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LubuFengxian_jp

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  1. 駆逐艦乗りとして3千戦以上戦ってきて思ったことがある。 それは刷新前も刷新後も「空母に狙われた駆逐艦は空母でなければ守れない」ということ。 つまり「味方空母の駆逐艦に対する認識一つで勝敗がほぼ確定される」ということ。 駆逐艦がどんなにがんばろうと、味方の防空圏に居ようとも、「敵の駆逐艦をいつでも見て攻撃できる」 という点において空母は絶対的な存在です。しかもそれを行っているのは「空母」ではなく「空母のプレイヤーと空母自体にはダメージを与えない艦載機」です。 対して駆逐艦のプレイヤーができるのは「(空母を含めた)味方に守ってもらうこと」だけです。 つまり「味方の空母が「駆逐艦を守る」という認識が無ければ空母から守る(イコール「空母からのスポットを回避」する)術が無い)」という点に集約されます。 史実のバランスに於いて対空火力に制限のある駆逐艦に於いて、ゲームという一つのシステムの中で「次元が一つ違う」駆逐艦にとって、 空母は三竦みにおける巡洋艦以上の天敵です。ほぼすべての駆逐艦は空母から自衛する術を持たないと言う点において、空母はゲームバランスを超越していると思います。 さらに厄介なのは、「現実に於いて「現代」でなければ空母艦載機が発見不可能な魚雷を「一方的に発見できる」」という点です。 これはゲームバランス上、刷新前から「異常」の一言に尽きます。 「通常高度千数百メートルを飛ぶ飛行機が水深数メートルを静かに高速移動する魚雷を即座に発見」できる理由が近代の「ソノブイ」以外のどこにあるのでしょうか? このゲームの航空機は常に「見えない哨戒機」を攻撃機隊に先行させているのですか? 「駆逐艦が90秒かけて装填した魚雷を、空母が魚雷の針路上に飛行機を飛ばしただけで即座に発見し味方に回避を促すことができる」 これはゲームバランスに於いて正常と言えるのでしょうか? 現状、このゲームに於いての「三竦み」は空母によって駆逐艦に対してだけでも完全に瓦解していると言わざる負えないと感じますが、 WGはそういったことまですべて含めてゲームの開発を行えていますでしょうか? 空母が存在する戦場で、常に駆逐艦の所在をマークすることが可能なプレイヤーよりも、それ以外のプレイヤーにとってそれは公平と言い切れますでしょうか? 空母が刷新されたからと言って、駆逐艦のプレイヤーが空母によって被るストレスは、ゲームバランスとして公平だと言い切れますか? 空母のプレイヤーのスキル次第で勝敗が決まってしまうゲームシステムそのものは、いくら空母の攻撃システムを刷新しても変わっていない。 そう感じるのは自分だけでしょうか?
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