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RinTajiri

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  1. 現在のβ版には以下の不具合があります。 ・日本艦の戦闘時の軍艦旗の掲揚位置が艦尾になっている(正しくはメインマスト) ・日本艦の軍艦旗が日章旗になっている(正しくは旭日旗) これらの不具合について、Wargaming本社は「仕様」としており、今のところ、訂正予定のアナウンスはありません。 また、上記不具合の訂正を求める日本語フォーラムのスレッドは、現在、「AALG  Moderation team, WoWS Asia」によってロックされています。 (当該スレッドがこれまでロックされておらず、ロック時のモデレーターの書込みが日本語ではなく英語であったことを見ると、日本人のスタッフやモデレーターはロックすべきでないと考えているが、主に英語フォーラムを担当しているスタッフなりモデレーターなりに発見され、ロックされてしまったということでしょう。) 先のスレッドにも書きましたが、上の不具合は、明らかに過去及び現在の国際慣習に反する表現であり、韓国人スタッフの言うがままに任せておけばよいというものではありません。 この不具合が解消されないかぎり、旗を巡る議論は(何度スレッドをロックされようとも)永遠に終わらないでしょうし、嫌になって辞めていく(または最初からプレーしない)ユーザーも増える一方でしょう。 したがって、もしもWargaming本社の判断として、韓国人スタッフの意見を重視し、旭日旗を使用しないというのであれば、逆に、全ての国の艦について国旗・軍艦旗を表示しないよう仕様を変更して史実との矛盾を解消し、この議論を終わらせるほかないのではないかと考えます。 なお、この投稿は旭日旗の復活を求めるものではありませんので、文意を正確に理解できれば、本来ロックすることはできないはずです。
  2. RinTajiri

    旭日旗復活について

    Wargamingスタッフの皆様には、日章旗(日の丸)を艦尾に掲揚することの意味を、もう少し真剣に考えてもらえればと思います。 戦争法は有事の際に無用の流血をできるだけ防ぎたいという人道的観点から国際慣習法として発展してきましたが、その中では「軍艦」と「非軍艦」が明確に区別され、それぞれに「やって良いこと、悪いこと」が決まっています。 そして、我が国には、軍艦・自衛艦は旭日旗を艦尾に掲揚し、民間船・巡視船は日章旗を船尾に掲揚するという方法で、両者の区別を明確化する慣習があります。 これらの慣習法は、特に成文法国の人間から見ると、一見あやふやで大したことのないもののように見えるかもしれませんが、過去の数多の犠牲の上に大切に守り育てられてきたものです。 特に、「軍隊」と「非軍隊」の標章がどれほど大事なもので、これが守られないとどのような悲劇が起きるかは、南京事件(1937年)の例を見れば明らかでしょう。 「日本の軍艦が日章旗を艦尾に掲揚して戦闘する」現在の仕様は、今日の日本の軍艦・非軍艦の区別の慣習に明らかに反します。 少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、これは、過去の歴史の問題ではなく、現在の国際法の問題なのです。 「たかがゲーム」と言ってしまえばそれまでですが、慣習法は、皆がそれに従い、若い世代に受け継いでいかなければ成り立たないものですから、これに明らかに反するような表現は、やはり差し控えて頂きたいと思います。 将来、有事の際に、日章旗を付けた日本の巡視船や民間船が他国の軍艦に撃沈され、「だってWoWSでは日本の軍艦も日の丸を付けてたじゃないか」などと開き直られることのないよう、祈るばかりです。
  3. RinTajiri

    旭日旗復活について

    たまに語用に混乱が見られるようですので、くどいようですが指摘しておきますと  「日章旗」=普通の日の丸の旗  「旭日旗」=真ん中の日の丸から放射状に赤い帯が広がっている旗 です。 現状、Googleで「日章旗」を検索すると、画像の候補に旭日旗が出てくるので混乱しがちですが、今回問題になっているのは「旭日旗」の方です。 一部の隣国人や内国人の方の言動を見るに、「日章旗=戦後の日本国の国旗」「旭日旗=戦前の大日本帝国の国旗」と勘違いされている方が少なからずおられるようです。 しかしこれは全くの誤りで、日本の国旗は戦前戦後を通して日章旗ですし、軍旗・自衛隊旗は(少なくとも明治22年以降は)戦前戦後を通して旭日旗です。 すなわち、併合時代に隣国内で掲揚されていた日本の国旗は旭日旗ではなく日章旗であったわけですから、本来、隣国の方が「日本のウリナラに対する侵略のシンボル」として槍玉に挙げるべきは(どうしても何かを槍玉に挙げなければ気が済まないというのであれば)、旭日旗ではなく日章旗であるということになります。 今回のWG Asia の隣国人スタッフのクレームは、この意味でも合理性がありません。 なお、日章旗(日の丸)は、マストに揚げられた場合、国際信号旗の「1」と見分けがつきにくく、日本の軍艦が艦隊行動中(特に戦闘中)にあえて日章旗をマストに揚げるというのは考えにくい事態です。 そのため、最終的に、民間船や海上保安庁の巡視船と同様、艦尾に日章旗を掲揚する体裁に落ち着けたのではないかと推測します。 いずれにせよ、日本の戦闘艦が艦尾に日章旗を揚げて戦闘する例は聞いたことがありませんので、史実に反するとして、再修正を求めていく必要があります。
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