Jump to content

1093_i

Beta Tester
  • Content count

    13
  • Joined

  • Last visited

  • Battles

    3996

About 1093_i

  • Rank
    Lieutenant (junior grade)
  • Insignia
  1.  発生した現象:砲塔損壊の表示が出ていないにもかかわらず前砲塔3基が射撃不能になる  艦船名: Ibuki  マップ: 北方  出現頻度: 一度のみ  再現性: まだ再現テストを行っていない  重要度: 重度  詳細: ゲームプレイ中、いつの間にか(おそらく戦艦からの砲撃を受けた後?)、前砲塔三基が射撃不能になりました。砲塔は回らず、装填もしません。弾種切り替え等も無効でした。 全損壊のエフェクトは出ておらず、グラフィック上も損壊したようには見えません。 試合終了まで(撃沈まで)治りませんでした。  スクリーンショット:
  2. 現在、高Tierで駆逐艦が明らかに数を減らしています。 まだそこまで到達していないプレイヤーが多いというのはあるかとは思いますが、巡洋艦や戦艦とくらべると明らかに少なく感じます。 特に米駆逐艦は完全に絶滅しており、低TierとSimsが少数見られる程度です。 自分自身は普段巡洋艦をメインに乗り、駆逐艦はcβで米駆逐をTier9まで、現在は日駆をTier5まで乗っているのみですが、昨今までの駆逐に関する修正は ・日空母の登場による戦場の航空機隊数が大幅に増加、それに伴う発見率の増加 ・各艦旋回上昇による魚雷命中率の低下 ・魚雷探知スキルの追加 ・煙幕の大幅弱体化 ・巡洋艦の水中聴音追加 …と、弱体続きで、まともな戦果を上げられないまま終わる戦闘が増えているように思います。(もっとも水中聴音に関してはほとんど使う機会はありませんが…) まともな強化といえば、エンジンブーストの追加と、航空機による魚雷発見距離が短くなった事ぐらいでしょうか。 それも諸々考えると弱体化に比べると見合ったものではないかと思います。 駆逐艦が見られなくなったことは三すくみを前提としたこのゲームデザインを根本から揺るがす問題で、全体のバランスに大きな悪影響を及ぼしていると思います。 特にCβに比べ明らかに通常戦における引き分けが多くなったのは、裏とりをする駆逐がいなくなってしまったことで制圧勝利が起こりづらくなってしまったからではないでしょうか また、空母に対するカウンタープレイが減った事もいわゆる空母ゲーに拍車をかけています。 自分が考える限りでの駆逐艦の強化案は、まず煙幕の使用回数や効果時間は以前の通りで構わないのではないかと思います。 また、煙幕に入った場合は航空機からの被発見を受けないようにすることで航空機に対する駆逐艦の脆弱性を抑えるかわり、 巡洋艦は水中聴音と防御放火を同時に搭載可能にし、米駆逐艦も水中聴音を可能にすることで煙幕に対するカウンタープレイを十分に設け、水上艦での対処を行えるようにすれば、空母の影響力の低下にもつながるかと思います。 以上は駆逐艦メインのプレイヤーでない立場ですので考えの浅い部分もあるかと思いますがご了承ください。 駆逐艦乗りの方にもさらなるご意見が頂ければ幸いです。
  3. 確かにある程度の艦隊行動が有利なのは間違いないですが、防空を意識しようと思えば密集陣形をとらなければならず、それを強要するというのはチーム全体の動きを極端に制限し、空母の影響力が強すぎる事の表れではないでしょうか? そもそも、ゲームの仕様上、艦隊行動を取りづらいという点が大いにあります。 制圧戦やマップの構造的に艦隊を分ける必要はかならず出てきますし、島の多いマップが多いですから、そういった所では進む速度がバラついてきます。 味方が分断されてるマップすらありますし、また射程もバラバラですから、自ずと交戦距離も違ってきます。 付け加えて言うのであれば、空母護衛行動もプラトンを組んで信頼できる仲間であれば快く出来ますが、いきなりマッチングした知らない空母を護衛し、その空母が活躍してくれなければ、自分が前出てたほうが良かったと間違いなく思います。 これに航空機を撃墜した時の経験値の少なさが加わり、求められるか求められないかにかかわらず初動空母の護衛は必ずするようにはしていますが、数分間くるかも分からない敵機を待つのは面白いとは思えません。 ほぼ必中で致命傷クラスの攻撃を一方的に行える点といい、こうした全体の動きを制限する点といい、空母以外の船の乗り手にとって空母がストレスでしかない状態になってしまうのは好ましくないのではないでしょうか。 味方空母が落とされようものならば、その時点で早々に負けが決まるようなゲームで果たしていいのでしょうか。 空母の乗り手のレベルがゲーム全体の決定的な勝敗の流れを作るようなゲームでいいのでしょうか。 そうしたことを考えれば、やはり空母がゲーム全体にもたらす影響力の高さ、すなわち攻撃力と確実性の高さは何らかの形で抑える要素が不可欠であるようにおもいます。 これでもまだ現状維持がなされ、空母以外の船が全て空母中心の行動をとらなければならないのであれば、いっそ空母ありと空母なしのマッチングを選べるようにすべきです。
  4. 現状の高すぎる攻撃力や、それにともなって強すぎる影響力をもつ空母の何らかの対策は確実に必要であるのは間違いないと私も思います。 しかしながら、翻って考えてみて、現状の攻撃力が発揮できなくなった空母を楽しいと感じる人が果たしてどれほどいるかについてはかなりの疑問を感じます。 特に攻撃力の低い低中Tier帯の米空母の不人気ぶりを見るにつけそう思います。 プレイヤースキルを活かせる部分が手動雷撃に集約されすぎてしまい、他に一切の複雑な操作が必要ないというのは大きな問題で、 また低Tierならばともかく高Tierにもなれば航空機の損失は大した痛手ではなく、被弾も少し気をつければまずないため緊張感に欠け、さりとて味方が崩れればどうすることも出来ずに沈むしかない。 無論、空母の攻撃能力が低くても楽しいと感じる方も当然いらっしゃるでしょう。 しかしながらそれが果たして多数か、空母同士での駆け引きが生まれるような、何か抜本的なシステムの変更が必要なのではないかと思います。
×