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redial8

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  1. 文中における①や②、A,B,C,Dは私の前の投稿をご参照ください。 あまり意味がないかもしれませんが、格差分艦隊を組む利点はAに改め、A1とA2くらいに表現できるでしょうか。 A1.ただただ分艦隊を組みたい状況(共通したtierの艦艇を一隻も保持していない。) A2.好きな艦艇を用いた上で、あるいは自由に、分艦隊を組みたい状況。(共通したtierの艦艇を一隻以上保持している。) これまでのフォーラムの議論においてはA1の特に片方が初心者である場合に注目されたと思うのですが、そのような場合は先に述べた通りある程度解決されていると考えます。しかし、高tier分艦隊のメンバーで共通したtierが一隻も存在しないという状況も限定的とはいえ、考慮に値すると思います。 A2について、私はそうではありませんが、特定の艦艇に固執する方もいらっしゃるように思えます。しかしながら、必要によって分艦隊の用いるtierを変えていけばよいことであり、分艦隊を組む全員が好きな艦艇を用いるところまでは配慮の必要が無いように思えます。自由に分艦隊を組みたいというのは単純に利点と言えるでしょう。 これは仰る通りです。語弊のある書き方だったかもしれませんが、「空母格差分艦隊の利点」をB,Cにおいて、「空母格差分艦隊特有の利点」と「空母分艦隊全般の利点」とで一応の分別を行ったに過ぎません。「Aと比較するべきはBD(BCDでなく)である」と申し上げたように、この点については承知しているつもりです。(細かいことですが、Bのみを用いた場合、9,10,10プラの廃止には別な理由が必要になります。しかし、T10の対空性能は他のtierと比べ相対的に向上しているため、Cの意味での優位性が強くなるので廃止する、ぐらいで足りると思います。) "通常"ならば存在しないtier差3マッチを招来する行為であるわけですから、これが範囲に逸脱するかどうか検討の余地は存在するとしても、「健全でない」と判断されることは多分に考えうると思います。「データとしての実害にそのまま繋がっているかどうか」というのが「範囲に逸脱するかどうか検討の余地がある」という意味であるのであれば賛同できますが、程度問題であるからといって議論は放棄するべきではないでしょう。とはいえ空母格差分艦隊と比べると反対の声が小さいのは確かかもしれません。 あくまで体感になりますが、空母格差分艦隊の反対論と比べると確かに議論が進んでいないように思います。しかしながら、現在は格差分艦隊を組む側の声が小さい状況にあると思うのですが、これがある程度続くようであるならば異議なしと捉えられても仕方のないように思います。とはいえ、このフォーラムの意見をある程度修正する必要があるのも事実でしょう。(このフォーラムに書き込みをしている方々、閲覧をしている方々にはある程度の経験者(勝率)バイアスがかかっているものと思われます。) 実のところ、「②タイプ分艦隊を組む方々が多い」という趣旨の文章を拝見したものですから、Aの自由度についてより配慮するべきなのではないかと考え、とりあえずは①タイプ分艦隊を規制する案2の方が良いのではないかと考えています。空母は艦の中でも影響力の強い艦種であり、特定の艦種にのみ格差分艦隊を制限するという不平等を鑑みても、空母格差分艦隊の廃止は合理性は損なわれないと考えます。 気軽に分艦隊を組むことが出来るということは空母以外の艦を用いれば可能ですので、十分にAに配慮したものとはいえないでしょうか。 他の案について、 案3は既に指摘されている通り、Bに類似して「健全でない(歪み)」と考えられます。「ミドルやトップがほぼ確定」という強みはあまりに大きいのではないでしょうか。 案4も同様に、ソロで出撃した時と比べ、使用する当人がミドルやトップとなる確率が大きいのは「健全でない(歪み)」と考えます。 これを実施した上で、例えば「低ティア艦艇の条件付き必要クレジットの緩和」と格差分艦隊廃止の是非を考えればよいと思いますが、如何でしょうか。
  2. 格差分艦隊を自分なりに分類した上で、初心者との分艦隊についての配慮と具体案について述べたいと思います。 格差分艦隊を「異なるTierの艦で形成された分艦隊」とした上で、利点として以下が挙げられます。 A.主に低tierにおいて友人と組むことが出来る分艦隊の幅が広がる 格差分艦隊を分類すると以下の2つのタイプに分類することが出来ます。 ①空母と空母よりtierの大きい艦を一隻以上含む分艦隊(いわゆる空母格差分艦隊) 問題点として、以下が挙げられます。 B.非常に高い確率で水上艦がミドルないしトップとなる。(ソロで出撃したときにおけるミドル、トップの可能性よりも空母格差分隊を組んで出撃した場合におけるそれが大きくなることから、ソロで出撃するよりも自艦の影響力が大きくなる可能性が高い。) C.空母マッチである事が既知であることから、スキルや消耗品を対空仕様にした対空特化艦を出すことが出来る。(ソロで出撃したときには知り得ない情報を用いて出撃前に調整することが出来る。ソロで空母待機数を見たとしても限定的です。) 私見を申し上げますと、BとCは混同しやすいため注意が必要であると思います。 ②①以外の格差分艦隊 問題点として、以下が挙げられます。 D.味方のチームのtierの合計が敵チームのそれより小さくなる可能性が、ソロで出撃した場合のそれよりも高い。 次に初心者への配慮(正確に言うと、初心者と分艦隊を組む経験者への配慮)についてですが、 という文についていまいちピンときていません。迷惑行為を制限する規範を作成するにあたり、迷惑行為であるかどうかを知っていることが関係するのでしょうか。仮にそうだとしても利益が損失を「遥かに凌駕」していなければならないのでしょうか。更に格差分艦隊は「健全」であるという解釈でしょうか。というようにいくつか疑問があります。 また、 というのも実はよく分かっていません。ご説明を頂けるとありがたいです。 いくつか分かっていないことはありますが、最初に述べた利点(A)と②で述べた問題点(D)の比較が指摘されているものとここでは勝手に解釈します。 ここでのAの問題は、格差分艦隊を廃止する場合に懸念されるのは低tier(T5までと考えます。)において経験者と初心者が分艦隊を組むことが出来るか、すなわち、経験者がT4やT5の艦艇を購入することが出来るかどうか、という点です。 ご懸念の通り、次のtierの艦艇を購入する為に現在保有している艦艇を売却するということは考えられないことではありません。 しかしながら、これまでにクレジットに余裕のできるような改訂が取り入れられてきたことも事実ではないでしょうか。分艦隊tier格差1以内の制限は(0.5.10)ですが以下の改訂が存在します。(私が休止していた時期ですので、詳しくは存じ上げませんが。) 例えば、クラン割引、週末の艦購入割引、ミッションを通じたプレミアム艦の配布、修理費用体系の変更(0.5.12)、デイリーコンテナの導入(0.5.13)、キャンペーンの導入(0.5.15) 現行の格差分艦隊容認には仰る通り、新規加入者と既存のプレイヤーが分艦隊を組みやすくする意図があると私も考えております。 しかしながら、これらの改訂を踏まえた上で、格差分艦隊を廃止することを以て「少数派を抹殺」したと言えるのでしょうか。 格差分艦隊見直しはある程度の(大きな)利益が見込め、なおかつ「経験者」の方々に過大な損害を与えることはないと考えます。 (そもそも②タイプの格差分艦隊を組む人々自体にも①②で述べたような不利益(B,D)がもたらされるため、格差分艦隊編成の利益(A)と比較衡量すべきはDだけでなくBDであり、AとBDを単純に比較しただけでもどちらが優るかは一概に言えないと思います。例えば、知らず知らずのうちに②タイプの格差分艦隊を組んでいつの間にか不利なMMを強いられているということを防止するという見方をすることも出来ます。) 最後に具体案についてですが、上に述べた通り初心者と経験者の間の組みやすさという意味ではAはある程度克服されていると考えます。 提示されている案の中で、coop戦での格差分艦隊を容認することでAに配慮し、かつB,Dを解消していることから、案1を支持します。
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