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BanzaiAttack

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  1. 低戦果な人々を継続して排除して行った結果超人同士とだけ当たるようになるわけだがスレ主は自分が残れると思ってるのかな? どんな足切りラインにしろ下の層をひたすら排除していったら自分がそのうち足切られる側になるっていう想像が働かないの面白いし実に滑稽。 これだけだと寂しいので1つアドバイスするとレート戦がしたいならランク戦ってコンテンツがあるじゃろ?ランク戦を常設にしろって要望出したほうが建設的だと思いますよ^^
  2. >>poja_さん PSとはプレイスキルの略で自分は技量の意味で使ってます。 >>tyokobosssさん 統計的にも問題なかったとなるとレキシントンの211が削除されたのは本当に意味不明ですね・・・ しかし提案していただいたミッドウェイ321は流石にやりすぎですね。 ミッドウェイは所持していないため伝聞になってしまいますが、白竜以上の制空力と、白竜と並ぶ攻撃力は流石に強すぎると思います。 他はそのような調整がよいかと思います。 >>masamasa_168さん 確かにサイパンのように戦闘機と爆撃機の元の中隊毎の機体数を変えるアイディアは良いかもしれませんね。 ただ戦闘機の中隊機数統一は微妙かなーと思います。一つの案としてはあっても良いと思いますがやはり差別化の魅力としては薄いかと・・・ >>paxaiさん そうなんです、正直アメリカ空母は日本より制圧力や攻撃力多少劣ってても良いのでミッドウェイのように艦載機数が豊富という特性は持っていていいと思うんですよね。 インディペンデンスは謎の足かせでめっちゃ少なくなってますし。 艦載機が増えれば一度全滅しても立て直しが効きやすいので日本空母の艦載機に追いつかない初心者にもおすすめできますしね。 しかしアメリカ2雷撃機の反発は必至でしょうね・・・大鳳から日本は使えるというのに何を今さら()。 削除されたジェット機を復活というのは面白いですね!艦載機のサイクルや対空圏からの脱出が早くなれば実質耐久や攻撃力が上がりますから、白竜との差は確実に埋まるでしょう。 プレイヤーが目指したいと思える魅力には十分だと思います。 皆さんからいただいた様々な意見を今週末あたりにまとめて、このスレでの結論を出して様々な人に見てもらい、またWGの中の人と話す機会があったら伝えたいと思うので盛り込みたいことを教えてください。
  3. >>masamasa_168さん すいません、ちょっと文章の意図が汲めませんでした。 >>20per_asteriskさん 確かに、WGが想定しているアメリカ空母におけるコンセプトは操作量を少なくが第一と思われ、中隊数の増加はあまり乗り気でないような気がしますね。 そして1中隊の強さを大幅強化して111でも戦える性能というのはいささか荒療治であるものの十分考えられる処置かと思います。 結局飛行機の速度は日本のほうが早いわけで、戦闘機を当てるか当てないかは2中隊という点から考えても日本に主導権があると言っていいと思いますので、バランス崩壊には至らないでしょう。 また、爆撃がアメリカのアイデンティティと言う割には運要素が大きすぎて頼るには心もとないのも同意します。 爆撃の円の横幅をもう少し狭くするなどの調整があれば良いと思いますが・・・。 >>EGruさん ミッドウェー白龍を両方所持していないため詳しくは語れませんが統計サイトを見るに勝率は白龍が圧倒している事がわかります。(58%vs45%) これは何らかの要素によって白龍がミッドウェーを上回っているからだと思いますので、中隊数増加では無いにしろ何らかの手は打つ必要があると思います。 >>mijinco3さん だいたいそのような感想を空母乗りは持つと思いますが、加賀についてはこれから性能が変わる可能性があるためなんともいえませんね。 そうです、だから私は制空権のような中隊数によって受ける恩恵が大幅に変わるスキル(=日本空母が大きく恩恵を受けるスキル)があるならば中隊の機数によって恩恵が変わる強力なスキルが必要だと考えます。 しかし、安易に中隊を増やすスキルを実装するには反対です。それは例に上げてくれたようなスキルでは日本空母とアメリカ空母の差を完全になくしてしまい(制空権あり日本戦闘機は5機中隊、中隊増やしたアメリカ戦闘機も5機中隊)、それは結局どちらを使ってもやることが変わらなくなってしまうためです。 >>poja_さん 爆撃をサイパンと同じにするということはアメリカ空母で爆撃にPSが関与しなくなるということですのであまり良いことではないと思います。 攻撃能力を持たない代わりに視界を取る専門の艦載機というのは面白いかもしれませんね。 それならば日米で視界提供能力の差を埋めることができるかもしれません。
  4. >>oryokuruさん はい、なんだかんだ言って1中隊の機体数が少ないが操作できる中隊が多い日本空母と1中隊の数は多いが操作できる中隊が少ないアメリカ空母というのは簡単ながら良い差別化だと思います。 ただ現状のシステムが中隊が多い方が有利というだけで・・・。 また、スキル改変によって米空の特徴を更に伸ばすという方向はとても良いと感じます。 特に、3番目に提案していただいた機体数によってかかるbuff、例えば機体一つ毎に耐久力などを%で上げ、よりアメリカが恩恵を受けやすいスキルや機体が多ければ多いほど対空防御や水上戦闘機に絡まれた場合でも精度を維持して攻撃できるスキルなどはとても良いと感じます。 >>kinoko_takenoko_chocoさん 十字雷撃が害悪とおっしゃいますが、私はそうは思いません。 空母の攻撃において一番腕を発揮する場面が削除されてしまっては魅力を失い、空母に乗る人間をこれ以上減らしてしまうことになります。 また、艦載機準備時間ですが、あなたの見立ては見当違いと言う他ありません。実際に乗っていれば分かることですが・・・。 例を挙げますとレキシントンは6機1中隊の爆撃機を収容してから発艦させるまで34秒程度かかりますが、対して翔鶴の爆撃機5機1中隊を発艦させる場合22秒かかります。(どちらも艦載機整備専門家のみ発艦時間短縮効果がついています。また、小数点以下は分かりません) 計算すればわかりますが、これは国ごとによる特徴づけの一環で、機体の数によって比例した数字ではありません。ここを私は問題視しているのです。 後の主張は先程書いたとおり収拾がつかなくなるのでここでは一旦スルーします。 >>SueoIkedaさん とても現実的で良いと思います。 日米空母同士のバランスを鑑みると、アメリカ空母のバランス編成で戦闘機を2中隊用意することによって日本のバランス編成より制空権を握りやすいが攻撃能力が劣るという味付けは、アメリカ空母の安定感を増すことになりWGが何時か言っていた「アメリカ空母は初心者向け」という方向性にもマッチしていてぴったりだと思います。 応急処置的にはWGにこのような感じで調整してもらえれば文句ないのですが・・・。 >>Yuka_Iseさん 航空管制の変更が最も現実的であるという意見に同意します。 また、各艦艇の変更案も根拠が示されており良い改善案だと思います。 インディペンデンスは本当に良い船なんですけどね~・・・艦載機数を除けば(涙)。 >>inocentbulletさん 正直昔の空母を体感していないのでなんとも言えませんがこの厳しい環境でダメージを取りに行くという覚悟は視界取りに徹して空をキレイにするということより厳しいかもしれません(笑)。 空母は現状動きが目立ってしまうためヘイトが向きやすい節はありますが基本的に現在のバランスで空母に一方的にやられるようでは自分の動きがまずかったということがほとんどですので水上艦の方が認識を改めてくれると良いですね・・・。 >>ekunekoさん 正直このスレの本旨や空母乗りが共通して持っている認識に対してに大きく乖離されているようなので返信は最低限にさせていただきます。 誰もそのような調整は望んでおりません。
  5. まずこのスレにて意見を書いてくれる皆様にお礼を申し上げたいと思います。 このスレを建てたときにはここまで反響があるとは思わず、やってみるものだと思いました。 しかし議題や意見が散乱してきたところで一旦目的を絞りたいと思います。 効率的に議論をし、結論に至るためには必要不可欠な事ですのでご協力お願いします。 皆さんも意見を分類した時に、大きく分けて2つあると思います。 一つは、「現システムに極力手を加えず、かつアメリカと日本のバランスを取り戻す方法」です。 具体的にはsaiki_wwさんやoryokuruさんのような空母のみに影響のある艦載機の性能や航空管制を変え、適度なバランスを探っていくというものです。 この方向の利点としては、WGがある程度腰を上げやすく、またテストも短期間で行えるため意見が通れば比較的早く実装される可能性があるというところです。 二つ目は、様々な人が意見をしている「今までにない全く新しいシステムを取り入れ、空母カテゴリ自体をより楽しいものにしていく過程でバランスを取る」です。 この方向では、みなさんの独創的な意見を交換でき、とても刺激的ですがいかんせん意見をまとめることが難しくなります。 中には非現実的な意見も見られ、またこれらの意見をWGに提出したところで開発側の都合も当然ありますので実装は当分先になると思われます。 これらを真剣に議論しても意見のまとまりはおろか、どの程度戦場に影響を与えるかもテストすら出来ない我々では想像つきませんので、こちらの議論は一旦停止していただければ助かります。 どうしても披露したい場合は別にスレを立てていただいたほうが良いと思います。
  6. >>oryokuruさん リロード時間を日空20%増し程度にするというのはとても良いと思います、艦載機数が多いという特色を最大限活かせますからね。 しかし、今一度WGが設定したアメリカ空母の特色を思えば、一度に操作できる中隊が少ない代わりに一つ当たりのユニットが強い、高ティアでは艦載機数がが多く継戦能力が高い、爆撃機のガッツがあるなどが挙がりますが、差別化の観点から戦闘機などの安易な中隊増加はするべきでは無いかなと思います。また、、副砲の手動制御のようにティアによってスキルの効果の掛かり方を変えるというのは重要なヒントかもしれません。 現状の少ない中隊だけではどうすることもできないのも事実なので、ここを上手く解決できる方法を探っていきたいです。 イメージとしては艦載機在庫が少ない代わりに多い中隊数によって最初から全力投球できるため前半が強い日本空母と、そこそこの中隊を絶えず繰り出せ息切れのしにくい米空母といった感じでしょうか。 >>inocentbulletさん 確かに、おっしゃる通り与ダメージはどの艦種でもある程度は出せるのは事実で索敵最優先という運用も大事だと思います。 私はダメージを取ってくれるのが味方任せというある意味他力本願な点に耐えられず自分で戦場を動かす方向へ舵を切りましたが・・・。 中隊数=空母としての行動の自由度というのは全くの同意で、現状のシステムでは中隊を多く持つことのメリットが多すぎて少ない編成にはそれを覆す要素がないことが問題といえます。しかし日本空母の中隊を減らす、やアメリカの中隊を増やすなどの今までのWGの調整のような大雑把な施策ではなく、新しい仕組みを導入することが両国の空母に居場所を与えることができる方法かなと思いますので、議論を深めていきたいと思います。 >>mazeranさん 全くの同意です。 ミッドウェイでは212という米空の中で唯一攻撃能力を一定保持しつつ戦闘機を2中隊持てるためある程度緩和するとはいえ、雷撃機が1中隊しか使えない問題や、リロード時間の問題で白竜に対して厳しい立場でいます。(私は所持していないため伝聞になりますが) エセックスに関してはこれはもうどうしようもないほど大鳳に対して劣勢であり、何から手を付けていいのやら・・・といった感じですね。火力に特化した113編成といえど、多少威力の高い爆撃機が増えたところで雷撃機3中隊の確実性に勝てる訳でもなく、そして戦闘機の絶対的劣勢から実戦では更に見劣りする火力となります。 特化してこれならば存在価値が無いと言われても仕方がないんですよね・・・ >そのうえで今までの米空ツリーの特色を下手にいじるのも考え物なので これは大事な視点で、如何に特色を持たせつつ居場所を作るかというのが一番大事だと思います。 国が違うだけでやることは同じとなってしまえば単調でつまらないゲームになってしまいますからね。
  7. >>FinE_00さん 要約していただくとそんな感じです(笑) 正直、実装されたばかりでまだデータが少ないであろうZ-52やグロゾヴォイは統計から直ぐにbuffが必要と判断されてゲームに反映されているのに、1年この状況で過ごしてきたアメリカ空母には弾薬の増加という見当外れなbuffしか来ておらず、また強化の噂すら流れてこないというのは不思議で仕方ありません。 私もESEXに期待して購入し、そこそこ乗りましたがとてもソロで乗れる船ではなかったです。 姿形は好きなんですけどね、悲しいものです。 >>nt_ksksさん アメリカ空母を愛する身としては、アメリカ空母が味方に来て落胆する、またはその乗り手に不満が募るということは悲しいですが今の状況では仕方のないことです。 統計が示しているとおり米空が味方の場合は極端にそのチームの勝率が下がることが示されていますからね。 サイパンについても同意です。通常ツリーより明らかに強い艦艇は開発のモチベーションを下げるだけでなく使用艦艇の多様性の観点からも良くないことは明らかです。すべての船に居場所があるような調整を難しくとも目指すべきであり、今現在空母シーンにおいて目指されているとは思いません。 このスレでの議論が成熟したらWGの中の人に直接意見を提出することも考えていますので、実りある議論にしましょう。 >>EGruさん はい、明らかに雷撃1中隊というハンデは大きいもので、おっしゃる通り水上戦闘機一つに完全に翻弄されてしまう攻撃手段というのはとても脆いです。かといって水上戦闘機のために貴重な戦闘機を向かわせてしまえば自ら戦力を暴露することになり、相手はこのスキを見逃さないでしょう。 この一点を見ても米空母が厳しい立場にあるのが分かると思います。 >>takumin0128さん はい、見当違いな戦闘機弾薬量buffを見ると、ユーザーと開発の間で認識がズレていると思います。 そこできちんとしたユーザーの意見を届かせるためにこのようにもしかしたらWGの上の方にも届く可能性があるフォーラムにて問題提起いたしました。ここでの議論がゲームバランスに於いていい方向へ転ぶことを願います。 >>Destroyer_Hiace_Dankeさん 確かに艦載機の性能などを弄らず、今のバランスそのままに変更を最小限で済ませるならば多少強い点を生かして爆撃機を増やせば多少緩和されるかもしれませんが、艦載機数が限られている以上他の航空機の在庫に影響が出るためあまりいい解決にはならないと思われます。 >>saiki_wwさん 低ティアなためあまり問題にされないですがインディペンデンスの艦載機数の不足は深刻だと思われます。 WGはゲーム性を史実よりも優先すると公言しているため史実と艦載機数が異なること自体は異論はありませんが、これによりゲームバランスが保たれているとは到底思いません。 せっかくアメリカ111を比較的まともに運用できるティアなのにあまりに少ない艦載機の在庫、具体的には制空権をつけている時に第一波が壊滅した場合第二波は歯抜けで出てきます。こんなシビアなゲームを比較的対空が上がり、なおかつTier6という初心者がよく乗るティアで強いられるとは涙が出ますね。
  8. 世界中の艦長、こんにちは。 今回このスレでは現状2ルートしか実装されていない空母ツリーで日本と対をなすアメリカ空母の現状置かれている状況と改善案を議論したいと思います。 まず、大半の人がゲームプレイで中心となるランダム戦において空母に期待される役割3つあります。 1.敵艦艇へのダメージ 2.味方艦艇への航空攻撃に対する防御と制空 3.チームへの視界提供 これら全てを素早く行うことができる艦種は空母しかおらず、これらを実行できれば戦場に対して大きな影響力を持ちます。 が、実際はには度重なる空母nerf、マイノーターを始めとして超高対空艦の闊歩、そしてスキル改変により対空関連のスキルが選ばれやすくなった事による戦場全体の対空密度の上昇など、空母の空気化が止まりません。 とまぁ空母の存在自体のバランス問題は今回は置いておいて、上記の役割のこなしやすさを基準に日米の空母を比べて行きます(想定しているのはバランスor攻撃編成同士)。 1.敵艦艇へのダメージについて。 個人的に一番空母に求められていることはこれだと思っており、必要な場面に必要なところに適切な火力を届ける、これこそがチームを勝ちへ導くと自負しております。 そしてその能力を日米比べてみると大きな開きがあります。 まず空母において主なダメージソースとなるのが雷撃機による攻撃ですが、アメリカ空母では6機編成1中隊をTier4から10まで使います。 対する日本は4機編成をTier8までは2、Tier9からは3中隊操れます。魚雷の投下本数だけ見ても6本vs8~12本と開きがあります。 これは単純に魚雷本数による火力の差も然ることながら、雷撃を2-3方向から投げられる事により回避不能の雷撃を行えるという決定的な差があります(威力は多少違いますが)。 雷撃のクリティカルヒットを狙う場合進入角が大事ですが、当然相手もそうさせまいと回避運動します。 日本空母の場合そこで雷撃機をふた手に分けることによって最初の雷撃の回避運動を見越して2撃目を完璧に当てることができ、魚雷を投下するまでの時間も短縮できます。 しかしアメリカ空母では相手の回避にずっと付き合わなければならず、追いかけているうちに時間をかけることになり敵戦闘機の介入を許したり対空砲でみるみる落ちていきます。 これにより6本と8本の差以上に命中本数が変わってきます。 次に爆撃機についてです。爆撃機は日本とアメリカでは使い方が若干違い、日本の場合は火災浸水コンボや精度を生かして駆逐にダメージを与えたり、火力にあまり影響しないため敵駆逐に張り付けて視界確保など様々です。 アメリカの場合は日本より威力が強めに設定されており戦艦相手にはだいたい1.5~2倍のダメージが期待できますが、代わりに爆撃の精度が悪く、巡洋艦以下の大きさの船には複数当てることが難しくなっています。 また、アメリカの場合は雷撃が弱い分爆撃で稼がねばならず駆逐に張り付けるなどは火力の低下を招くので運用に制限があります。 次に、空母の攻撃力を決める要素として重要なのが攻撃機の回転率が挙がります。回転率を決めるのは母艦と攻撃目標の距離、艦載機の速さ、そして艦載機の準備時間です。 このすべての要素において米空母は劣っています。 まず、母艦と攻撃目標の距離を縮めるには母艦をある程度前に出す必要がありますが、そこで重要になるのが隠蔽率です。日本空母は同ティアのアメリカ空母より隠蔽が高い傾向にあり、より低リスクで母艦を前進させることができます。 次に、艦載機の速さですがこれも日本空母のほうが同ティアの艦載機を比べると早い傾向にあります。 最後に艦載機の準備時間ですがこれこそがアメリカ空母の立ち位置を苦しめている要因で、日本空母と比較してだいたい1.5倍ほど艦載機が帰投してから発艦するまでかかります。 これは艦載機がほぼすべての攻撃手段である空母において致命的で、攻撃力が日本空母の方が高いにも関わらず回転率の良いこの状況は大和の方がモンタナよりリロードが速い並みの異常事態です。 次に艦載機の生存率についてです。艦載機数は空母第二のHPで、これがなくては何もすることができませんので、損害を最小限にして温存を図ることはとても大事ですが、ここにも日米で差があります。 もし雷撃機が戦闘機に食いつかれた場合基本的にその中隊は壊滅しますが、日本の場合はその中隊だけを切り離すことで4機1中隊のみの最小限の被害で済みます。 アメリカ空母の場合は6機も失い、更に1分以上の長いリロードタイムを強いられます(日本は40秒ほど)。 これによりアメリカ空母のほうが攻撃不可時間が長く、またより早く攻撃能力を喪失することが多くなります。 2.味方艦艇への航空攻撃に対する防御と制空について。 この要素においても日米では差があります。まず効果的に防空するには敵艦隊と味方艦隊の防空圏の中間で行われる戦闘機の駆け引きにおいて勝利することが必要になります。 WGが設定したアメリカ空母の特徴として1中隊の数が多い代わりに操れる中隊が少ないというものですが、スキル「制空権」が完全にこの特徴を打ち消しています。 このスキルの効果が中隊毎に掛かる仕様によって中隊の多い代わりに1個あたりの数が少ない日本空母のデメリットを無いものにしています。 また、最近実装された戦闘機のALT離脱によって戦闘機が1中隊しか操れない編成は更に価値が無くなりました。 従来でも同ティア5機2個中隊vs7機1個中隊では日本が勝利していましたがある程度被害を与えることができました。 しかしALT離脱実装により1中隊で拘束した後もう片方の中隊でALT機銃掃射し、拘束していた中隊はALT離脱で同士討ちを回避することが可能になり、有利なドッグファイトから逃げられるどころかほぼ無傷で戦闘機が壊滅することもあります。 また、敵の攻撃機を阻止するにあたっても少ない中隊では効率が全然違います。戦闘機の数が少ないことにより位置を把握されやすく、簡単に反対側へ攻撃を振りなおされます。反対側に行ったのに気が付いても足が遅いため効果的な防空はできません。 3.チームへの視界提供 この点に於いてもやはり米空母のほうが劣っていると言わざるを得ません。まず、中隊数が絶対的に少ないのもありますが、はっきり言ってアメリカ空母にスポットに回す余裕はありません。 相手をスポットしに行くということはすなわち相手の防空圏へ入るということで戦闘機を向かわせるわけには行きません。 また、雷撃機は貴重なのでスポット役に選ばれるのは撃墜されてもよい爆撃機になるわけですが、アメリカ空母では爆撃機ですらも貴重な火力なのでもったいないです。 ではどうすればいいのか、そこを議論していきたいと思います 私の意見は、制空権スキルの掛かり方を国で変える、具体的にはアメリカでは中隊を増やす効果にするや、あとは攻撃機戦闘機共にアメリカを優速にする、艦載機リロード時間を日本と同レベルにするなどがあると思います。 また、今回はアメリカと日本、全体として語りましたがもちろんマッチするのは基本的に同ティアなので対面でバランス取れて入れば何も問題はないので個別の修正案も歓迎です(例えば明らかにバランスのとれていないインディvs龍驤、レキシントンvs翔鶴など)。 最後に直近2週間における空母の勝率低い順を貼っておきます。
  9. そんなことよりアプデの度にどんどんいらない子になっていく米空の救済をですね… 空母全体がお通夜状態というのにアメリカ空母なんて葬儀終わって遺骨が海に巻かれてる頃ですよ ボーグもつまらなくなりイキイキしてるのはサイパンくらいなもんです
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