はそれが載っているかいないかで戦局が変わってしまうこともしばしばあるかと思います。 無論そのためにCW/トレモでは固有スキルが発動しないようにされているのでしょうが、何故そこにランク戦が含まれないのでしょうか? 実装して更に販売してしまった上、そもそも強化スキルの方はCW/トレモでも発動することを考えればユニーク艦長という存在そのものを消し去ることは不可能でしょうが、せめて艦の性能を豹変させ得てしまう固有スキルの発動はランクにおいても制限していただきたいです。 このトピック投稿した後にランク戦の刷新(CWみたいなレーティング制になる)って発表来ましたね…この問題点も是正されることを祈ります。
  12. 類似したタイトルのトピックが存在していますが、内容は別物ですので新規で立ち上げさせて頂きました。 今回発表された艦長スキル刷新に関して、今までにないスキルが多々追加されたと同時に艦種によって取得不可能になったスキル・弱体化されたスキルが存在しています。例えば戦艦にとっての管理、HPの多い高Tier巡洋艦にとっての防火などです。 これらのスキルは今では最早取らない選択肢はないというまでに取得しているプレイヤーが多かったため、今回の刷新に伴いそれを取得することによるリスクを設け様々なビルドを環境内に生み出したいというWGの思惑があるのでしょう、或いはそれらの艦の実質的な耐久性を下げ戦闘をより早く展開させる意図もあるのかもしれません。その意図については文句はありません。 ですがこの調整により割を喰らう艦が存在するのをWGは無視しているのでしょうか。例えば巡洋艦では刷新以降は上級射撃を取れなくなるとされています、これは戦局に大した影響も与えずに煙幕に籠り、只管HEを戦艦に投げつけるプレイヤーの多いSmolenskを意識した調整なのでしょうが…Atlantaのような艦はどうするのでしょうか?プレイスタイルを幅広くするための刷新の筈が、これに限っては寧ろプレイスタイルを奪ってすらいます。 また刷新に伴い追加された「砲弾のダメージを直接増加させる」系のスキルも追加の意図がよく分かりません。火力補強のスキルは爆専やIFHEのみの現状でも全くもって問題は無くバランスが取れているのに、新しい物を追加して崩壊させようとする意図が不明すぎます。巡洋艦からの防火の剥奪の件もありますしもう少し慎重になるべきではないでしょうか(現在の環境で大巡が猛威を奮っているのは否定しませんが)。 スキル内容の見直しを強く求めます。
  13. 現在のWoWS環境(ver0.9.7.0.2747917)においてAtlantaが隠蔽射撃を行ってきたという重大なバグと遭遇したのでご報告します。これは私のリプレイではありませんが、本人から承諾を得てアップロードしている物です。 プレイ当時に私ともう一人の分隊員でもこの現象を確認しているので、個別のクライアントの不具合である可能性は皆無かと思われます。 試合残り時間10:30辺りから問題の現象が発生するのですが、AlsaceとAtlantaの距離が11.1km(これは上級射撃を取得していないAtlantaの素の射程でもあります)を超えた途端に味方の視界内からAtlantaが消えます。 ミニマップで見て分かる通りAtlantaと最も距離が近いのはこのAlsaceであり、両艦の間に煙幕などの視界を遮るものは存在しません。実際に更にそこからリプレイを進めていただければ分かるのですが、この後にAtlantaよりやや後方に構えていたLionが発砲するのですがそのLionは発見されています。 【追記】某氏の検証によると、ロックせずに射撃することで一応理屈の上では可能な事象であるそうです。今回の場合は弾道がかなり山なりなAtlantaなので特に起こりやすいのでは…とのことです。Colbert乗れば無双できるのでは 20200813_021307_PFSB109-Alsace_51_Greece.wowsreplay
  14. こちらについては発表はされていない筈です。 既にクライアントに追加されている艦艇なので艦艇属性によりどの様な実装形態が取られるか類推可能な場合もありますが、実装間近という訳でもなさそうなので恐らく不可能でしょう。 ここからは個人的な予測なのですが、DD R-10という名称は「DD Replace-10th tech tree」もしくは「DD Replace-Tier10 USSR」の略称なのでは?と考えています。どちらかと言うと前者寄りですが… 実際ソ連駆逐艦はドイツ巡洋艦と共にver0.5.0.3にて正式実装されたかなり古いツリーです(それ以前のは日米の駆巡戦空各ツリー、合計8つしかない)。10番目のツリーとして数えられても何ら不思議ではありません。実際ドイツ巡洋艦の方が実装予告自体は早かった気がします…… そしてDD R-10はTashkentと似通った…というか船体は全く同じなので恐らくTashkentがT10に格上げされるのでしょう。 問題はガラ空きになるT9枠をどうするのか?という所ですが、これは第2ブランチからUdaloiを引っ張ってくるのではないでしょうか。実際Udaloiはソ連駆逐艦第2ブランチの中では他の2艦とあまり共通点のない、寧ろ第1ブランチの傾向に近い性能です。 MoskvaをAlexander Nevskyと置き換えたWGならツリー気質の画一化を目的にやりそうな気はします…そして空いた第2ブランチのT9枠には(あまりの不人気に)販売が一時停止されているNeustrashimyを引っ張ってくるのではないかとも考えています。 既に購入したプレイヤーに対しての鋼鉄の補償という大きな問題は残りますが性能自体は第2ブランチの傾向にほぼマッチしているのではないでしょうか… 以上妄想の垂れ流し大変失礼致しました。
  15. ドイツT8戦艦のBismarck、Tirpitzは艦長スキル等を駆使した場合最大射程11kmを超える強力な副砲を有しています。 しかしながらこの2艦の副砲には大きな差異があります。Tirpitzの副砲は真正面、ほぼ0°方向の敵にも一部発砲してくれますが、Bismarckの副砲はある程度(20°か30°だったと記憶しています)船体を傾けないと1門も発砲してくれません。 これは近接戦闘を得意とするドイツ戦艦にとってはかなり致命的な欠点であると言え、現に今回のランク戦ではTirpitzが優位であると言っていい環境になっています(尤もソナーより魚雷の方がランク戦の環境では重宝されるというのもありますが)。 BismarckもTirpitzより優れた部分はありますが、それは中〜近距離対空のダメージ量のような極々わずかな要素であり、これによりTirpitzとの副砲射界の差が補えているとは到底思えません。 誰も不幸になることはないと思いますので、Bismarckの副砲射角もTirpitzと同様のものにバフしてもらえませんでしょうか。
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